写真絵日記

仕事は休みですが用事があって、国道5号線を通って札幌へ出ました。
本館の旅のページの「名水・湧水」はボチボチしか更新していませんが、見てくれる人が多いようです。
黒松内銘水 の2005年10月からの新しい水汲み場については、地元の方に教えられ、書き直していましたが、やっと写真を撮って来ました。

家内は昨年国道5号線のニセコ町でカメラマンが羊蹄山を撮っていて、そこにビューポイントと書いたあったと教えてくれました。
今年は去年より看板も目立つそうです。駐車場もありました。
高台から羊蹄山を見ると、洋式の小学校の建物がアクセントになります。もう少し空気が澄んでくれていると良いのですが。

以前から羊蹄山を背景にしたヒマワリ畑を撮りたいと思っていました。
最近ネットで見たのは真狩村で撮った画像で、花が多くはなかったです。
今日はとうとうニセコ町の国道5号線沿いで、ヒマワリ畑を見つけました。霞んでいて山がはっきりしなかったことや、ヒマワリがあっちこっち向いていたことは文句は言えません。
低圧縮の画像を
HTBの北海道花情報2007 に投稿し、
別の画像を壁紙サイズ(←クリック)で画像掲示板に置きました。
2007年 8月13日(月):ゲソとミミ

函館は道内の他の町とは比較にならないほど回転寿司店が多くて、質も高いと思います。
土日休日の夕食時には、どの店も混雑して待たされます。という訳で、今日は昼過ぎに前にも紹介したひゃくまるくんへ行きました。どの品も一皿105円です。イカミミは3かんでした。ゲソは2種類あって、これはゆでた方です。

立待岬側の海岸にある水産会社の直売店によく行きます。こちらも前に絵日記でも紹介しています
道路を隔てて防波堤があり、下は砂浜です。津軽海峡は流れが早く、湯の川にある海水浴場はネットで囲まれています。暑いのでここでも泳いでいる人、バーベキューをしている人などがいましたが、肖像権のことがあって撮りませんでした。
2007年 8月12日(日):カバンを開けたい

8時半過ぎに見晴公園に行きました。快晴ですが、林の中は涼しい感じです。風が余り無いのでじっとしていると蚊が来ます。
エゾリスは合計5匹見ました。4匹同時に出て来ると、全部に目が届きませんので、気が付いたら家内のカバンが狙われていました。かじったり、揺すったりしていましたが、中身は無事でした。

最近は下の方でもよくエゾリスを見ます。
1匹2匹と増えて来て、最終的には4匹になりました。4匹同時出現は豪勢ですよ。
最後のリスだけが手から餌を取れませんでした。
このリスはお茶目なのか、癖なのか、逆さになって剥きグルミを食べます。前回もこんな体勢で食べていました。ぶら下がっているほうが逃げやすいのではと聞いたことがありますが、判りません。そんなに警戒しているようでも無いようです。
4匹同時に出て来ても意外に喧嘩はしませんでしたが、このリスだけは近寄ってくる他のリスを追い払っていました。
夏はなかなかリスを見られない年もありましたが、今年は空振りは無かったと思います。

大沼へヒマワリを見に行きました。
大沼公園駅の方に SL の煙が見えましたので、行ったのですがちょっと遅かったです。
そのまま小沼へ鳥見に行きました。カワセミは見たけど撮れず、バンもいませんでした。車のそばにこのハクセキレイが来て、なかなか逃げません。色が薄いので幼鳥でしょうか?

流山温泉のヒマワリは8月3日に訪れて、花情報に投稿し、おは天も取り上げました。その日は綺麗に咲いていましたが、曇りで駒ヶ岳が見えませんでした。
今日は最高気温31℃の快晴で、駒ケ岳は背景に入りましたが、花は終り気味でうな垂れていました。ヒマワリの種を取りに、スズメが何羽か来ていましたが、それは撮れませんでした。
2007年 8月11日(土):古い市電
朝の特急で函館へ帰りました。
昨日帰省した娘が家内と函館駅へ迎えに来てくれました。絵日記のうに丼を見たので食べたいと言います。たまのことなのでと、函館朝市のどんぶり横丁の中の一軒の食堂に入りました。
海鮮丼が色々種類があって、目移りして、写真の3点を注文しました。大きくは無い丼で、量は知れています。値段は左>右です。どれが美味しそうですか?

