別館


写真絵日記


2009年 5月26日(火):エゾバカガイ

直売場  5月22日に健診スタッフとバスを連ねて買ったホッケの開きを、焼いて食べた他に、一夜干だったのでフライでも食べました。美味いし安いので、今日は午前中車で買いに行きました。
 アサリなどを送ってくれる愛知県の弟や子供たちに送るのが目的です。
 お店は乙部漁港にあり、店名は「泰安丸活魚直売所」でした。

開きのホッケ4種  開きのホッケは写真のように何れも税込みで、1枚105円から150円、210円、315円までの4種類があり、大きさが違います。家内が何時でも105円のは売っているのか聞くと、あるとのことです。
 先週泊った温泉旅館のポスターで皆で買いに来たと言ったら、あのポスターは20年前の消費税の無い頃のもので、おかげで値段が上げられない、との話でした。

活エゾバカガイ  私たちがいる間に、他のお客さんが来て105円のホッケ20枚入りの箱を買って行きました。
 ホッケはまだあるので、今日は珍しい(関東に出荷される)活 エゾバカガイ を1キロ(16個、800円で)買いました。本州でアオヤギと言っているバカガイと同じ物で、こちらでは多く採れて、学校給食 に使われたそうです。
 酒蒸しを勧められました。

レストラン江差家の入り口  昼食は江差の 江差追分会館 の一角の れすとらん江差家 へ入りました。先週よりもハマナスがたくさん咲いています。ここの温と冷のにしん蕎麦やイカ刺し定食を絵日記で紹介しました。今日はうにとじ定食を食べましたが、写真は割愛です。
 かもめ島の入り口近くの海産物直売場も2軒覗きましたが、特に買い足す物もありませんでした。

2009年 5月25日(月):満開、恵山のツツジ

母リス  晴れです。朝見晴公園に行きました。
 モミの木の近くで、エゾリスに会いました。走って来てこうして立ち止まったのですが、呼んでも餌は取りに来ませんでした。この後、木に登ってしまいましたが、もう一度降りて来て、手すりに置いた剥きグルミをいくつも食べました。おっぱいが見えるので、子育てを終えた母さんリスの1匹です。

キビタキです  とても良い声で鳴いている鳥を何ヶ所かで見ました。遠いですが、撮ってみるとキビタキのオスです。50%縮小をトリミングしています。
 今日はオオルリは見られませんでした。
 子リスは私は2ヶ所で見て、グランドの下の崖では何枚か撮れました。何匹いるか知りませんが、もうばらけています。家内が見た子リスは2匹連れだったそうです。

恵山つつじ公園のヤマツツジ

 第41回恵山つつじまつりの期間は5月16日(土)〜31日(日)で、函館市役所恵山支所公式ホームページ によると、今日あたりが満開のようです。
 ウィークディなのに駐車場は混んでいて、観光バスも来ていました。
 立像は潮騒の娘と言います。右の遠い像は観音様です。海には海霧が出ていて、その上に見えるのは下北半島です。

 違う写真を、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿します。

恵山高原

 天気も良いので恵山高原まで上がって見ました。市町村合併によって恵山は函館市内の活火山になりました。恵山高原は花を訪ねてで取り上げていますが、イソツツジは咲き始めでした。もう1〜2週後には見頃になると思います。
 上記ホームページには「道立自然公園のシンボルでもあり、今なお噴煙たなびく活火山『恵山』は、標高618メートルという低山にもかかわらず、シラネアオイ、ムラサキヤシオツツジ、ミネズオウなど、本州では2,000m級の高山でしか見られない60余種の高山植物が群生しています。」と書かれています。
 道南有数の霊場の一つで、お地蔵様などが目立ちます。

2009年 5月24日(日):子牛のおやつ

愛想の好い子牛  曇り空でしたが午前中に 函館牛乳(函館酪農公社)あいす118 へ行きました。4月1日から11月初めまでの営業です。
 主目的は地元テレビでも紹介された菜の花畑を見ることでした。有名なソフトクリームは150円のハーフサイズがあり、今回はそちらを食べました。
 隣の放牧場の子牛は愛想が好いです。

