別館


写真絵日記


2007年11月13日(火):市内巡回健診

東橋から豊平川を見る  今日は7時半出発で、市内巡回健診です。この時間ならもう明るいです。
 国道12号線にかかる東橋を渡るバスの横の窓から撮りました。川岸の柳が黄色くなっています。画面右端がテレビ塔です。
 午前と午後各2ヶ所へ健診に行きましたが、その移動の度に豊平川を渡ったので、計4回横断しました。これは珍しいです。

北1条通を西へ向かう  東橋を渡ると国道12号線は左折し、北1条通になります。この道はアカシア並木で知られていますが、この辺りにはありません。イチョウなどの街路樹が黄色になっています。
 前を走るバンは昨日の絵日記の1枚目と同じです。マネージャーや臨床検査技師が乗っています。健診バス(胸部車)だけでは全スタッフは乗れません。

ハトが飛んでいます  中央区での朝一の仕事を終えて、白石区での仕事に向かう時に、バスの前の窓から撮りました。この頃は朝あった雲も無くなって、真っ青な秋空になりました。
 写真の道路は南4条通で、画面の右がすすきのです。青空を撮ろうとしていたら街路灯に乗っていたドバトがいっせいに飛び立ちました。

走っている市電  午後一の仕事がすすきのでした。終わって荷物をかたずけている時に、市電を撮りました。
 今日の絵日記ではこの写真だけが、ガラス越しでなく撮った写真です。市電なら動いていても撮れますが、手前を横切る車に邪魔されることが多いです。
 撮りながら気付きましたが、この市電、何回も撮っています。

2007年11月12日(月):カワセミの旗

まだ暗い南郷通  今朝は6時45分集合で、恵庭市へ日帰り健診に行きました。一番会社に近い私でも5時半に起きます。
 まだ真っ暗で、これは滅入ると皆言います。体内リズムに合いません。仕事は恵庭市で8時開始ですが、準備もあるので仕方ありません。
 バンが先頭で、南郷通を札幌南インターに向けて走行中です。

木の芽を食べるヒヨドリ  仕事が始まる前に、窓から外を見ていたらヒヨドリのカップルが、そばの枝にいました。動きながら芽をついばんでいるようです。
 ヒヨドリは甘いものが好きと思っていましたので、ちょっと意外でした。贅沢は言ってられないのかも知れません。暗くて霧雨が降っていて、ガラス越しに撮ったので、銀のヒヨドリみたいになりました。

カワセミと書いてあります  恵庭市内を走行中、交通安全旗に鳥の絵が書いてあるのに気付きました。何の鳥か判りません。
 昼の移動のときに、バスの窓から撮りました。本当は裏から写っているのですが、左右反転をして見やすくしました。確かに「カワセミ」と書いてありま。ちなみに絵日記では11月6日がフクロウの旗で、5月16日がヤマセミの旗 です。

2007年11月11日(日):今月のonちゃん

11月のonちゃん  11月のonちゃんです。花情報つながりで、HTB から同社のマスコットキャラの onちゃんグッズを頂いていますが、来年もカレンダーお願いします。
 今月の着ぐるみはキタキツネとオオワシです。
 今週水曜午後に函館へ行き、一週半函館で仕事です。名寄はとんぼ返りで行って来ましたし、他に出張はありません。

小さいリス  カレンダーだけでは淋しいので、昨日撮った写真を2枚見て下さい。
 リスが餌を食べている写真はたくさん撮りました。そこに自然にある物以外を食べていると気になります。yaoya さんは、落花生の殻が手から落ちた時がチャンス、と言います。
 近いですが少し引いた写真です。画素数に余裕ができたからこそですね。

ナナカマド  円山公園のナナカマドは実だけになっていて、実の数も少ないです。てんこ盛りもいいですが、こういう淋しいナナカマドも風情があります。
 背景を黄色のカラマツにしました。ぼかしましたが、イチョウでないことはお判りと思います。カラマツはもともと北海道には自生していなくて、長野方面から移植されたものです。

