別館


写真絵日記


2009年12月31日(木):イカの街函館

函館空港のイカロボ

 昨夕函館空港に行きました。昨年と違う、函館観光案内のイカのロボットがあります。
 道新のウェブ には12月23日付けで「“イカ”すロボ、函館空港に 函高専製作 観光名所PR」のタイトルの「函館空港の2階出発ロビー前に22日、函館高専の学生が製作した『イカロボミニ』がお目見えした。イカのユーモラスな動きと、動画で函館の観光名所を出発客にアピールし、函館をもう一度訪れてもらうのが目的だ。
 イカロボミニは高さ約1メートル。パソコン制御でダンスをし、発光ダイオード(LED)で光る。胴体部分には四季の風景のジオラマも組み込まれている。」との記事がありました。

ホオジロガモのオス、斜め後から

 用事があって外出したので、ホオジロガモを見に行きました。ペアでいた川は、大雨の後の満潮で増水しています。
 いつもより上流に、ぽつんとオスが1羽でいました。その上下流を探しましたが、メスはいませんでした。また「はぐれホオジロガモ」になったのかも知れませんが、時々潜って餌を取っていました。

餌を貰うカルガモ

 ホオジロガモより上流にカルガモのたまり場のような場所があるのですが、増水で多くが岸に上がっていました。
 数羽が泳いでいたので、餌(パンのようです)を与える女性がいました。争うように食べていました。街中では発砲出来ないので安全ですが、カルガモは狩猟対象鳥で、郊外ではハンターに見つかると撃たれて食べられてしまいます。

 本年もお世話になりました。ほそぼそとでも毎日更新を続けるつもりですので、来年も宜しくお願い致します。

2009年12月30日(水):久しぶりの本館更新

「子リス大騒動・序章」のトップ写真

 一月以上本館に新しいページを作っていませんでした。1つの原因は、前にも書きましたが、時間があるとDVDで洋画を見ていて、時間が作れなかったことです。もう1つの原因は、今年中にアップ予定の、ゴールデンウィーク中の子リスの写真が膨大にあって、手をつけられなかったことです。
 全4ページアップする予定ですが、その内の1ページを先ほどアップしました。「子リス大騒動・序章」と言います。次ページも今日か明日にはアップします。

未見のDVD  最近見た映画のDVDではジュラシック・パークの1と2が面白かったです。写真左の3を続けて見るつもりでしたが、昨日は「ピースメーカー」を見ました。
 インディ・ジョーンズは買わない気でいましたが、古本屋さんに写真右の、3までとおまけのボックスがあり、買ってしまいました。時間が足りないです。

2009年12月29日(火):雪景色

公園の入り口

 毎日ホオジロガモの話で気がひけるのですが、今日の干潮は06時06分と20時10分で、コクガンは見られません。一昨日の絵日記に見晴公園の常連さんの話を書きましたが、エゾリスも期待できません。
 それでも年末なので工事はしていないだろうと、9時頃見晴公園に行きました。駐車場にも雪が積もっていて、そこからの公園の入り口に向けて、若い職員の方が通路を機械で除雪して来ました。結構な雪です。

石の上の足跡  よくエゾリスを見る場所を探しましたが、全く姿が見えません。
 時間的にはちょっと遅いのかも知れませんが、今日は寒くもなくて、公園のエゾリスならこんな時間でも活動していることが多かったです。
 公園の中心部の石の上についていた足跡で、小さいのでエゾリスの物と思いますが、イヌのかも。

茶室

 公園の一番奥にあるのが、この茶室です。今年の春にはこの近くでエゾリスの子育てもありました。
 足跡は3ヶ所くらいで見ましたが、エゾリスはいませんでした。
 グランドの方や23日にウソを見たゴルフ場も覗きましたが、成果はありませんでした。工事が終ったら、エゾリスや野鳥が戻ってくれれば良いのですが。

2009年12月28日(月):今日もホオジロガモ

ホオジロガモのオス

 積雪に雨が降って、幹線道路は雪が無くなりましたが、わき道はぐしゃぐしゃです。人がたくさん歩く所はツルツルになっていて、危ないです。
 買物に出たついでに、ホオジロガモのペアがいる場所に行きました。今日もいましたが、2羽並んだ写真は撮れませんでした。オスは首が細くて頭が大きいので、首の後はくぼんだように見えます。今日も頭は真っ黒で、緑がかっては見えません。