菜の花畑

 この菜の花畑は、花を訪ねて・短編版の「函館菜の花プロジェクトの菜の花狩り」として、2005年5月29日に訪ねた様子をまとめてあります。その年は「菜の花取放題200円」でしたが、今は面積も半分くらいになり、花摘みはしていません。
 まだ蕾も多くて花はこれからも楽しめると思います。

子牛のおやつ  今年はこのような試みがありました。
 小さいバケツには半乾燥した牧草が入っていて、お金を入れる缶が置いてありました。バケツ1杯で50円です。子牛に餌を食べさせるのは、都会や本州からの来訪者には楽しいでしょう。
 手からも餌を食べます。男の子の「手をなめられた」と言う嬉しそうな声が聞こえました。

餌を与える人々  直接手渡しで餌をあげると、本当に手をなめられそうです。それが心配な人は餌箱に入れてあげても牛は食べに来ます。
 牧草地には青草が生えているのに、乾燥した牧草の方が美味しいようです。
 このあと、やはり短編版の「函館市石崎地主海神社の八重桜」で取り上げた桜のトンネルを見に行きましたが、遅かったです。

2009年 5月23日(土):ブルーベリーの花

雨の中のブルーベリー

 雨が降ったり止んだりの愚図ついた天気でした。
 野生動物・野鳥編の「ウソも来たよ!」で書いたように、今年はウソが家の庭のブルーベリーの花芽を食べていったのですが、たくさん花が咲き始めました。ドウダンツツジに似た花で、スズラン型です。
 苗を3本買って20年弱になりますが、成長の遅い木です。もう1本大きい木を貰いましたが、移植してから勢いがなくなりました。

瓶子岩とカモメ

 写真1枚では淋しいので、一昨日かもめ島で撮ったカモメの写真を紹介します。
 この岩は瓶子岩(へいしいわ)と言い、謂れは一昨日の絵日記にリンクした昨年の絵日記をご覧下さい。
 瓶子岩と開陽丸を撮ろうとしていたら、岩の上のカモメの1羽が左側に飛んだので、慌ててシャッターを押しました。ちょっと傾いてしまい、修正しています。

2009年 5月22日(金):ホッケの開き105円

早朝のいにしえ街道  昨夜泊った江差のホテルが いにしえ街道(2008年6月26日絵日記)に面していると書きました。いにしえ街道は昨年歩いて、写真4ページを使って絵日記で紹介しました。
 今朝は小雨で、しかも出発時間の午前6時半直前の写真なので暗いです。右端の看板には「いんやくストアー」と書いてあります。スーパーだそうです。

1枚105円のホッケの開き  一昨日まで泊った温泉旅館に「奥尻沖のホッケの開き、105円」と書いたポスターがありました。早速買いに行ったレントゲンのM井先生の勧めで、仕事が終わってからバスを連ねて乙部港の魚屋さんに行きました。漁協の直営店の近くです。
 私は10枚買いました。10数人のスタッフの殆んどが買っていました。M井先生、何かお礼はありましたか?

特急北斗の指定席  雲石峠を越えて、予想より早く八雲駅へ着きました。H君、運転ご苦労様でした。
 折りよく間に合った特急北斗の指定席車です。振り子特急はスーパー北斗と言う呼称で、本館の旅のページに「北海道の振り子特急」があります。実は殆んどの北斗はスーパー北斗と同じく時速130kmで走行しているのですが、カーブで減速するのでスーパーより遅いのです。

家のスズラン  函館も雨が降っていました。昼過ぎに家へ着くと、庭のスズランが咲き始めていました。今度の出張は3泊4日で、家を出る時はつぼみの状態でした。三日見ぬ間の桜かな、と言う言葉がありますが、函館駅前の赤いツツジも満開になっていて、花の時期の短さ、季節の進行を実感しました。
 来週は函館でのんびり過ごす予定です。

