別館


写真絵日記


2010年 9月27日(月):砂崎灯台

大沼公園の自転車

 今日は大沼公園、鹿部町と旧・砂原町(森町と合併しました)へドライブしました。マンホールの蓋探しが最大の目的ですが、大沼公園で七飯町のそれを見つけました。
 遊覧船の発着場で連結した自転車7台の1団がいました。後から2番目の人が台湾の旗を持ち、記念撮影をしているところです。大沼には今日も台湾の人がたくさんいました。

砂崎灯台と駒ケ岳

 鹿部町では間欠泉駐車場、役場、駅付近、別荘地を探しましたが、絵入りのマンホールの蓋は見つかりませんでした。
 砂原の市街地の手前で、砂崎灯台の方に行きました。探鳥地として有名で、観察小屋、トイレなどがあります。ここから見る駒ケ岳はこぶの無い「渡島富士」です。

砂崎の渚

 砂崎は冬のシロハヤブサの飛来がとても有名です。無人灯台しかない広大な草原です。
 渚ではまえにシギチを見たことがあるのですが、今日はいませんでした。
 写真はカモメ(オオセグロカモメのようです)の群ですが、海は昨日ほどは荒れていません。後で写真を見て気付いたのですが、一番海側のカモメは手袋を咥えています。

砂原から見た駒ケ岳

 旧・砂原町でもマンホールの蓋を探しました。道の駅や支所に行きましたがありません。
 ここから駒ケ岳を見ると、右の方に背後のもう1つの山頂がこぶの様に現れます。食堂の人に教えられ、森町経由で帰りました。130kmのドライブでした。
 七飯町のマリーゴールド畑の写真を、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿します。

2010年 9月26日(日):ホテル恵風

ホテル恵風とお舟の足湯

旧・戸井町、恵山町、椴法華村、南茅部町のCS  左のカントリーサイン(旅のページ の「市町村合併とカントリーサイン」より)の4市町村は平成16年12月1日に函館市と合併しました。今日はこの地区を巡ってみました。

 上の写真は椴法華(とどほっけ)の ホテル恵風(けいぷ)の庭からホテルを撮ったものです。手前は「お舟の足湯」です。
 写っていませんがホテル左側に温泉と露天風呂があり、玄関右側はレストラン海花里(みかり)で、ここでランチを食べました。
 昔は村営の国民宿舎でしたが、随分華やかに変身しています。

水無温泉に砕ける波

 ホテルの裏手にドウダンツツジの公園で、前に何度か来ました。
 ホテルの前を通り過ぎて、狭い道を降って行くと 水無温泉(水無海浜公園)(<ホテルホームページ)があります。干潮時のみ現れて入浴出来ます。駐車場やトイレもあります。
 昔水着で入りましたが、今日はとても波が高くて、入浴は危ないと思います。

尾札部の交通安全旗  旧・南茅部町の交通安全旗は 旅のページ の「交通安全」では、有名な国宝中空土偶を描いた旗を使っています。
 尾札部は昆布の名産地ですが、しばらくこの海岸は走っていなかったので、写真の旗は今日初めて見ました。2枚の昆布に囲まれたのは「尾」と言う文字だと思います。オレンジの旗は目立ちますね。

多分ダイゼン

 鳥も探したのですが、波が高くて海岸にはいません。
 南茅部地区の漁港で、私は中を見に行き、家内は隣の河口を見ていて、この鳥に気付いて教えてくれました。一見体が大きくて、頭も大きいと思いました。
 さるブログで見せて貰ったダイゼンだと思いますが、どうでしょう?

2010年 9月25日(土):道道100号線産業道路

道道100号線

 今日は午前中は用事を果たしたり買物で過ごしました。
 自宅に帰った時にカーナビが「お疲れ様でした」と言うのですが、先日の旅行で目的地のメモリーを整理したら、そう言わなくなりました。「自宅に帰る」として案内して貰うと「お疲れ様でした」と言う様になります。それをしたら産業道路を通る破目になりました。

中央が道道100号線

 1枚目の写真は赤川通り(道道347号線)との交差点を湯の川温泉側に進んだ所で、左にヤマダ電機、ニトリ、右にはドンキホーテ、イトーヨーカドーなどの大型店があります。
 上のナビ画面はもう少し進んだ場所で、市道東山線の流入部が、VICS渋滞情報で渋滞を起こしていることが判ります。いつも交通量が多い道なのです。

車のフェンダーミラーで後方を見る

 進行方向は、混雑(軽い渋滞)になっていて、前も後も車がびっしりいます。
 北海道道100号線・産業道路は湯川町〜北斗市七重浜を結ぶ主用道道で、函館市内中心部を避ける唯一の広い道です。沿線に多数の店や銀行があり、道路の外側の宅地開発も進んで、常に交通量が多く、この道を通らずに市街地を抜ける人が多いです。

TBSニュースバードの画面

 愛知県出身で中日ドラゴンズのファンです。今年の5月にはナゴヤドームで観戦しました。
 今年は優勝の可能性があります。ケーブルテレビで大部分試合が見られますが、神宮球場のヤクルト戦がフジテレビONE/TWOの有料チャンネルの放映で、1ヵ月契約しました。
 今日は14時からTBSニュースバードで観戦しました。2点差で危なかったですよ。

2010年 9月24日(金):なす蕎麦

ささの家のなす蕎麦

 今日と来週始め2日間は、日曜移動の振替え休日などで休みになっています。
 のんびり過ごして、川も海も公園にも行かなかったので、鳥もリスも撮っていません。
 昼食に行ったのはたびたび登場する市内東山の産業道路沿いのささの家です。今日は写真のなす蕎麦が新メニューでありました。茄子は1個分で食べ応えがあります。