2007年11月10日(土):落ち葉リス

遠慮がちなシマリスです  最低気温が氷温下になる予報でしたので、ちょっと遅めに8時過ぎに円山公園に着きました。晴れています。円山のお師匠さんに電話しましたが通じません。
 半月前にはあった、下の川沿の道で皆がシマリスの給餌場にしていた切り株が撤去されていました。
 第2給餌台にいたシマリスです。エゾリスやカラスがいるので遠慮がち。

手をなめている  ここにあがる寸前にすれ違った女性から、エゾリスがいましたよ、と教えられました。登山道では殆んどの人が挨拶します。
 冬毛になった若々しいエゾリスでした。
 剥きグルミを少し持っていたので、落ち葉の下に置きました。いくつか食べると、手をなめて手入れをしています。油脂が手に残ると木から落ちます。

立っています  10月27日に来た時はもっと上まで行って、紅葉エゾリス をたくさん撮れました。もう山は殆んど落ち葉になっています。
 軟弱を決め込んでここで写真を撮っていたら、知人に声をかけられました。上がって行ける体力が羨ましいです。
 エゾリスは満腹したようで、近くにクルミを埋めていました。

イチョウの落ち葉  エゾリス、シマリスはたくさん撮れたので、紅葉撮りに切り替えました。
 坂下グランドと登山口の間にはカツラやオニグルミ、カエデなど色々な木がありますが、イチョウも何本かあります。鮮やかな黄色の落ち葉がかたまって落ちていました。
 カラマツの写真を後程、HTBの北海道花情報2007 に投稿します。

2007年11月 9日(金):見頃です、道庁の紅葉

道庁前の銀杏並木  昼前ちょっと時間があったので、道庁の紅葉を見に行きました。
 10月31日にも行って、絵日記に水鏡の写真を出しましたが、紅葉には早かったです。北大の銀杏並木と違って、道庁前の銀杏並木はその時は青々としていました。
 今日は殆どが黄色くなっていました。横断歩道から撮りました。

大イチョウとカラマツ  北池に面して、イチョウの大木があります。写真の右側がそうで、大部分の葉が鮮やかに黄色くなっています。その左はカラマツで、こちらはまだ緑が混ざっています。
 その背後に赤れんが庁舎を入れたのですが、欲張り過ぎた構図で、うまく見えませんね。
 青空に大きい池、最高の紅葉日和です。

北池です  北池の周りの木々は紅葉が進んでいて、池に綺麗な水鏡を作ります。
 マガモがたくさんいるのですが、この時は他所に集まっていたのか、殆ど写っていません。
 木の種類が多くて、晴れていて、風も弱くて、カメラマンも多く見られました。これだけ賑やかな被写体は、狙いを持って撮らねば駄目です(反省)。

マガモではない  ここの池はマガモの天下で、他にはオオセグロカモメが少数来るぐらいです。
 池を一回りして、違う種類のカモが一羽いるのに気付きました。手前はヒドリガモのメスです。本館の野生動物・野鳥編に「カモの仲間」というページがあります。渡りの途中で迷子になったようです。

 別の写真を2枚(こちらの方が傑作です)後程、HTBの北海道花情報2007 に投稿します。

2007年11月 8日(木):今年も豊作

たくさん実が付いています  札幌の住処の近くのお庭に、大きい柿の木があって、今年もたわわに実っています。まだ熟してはいなくて硬そうです。
 この柿については、2005年11月28日の絵日記 で取り上げ、柿の北限について詳しく記述しました。
 東北北部以北では渋柿になり、何らかの方法で渋抜きをしないと人は食べられません。

こんな具合です  柿は愛知県の実家にあって、一年おきにたくさん実を付け、軒に吊るして干し柿にしました。函館で勤務医時代、一箱貰ったら渋柿で、家内が果物屋さんで聞いて渋抜きをしました。
 ヒヨドリが食べている画像を 2006年12月23日の絵日記 に使いました。
 上の写真を低圧縮で、HTBの北海道花情報2007 に投稿しました。

