写真絵日記
2008年 4月21日(月):桜開花

今日は札幌の最高気温は24.5℃です。朝見たら白石区役所のサクラが開花していて、昼休みに撮りました。
午後3時に気象台職員が北海道神宮の標本木のソメイヨシノに10から20輪の花が咲いているのを確認し、開花を宣言。平年より14日早く1953年からの観測史上、最も早い記録です。
これは昨夜気付いたのですが、よく紹介するサーバ標準装備のWebalizer(
Webalizerの見方<
ahref.org)によると、4月19日のVisitは5417で、前日の1303、翌日の1288の約4倍です。
調べてみると、アクセストップは日頃の潜血反応のページでなく動物注意のページでした。

どこから訪問者が来たかはリファラーという項目で判ります。Yahoo!のdailynewsが入っていましたので、バックナンバーを調べました。見つけたのは4月19日配信の、高速道路でキツネを避けての事故死の裁判の結審のニュースでした。
関連サイトのトップに動物注意があげられています。ただこのリンクではカウンターのあるフレームは表示されません。訪問者が HOME ボタンを押してくれたらカウンターが動きます。
2008年 4月20日(日):密生カタクリ

午前中だけセンターでの健診(16時まであります)を担当しました。昼食は地下鉄白石駅のそばですませて、地下鉄を大通駅で東西線から東豊線に乗り換えて、豊平公園に行きました。昨日
同公園のHP で、カタクリが見頃とありました。
カラマツとシラカバの新緑、ムラサキツツジ、ハクモクレンが鮮やかです。

地下鉄東豊線は他の路線から乗り場が離れていて、豊平公園は余り行きませんが、お洒落な感じが好きです。花を訪ねて・短編版にアジサイのページがあります。
カタクリは野草園にあります。看板の隙間から見えるので、その規模が判ると思います。大きい花壇と言う感じですが、とても花が密生しています。

カタクリやエゾエンゴサクが密生している様子は、後程
HTBの北海道花情報2008 に投稿する予定です。
カタクリは、探せば林や森のあちこちに結構自生していています。旭川の男山自然公園や北斗市の匠の森公園のが有名です。ここは規模はとても小さいですが、花の密生度では最高と思います。

白いカタクリが一輪だけ咲いていました。カメラマンはたくさんいましたが、皆さん撮影していました。エゾエンゴサクは白花が時々見られますが、ネットで検索しても、カタクリの白花はとても珍しいと書いてありました。ちょっと得した気分です。
カタクリの葉はおひたし用に札幌のさるスーパーで売っています。
2008年 4月19日(土):鼻黒シマリス

久しぶりの札幌の休日です。明日はセンターでの健診が当たっているので、6時半に起きて円山公園に行きました。
円山近辺の四季 の yaoya に連絡したら、高い木の上の斑点ちゃんを見ていると教えてくれました。斑点ちゃんは今年も出産しました。子供が元気に育ってくれれば嬉しいです。

奥の方の餌場にシマリスがいました。
久しぶりだね、と挨拶しているような顔ですね。ちょっと置いてあったヒマワリの種がなくなると、斜面の方に埋めに行きます。剥きグルミを持って行ったので、砕いて少しずつあげました。
人馴れしていますが、たまにしか来ない私の手からは餌は取りません。

野生動物・その他の動物編に「面変わり」というページがあります。シマリスは頬袋があって、そこに餌を入れて運ぶことが出来ます。秋には冬眠に備えて、たくさんの餌を巣に運んで蓄えます。
満腹していると、餌を地面に埋めて隠します。それでカボチャやヒマワリが生えて来ます。エゾエンゴサクが見えますか?

