別館


写真絵日記


2010年10月27日(水):積雪7cm

雪の藻岩山

 昨夜 ホテル の窓から外を見ると、雪がこんこんと降っていて、地面や屋根に雪が積もり始めました。明日はどうなるだろうと心配しましたが、起きてみると銀世界です。
 12階の窓から南側の山を撮りました。左側が藻岩山で、ロープウェーが判ると思います。
 10月の初雪は6年ぶりとのことですが、こんなに積もるのは珍しいと思います。

ホテルの前の歩道

 今日は内勤なので今週初めてホテルの朝食がとれました。そのレストランの外の歩道です。7時3分の撮影で、歩行する部分は雪が除けられていますが、結構な量です。
 夏用のスニーカーの靴に防水スプレーをかけて、出張に履いて来たのですが、これでは心配です。夕方のニュースでは積雪は7cmと言っていました。

南郷丘公園

 ホテルから地下鉄のススキの駅は近いのですが、地下鉄白石駅から会社までは10分くらい歩きます。融けかけた雪の上を歩いても幸い滑りませんでしたが、靴が少し湿っぽくなって来ました。よく絵日記に登場する南郷丘公園の雪景色です。紅葉も綺麗です。
 15時半に産業医訪問で外出しましたが、雪は殆んど消えていました。

2010年10月26日(火):秋の吹雪

午前6時38分の月

 今日は最高気温8℃で、雪が降る予報でした。5時50分に起きて外を見ると、幸いまだ降っていません。6時45分の地下鉄に乗ろうと、ホテルの外に出たら青空でした。
 西の空に月が見えます。観覧車も入れたので、月は画面の左端に小さく写っています。
 地下鉄を降りたら雨が降り出して、傘を差しました。

会議室の窓から見た吹雪

 7時半健診開始(16時まで)で、少しすると雪が降って来ました。風もあるので吹雪です。
 健診会場の会議室の外は駐車場の2階部分です。これは8時38分撮影で、まだ車がいませんが、その後には車の屋根に薄い積雪も見られました。
 昼近くからは雨になったので、今日は市電の写真も撮っていません。

市電内部の貸し傘

 昼食は外来2階の軽食喫茶でカルビサラダ丼を食べて、写真も撮ったのですが、昨日リンクした1年前の絵日記にも写真がありました。好みは変わらないですね。
 雨が降っているので、今日も市電で直帰しました。今回初めて気付いたのですが、電車内部にこんな傘立てがありました。忘れ物の傘かも知れませんが有効利用です。

2010年10月25日(月):札幌市電で直帰

中銀ライフケア・255号

 毎年のように当っている中央区南1条西15丁目のN病院健診を2日間担当します。
 札幌市電の線路の曲がり角で、電停もあるので、今年も昼休みに市電を撮りに行きました。西4丁目からすすきのに向かう中銀ライフケア(全国的な介護付有料老人ホーム)の宣伝車両です。判りにくいですが調べると255号でした。

デフォールトの緑色塗装・212号

 こちらは標準の緑色塗装の市電で、212号です。西4丁目に向かっています。
 函館市電は最新鋭と復元電車など一部を除くと全て企業や団体の宣伝ラッピングされていますが、札幌市電はこの標準塗装の電車が多いです。
 背景左の大きいビルが健診先の病院です。木々の紅葉が進んでいるのに驚きました。

Wamiles・244号

 診療開始前に受けられるように健診は7時半スタートです。毎年朝はホテルから地下鉄で直行させて貰っています。地下鉄の所要時間は乗換えを含め20分かかりません。
 市電ですすきの終点へ行くと、時間はかかりますが殆んど歩かないですみます。16時20分に電停に入って来たWamiles・244号で、昨秋撮影の写真が トップ写真集 にあります。