2009年 5月21日(木):かもめ島へ

山菜と野菜の天ぷら定食  明日も乙部で健診なのですが、温泉旅館が今日は全館貸切で、江差町のホテルへ移りました。いにしえ街道に面した大正ロマン的な外観のホテルです。2時過ぎまで掃除が終らないのでチェックイン出来ません。
 かもめ島入り口近くの、いつもイカ刺し定食を食べる店に行きまし。イカは6月からです。日替わりの山菜天ぷら定食を食べました。

開陽丸です

 2時間あるので、かもめ島をゆっくり回ろうと思いました。2008年6月23日の絵日記「かもめ島」でも、島の下の方だけですが行って、詳しく書きましたのでそちらを見て下さい。
 徳川幕府軍艦開陽丸はオランダで建造されてわずか1年7ヶ月後の明治元年(1868年)11月15日に江差沖で座礁して沈没しました。これは外観を模した資料館で船ではありません。
 今日は中学生くらいの子供さんがたくさんで、ここやかもめ島でスケッチをしていました。

奥尻フェリー  何年も島の上に上がっていなかったのですが、天気も良いし時間もあるので、長い階段を登り始めました。
 途中で、さっきまで港にいた奥尻行きのフェリーが出航しました。停泊している写真は前にも絵日記に使いましたが、これは動いています。会社名と塗装は変わりましたが、2006年8月に乗って、その話は 北海道の旅 の旅行記にあります。

島の上のステージ  子供が小さい頃は、よくかもめ島に遊びに来ました。函館の病院の詰所のレクでも来ました。
 崖の上はほぼ平らな草地で、所々に低い木が生えています。売店は営業していませんでした。
 小さい子供さんを連れた家族もいて、階段を敬遠していた自分を反省しました。草地のステージです。江差追分が聞こえそうですね。

 ハマナスの写真を、HTB(北海道テレビ放送)の 北海道花情報2009 に投稿しました。

2009年 5月20日(水):乙部温泉

3台並んだ健診バス  今日から3日間、午前中だけ(7時半開始と朝が早いのです)日本海側で江差町の北になる乙部町の役所の総合健診です。
 胃バリウムだけでなく、眼底カメラや、腹部超音波検査などもあり、健診車も3台並んでいます。スタッフもその分多くなります。この町の総合健診は初めてですが、午後が自由なのでまあ良いかと思いました。

シバザクラ  泊るのは乙部温泉の しにせの温泉旅館 です。
 初めてなので色々ネットで調べました。和室しかないことや食事のことは前記ホームページで判ります。WILCOM のホームページによるとPHSカードは使えそうです。
 温泉は人家のある集落の一番山側にあります。シバザクラが満開でした。
 正面が旅館の玄関です。

咲き始めのスズラン  シバザクラのある場所と道をはさんで、スズランがたくさんありました。
 畑のように密集して植えられています。まだ咲き始めで、蕾の方が多いですが、花がこのように目立つのはドイツスズランです。
 前記ホームページには書いてなかったのですが、一部の旅館予約サイトの情報で、ここには無線LANがありそうだと判りました。

窓の外のアカゲラ  昨夜のチェックイン時に、無線LANのことを尋ねたら、使えるはずですと言われました。それでフロントに近い部屋にして貰い、無事接続できました。
 それでも裏はヤチダモの林です。たくさん鳥が来ます。モズも見ました。
 これはアカゲラですが、窓の虫除けネットが外れないので不鮮明です。明日は江差のホテルです。

2009年 5月19日(火):古典的な体重計

古典的な体重計  午後、昨日と同じH新聞社函館支社の医務室で診察に当たっていましたが、目前に昔、学校や銭湯で見た古典的な体重計がありました。これで測定できる体重は10〜100kgと書いてあります。
 巡回健診に使っているもの は150キロ計れます。ちなみに医務室にあったTANITAの体脂肪計は、200キロ計れるので驚きました。超100キロ時代です。

青空背景の五稜郭タワー展望台  16時過ぎに健診が終わり、明日からの仕事先の乙部町に移動します。函館から1時間半位くらいです。
 今日もとても風が強く、晴れているのにもやがかかったようです。帯広では畑の土が空中に舞い上がる風砂?が見られたそうで、函館もそうだったのかも知れません。
 出発間際に撮った健診先の近くの五稜郭タワー展望台です。

