別館


写真絵日記


2006年 2月27日(月):怖いですよ

凍った道  昨日は気温が高くて、風が強くて、嵐のようになりました。
 積もった雪がたくさん融けて、今日の寒さで凍ってしまいました。これは勤務先(右側のロードヒーティング側)の前の歩道です。
 怖い思いをして歩いて通勤して来ました。余りに綺麗に光っているので一枚撮りましたが、本当に恐ろしいですよ。

2006年 2月26日(日):旭川銘菓

旭川銘菓  今日は昼に職場結婚の披露宴がありました。挨拶を頼まれていたので、やはり気になって、本館の更新をここ3日ほどしていません。何とか少し笑いも取れてホッとしました。
 ユニークだったのは通常の引き出物以外に、旅好きの新郎新婦が選んだ、テーブル毎に抽選で種類が変わる北海道各地のお菓子のプチプレゼント(確かそう言ってました)でした。
 私達のテーブルは「旭川」を引いて、ご覧の菓子を貰って来ました。
 私はグルメでないので知りませんでしたが、株式会社ロバ菓子司 製造で、The・Sun蔵人(ネット販売もしています)発売の「向日葵蔵」(こんがりシュガーパイ)と「林檎の蔵」(ポテトアップル)です。食後にでも頂きます。

2006年 2月25日(土):ソリで来るとは

ソリとおばさん  昼頃「札幌の越冬オシドリ」を見に行きました。1月に2回、2月には11日土曜にも行って、それぞれ絵日記にも書きました。今日は「札幌の越冬オシドリ2」を作ろうと様子を見に行きました。
 1月に見た場所にはやっぱりオシドリはいません。赤いプラスチックのソリにビニール袋をいっぱい積んだおばさんがやって来て、パンの耳をまきだしました。マガモの他にカラスやスズメも大騒ぎですが、全然寄って来ないカモもたくさんいます。

争奪戦  神社の傍の橋の近くに、今回もオシドリはいました。遠いオシドリの様子を撮っていたら、ソリのおばさんがこちらにもやって来て、パンの耳をまき始めました。
 オシドリも近寄って来て争奪戦が始まりました。
 オシドリについて聞くと、昨年は公園の中にいたよ、氷が融けたら戻るのでは、と言っていました。

パンをゲット!  オシドリはやはりマガモにはスピードで負けています。大きさもずい分違うので、せっかくパンの耳をくわえても、マガモのオスに取られたりしていました。
 でも、おばさんはパンの耳を大量にまいてくれます。通りがかりの別のおばさんとの会話で、パンはパン屋さんで貰って(買って?)来て、殆ど毎日通っているようです。
 ご安心下さい。オシドリもちゃんとパンを何回かゲットしていました。
 札幌の越冬マガモはこういう方々に守られているのですね。

[200年2月27日、野生動物・野鳥編に2月11日とこの日の模様をまとめて「奮戦 札幌の越冬オシドリ2」という題でアップしました。]

2006年 2月24日(金):黄色い実も

黄色いナナカマドの実  2月19日撮影のレンジャクの写真から、2月21日に本館の野生動物・野鳥編に「レンジャクの乱舞」を発表しました。ご覧になって下さった方はお判りですが、ナナカマドの実は真っ赤です。
 でも日当たりの悪さなどが関係するのでしょうか、写真のような黄色いナナカマドの実も見ます。これは今日昼休みに室蘭の街路樹を撮影したものです。ちゃんとシワシワになっていて野鳥なら美味しそう。道路を隔てた反対側の実は赤かったです。
 北海道大学図書刊行会の「北海道の木」によると、ナナカマドの他にホザキナナカマド、ウラジロナナカマド、タカネナナカマドなどがありますがナナカマドが九州まであることに対し、他は本州中部以北の山の木です。
 バラ科に分類されています。そう言えば実や花はノイバラに似ています。

2006年 2月23日(木):雪が少ない

東室蘭  東室蘭に泊まっています。特急などが停まるのは東室蘭駅で、室蘭駅はもっと海側にあります。
 今朝泊まっているホテルの5階の窓から撮った写真ですが、雪が札幌や函館よりずっと少ないです。太平洋に面しているだけに天気も好いです。
 2005年3月10日の絵日記 にも同じホテルからの写真を使って、雪が少ないと書いています。
 画面右側のデパート丸井今井は2010年1月頃閉鎖の予定だそうです。

2006年 2月22日(水):ケーブルモデム

撮って判ったレンジャク  朝仕事先に着いたときに、遠くの方で10羽ほどの鳥が飛び回っていました。
 肉眼では何か判りませんでしたが、飛び方がレンジャクのようなので一枚撮りました。案の定、画像を拡大してみるとレンジャクです。