市電車内

 最初は座れないほど客が乗っていましたが、途中市電後部に人がいなくなったので撮ってみました。16時35分撮影で、外はとても暗く写ってしまいました。
 昨年10月26日にも、同じ経路を直帰 しました。その時は所要時間を計っていて、38分かかったと書いてありました。明日はとても寒い予報なので、市電で直帰でしょうね。

2010年10月24日(日):エゾリスとアオサギ

緑のセンター付近の紅葉

 少し遅めの9時過ぎに見晴公園に行きました。駐車場は満車でガードマンが整理していました。待っていたら、空きそうも無いのでと下の駐車場を薦められました。
 その駐車場から斜面の道を歩いて登って公園に出られます。紅葉はまだ少なく、昨日からもみじフェスタが始まりました(11月14日まで)ので、関係者は焦っているでしょう。

餌を貰う

 遅めで人も多いので、半分諦めていましたが、先週と同じような場所に1匹いました。
 クリを咥えて埋めていましたが、私が呼ぶと寄って来ます。手から餌を取って行き、あげるのが遅れると手をかけて催促して来ます。
 こちらは家内の撮影で、手は私の手です。

切り株に立って食べる

 公園の端の方なので、人は余り来ません。
 始めは剥きグルミを埋めていましたが、その内に近くで食べ始めました。
 切り株の上で剥きグルミを食べています。リスの身体には「ドロボウ」と言っていますが、衣服にくっつく草の実がいくつも付いています。

漁をするアオサギ

 時間があったので、川へ行きました。河口近くに車を置いて、近くの川を探すと、松倉川にこのアオサギがいました。野生動物・野鳥編の「幼鳥かい?」のその後でしょうか。
 餌を獲ろうと水中をクチバシで突いていましたが空振りでした。
 下のクチバシが黄色くて鮮やかに見えました。冠羽が無いのは若鳥だそうです。

2010年10月23日(土):森〜砂原〜鹿部〜城岱

森の道の駅

 天気が好いので、大沼で島巡りをするつもりでしたが、国道5号線から大沼公園に向う車が列になっています。急遽行く先を変えて、森町の道の駅〜YOU・遊・もり に来ました。
 左に見える2階部分が食堂です。フリーマーケットをしていて、サンプルーン1パックを450で買いました。オニウシ公園ではサクラの葉が繁ってて、駒ケ岳はうまく撮れません。

帆立めし

 次に海岸を南下して 森町の道の駅〜つど〜る・プラザ・さわら に来ました。砂原町は今は森町の一部です。こちらにはドライブで 9月27にも来ています
 道の駅で少し買物をして、ブルーベリーソフトを食べました。写真は金土日に数量限定発売される「帆立めし」です。昼食用に2個買ったら、残りは1個になりました。

鹿部町のひょうたん沼公園

 前述の9月27日の絵日記に取り上げた砂崎灯台にも行きましたが、成果はありません。
 鹿部町の ひょうたん沼公園 に行きました。
 今日は珍しい水鳥はいませんでしたが、ベンチで帆立めしを食べてから、木道を通って沼を一周しました。水面右手の白い鳥はカモメで、後の山は勿論駒ケ岳です。

城岱スカイラインから見た函館山

 口蹄疫のために通行が禁止されていた、東大沼と七飯本町を結ぶ城岱スカイラインが最近通れるようになりました。壁紙プレゼントにある 2008年撮影の壁紙 です。
 牛はもういませんでしたが、高地なのでかなり紅葉しています。画面右上に函館山を入れましたが、かすんでします。定期観光バスや車がたくさん来ていました。

2010年10月22日(金):知内〜松前〜函館

朝の津軽海峡(7時31分)

 実は昨日午後に松前町での健診会場の準備をして来ました。今日臨床検査センターの方の話では、松前町は工事関係者が多くて宿が空いていないとのことでした。
 それで小一時間かかる知内温泉に泊った訳で、7時に出て、これは7時31分撮影の津軽海峡です。対岸は津軽半島です。この間を野鳥が秋と春に渡海する訳です。