駅前の信号で停車したら、目の前に古い市電がいました。
古い市電と言えば有名な「箱館ハイカラ號」がありますが、これは旅のページの函館と道南の「市電の光景」をご覧下さい。
この電車は、相互リンクの
「はこだての路面電車」で調べたら、500型と言って、1948年(昭和23年)〜1950年に作られ、今は2両しか残っていないそうです。
2007年 8月10日(金):8月のonちゃん

今年、毎月公開している HTB のマスコットキャラ onちゃんの卓上カレンダーです。8月の被り物はヒツジとジャガイモです。
絵日記のネタ切れ時に使いますので、今月は公開が遅れてしまいました。
16日は休みを取れました。17日は受診日です。17〜18日は一泊で帯広方面へスタンプラリーに行きます。 お盆の休み明けは函館の特殊健診です。

午前中はサテライトへ行きました。街の中心なので、帰りに大通公園を通りました。
西2丁目北側に、壁泉があって、そこに赤と黄のアメリカノウゼンカズラが植えられています。ノウゼンカズラより花が長いのが特徴で、英名を"Trumpet vine"と言います。7〜9月が花期で、今綺麗に咲いています。今日もとても蒸し暑くて、ドバトが水浴びをしていました。

大通公園西2丁目の壁泉と反対側にある数本のサトウカエデは、周囲の木々より飛びぬけて早く紅葉になります。
実は2003年9月9日の花情報初投稿以来、2004年にも投稿し、2006年も9月27日に投稿しました。
北米産のカエデでカナダ国旗のデザインの元で、樹液を煮詰めて砂糖(メープルシロップ)を取りますす。微かな紅葉ですが。まだナナカマドくらいしか紅葉がはじまっていませんからこれは早いです。
暑い夏ですが秋の気配も少しはあります。
アメリカノウゼンカズラの別の画像を低圧縮で、後程、
HTBの北海道花情報2007 に投稿予定です。サトウカエデはもう少し赤くなるのを待ちます。
2007年 8月 8日(水):山の大学

とても不安定な天気が続いています。時々大粒の雨が降り、湿度が高く蒸し暑いです。北海道とは思えない毎日です。
今日は小樽市内4カ所で健診でした。贅沢は言えませんがエアコン付きの健診会場は1カ所もありませんでした。
朝一の健診先で、終了時に撮ったこの日初めてで、久しぶりに見た青空です。

午後一の健診会場は
小樽商科大学 の中です。小樽商大は北大と並ぶ北海道の名門の国立大学で、明治43年3月 小樽高等商業学校として設置されたのが始まりです。昭和24年5月国立学校設置法による小樽商科大学として発足しました。
大学会館前の広場に向かい合わせていくつかベンチが置いてありました。

すごい山の上に在るとは聞いていましたが、その通りでした。中央のポプラの葉が風でそよいでいます。
私が北大に在学中は樽商(と言っていました)とは、運動の定期戦があり、双方のばんから応援団が大通公園で罵り合うのはテレビのニュースでした。
その樽商ですが、実際キャンパスを訪れたことがありませんでした。

山に登る道路の終点が大学なので、見晴らしは素晴らしいです。小樽港の方を見下ろして撮りました。天気が好ければ絶景です。
北大は構内にエルムなどの木が多く、エルムの学園と言います。森の中の大学ですね。さすれば小樽商大は山の中の大学と言えます。小樽駅前から徒歩で約20分と書いてありますが、全く自信がありません。
2007年 8月 7日(火):束の間の羊蹄山

