別館


写真絵日記


2008年11月27日(木):ノートリミング

英語教室の診察コーナー  朝一の健診は音楽や英語の教室などを運営している会社の函館支店です。
 ここには初めて来ましたが、診察コーナーは英語教室の部屋に作られました。子供さんが来るので、内装がとても可愛い感じです。幼稚園に健診に行ったことがありますが、机や椅子が小さくて、血圧測定や採血で苦労していました。ここは高校生なども来るので、机や椅子は大人サイズでした。

今日の函館山

 予定より早く終わって、朝二(午前中2番目)の健診開始までに時間が空いて、時間調整のためにベイエリアの方に車を置きました。15分位の時間なので、観光は出来ません。
 この位置から見る函館山は何回か絵日記で写真を使っています。道路右側の先の方に人力車が客待ちをしています。傾かないよう、余分な物が入らないよう気をつけて撮りました。残雪はこんなものです。

今日のJR函館駅
 その朝二の健診先は新規事業所で、函館駅横のホテルと同じビルに入っています。撤収する時にホテルの前から函館駅を撮りました。
 2003年6月新しい駅舎になり、旅のページの函館と道南で紹介しました。道内最大の頭端駅(これより先が無い駅、北海道には10駅あります)です。4面8線のホームは長いですが、駅舎は大きくはありません。近い場所から撮ったので、かろうじて駅舎の両端が入りました。
 午後の七飯町での仕事が終わった後移動して、松前の隣の福島町の旅館に入りました。明日午後には函館へ戻ります。

2008年11月26日(水):たたずむアオサギ

真っ赤なナナカマドの実  昼を挟んでの健診会場の、さる商工会館の周りにはナナカマドの木が何本もあって、前にも絵日記で使ったような気がします。見事に赤くなっていますが、大風が吹いたりしたので、例年より実が少ないようです。
 ナナカマドは最近は街路樹として多く植えられ、冬の野鳥の餌になるため、北海道で越冬する野鳥が増えたそうです。
 雪が乗った 大きすぎる帽子(2月1日絵日記)です。

たたずむアオサギ(家内撮影)  昼に食べた函館塩ラーメンの写真を撮ったので、紹介するつもりでしたが、ネットで検索しても悪い評価もありました。自分も納得できない点があり、取り上げるのは止めました。
 代わりと言ってはなんですが、昼過ぎ家内が撮った近所の川のアオサギの写真を使わせて貰います。遠くを見るようにたたずんでいましたが、近くにコガモが着水したら、飛び去ったそうです。

2008年11月25日(火):北檜山へ

聴診器を温める  昨夜、最終の特急で八雲へ出て、いつものホテルへ泊りました。今日は午前中に八雲町内2ヶ所と午後はせたな町の北檜山(きたひやま)で健診し、その後函館へバスで帰ります。
 朝一は自動車学校です。理事長室を医師診察で使わせてくれるのですが、こんな立派な椅子に座ったことがあるかと、最初の頃聞かれました。
 夜間バスに置いた聴診器が冷えているので温めます。

雪の道42号線道  11時過ぎに八雲での健診が終り、道道42号線を北檜山へ目指します。最初はサケの遡上とそれを食べに来るワシで有名な遊楽部(ゆうらっぷ)川に沿って山道へ向かいます。行きにも帰りにもオオワシやオジロワシが見られました。
 頂上を過ぎて日本海側に入ると、日陰になる所には車道にも雪があります。ここは明るい内に帰りたいですねと、運転のT谷君と話しました。

サフォーク定食  北檜山へは仕事やプライベートで年に何回か来ます。江差方面から日本海岸沿いに来ることもありますが、八雲から入ることが多いようです。
 ここでの昼食は、いつも町営の 温泉ホテルきたひやま のレストランに行きます。8月1日にはイカ刺し定食 を食べています。10月13日に交通安全旗を撮りに来た時 もここで食事をしました。今日はサフォーク(顔黒の羊)定食にしました。

温泉ホテルきたひやま  北海道の旅のページの「市町村合併とカントリーサイン」に書きましたが、北檜山町、大成町、瀬棚町は平成17年9月1日に合併して、平仮名表記の せたな町 になりました。役場は旧・北檜山役場です。そちらの 健診に10月10日に来て、実は前日はこのホテルに初めて泊りました。洋室でなく和室が当たって残念でした。
 今日はこのホテルの職員健診でした。一昨年にも健診に来ています。お世話になっています。

2008年11月24日(月):これから渡海?

