別館


写真絵日記


2008年 3月12日(水):道庁の池のカルガモ

泉の像  13時半から市の会議で、昼食も街でとろうと早めに大通へ出ました。
 市中の道路も歩道の端には雪が残っていて、大通公園では雪まつりの雪像の雪がならされて置いてあります。このままだとかなり残りそう。
 バレー姿の女性の銅像は、本郷新氏作の泉の像 です。ハトが何羽も飛んでいます。

時計台の北側  食事をしても時間があって、天気もとても良いので、時計台の写真を撮ることにしました。
 何回か書きましたが、学生時代も含め、時計台の中に入ったことないです。
 一周してみて何枚か撮りました。これはよく撮られるのとは反対側の、時計台の北側から撮ったもので、後に見える高いビルは札幌市役所です。

道庁のカモたち  15時に会議が終わりました。明日から2日間函館の仕事が当たっていて、17時近くの特急に乗ります。
 道庁を回って歩いて行くことにしました。道庁の池はまだ半分以上が氷結していましたが、雪の壁は無くなっていました(排雪されたのです)。
 餌を貰っているマガモの中にカルガモが写っていますが、判るでしょうか?

マガモとカルガモ  札幌で越冬するカモは殆んどすべてがマガモです。カルガモは10年間で数回しか見ていません。
 今回はペアだと思いますが、2羽いました。オスとメスでは同じ模様でも体の大きさが少し違います。
 手前はマガモのメスで、後がカルガモです。一番の特徴はくちばしの先が黄色いことです。

 本日10時過ぎ、本館のカウンターが36万に達しました。有難うございます。これからも宜しくお願い致します。

2008年 3月11日(火):春のトップ写真

 勤務先のHP のトップ写真は3ヶ月ごとに更新されていて、私の写真を使ってくれています。毎回候補を絵日記で出していますが、極端な横長なので選ぶのが難しいです。
 4月からの春の写真で、実際は横幅は800ピクセルですが、それを600ピクセルにリサイズしています。圧縮率とサイズからこちらは鮮明さでかなり劣ります。

五稜郭公園のサクラ

 2007年5月4日撮影の五稜郭タワーとサクラです。

美園のリンゴ並木

 2007年5月25日撮影の環状通、美園のリンゴ並木のリンゴの花です。

滝川のナノハナ

 2007年6月3日の滝川市江部乙のナノハナ畑です。花を訪ねてにまとめました。

カルガモの親子

 2007年6月10日に撮影した函館の川のカルガモの親子です。マガモではありません。

 どれになると思いますか?

2008年 3月10日(月):ラッコのよう

国道12号線を厚別に向かう  午前は白石区で一週前と同じグループ企業のフォローアップ健診でした。
 午後は江別市大麻で仕事なので、やはり一週前と同じ厚別区のスーパーへ昼休みを取るために向かいました。
 国道12号線を進行中です。周囲の雪は随分減りました。今日まで3日間、とても暖かい日が続いています。

野津幌川  昼食後、先週と同じ野津幌川を撮りに行きました。先週と違って、歩道の水はけの悪いところは深い水溜りになっています。最高気温は10℃の予報ですが、予報のような快晴ではありません。
 先週と同じように川を撮りました。雪は減って川幅は広がっていますが、オシドリもカワセミも見えません。

これは誰?  午後の健診会場の2階の窓から見える電柱広告に、こんな絵が付いています。
 露天風呂に入っています。私はタヌキかなと思ったのですが、他のスタッフに聞くとタヌキ、ビーバー、そして最後はラッコと言うことになりました。
 そのホームページ には、何とは書いてありませんが、ラッコのよう。

2008年 3月 9日(日):大倉山シャンツェ

ジャンプ競技場全景  2月14日の絵日記に大通り公園から見た 大倉山シャンツェの写真 を使いました。その際にネットで調べてみると、展望台やレストハウスが通年営業していることを知り、行ってみたいと書きました。
 今日は好天で最高気温も+10.5℃でしたので、昼食と展望に行きました。下から見ジャンプ競技場全景です。

ジャンプ競技場リフト  先の写真の画面左側に大蔵山ジャンプ競技場リフトが見えますが、これが下から見た全長です。乗車券は大人は往復500円で、二人乗りのリフトです。
 詳しくは 大倉山のホームページ をご覧下さい。
 そこには「リフトに乗って後ろを振り返れば、どんどん広がっていく札幌の街なみ。5分間の空中散歩の先にはスキージャンプ競技選手の世界が待っています。」と書いてあります。暖かいので快適でした。
 上に見える建物は展望ラウンジと言います。ここ特製のソフトクリームはネットでは300円と書いてありますが、350円でした(細かい!)。