向こうが白神岬

 10月11日も白神岬を通って絵日記に書いていますが、写真の遠くの方の崖の下に見えるのは白神隧道の入り口です。その海側は駐車場になっています。
 トンネルを抜けた場所でヒヨドリの大群が崖から降りて来て、迷っているのか円を描いた後に、海面すれすれに飛んで行きました。写真はぶれぶれだったのお見せ出来ません。

福島町の紅葉の始まり

 松前町と知内町の間が福島町です。青函トンネルの掘削基地になりました。
 仕事が終って11時過ぎに松前を出発して、一路函館を目指します。福島町の山間部は大分紅葉が進んでいますが、まだまだ見頃には程遠いです。
 帰る時も白神岬でヒヨドリの群れが飛んでいるのを見ました。

知内町カントリーサイン

 今日の絵日記の写真はすべて、移動中のバンの窓ガラス越しに撮ったものです。
 練習と思って走る車からよく撮っていますので、撮影する物が動かない看板や標識では成功率は高くなりました。
 知内町のカントリーサインです。津軽海峡線の特急も古い使われていない物です。

2010年10月21日(木):知内の道の駅で

アカタテハ?ヒメアカタテハ?

 函館を7時に出発して、木古内町の役所で健診でした。
 人数は少なくて、予定の人は早く終わったのですが、他の部署から連絡無しで来る人がいるかも知れないので11時まで待って欲しいと言われ、外をぶらつきました。
 S藤マネージャーがたくさんいると教えてくれた(ヒメ?)アカタテハです。

のぼりを立てる

 昼食は私の勧めで、 知内町の道の駅〜しりうち に併設された、町農村活性化センター内のレストランドラゴンフライに行ったのですが、11時半なのに営業していません。
 S藤マネージャーが別の入り口に聞きに行くと、お店の方がのぼりを立て始めました。2009年7月にも食べた かきフライカレー(絵日記) にしました。カキがジューシーです。

DMV

 知内駅には青函トンネル内での工事車両がいつも置かれています。特に今は函館までの北海道新幹線の工事が盛んのようです。写真の黄色いトラックはタイヤの他にレール用の別の車輪があって、今はそちらが使われています。JR北海道が誇る、道路と線路を走行する DNVの写真はこちら に。2007年に浜小清水で撮りました。

知内の道の駅兼JR北海道知内駅

 知内町の道の駅〜しりうち は海岸の市街地ではなく、山の中の湯の里と言う地区にあります。野菜などが安く売られていて、たくさん買って行く人もいました。
 画面左端には小さくJR北海道知内駅と書いてありますが、今は通過する列車はすべて特急で、ここには停車しません。明日は松前町での健診で、今日は 知内温泉 泊まりです。

2010年10月20日(水):山ドンで日替りランチ

山ドン外観

 渡島総合振興局合同庁舎の最終健診日です。2日間混んだので、昼に終りました。
 市内神山で産業道路沿いの びっくりドンキー(神山店)に昼食に入りました。海岸にある 海ドン に比べると、こちらの「山ドン」は、花など飾ったまともな外観で、内装もシックです。
 昼食時だったので老若男女が順番待ちの混みようでした。

チキングラタンの日替り定食

 実は先週もここで日替りランチを食べたのですが、曜日を忘れて入ったら、2種類のメニューが同じでした。家内と先週とは違う方を選びましたが、これはチキングラタンです。
 ライスと味噌汁付きで627円、コーヒーなどの飲み物は105円で飲めます。ちなみに小ライスは50円引きです。北海道発祥で沖縄まで全国展開しているのが判りそうです。

黄色くなりかけのブナ林

 恵山近くの女那川という所まで、行きは山道を、帰りは海岸の道を通って紅葉と鳥見を試みました。途中のブナ林です。もう何年か前にここで頭の赤い黒いキツツキを見ました。
 数年間、時々見られたのですが、いなくなってしまい、最近は見に行ってなかったです。久しぶりに巣穴の木を見て来ましたが、使われていない印象でした。