ホオジロガモのメスです

 メスの頭はオスより細長い感じがします。今日の方が茶褐色がよく出たと思います。メスのクチバシは黒いですが先端はオレンジ色です。
 北海道の人には珍しくありませんが、本州特に中部以南ではなかなか見られないようです。2月までいてくれると、オスのヘッドスローディスプレーと言う求愛ディスプレーが見られるのですが・・・

2009年12月27日(日):ホオジロガモ3羽

いつものホオジロガモ?

 昼頃川へ行きました。途中で、土日に見晴公園でお馴染みのご夫妻のご主人の方に会いました。カワセミ狙いだけど見ていないとのことでした。見晴公園はエゾリスがせいぜい1匹くらいしか見れないのは、工事が終るまでは駄目でしょうね、と言っておられました。私も同感です。
 5日前から3日前まで毎日見たホオジロガモのペアです。

頬が白いのはオスです

 ホオジロガモは北海道では珍しいカモではありません。
 頬の白いのはオスです。オスは頭が三角形に尖っていて、頭部の色は緑色光沢のある黒色ですが、この写真では光線の加減で黒く見えます。
 光によって色が変わって見えるのはマガモのオスがそうですね。

頭が茶色のメスです

 こちらがホオジロガモのメスです。メスは頭部は暗褐色で、体は灰褐色です。遠くから気付くのは先ず白黒鮮やかなオスの方です。
 野生動物・野鳥編の「濤沸湖の冬鳥たち」に書きましたが、メスを初めて撮ったのは2002年1月16日でした。何だか判らないので、先輩の掲示板に貼って尋ねたら、カモはエクリプスがあって判らないと言われ、エクリプスと言う言葉を覚えました。

別の川のメス

 別の川の河口付近にも1羽だけメスがいました。
 逆光なので顔が真っ黒に見えますが、ホオジロガモのメスで間違いないと思います。こちらは1羽だけなので判りませんが、上のペアは滞在期間が長いです。
 このままあの川で越冬してくれれば、冬の間中見られます。

2009年12月26日(土):北海道花情報

2010年onちゃんカレンダー

 今日は寒くて一日雨で、どこにも出かけませんでしたので、絵日記は完全にネタ切れです。そこで参加しているHTB北海道テレビ放送HPの花情報 北海道花情報 について書きます。HTBのHPの「自然」を開くと花情報があります。
 2009年版は11月16日正午に投稿終了して、今は総集編になっています。写真は参加の証?に送られてくるonちゃんカレンダーの表紙(縮小しています)です。

五稜郭公園のフジの投稿画面

 上記リンクを開くと、下段に2002年からの各年度の総集編へのリンクがあります。実は私は何故か、2002年度のオープン時からの参加者なのです。その時の経緯は 花を訪ねて に書きました。
 写真は実際の花情報からキャプチャーして縮小したものです。五稜郭公園の藤棚です。クリックすると実画面が別ウィンドウで開きます。

室蘭のタンポポモドキ

 写真は7月2日に室蘭市の入江臨海公園で撮ったタンポポモドキです。
 総集編は花の名前で検索できますが、タンポポ3点、タンポポモドキ1点は、すべて私の投稿でした。変わり者なんですね。
 マクロレンズで撮った花のアップが主流ですが、風景写真のような遠近感があって、状況の判る写真が好きです。カレンダーも送られて来たので、来年もそこそこ投稿します。

2009年12月25日(金):大沼白鳥駐車公園

白鳥用の餌  午後大沼公園に行きました。大沼小沼が結氷するとセパット(本館の 野生動物・野鳥編に「セパット異変」があります)にハクチョウたちが集まって来ます。
 今日は青空なので駒ヶ岳が綺麗です。先ずはJR大沼駅隣の 大沼国際交流プラザ(< まるごと大沼)に行きました。玄関内に無料のハクチョウの給餌用の餌が置いてあります。