展望ラウンジから見下ろす  展望ラウンジから競技場を見下ろしたところです。競技者が飛び出すときは下が見えないそうですが、怖いと思います。目もくらむ高さです。
 ソフトクリームを食べながら札幌市内を眺めました。正面の円山の先に大通公園が見えます。
 壁紙サイズの画像(←クリック)を画像掲示板に置きました。

ランチ  一番上の写真の右の建物クリスタルハウスの2階の らむDINING 大倉山 へ入りました。
 ランチセットは3種類で、入る前からBセットに決めていました。
 食べかけの写真で申し訳ありません。冷麺はとても硬いですが、熱い肉と合うと思いました。札幌を展望しながらのジンギスカン・、おすすめです。

2008年 3月 8日(土):雪上のシマリス

穴に入るシマリス  苫小牧では毎日早起きだったので、今日は家内とゆっくり家を出て、円山公園についたのは12時頃でした。天気予報では最高気温は+7℃で、普通の服装です。
 先週も行ったポイントはシマリスが出ていて、カメラマンさんは一人(じきに女性カメラマンさんが来ました)でした。穴に戻るところです。

穴の入り口で立っています  先週撮れなかった雪の穴から体を出しているシマリスです。雪融けの雪なのが残念ですが、贅沢は言えません。家内は別の方向から撮っていたので、こういう写真が何枚か撮れました。
 この穴の下の地面に巣があります。ここで何か食べていましたから、食物があるのか頬袋から出していたのでしょう。

幹の上で  穴の近くの大きいカツラの木の根元に空洞があって、そこに餌が置いてあるので、穴と木の間を往復する訳です。木の上に登って手をなめたり、休んだりしています。
 木に登っている時はなかなか雪とからめては撮れません。これはうまい具合に樹上に積もった雪の横に顔を出してくれました。

雪の上を四つばいに歩く  雪の上を四つばいに歩いています。もっともリスは2足で立てますが、すたすたとは歩けません。シマリスは冬は冬眠していて、春になって覚めて出て来るので、やはり雪上のシマリスは新鮮です。
 雪上ですくっと立っている写真を 壁紙サイズ(←クリック)で画像掲示板に置きました。ど真ん中なのが残念・・。

2008年 3月 7日(金):キツネもキジも

樽前山山頂  昨日の絵日記の樽前山は溶岩ドームが見えないとの声がありました。前に特急列車の車中で「プリンを伏せたような」とドームのことを案内していました。函館札幌間の特急内の観光案内は樽前山と大沼公園だけだったのが不思議です。
 健診会場から見た火山ドームです。工場の煙に時々隠れます。

庭に何かがいます  白さんやみっこさんの知り合いという受診者は私のホームページも見てくれているそうですが、キツネを見たかと聞きます。別の方は敷地内に巣があって、よく入ってくると話してくれました。
 注意していると、庭の奥の方に動くものがいます。写真は最大の望遠にして撮ったもので、画面の中央がそうです。

キジ2景  写真を拡大して見るとオスのキジでした。仕事の合い間に何枚か撮りました。上は66%、下は50%の縮小画面をトリミングしました。
 陽射しがあって暖かいので、すっかり寛いでいました。下の写真は引き上げていくところです。
 キツネは注意していましたが、現れませんでした。

4台整列  昼過ぎに健診が終わって、4台のバスを連ねて(先頭はバンです)昼食を取りに苫小牧ジ○スコに行きました。駐車場が広いので助かります。
 4台整列は珍しいので、写真を撮るよう何人かのスタッフに言われました。子供みたいですね。
 手前2台は胃部車、次が胸部車で、奥はエコー車です。

2008年 3月 6日(木):キツネ侵入防止

開放厳禁  昨日の絵日記で紹介した石油会社へ、ずっと前に健診に行った時、キツネが侵入するから開放厳禁の注意書きを撮りました。今日見た、こんなカラフルなものではなかったと思います。昔はホームページのサーバーの容量が少なくて、絵日記はどんどん消していました。文章が無いので、サイト内検索をしても判りません。

左が心電図、右が腹囲測定の方法  この会社の健保組合は、健診が近くなって腹囲測定を追加しました。来月からは必須ですから、一月先取りしました。社員は知らされていて動揺はありません。
 昨年も 右の腹囲測定の看板を紹介しました。左は従来からの心電図版で、同じ絵が元ですから兄弟みたいです。検査科にモデルがいるとか。

中庭の向うは工場  昨日の絵日記の2枚目の写真の中庭です。雪が無いときに何回か昼休みに歩いた覚えがあります。庭の向うはこのように工場になっています。健診会場のある3階には見学コーナーもあって、これと同じ光景を見ながら、石油の勉強をします。
 キツネが来ないか時々見渡しましたが、いませんよ。