2007年11月 7日(水):何という花

落ち葉だまり  昨日近所の蕎麦屋さんに昼食に行く時に、歩道の両端に落ち葉がたくさんたまっていました。それを撮ろうと、今日はカメラを持って昼食に出ましたが、昨日の風が強すぎたようで、歩道の落ち葉は飛び去っていました。
 街路樹の根元だけに銀杏の落ち葉が残って、落ち葉だまり(合っていますか?)になっています。

何の花  勤務先の建物の外壁に沿った部分は小石が敷かれていて、そこに何年も前から花が咲いています。夏などはとても綺麗で、植えたのかと思ったほどです。塀の中なので、手入れをする人しか入りません。
 日当たりの良い場所ではまだ咲いています。写真に撮って調べましたが、ムシトリナデシコでもありません。何という花でしょう?

2007年11月 6日(火):フクロウの旗

フクロウの旗  午後、当別町の石狩川河口に近い太美地区の事業場を訪問しました。
 今日は14℃あるのに、風が強い分寒いです。訪問先の前の道路に当別町の交通安全旗が立っていました。絵柄は遠目にだるまかと思いましたが、同行の保健師さんがフクロウですよ、と言いました。帰って調べてみると、当別町の町の鳥はエゾフクロウでした。

紅葉ナナカマド  昨日の絵日記と花情報のナナカマドの写真は、葉の付いていない実だけの写真でした。風が強いと葉は飛ばされてだんだん減って行きます。
 ナナカマドは山野に自生し、山の紅葉の赤い部分としてとても鮮やかです。紅葉が楽しめて、次は赤い実だけになり、雪の白い帽子を被ります。野鳥の好物としても知られています。

2007年11月 5日(月):雲と恵庭岳

手稲山の残雪  先日名寄にいた時、札幌の手稲山が冠雪したと聞きました。
 今日は午前中は市内、午後は恵庭市での健診でした。朝、市内の高速道路を走行中に残雪の見える手稲山を撮りました。走っているバス内から手持ちで撮るので、傾いたら修正しています。
 スキー場でしょうか、帯状に残雪が見えます。

青空とナナカマドの実  昼休みに快晴の恵庭市内で、街路樹のナナカマドを青空背景に色々撮りました。これは本館の表紙用に、青空の部分を多くしましたが、実際は恵庭岳と雲の写真が表紙になりました。
 てんこ盛りのナナカマドの実と昨日撮ったツツジの狂い咲きを、HTBの北海道花情報2007 に投稿する予定です。

山なみ

 午後の健診会場は、工場の4階でした。
 窓から左に樽前山〜風不死岳〜恵庭岳(右の尖った山)などが見えます。これは午後2時過ぎの写真です。雲が出て来て、面白い効果が出ていると思います。トリミングして上のほうの雲を消しています。

恵庭岳  恵庭岳は尖った山で、札幌周辺からも見えます。
 会社の部屋の窓から見えるので、「困った時の恵庭岳」と、よく写真絵日記の題材にしています。
 今日の写真は雲があって、シルエット気味なので、山の斜面の様子はよく判りません。
 もう少し恵庭岳を小さく撮った写真を、本館の表紙にしました。

2007年11月 4日(日):コガモ来た

コガモのオス  久しぶりに函館市内の、川へ行きました。予想通りコガモが来ていました。カルガモと違って、冬しか来ません。これはオスです。
 もっと寒くなると、越冬個体のアオサギや、山から降りて来るカワガラスなどが期待できます。
 コガモは毎年たくさん川に来るのですが、人馴れしなくて近寄れません。

カルガモのペア  一番多いのはカルガモです。とても多くのカルガモが函館近辺では越冬しています。
 札幌にはたくさんのマガモが留鳥化して、年中いますが、函館の川では滅多に見ません。
 カルガモは人馴れしていて、餌を求めて近くまで泳いでくるのもいます。
 今日の主目的の青い鳥は姿を見ただけでした。

足湯建設中  湯の川温泉の電車通りの橋の横に、こんな囲いがありました。
 足湯を作っているのだそうです。看板によると、今月末には完成します。
 湯の川温泉は北海道内一の宿泊客収容数を誇っていますが、夜の函館山観光と朝イカのイカサシだけでは厳しいようです。話題になってくれれば良いですが・・。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について