剥きグルミを咥えるエゾリス  緑のセンターに用事があり、昼近く見晴公園に行きました。駐車場へ帰りかけていると、16日(日)の絵日記と同じ場所で、エゾリスを見つけました。落ち葉はカラマツです。
 呼んでクルミを見せても、手のそばまで来ますが、手渡しは出来ません。投げてあげると取って行きます。咥えているのは剥きグルミで、埋めていました。可愛い冬毛のエゾリスで多分前回と同じリスでしょう。

白いのはダイサギのよう

 今日は旧・恵山町の女那川へオオハクチョウやユリカモメを探しに行ったのですが、見られませんでした。
 人家のある岸の対岸にサギがいます。白いサギが4羽とアオサギです。とても遠いのでトリミングしています。シラサギはクチバシが黄色で足が黒いので、ダイサギと思います。アオサギもダイサギも、一部を残して冬は本州に帰ります。渡海に備えてここに集まったのでしょうか?

旧・戸井町のマンホールの蓋  帰り道で、旧・戸井町で初めて見る交通安全旗があり、安全な場所に車を停めて、歩いて撮りに行きました。
 旗はある企業が作ったものでした。「交通安全」のページに追加します。車に戻る途中で、旧・戸井町のマンホールの蓋に気付きました。中心のタコはシュノーケルを付けたトーパスちゃんと言うマスコットで、他にイカやウニや魚や昆布と賑やかなデザインです。

レギュラー、リッター117円です  レギュラーガソリンの値段は徐々に下がっています。
 女那川へ行く途中は、市街地と反対側なのでリッター120円が最安値でした。ガソリンタンクが空になりかけていて、今日給油しなければなりません。湯の川まで戻るとリッター120円でした。産業道路で118円の店がありました。
 いつも家内が給油している本通の店まで行くと117円で、ここで給油しました。

2008年11月23日(日):寒いだろうに

まだ夏毛みたいです  1週間ぶりの見晴公園です。積もった雪が融けきれずに地面が濡れているので、遅めに10時頃家を出ました。
 公園で先を歩いていた、休日にはいつも来られるご夫婦が、エゾリスがいると教えてくれました。2匹いるとのことでしたが、最初に出て来たのは、茶色っぽい夏毛のようなエゾリスで、耳毛もありません。
 家内が「雪の上で寒いだろうに」と言いました。

ツーショットです  もう1匹は普通の冬毛になっています。黒っぽくて、毛が長くて、耳毛(総毛・ふさげ)も生えています。
 2匹とも手から餌を取って行きます。丁度家内の手の近くで鉢合わせしそうになったところです。向うにいるのが夏毛のエゾリスです。
 エゾリスは軽い縄張り意識があって、近寄る相手を追い払います。並んで餌を食べているとしたら、親子や兄弟でしょう。

雪の上を歩く  +5℃位あったので、残った雪もざくざくしていて、滑りも埋まりもしません。
 エゾリスが雪に埋まりながら歩くところを撮りたいものだと思いますが、今日はさくさく歩いて来ます。この時期に、こんなに函館に雪があるのは珍しいです。

枝の上の水をなめている  夏毛のエゾリスには殻のままのオニグルミをあげたら、埋めるためか咥えてどこかへ行ってしまいました。冬毛の方のエゾリスは別の場所に移動して行ったので付いて行きました。
 こちらは剥きグルミを何回か持って行って、近くで食べていました。
 やはり乾燥したクルミは喉が渇きます。枝に積もった雪が融けた水をなめるように飲んでいました。

2008年11月22日(土):カモメも吃驚

汐泊川のオオハクチョウと子どもたち  先日、森町の川にユリカモメがたくさんいたそうです。また大沼にもオオハクチョウが来ていて、今日は潮位の関係で期待できませんが、コクガンの飛来もありました。
 そんな訳で水鳥を見に、下海岸(戸井恵山方面)へ行きました。汐泊川の河口の方に歩いて行くと、オオハクチョウに子供たちが嬉しそうに食パンを与えていました。ここでは毎年数羽が越冬するそうです。

避難するカモメたち  今日は雪混じりでの風が時折強く吹く日で、カモメたちは海から避難して岸辺に上がっていました。寒いから水に入らないと言う訳では無くて、少し上流では盛んに集団で水浴びをしていました。こんな日でもカラスも行水をしていました。
 このカモメたち、拡大してみると近くの雪の上にいるのはオオセグロカモメ、遠くの渚の砂の上はウミネコが多いようです。
 カラスも仲良しです。

海の中で波を待つサーファー  河口近くの函館側の海岸や海中に数人のサーファーがいましたが、河口からカモメを撮っていたら海の中に一人立っていました。
 波を避けて海岸に避難するカモメと海の中に立って大きい波を待つサーファーは対照的ですね。
 同川はサケの遡上する川で、シーズンにはカヌーも行われるようですが、これは見たことがありません。

