別館


写真絵日記


2007年 2月25日(日):エゾモモンガのタロウ

2羽のウソ  午後、円山動物園 に行きました。色々見たいものがあります。
 シロフクロウとトビのフリーフライト(野生動物・野鳥編にあります)を待つ間に、家内がサクラの枝の上の2羽のウソを見つけました。
 バリバリと花芽を食べていました。サクラの花の咲き方が悪くなります。これでは嫌われますね。

シロフクロウのフライト  動物園のホームページには、『平成18年8月から再開した猛禽類のフリーフライトに新しい仲間が加わります。今春、当園で人工孵化したアメリカワシミミズクの「バンジョー」です。人工哺育で育ち約1カ月間のトレーニングを終え、いよいよデビューの日を迎えることが出来ました。これで、トビの「ビリー」、シロフクロウ「セーヴェル」、ハリスホークの「ロメオ」に加えての四羽体制で、猛禽類のフリーフライトを一年中ご覧いただけるようになります。』とあります。飛び立つセーヴェルです。飛ぶのを撮るのは難しい・・。

野菜が好き!  サル山の隣には昨年4月にオープンしたレストハウスがあります。ガラス越しにゆっくりニホンザルを観察でき、給餌の際にはガラスのそばで餌が撒かれますので、食事風景がよく見えます。暖かいレストハウスはこの時期は有難いです。
 ニンジンや写真の葉野菜をよく食べていました。ベジタリアンです。

エゾモモンガのタロウ  今回の主目的は画像掲示板で 円山近辺の四季 の yaoya さんが教えて下さった、エゾモモンガのタロウ君の飛翔です。
 もうじき3歳のオスで、今は3メートル飛翔できます。木金除く16時から約15分で、会場は子ども動物園小動物館です。
 発光禁止で室内で、これも飛翔は撮れません。飛ぼうとするタロウです。

2007年 2月24日(土):シカのノルッキー

走るオシドリ  今年もN島公園付近で越冬しているオスのオシドリを 2月2日の絵日記 で取り上げました。このときは一人で、餌も持っていないので、眠っているのを起こせませんでした。まさか雪玉はぶつけられないです。
 今日は家内と食パンを持っていったので、ご覧のように走らせることが出来ました。

手許を見る  オシドリは積極的に餌取りの争いに加わっていました。羽ばたいて飛び上がって空中キャッチも試みていました。カモに取られると身体を突いたりして気が強い。
 パンを投げる手を注視しています。差別しているわけではありませんが、オシドリ目掛けて投げることがおおいので、結構キャッチしていました。

マスコットキャラはエゾシカ  2月22日から 世界ノルディックスキー2007(HP) が始まりました。
 写真のポスターに大きく描かれているのは大会マスコットキャラクターのノルッキーです。日本全国から2,340件の応募があった中から決定されたものです。ノルッキーは北海道で親しまれている動物「エゾシカ」をモデルとしたデザインで、首にはシンボルカラーのマフラーをしています。
 最近は「エゾシカの有効利用」と称して食べる話題にしかならなかったエゾシカですが、やはり可愛いですね。
 大会は3月4日までですが、日本が弱いので盛り上がらないようです。

2007年 2月23日(金):冬の雨

春の光景  昨夜プリントして今日診療所に届けた、昨年3〜5月に撮った写真のA4のプリントです。
 季節ごとに前年のものに更新しています。私は毎年替えなくても、と思ったのですが、事務長は受診者が去年と同じ写真だと思うと言います。婦人科の待合室とかに飾りますので、小動物や鳥、花の写真が多いです。適当に実費?を貰っています。

窓の雨  予想最高気温は+11℃で、何十年ぶりかのことだそう(実際は9℃)。
 朝から雨でした。2月の雨は珍しいのに、昼前には大雨という感じです。部屋の窓を携帯電話内蔵カメラで撮りました。200万画素なので絵日記には使えます。昼頃には小降りになりましたが、風が強くて寒かったです。明日の予想最高気温は-2℃です。

2007年 2月22日(木):健診くん

健診くん  昼に医局会がありました。ちょっと留守にしていて知りませんでしたが、「つながるカーテン・健診くん」というものが3階ホールに置いてあるので、見て意見を欲しいと言われました。
 今は がっしりしたつい立(1月31日絵日記)を使っています。それは1本が4万5千円で14kg、最低2本は使います。健診くんは千葉市の会社の製造で、1組7万8千円、8.8kgです。軽くて安いので巡回健診班員はこちらに乗り気だそうです。私は狭いなーという印象でした。布が2色あるのは見本だからです。

2007年 2月21日(水):とうとう撮った!