地面に埋めるのを見ていると、エゾリスととても似ています。手で掘って、顔で押し込んで、手で餌を隠します。シマリスは余った餌は巣に持って行くように思っていましたが、餌が豊富なら貯食する必要はありませんね。取り合えず隠しているのだと思います。
土が付いて、せっかくの2枚目も鼻黒です。
2008年 4月18日(金):道庁の春

午前中だけ市内の健診で、15時半から産業医訪問がありました。少し時間があるので、北海道庁に春を探しに行きました。
エゾヤマザクラが待っていれば咲きそうな感じになっていましたが、開いた花は見つけられませんでした。水鏡になった赤れんが庁舎は、スイレンも木も葉が無いので淋しいです。

昨日からとても暖かく、今日は20℃を越したそうです。
北池には亀が何頭もいて、日向ぼっこをしていました。島にもいますから正確な数は判りませんが、ここだけで5頭はいました。大沼公園にもカメがいて、これも同じくミドリガメのようです。
元来北海道にはカメはいないそうです。

池のマガモは随分減っています。マガモも春になって、何所に行っても食事に困ることはありません。北国に帰ったのもいるのかも。
今年はカルガモが混じっていると何回か書きましたが、今日は一羽だけでした。最多時には3羽いたと思います。函館の川はカルガモばかりなので、何となく懐かしい。

花の写真は道庁で咲きかけのハクモクレン、エゾヤマザクラの大きい蕾、札幌駅前のキタコブシを撮りました。見頃と言うわけではありませんが、それも立派な情報なので、後程
HTBの北海道花情報2008 に投稿する予定です。
夕方のニュースでは、大通公園のエゾヤマザクラの花で少し開いた画像を流していました。そちらに行けば良かった。
待ち合わせ時間まで、よく行く
北海道さっぽろ「食と観光」情報館(愛称:キタベル)の軽食コーナー「CAFE´ NORTE SAPPORO(カフェ・ノルテ・サッポロ)」で牛乳を飲みました。これは興部(おこっぺ)産の低温殺菌牛乳で、駒ケ岳牛乳(150円)や山川自然牛乳(160円)より高い190円でした。

前からHPの紹介用の名刺を自作していました。
2005年7月16日の絵日記 にその頃使っていたものを取り上げています。
先日新しいシンプルなバージョンに変えました。勤務先、氏名、花情報の紹介欄などを削除し、縦型にして写真を大きくしました。写真は本館に使っている「ようこそエゾリス」と「貰える君」です。今回は写真を簡単に替えられます。
2008年 4月16日(水):春がすみ

朝から手稲区のタクシー会社を産業医訪問をしました。手稲区は札幌市の西の方にあり、その先は小樽市になります。
勤務先からは離れていて、高速道路で行きます。運転はその会社を担当する保健師さんです。
暖かい日で、かすみがかかっているのか、市の中心部からでも手稲山がぼやけています。

西区に入って手稲山が近くなると、やっと山の様子が見えて来ました。
残雪も随分少なくなっています。山頂にたくさんのテレビアンテナが立っているのですが、この画像ではよく判りません。
手稲山は1023mあり、同じく市街地に接する円山(225.4m)や藻岩山(530.9m)よりずっと高く、若い頃には登りました。

訪問先の応接テーブルに写真の禁煙の置物?がありました。灰皿を置かないのが婉曲で現実的な断りの方法だと思います。
帰り際に聞いたら、社長は喫煙者ですが、社内は禁煙だそうです。
目立ちますね、と言ったら、百円均一ショップで買ったもので、色々種類があるそうです。

午前中は函館市内で健診で、午後は森町での合同健診でした。スタッフはそのまま伊達へ行き、私は函館へ引き返して、今最終の特急で、この絵日記を書いています。
昼食は森町の国道5号線沿いにある蕎麦屋さんへ行きました。その近くに絶好の駒ケ岳ビューポイントがあります。残雪は少なくなりました。

森の道の駅でバスを降りて、車で迎えに来てくれた家内と合流しました。
道の駅の裏はオニウシ公園と言うサクラの名所です。
木から直接出たような蕾が早く咲くので、そういう蕾を探しました。咲いていたら花情報に投稿しようと思ったのですが、残念、蕾はピンクの色が付いただけでした。

午前中の健診会場は亀田地区の会館で、一年を通してよく借ります。
2階が会場の窓からナナカマドが見えます。まだ赤っぽい芽が伸び出しただけの木が多い中で、この木は芽が伸びて、葉の形が現れて来ました。
今日も小雨で、最高気温は8℃の寒い日でしたが、春なのだなー、と実感しました。