子どもたちから離れていくオオハクチョウ  餌のパンが無くなったのか、満腹したのか、オオハクチョウは子供たちの所を離れて、下流へ泳ぎだしました。
 コハクチョウの飛来が増えたのは日本での給餌が原因と言う意見が前から強かったです。しかし先日見たテレビでは、シベリアで4羽子どもが孵っても、餌が少なく2羽しか育たなかったのが、温暖化で餌が多くなって4羽育つケースが増えたため、との話でした。

2008年11月21日(金):腹囲と体重の関係

メジャー  室蘭の製鉄会社の秋の健診も、今日が5日目で最終日です。今回は特に、体重の重い人が少なくない印象を受けました。腹囲は心電図の検査時に臨床検査技師のH野さんが測っています。
 使っているメジャーは150cmまで測れます。測れない人はいないか聞いたら、重い人は体重と腹囲は大体数字が同じです、と言われました。目からうろこが落ちた感じです。

ニセコWater  夏の健診の最終日もそうでしたが、札幌へ帰る健診バスに室蘭駅まで送って貰って、そこから東室蘭駅まで各駅停車(この区間だけ)のL特急すずらんに乗りました。そこのキヨスクに見慣れない水があります。500mlで120円、北海道キヨスク限定品です。
 ラベルに採水地は岩内郡岩内町字野束と書いてあります。ニセコの水の市販品、特に岩内採水は珍しいと思います。

2008年11月20日(木):鯨汁だけ

右端が昨夜の鯨汁  昨夜のホテルレストランの食事に鯨肉が出たかを、報告いたします。
 渡されたのは写真のような料理で、左の画面外にご飯があります。鯨は出ないのですか?と厨房の女性に聞いたら、くじらづくしはランチだけで、今夜は鯨汁が付いています、と言われました。
 写真の右端がそうで、道南地方ではお正月に食べる習慣があります。塩味です。

朝の積雪  今年一番の寒気で、昨夜は吹雪が吹き荒れていました。夜のうちに周囲が積雪で白くなってしまいました。室蘭はプラス気温になりましたが、札幌は真冬日だったそうで、つまり札幌では最高気温が零度に届かなかったのです。
 写真は朝、ホテルの前から撮りました。3日前の絵日記に、そちらは部屋の窓からですが、同じ測量山の写真を使っています。寒いですよ。

2008年11月19日(水):9の付く日は

日本捕鯨協会のポスター  ホテルのレストランの入り口近くに、こんなポスターが貼ってあります。照明が写って見にくいですが、お許し下さい。
 左は日本捕鯨協会の出したもので、「おいしい鯨は日本の宝」と書いてあり、鯨肉の写真が中心になっています。右はホテルのレストランのもので、「くじらづくし 毎月9の付く日開催」は1000円のくじらづくし定食です。今日は夕食が予約してありますが、鯨肉かも・・・

北の貌DM

 明後日から画像掲示板ででお馴染みの「白さん」こと西尾博之さんの所属する 北の写真家集団DANNP の写真展が富士フィルムフォトサロン札幌で開かれます。
 西尾さんには野生動物・その他の動物編にエゾモモンガ2ページとナキウサギ1ページを投稿して頂いています。今回は彼のエゾモモンガの写真がみられます。11月30日にはスライドトークショー(定員:30名)にも出演します。
 12月3日まで開催されますので、近くをお通りの時は、是非ご覧下さい。西武デパートの南側のビルの1階です。

2008年11月18日(火):天然水

山に雪  早朝の暗い写真続きで申し訳ありません。今朝からは7時半出発で少し楽になりました。バスの方へ歩いていく時に、室蘭港越しの山々が白くなっているのに気付きました。室蘭では雨でしたが、山は雪だったようです。
 今日は昼過ぎまで晴れていましたが、夕方から雨で、気温も急に低下しています。明日の朝は室蘭市内でも雪が積もっているかも・・・。

どちらも安い天然水  今日昼、診察用の机に置いてあった2本の天然水(ナチュラルミネラルウォーター)の500mlボトルです。どちらも一般の自販機で110円と安いです。
 左は昼食後に買ったもので、取水地は山梨県北杜(ほくと)市白州町。右は朝買って、残り僅かなボトルで、取水地は静岡県駿東郡小山町です。
 旅のページに「名水・湧水」を作りましたが、今は汲みに行くより買うのが普通ですね。

社会科教育12月号裏表紙 社会化教育12月号表紙

 10月15日に東京の 明治図書出版 教育書編集部のE口さんからメールを頂きました。
 小・中学校の教師向けの『社会科教育』と言う雑誌の12月号の裏表紙に「クマゲラ」に関する問題を掲載予定なので、私の写真を掲載させて欲しいとのことでした。
 「飛べ!クマゲラ」のトップ写真です。HP名とURLを入れることを条件にしました。
 先週旅行中に「献本」が届きました。お手数おかけしました。ちょっと気にかかるのは、このクマゲラの営巣木がブナではないことです。「クマゲラの鳴く森」の木はブナです。

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