コガモのペア  午後4時13分発のスーパー北斗17号で札幌に戻ります。札幌まで丁度3時間という最速の特急で、室蘭、苫小牧、南千歳、新札幌しか停まりません。
 みぞれが時々降っていましたが、川へ行ってみました。鳥の写真は雌雄一画面で、目が写っているものが好ましい、と書いていますが、コガモのメスは眠っているようです。

とうとう撮った  オシドリは今日もいません。この辺で昨年何度もカ○セ○(2羽)を見ていますが撮れませんでした。今年家内はこの川で2度撮っています。私は飛んでいるのを見ただけでしたが、今日はとうとう止まっているのを見つけました。
 遠くからしか撮れませんのでトリミングしています。葉っぱの無い今は見つけやすいです。
 壁紙サイズの画像(←クリック)を画像掲示板に置きました。

カルガモのペア  この辺りの川の主役はカルガモです。
 雌雄同色ですが、メスの方が少し小柄なので、並んでいると判ります。前がメスですね。
 札幌の街中にはカルガモは殆どいませんが、寒い帯広にはたくさんいるのが不思議です。
 カ○セ○を撮ったので、川は函館市内の「秘密の川」とします。

2007年 2月20日(火):生卵付きざる蕎麦

生の鶏卵付きざる蕎麦  今日昼も昨日と同じ店でざる蕎麦を食べました。健診スタッフに生卵付きのざる蕎麦について聞くと、札幌で経験したことが無いと言います。
 函館では鶉の卵でなく、生の鶏卵がざる蕎麦に付いてくる店が何軒かあります。たれも薄まって減塩になるし、喉越しも良いです。卵黄全部を飲む訳ではないので、コレステロールの心配は低いと思います。鶉の卵が付くのは関西風なんでしょうか?

広い体育館で健康診断  午後は七飯町にあるハイテク部品工場の健診4日目です。ここは同業種では道南一の規模で、今年からの新規契約です。同社の一部が千歳市にある時はそちらにはよく健診に行きました。
 今回は交代勤務者の年2回目の健診で採血やレントゲン検査がありません。それでも午後3時間で130名は忙しいです。会場は広い体育館で、その4隅を使うような感じで会場がセットされています。カメラの後が診察ブースです。

赤松街道  16時までの健診終了後、スタッフは明日からの室蘭での仕事に備えて、伊達へ移動して行きました。私は今日までが担当で、明日JRで帰札することになっていて、現地で分かれ家内に迎えに来て貰いました。
 写真は国道5号線の 赤松街道 (<七飯町ホームページ)です。開道百年記念遺跡及び名勝街道『日本の道百選』に選ばれた国道5号赤松街道(約1500本、14km)は、並行する高速道路・函館新道の開通で交通もスムースになりました。この時期は幹に害虫防除のためのこも巻きがされています。日本最北の?松並木、ご覧のように雪はありません。

2007年 2月19日(月):オシドリ不在

JRの市電  今日と明日は函館市内の特殊+一般健診で、午前中は鉄工所1社ずつ、午後は七飯町のハイテク工場の3日目と4日目に当たります。
 函館では自宅からスタッフが泊まっているホテルまで家内に車で送って貰っています。
 7時過ぎの街中で、市電はJR北海道の宣伝ラッピング車両です。

青空  バスを置ける広い駐車場で昼休みを取ります。今日は上磯のダ○エーです。周りにも食事を出来る店が多く、ざる蕎麦を食べました。青空ですが風が冷たかったです。
 午前中の仕事先M鉄工所の社長さんが終了時に応接室に誘ってくれました。HPの野鳥編を見て下さっているそうで、函館市内の新しいカ○セミ情報を下さいました。有難うございます。

カルガモとコガモ  家内は午後、昨日オシドリを見た所に行きましたが、不在でした。写真のようにカルガモとコガモしかいなくて、別の河口まで探しても見えなかったそうです。
 もうどこかへ行ってしまったのか、それとも山へドングリを食べに行ったのか・・・
 昨日の様子は「函館冬のオシドリ」という題で今夜中にもアップします。