左が樽前山です  午後は近くの別の会社にフォローアップ健診に行きました。自前の埠頭があります。
 窓から外を見ても、初めは雲が多くて、樽前山は雲の中でした。
 午後3時過ぎになってから、全容が見えるようになりました。冠雪している時が山は美しいです。右の風不死岳の方が60メートルほど高いです。

2008年 3月 5日(水):雪融け

朝、苫東に向かう  今日は自動車会社の健診(とびとびに通年しています)の2日目で朝、苫東工業団地に向かいます。6時45分にホテルを出発したので、まだ通勤の車も少ないです。
 苫小牧は積雪が少なくて、函館並みでしょうか。健診を終わって正門を出る3時過ぎにもプラス気温でしたから、雪融けも進みます。

大きい中庭  待ち合わせて札幌から来た3台の健診バスと乗用車1台と合流しました。明日から2日間の石油会社の健診の準備に皆で行くのです。
 その石油会社の工場と事務棟の間の広い中庭を、3階から撮りました。川が流れていて、遊歩道があって、前に花を撮った覚えがあります。ここも雪融け進行中です。

コブハクチョウのペア  仕事ネタばかりでは面白くないので、昨日私の服をかじって引っ張ったコブハクチョウの写真をご紹介します。
 コブハクチョウについては、野生動物・野鳥編に複数のページがあります。北海道で繁殖するものは冬は茨城県辺りに国内移動することが多いように読みました。昨日はオオハクチョウ多数、コハクチョウ1羽と一緒にこのペアがいました。ヨーロッパ原産ですから寒さにもきっと強いのですね。

2008年 3月 4日(火):鳥三昧

ゴジュウカラ  苫小牧1日目の仕事は早めに終わるので、画像掲示板でお馴染みの白さんとみっこさんが3時過ぎにホテルへ車で迎えに来てくれました。
 久しぶりに手乗りがしたいと頼んであって、最初に手乗り野鳥の林(野鳥のページにあります)へ行きました。
 みっこさんの手に乗ったゴジュウカラで、感極まったように、しばらくじっとしていました。

2羽のヤマガラ  これは私の手を、私のカメラで白さんに撮ってもらったものです。
 白さんはマニュアル派なので、オートフォーカスではうまく撮れないとぼやきながら、さすがに2羽同時のヤマガラを撮って下さいました。
 動きのある面白い写真が何枚かありますので、「手乗り野鳥の林」の続編として、近いうちにまとめたいです(随分未アップがたまっています)。

駐車場の水たまり  マガンの北帰も始まったそうで、次ぎにウトナイ湖へ行きました。
 レイクハウスの前の駐車場には、移動時期で鳥があふれている時には、オオハクチョウやオナガガモが来ていることがあります。
 今はそんなに鳥はいないのですが、駐車場の水溜りにオオハクチョウとオナガガモが人を待っていました。白さんは剥きグルミをあげます。

湖畔  まだレイクランドのところしか氷が融けてはいません。その狭いところにオナガガモとオオハクチョウがいました。
 私たちの他には親子連れの方が1組いただけで、しゃがんで写真を撮っていたら、コブハクチョウに服を噛まれて引っ張られてしまいました。餌の販売機の中は空でした。剥きグルミは水鳥も食べます。
 鳥好きの三人は夕食も焼き鳥屋さんに行きました。

2008年 3月 3日(月):青空

青空です  夕方まで札幌で、通信関連のグループ会社、2社3事業場のフォローアップ健診をしました。前回の政府管掌健康保険の一般健診等の検査結果で、血圧・脂質・肝機能などに少し異常があって、その後に生活習慣の改善努力を続けた方が健診の対象です。
 絵日記にも何回か登場した厚別からの市中心方向の眺めです。右の山は手稲山だと思います。

野津幌川  昼休みは写真右に写っている大型スーパーに車を置いてとりました。良い天気で、雪もどんどん融けていました。
 近くの川を覗いてみました。まだ雪がたくさんあります。野津幌川という名で、厚別区役所のHPによると「北広島市から江別市元野幌で厚別川に合流するまで、厚別区を南北に横断する延長10.5キロメートルの1級河川」です。ツグミしか見ませんでした。

雪捨て場  午後の1事業所は同じ厚別区ですが下野幌テクノパークにあります。ここは野幌森林公園に隣接する場所で、ハイテク企業が集まっています。
 下の方に雪捨て場があり、訪問先の駐車場の目の前です。例年と同じくらいの高さだと思います。この山はダンプカーやブルトーザーなどで築き上げます。
 明日から4日間苫小牧の仕事で、夕方移動しました。

 昨日投稿出来なかった シマリスのツーショット画像(←クリック)を画像掲示板に投稿しました。

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