昨年7月15日撮影のゴライアスクレーン

 乙部町の温泉旅館は幸い無線LANが使えました。写真のアップロードも楽に出来ますので、昨日の絵日記で撤去されると書いた、函館どっくのゴライアスクレーンの写真を紹介します。
 2008年7月15日 に霧の函館港から撮ったクレーンです。クレーンは高さ70m、幅110m、重さ2千トンの門形をしています。函館駅を正面から見ると屋根の上にクレーンが見えます。あと一月しか見られない光景です。

2009年 5月18日(月):さらばクレーン

喫煙コーナー  今日と明日の午前中は、主にタグボートを製造している造船所の健診です。
 健診の仕事を始めた頃は、よくここの健診を担当しました。その後は特殊健診やTHPが専門になり、一般健診からは遠ざかって来ていませんでした。
 久しぶりに来たら、喫煙コーナー(左側)が出来ていたり、最近の禁煙者も多くて時代を感じました。

2台並んだ函館市電  昼は五稜郭地区のスタッフが泊まっているホテルにバスを置いて、昼休みを取りました。昼食をすませて、五稜郭地区へ市電の写真を撮りに行きました。
 正面のダイエー系列のグルメシティ五稜郭店は今月末で閉店で、建物も取り壊されるので、3月9日の絵日記 で取り上げ、ビルを背景の市電の写真を使いました。信号で渋滞しています。

ノンステップ車

 前記3月9日の写真は青空背景で、綺麗に撮れたと思います。新しい市電のページの目玉になりそうです。今日は今にも降りそうな日で、コントラストが出ません。
 写真は8101号・部分低床車です。交通量が多い場所なので、上の写真のように系統が違う市電が並んだり、車の陰になってしまうことが多いですが、これはタイミングが良かったです。

函館どっくゴライアスクレーン  今日と明日の午後は、H新聞社函館支社の健診です。ここにも春は久しぶりに来ました。夜勤がある人は秋にも健診を受けるので、そちらでは来ています。
 健診の合い間に夕刊を見せて貰ったら、5月14日の絵日記でも取り上げた函館どっくのクレーンが来月下旬には取り壊されることが載っていました。その階から撮った問題のクレーンです。

2009年 5月17日(日):近寄って来る

木から降りて来るが・・・  公園入り口近くの林で見たエゾリスは、子供さんから逃げていましたが、呼ぶと餌を貰いに来ました。
 もっと公園の中心方向に行くと、昨日子リスを見た木の幹から1匹のエゾリスが降りて来ました。白っぽく見えましたが、ころっとしていて、子リスではないようです。この場所は背景に人工物を入れなければ深山渓谷のような感じになります。

鼻黒ちゃん

 モミの木の周りのエゾリスたちも、何匹かが手から餌を取って行きます。剥きグルミは食べますが、殻つきのクルミは埋めてしまうことが多く、そんなにお腹は空いていないようです。
 写真はメスのエゾリスで、最初に見たときから鼻が黒かったです。エゾリスもシマリスも、土に餌を埋めたり土から掘ったりすると、鼻黒になります。そんなエゾリスやシマリスのページが作ってあります。

カラスを無視する母さんエゾリス  よく餌が置いてある木の上にはは殻しかありませんでした。ここの剥きグルミはカラスも野鳥も取りに来ます。
 剥きグルミと殻つきクルミを家内が置くと、シジュウカラが先ず来たそうです。鼻黒エゾリスと遊んでいたら、母さんリスの1匹が上に乗って食べだしました。そこへカラスが来ましたが無視です。カラスはウロウロしていましたが、餌は取れませんでした。

子リスでしょう(家内撮影)  昨日公園の奥でオオルリを見ました。そちらに行こうとしたら、白っぽい細身のエゾリスがやって来ました。
 昨日の絵日記で紹介した春生まれの子リスと同じ姿形です。剥きグルミをのせた手を伸ばすと、クルミを取って行きました。大人のリスより警戒心は強いようです。家内が撮ってくれた写真ですが、もっと腰を引いた写真もあります。

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