2007年 2月18日(日):今日はオシドリ

杉の皮を剥ぐ  今日は真面目に6時半に起きて7時過ぎに見晴公園に着きました。
 その甲斐あって何匹かのエゾリスに会いました。あまりあっちこっちで会ったので、何匹だったか判りません。リスの移動速度は速いです。
 春が近く出産準備でしょうか、巣材にする杉の皮を剥がしています。巣の準備はメスの仕事とか。

固まるエゾリス  オニグルミを持参のカメラマンもいました。埋めたり隠してもあるので、エゾリスはよくオニグルミを咥えています。
 水路の蓋の上で、頭上のカラスの鳴き声に固まったエゾリスです。別の場所でも一匹固まっていました。戦えばスピードで勝ると思うのですが、弱い子リス時代の恐怖の記憶のせいかも知れません。

オシドリ一羽  午後は最初一人で川へ行きました。途中でカルガモやコガモの群れているところに、何と一羽のオスのオシドリがいました。何年か前に松倉川の河口付近でエクリプス化した2羽(野鳥編の「オシドリのエクリプス」に書きました)を見たことがあり、春には見晴公園にもいましたが、冬にここで見るのは初めてです。

カルガモとオシドリ  オシドリはオスが一羽しかいません。本州から来たのか、近辺で越冬したのか・・?。カルガモにちょっかいを出しては逃げられていました。
 遅れて来た家内がパンを買って来て、投げ与えると、カモメやカラスやドバトもスズメも参集して大騒ぎになりました。オシドリも何片か取っていましたから、慣れているのかも知れません。

2007年 2月17日(土):今日もカワガラス

JR白石駅ホーム  JR白石駅まで歩いて10分かからないので、街へ行くにもJRはよく使います。速いのが良いです。
 函館や釧路行きの特急は2駅先の新札幌駅に止まるので、時間的にはそちらへ出た方が楽です。
また白石駅は千歳線と函館本線(旭川方面)の分岐点でもあります。朝8時過ぎのホームの様子です。地面と屋根に積雪があって、青空です。

函館駅から函館山を望む  12時少し前に函館駅へ着きました。駅の2階の食堂街(3店だけですが)で昼食をすませて、外へ出て朝市と函館山方面を撮りました。
 曇り空で天気は悪いです。ちょっと小雪もちらつきました。
 右が函館駅で左はハーバービューホテルです。
 中央は函館朝市で、山は勿論函館山です。積雪もずい分減りました。

今日のカワガラス  もう午後なのでエゾリスは諦めて、月曜に引き続き市内の川へ行きました。
 2時間くらいかけて3本の川を覗いています。
 見た鳥は、多い順にカルガモ、ヒヨドリ、スズメ、カラス、コガモ、シジュウカラ、スズガモ、カイツブリ、ツグミで、写真のカワガラスと見ただけのカ○セ○は一羽だけです。

コガモのペア  コガモは基本的には冬鳥ですが、北海道新聞社の「北海道の野鳥」には一部留鳥で夏にも少し見られると書いてあります。冬以外にも見ていると思いますが、写真を調べなければ確証はありません。
 今年はコガモの数がとても多いように思いますが、今まで冬の川には余り行っていなかったので、自信はありません。
 今日はアオサギは見られませんでした。
 鳥の写真2枚はトリミングしています。
 
 今日の北海道新聞に亜種アメリカコガモ(珍しいそうです)が七飯町の観光農園で越冬してると載っていました。

2007年 2月16日(金):昼間のアクセス

昼のアクセスが多い

 今日は一連の会合があって、帰りも遅くなり、写真はありません。昨日27万アクセスに達し、今回は26日で一万ヒットと書きました。春夏は30日で一万ヒット、秋冬は50日で一万ヒット(本館の更新記録の「ご挨拶」に記録があります)でした。
 追い風は、多分学校で子供さんたちが見てくれていることだと思います。上図は時々引用するサーバ標準装備の Webalizer の今月の時間毎のアクセス統計です。ピークは昼前と昼過ぎにあって、夜には殆どピークと言うものがありません。
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