まだそんなに多くは無い

 セパットにはオオハクチョウはまだ数組(1家族4羽くらい)だけで、他は数羽のキンクロハジロ以外はすべてマガモです。マガモはこの辺りに住みついているのも、北から渡って来たのもいると思います。
 2月頃に来ると、オオハクチョウはもっと数が増え、マガモやキンクロハジロ以外にホオジロガモやカワアイサなどが見られます。

駐車場の看板  セパットは大沼公園駅から大沼小沼間の鉄道と並ぶ道を進んで(歩いて10分位)、踏切を渡った所にあります。
 40台駐車できる無料の駐車場があって、こんな看板が立っています。正式には大沼白鳥駐車公園と言うようです。この絵柄は七飯町のカントリーサインと同じ物で、私はコブハクチョウの絵だと思います。

氷結した大沼越しの駒ケ岳

 そのまま大沼を車で一周しました。
 大沼国際セミナーハウスの対岸くらいに、湖畔の東屋があります。先客がたくさんいたようで、積雪を踏み固めた通路が出来ていて、湖畔まで降りました。
 これでは風が無くても、水鏡は出来ません。

2009年12月24日(木):カイツブリがお供

捨てるVHS  映画が好きだったので、昔ケーブルテレビを引いたころから、長く映画専門のスター・チャンネルに加入し、映画の放映が多いWOWOWにも時々入りました。それらの映画は原則的には字幕スーパーのノー・カット版で、写真のようにVHSに録画しましたが、何百本になるでしょう。
 DVDを買ったものは燃えるゴミで捨てています。

入力3に繋ぎました  デジタルテレビの入力1はCS放送が使い、入力2には映像・音声ケーブルでVHSデッキが繋がっていましたが、私がDVDプレーヤーをD端子ケーブルで入力2にダブって繋いだら、VHSは音声しか聞けません。
 昨夜色々マニュアルを読んで、外部カメラなど用の入力3にVHSデッキのケーブルを繋いだら、VHSも見られるようになりました。

ホオジロガモの子供かな?

 昼食と買物をすませてから、昨日ホオジロガモを見た場所へ行ってみました。
 今日は気温も低くて、風がとても強かったです。ホオジロガモのペアがいたので、撮りましたが、水鏡は期待できません。
 途中で気付いたのですが、2羽のそばに小さい鳥が泳いでいます。

大きさからカイツブリ

 見た目はカイツブリです。でも色が薄いと思いました。後で調べると第1回冬羽は薄いそうです。
 しばらくホオジロガモペアと一緒?にいましたが、その内に離れて、盛んに潜りだしました。浮いている時間が短いし、何処へ浮くか判らないので撮れませんでした。

2009年12月23日(水):今日はペアで

サクラの枝のウソ

 遅めに10時頃見晴公園に行きました。相変わらずあちこちで騒音を立てて工事をしています。先客にリスの事を聞いたら、工事現場の近くの松の上にいたが降りて来なかった、とのことでした。
 隣のゴルフ場へ回って見ると、サクラの木にウソが3羽いました。

花芽を食べるウソ

 3羽とも頚がピンク色ではなかったので、メスですね。まだ12月だというのにサクラの花芽を食べています。
 ウソは夏は深山で過ごし(藻琴峠にもいます)、冬になると降りて来ます。野生動物・野鳥編の「公園のアカウソ」は2005年2月、「これでは悪役」と「ウソも来たよ」は2009年3月の撮影で、サクラの花芽を食べるので悪名が高いですが、こんな時期に見たのは初めてです。

縦に並んで泳ぐ

 帰りに車で、昨日ホオジロガモのオスやキンクロハジロのペアを見たところに行ってみました。
 今日はホオジロガモのペアが泳いでいます。今年2月この川で撮った 野生動物・野鳥編の「はぐれホオジロガモ」に写真がありますが、右の茶色の頭はホオジロガモのメスです。

横に並ぶ

 泳ぎ回るのを川岸を歩いて追いながら、たくさん撮りました。
 やはり近寄ると泳いで離れて行きます。丁度横並びになったところです。水面に映っている白い物は岸の積雪です。
 今日は雪が降っていない分、綺麗に撮れたと思います。

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