昨夜、
7月31日の絵日記 で取り上げた HTB のO本さんからメールがあって、8月3日の絵日記で使い、
HTBの北海道花情報2007 にも投稿した流山温泉のヒマワリ畑の写真を、今日7日の
おは天(おはよう天気HTB) でリポートとして使いたいとのことでした。電話もあって、今年で3年目になることなど話しました。流山温泉にも直接電話取材したそうです。
今朝の放送は出発時間が早かったので、起きていて出る前に見ることが出来ました。その後
おは天ギャラリー に掲載され(これはその画面を少し縮小しました)、過去の掲載一覧に残ります。
放送では2003年に撮って、本館の花を訪ねてに「東大沼のヒマワリの郷」として発表した青空で駒ケ岳背景の写真も紹介されました。右の写真は今回初めて貰った「お天気リポーター認定証」です。

今日明日は小樽中心の一般健診で、午前中は小樽市内のO酵素という会社へ行きました。
大きい庭があります。アジサイがたくさん植えられていたので、健診終了後に撮りました。色とりどりのガクアジサイの写真を後程、
HTBの北海道花情報2007 に投稿予定です。クマンバチが何匹も来ていました。見えますか?

午後は京極町の食品メーカーの健診でしたので、昼にかけて倶知安町へ移動しました。
昼食は倶知安の町外れで取りましたが、雨模様で羊蹄山は全然見えませんでした。食事が終わる頃山裾が見えてきたので、 レルヒ記念公園から撮って、バスに戻って来たら、束の間の出来事でしたが全体が見えるようになりました。再度公園から撮ったのがこの写真です。ちなみにレルヒ中佐は日本にスキーをもたらした人物です。

今日は久しぶりに一日だけ特殊健診のバス(2台あります)に乗りました。そう言えばお盆明けにも4日間函館で特殊健診が当たっています。
午後は恵庭で2ヶ所の事業場に行きましたが、恵庭市内を移動の途中、林のある道で「リス注意」の看板を見つけました。帰りにちょっと停まって貰って撮りました。

スタッフの看護師さんも気付いたと言いました。上り下り?に各一本だけ、計2本しかないようです。
これは恵南(えなみ)柏木通と言う道で、道道ではありません。恵庭市道なのでしょう。看板が立っていたのは恵庭公園のあるところだそうです。
検索してみたら、
恵庭市 の広報ENIWA 2005.4 の
恵庭初のエコブリッジ完成(PDF) がありました。このリス注意標識の写真が載っています。
本館の北海道の旅の「動物注意」というページにリスの警戒標識を2種掲載しています。帯広のものは有名で、隣の芽室町を含めたくさん見ます。旭川市の嵐山の近く(多分市道)には違う標識がありました。今回のは恵庭市オリジナルだと思います。目があるのが可愛いです。
2007年 8月 5日(日):ど根性

台風5号は被害もなく過ぎましたが、昼過ぎまで雨で、しかも時折豪雨になって、エゾリスには会いに行けませんでした。
玄関前にハマナスの木があって、もとは10数年前に国立病院の官舎のベランダで鉢植えで栽培していました。家を建てて、玄関前に植えたのですが、成長しすぎて頭が重くなり、2003年6月に幹が折れてしまいました。支えを付けて、剪定などもしましたが、それから病気がちになって、昨年根から切りました。
さすがは野生種で、根から新しい枝を出し、今年は花も咲きました。散っているのは豪雨のせいです。

日曜に函館から札幌へ戻る時は16時43分発のスーパー北斗17号を使います。これは函館を出ると、東室蘭まで停車せず、登別もとばして、札幌まで丁度3時間で着きます。空港までの行き来や待ち時間を考えると、こちらの方が早いかも知れません。運休も滅多にないですし。
駅まで送って貰う時に、大森海岸通りから見た函館山が、段々雲に隠れて行きました。急いでカメラを出して撮りましたが、間に合ったのか間に合わなかったのか、山頂のアンテナだけがかろうじて見えます。