何度も絵日記で取り上げた、地元民に人気の全皿105円均一の回転寿司「ひゃくまるくん」は函館市内に数店あります。入ったことのある店だけで鍛冶町、花園町、昭和町、桔梗、上磯(北斗市)などなど・・
今日は過密スケジュールで、昼休みも40分しかなく、ひゃくまるくんに入りました。急ぐ時は良いですよ。
少し前からこんな案内がカウンターに置いてあります。
諸物価高騰のあおりで、値上げをせざるをえないので、5月の連休後に名前を「すしまる」に改め、税込み120円均一にする、というものです。
連休に函館へ花見に来ましたら、是非ひゃくまるくんにお立ち寄り下さい。

午後一の仕事はよく行く
五稜郭タワー です。昨春は健診にも行きましたが、花見の時に登って、誠の旗を買いました。
一階の
アトリウム は「植栽のある全天候型ガラス張りの広場」で、箱館戦争の大砲の模造品(レプリカ)がなどが飾ってあります。
写真の人物は土方歳三です。

五稜郭公園のサクラについては、本館の花を訪ねてに1ページあります。
2007年5月4日の花見の様子はこちら にあります。「タワーが主役」という絵日記です。
タワー傍のサクラの蕾を写しましたが、少し膨らんできたような感じもします。現時点での開花予想は4月28日と2週後になります。
2008年 4月13日(日):見頃のミズバショウ

昨日の絵日記で紹介した見晴公園・
緑のセンターへエゾリスのプリントなどを届けに行きました。
常連さんのS田さんとよく来るご夫妻と話しましたが、最近珍しい鳥は来ていないそうです。エゾリスならそこに2匹いますよ、と言われました。昨年産まれの兄弟リスと思います。とても動きが速くて、うまく撮れません。

先週の
HTBの北海道花情報2008 に大沼のミズバショウを投稿し、見頃は来週と書きましたので、確かめに行きました。
これは大沼の周遊道路わきのミズバショウの名所です。とてもたくさん咲いているのですが、近くには無くて、水も殆んど無いのが淋しいです。これは望遠側で撮った遠いミズバショウです。

大沼国際セミナーハウスは、エゾリスのページなどにも登場しますが、ここのミズバショウも毎年見に行きます。
駐車場近くの木道のある散策路から、埋まらないように気をつけて近付くと、水鏡になったミズバショウを大きく撮れます。
私たちのほか、女性カメラマンが一人と、家族連れが一組いました。

探鳥に小沼の方にも行きました。駒ケ岳は冠雪も減って、水面に小波があって水鏡は見られません。旅のページにアップした「冠雪駒ケ岳」の撮影は本当に幸運でした。
オオバンのカップルとコゲラを小さく撮れましたが、それくらいです。ヘラブナ釣りの釣り人が大沼にも小沼にも、とてもたくさん入っています。
2008年 4月12日(土):軽いです

本曇りだし昨夜の雨で地面が濡れていたので、出かけるのを控えていましたが、だんだん明るくなって来たので見晴公園に行きました。
風が強くて寒いです。エゾリスは3匹見ました。3匹とも餌を取って行きましたが、この母さんリスが私たちに密着状態です。石の上をとことこ歩いています。

石の上にはかなり大量のヒマワリの種の殻と数個のオニグルミが置いてありました。
リスたちはそれを持って行き、木の上で殻をかじって食べていて、その音に私が気付きました。
途中からは母さんリスはクルミを持って行っても埋めてしまいます。小柄なリスは真面目にかじっていました。

殻つきクルミは半分は埋めてしまい、じきに無くなりました。
ヒマワリの種を手に乗せて差し出すと、手をかけて来て、口だけで器用に殻を割って食べます。手は私の手で家内の撮影です。エゾリスとても軽いですよ。
最後は地面に種を置きました。たくさん食べると水を飲みに行きます。

蛍池のそばの木に登って行きました。風が強くて、飛ばされそう、は大げさですが、耳の総毛も尻尾もなびいているの判ると思います。
寒いので4月1日にオープンした
緑のセンター に入りました。休憩室には暖房が入っていて、明るくて快適です。管理者の方とは先週挨拶しました。是非ご利用下さい。