5レンジャク  上の画像の66%縮小したものから5羽揃った部をトリミングで切り出しました。
 明るくして、コントラストを付け、彩度を上げて、アンシャープマスクをかけました。
 それでもこれしかなりませんが、レンジャクであることは判りますね。目が見えな〜い、と言われそう。
 キレンジャクかヒレンジャクかも判りませんね。いつも昨日アップした「レンジャクの乱舞」みたいな写真は撮れません。

ケーブルモデム  室蘭の常宿のホテルの部屋に入ったら、テレビの後ろに端子があって、インターネット接続キットを無料で貸し出します、と書いてあります。
 数に限りがあるので、大喜びで借りて来ました。
 写真中央の黒い物がケーブルモデムです。これは「CATVの回線を使ってインターネットに接続するための装置。電話回線におけるモデムの役割を果たすため、ケーブルモデムという。シリアルポートを使う通常のモデムとは異なり、パソコンとはEthernetを通じて接続する」ものです。一昨日泊まった八雲のホテルが部屋に無料のLAN端子が来ていました。
 昨年夏に私用で泊まった根室のホテルがこれでしたが、LANカードを持ってなかったので使いませんでした。今回は持って来たし、連泊なので有難いです。

2006年 2月21日(火):春もや?

キャラバン  早朝八雲町郊外へ向かうときの様子です。気温も高くて、春がすみのようにもやがかかっています。
 雪もどんどん融けています。  車は健診バスの前を走るスタッフのバンで、この班ではマネージャーや検査技師が乗っています。色々と健診で付き合いがあるのでT社、N社、M社など各社のバンやワゴンを使っています。
 日本海側から山越えをして来た受診者も、向こうももやがかかっていて、途中の川では水面から霧が立ち上っていたと教えてくれました。
 夕方伊達市に移動しましたが、ずーっともやがかかっています。春が近いのですね。

2006年 2月20日(月):旅心

北斗市カントリーサイン  函館の隣町の上磯町(トラピスト修道院があります)と大野町(八郎沼や匠の森を花情報で紹介しました)が、2月1日に合併し、北斗市 になりました。
 その日のテレビでカントリーサインを換えているニュースを見て、産業道路(道道100号線)沿いのカントリーサインの写真を撮りに行ったのですが、そこは古い上磯町のままでした。国道と道道だけでも何ヶ所もカントリーサインはあるので、きっと国道優先だったのでしょう。
 カントリーサインについては本館の北海道の旅で紹介しています。
 今朝、木古内へ移動するとき、走行中のバスから撮りました。トラピスト修道院と北海道新幹線です。新函館駅は現大野駅の近くに作られます。

奥尻フェリー  昼には江差町に来ました。写真は江差港で車を載せていた奥尻島へのフェリーです。
 これは東日本海フェリーの「アヴローラ おくしり」号です。奥尻島へは何回か魚釣りに行きましたが、殆どが飛行機で、フェリーで行ったのは一回だけです。
 こういう光景を見ると旅心を誘われますね。
 今日は夕方八雲町まで来ました。津軽海峡→日本海→噴火湾と移動し、十分な旅でした。

2006年 2月19日(日):黄もいます

黄もいます

 午前中、先ずエゾリスを見に行きました。遅かったので3匹見て、2匹は撮れましたが、お見せするような出来でもありません。
 前回レンジャクを見た赤川方面に行きましたが、いません。笹流ダム方面に行って戻って来たら、レンジャクの大群(100羽以上)がいました。
 電線に止まったところです。25%縮小をトリミングしています。殆どがヒレンジャクですが、キレンジャクもちょっと混じっていました。飛ぶときは尻尾を広げるのですね。

ナナカマドに群れる  ナナカマドの木に群れているところを、道路の反対側から何枚か撮りました。広い道なので420ミリにしても大きくは撮れません。
 やはり25%縮小してトリミングしています。

 もう少し大きくして800×600にした一枚を画像掲示板に置きました。
[200年2月21日、野生動物・野鳥編に「レンジャクの乱舞」という題でまとめました。]

2006年 2月18日(土):つかの間

函館駅前から  昼の特急で函館へ帰りました。昨日会合があって夜帰れなくて、土曜が移動になりました。
 来週は道南方面の仕事です。出張旅費で帰れたのは良いのですが、月曜は八雲町、火曜は伊達市、水木曜は室蘭市泊まりです。つまり家では日曜までしか過ごせない、つかの間の函館です。
 写真は函館駅を出て、函館山の方を写しました。右の建物は駅舎、正面は函館朝市どんぶり横丁(昨年6月3日の絵日記で紹介)で、左に相互リンクしている話題のホテルが見えます。
 小雪が舞っていました。
[20時過ぎ、本館のカウンターが18万hitになりました。有難うございます。]

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について