旧戸井町の交通安全看板

 女那川河口や帰りの海岸の何ヶ所かで探しましたが、シギチなどの旅鳥も、冬鳥も見られませんでした。
 旧戸井町の国道わきの交通安全の看板で、9年前に作られた物ですね。タコはトーパスちゃんと言う旧戸井町のマスコットで、いまも交通安全旗にたくさん使われています。

2010年10月19日(火):松倉川河口にて

ささの家の塩うどんセット

 今日も受診者が多かったですが、年齢から胃バリウム受ける人が少なく、14時前に終りました。川へ行こうと思っていたので、市内東山産業通り沿いのささの家に入りました。
 9月24日にはなす蕎麦を食べています。今日は前からメニューにある、比内地鶏を使ったと言う塩うどんのセット(880円)を頼みました。塩ラーメンみたいな感じですね。

キアシシギかな?

 河口近くに車を置いて、川沿に歩いて見ました。風が強いせいか時間が悪いのか、カルガモとウミネコばかりでしたが、対岸の小さい川のような所に大きめのシギが見えます。
 遠いのでこの程度にしか撮れません。足が短いようにも見えますが、キアシシギでしょうか?対岸に回って近くから覗き込んだら、鳴きながら逃げてしまいました。

陽光に輝く函館山

 シギのおかげで、日頃入ったことの無い、対岸の河口に来てしまいました。
 いつも行く岸からでは、函館山を撮ると全景に川や堤防が写ってしまいます。こちら側は足下から砂浜です。太陽が函館山の横上にあって、山の全景は写りませんが、左は函館山で、右手前は湯の川温泉のホテル群です。

横から見た8005・misuzu号

 10月7日の絵日記に、駅前で遠くから撮ったこの函館市電8005・misuzu号の写真があります。マルハン号と並べて撮ったので、車体に書いてある文字が読めません。
 右側には日本語で「ようこそ函館へ・世界一の夜景の街!」、左側には英語で"Coffee & Cake misuzu SINCE 1932"と書いたあります。長年変わらない塗装です。

2010年10月18日(月):戸切地川のサケ

戸切地川のサケ

 9月18日にカワアイサがいた 上磯(北斗市)の戸切地(へきりち)川へ行く予定でしたが、今日は予定より20名ほど多くの受診者があって、着いたのは15時過ぎでした。
 同じ海岸の茂辺地(もへじ)川はサケがたくさん上がるのを見に行ったことがありますが、この川にもサケが上がるのは全く知りませんでした。目も見えるのはオスのようです。

おびただしいカルガモ

 下流にアオサギが見えた他はおびただしい数のカルガモと、カモメしかいませんでした。
 これは上流に歩いて撮った写真で、手前の橋は津軽海峡線の鉄橋で、遠くの山は湾越しの函館山です。川の左岸にたくさんいるのは、ほんの少しマガモが混ざっていましたが、殆んど全てがカルガモでした。鉄橋の先の水面にはサケの遡上を止める?柵が見えます。

カモメの幼鳥とホッチャレ

 産卵を終えて死んだサケの死骸をホッチャレと言い、画面右下方に白く見えます。
 柵の下流だけでなく上流にもありましたので、サケは柵の下の水底を掘ってを通れるようです。カモメはホッチャレを突いているのもいました。
 茂辺地川の「サケの卵を狙うユリカモメ」の話が 野生動物・野鳥編にあります。

上磯漁港で寛ぐカモメ

 すぐ近くの上磯漁港を覗いてみました。ここでは変わった鳥を何回か見ています。
 今日は数羽のカルガモとたくさんのカモメしかいませんでした。これは埠頭の端に集まったカモメたちです。風が強くて、カモメは風上を向くので、皆同じ方向を見ています。
 小さいのはウミネコで、大きい幼鳥はオオセグロカモメと思います。

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