ブルーベリー

 頂き物の大きい木のブルーベリーは青くなるのが遅いと、前に絵日記に書きました。
 最近良い色になって来ましたが、これは今日午後撮った写真です。夕方家内が収穫しましたが、たくさん採れました。
 時期外れの完熟のせいかヒヨドリが来ないのが不思議です。

寿都町の交通安全旗とマンホールの蓋

寿都町のカントリーサイン  先日の2泊3日の旅行では、日頃は通らない島牧村、寿都町、泊村(後志管内の日本海側にあります)に行きました。上の写真は9月21日の絵日記に道の駅の写真を使った寿都町の交通安全旗とマンホールの蓋です。空を飛んでいるのはイメージキャラの風の妖精「風太」です。
 カントリーサインの絵柄は風力発電の風車でした。

2010年 9月23日(木):冠羽が逆立つ

家の冷暖房のコントロール

 昨夕函館へ帰りましたが、とても寒い日で、シャツを2枚重ね着しました。
 今日も寒くて、やはり外気温は20℃に達しません。室内温度も25℃を切ってしまい、とうとう暖房を使いました。3日前に旅行に行く前は冷房を使っていたのですから、異常な変化です。コントローラーの左の数字は設定温度で、右はボイラーのある場所の室温です。

多分幼鳥

 先日川でアオサギとカワセミを見たので、昼頃川へ行きました。
 それ程歩かない内にこちらのアオサギがいました。全体的に灰色で、身体も小さいような気がします。野生動物・野鳥編の「幼鳥かい?」のアオサギと思いました。
 意外に寛容で、たくさん写真を撮らせてくれました。

頚を掻く

 見ながら写真を撮っていると、右足をあげて、その足で頚を掻き始めました。
 その時は掻いているのは判ったので、写真は2枚撮りました。でも頭がこんなになっているのは写真を見て初めて気付きました。
 冠羽が逆立っています。首を掻いて、気持ちが良くて、こうなったのでしょうか?

こちらは成鳥みたい

 川下へ降って行くと、いつもの場所にアオサギがいました。
 色合いから普通の成鳥と思います。こちらは水鏡になっていて、もっと撮りたかったのですが、寛容ではなくて、すぐ逃げられました。
 別の川でカワセミを見ましたが、証拠写真しか撮れませんでした。

2010年 9月22日(水):洞爺湖畔のコブハクチョウ

ニセコの道の駅から見た羊蹄山

 昨夜も一昨夜も雨が降りましたが、朝には止んでいてラッキーだったと思います。9時頃ホテルを出てニセコの道の駅に向いました。カーナビの道案内が便利です。
 直売所で野菜を買いました。しばらく来ていない内に店がまとめられて広くなりました。中庭から見た羊蹄山で、山頂にちょっと雲が絡んでいます。

ヒマワリと羊蹄山

 ニセコから真狩村の道の駅を経て洞爺湖に向います。
 途中の洞爺湖が見える国道230号線沿いに、2008年4月開設の 洞爺湖町の道の駅〜とうや湖 があり、初めて入りました。食堂と物産館が中心です。
 庭に咲いていたミニヒマワリと羊蹄山です。上の電線を避けるための苦しい構図です。

水の駅近くのコブハクチョウ一家

 230号線から とうや水の駅(洞爺湖観光情報)への道は崖崩れで通行禁止でしたので、行き過ぎてから湖畔道路に降りて、水の駅へ行きました。
 野生動物・野鳥編の「洞爺湖産まれ2」のコブハクチョウ一家がこの辺(水の駅〜浮見堂)にいるからです。探すまでも無くペアは湖畔で幼鳥1羽を間に寛いでいました。

昭和新山近くのコブハクチョウペア

 昼食はとうや水の駅の食堂で讃岐うどんを食べました。その後壮瞥町の道の駅でリンゴなどを買い、再び洞爺湖に戻って、今度は対岸の昭和新山付近の湖畔を探しました。
 「洞爺湖産まれ」の一家はこちらにいたのですが、同じ場所を泳いでいました。幼鳥はいません。洞爺湖には今日見た2組の他に、中島にもう1組のコブハクチョウがいます。

2010年 9月21日(火):神仙沼へ

寿都町の道の駅

 今日も北へ向かいます。最初の道の駅は 島牧村の道の駅〜よってけ!島牧 です。今日は定休日でしたが、前に何回も来たことがあります。
 次の 寿都町の道の駅〜みなとま〜れ寿都 は2008年4月開設で、初めて来ました。「風のまち」のイメージキャラの風太が、交通安全旗やマンホール蓋に使われています。

木道を歩いて神仙沼に着きました

 昼食は蘭越町の道の駅隣の、「ドライブインみなと」で海鮮ラーメンを食べました。塩味で美味いです。岩内を経て泊村まで行き とまりん館 も初めて覗きました。
 岩内へ戻り、パノラマラインでニセコに行く途中に 神仙沼 があります。来てみて初めてここがニセコ町でなく共和町と知りました。木道を20分くらい歩くと神仙沼が見えます。

湿原の光景

 途中3分の2位は山の中の樹木の間を歩きます。前に人がいなかったので、シマリスが1匹前を横切りました。木道はとてもよく整備されていて、森林浴が気持ち良かったです。
 開けた湿原に出て、余りの人の多さに驚きました。観光バスで団体さんが何組か来ていて、1団はアジアからのお客さんでした。紅葉時には人が連なって、行列になりそうです。

路傍のキタキツネ

 1時間くらいで出発したレストハウスの駐車場に戻りました。全体的に 北海道の旅・探訪の「浮島湿原2002初秋」に似た光景ですが、浮島湿原の方が池が多いと思いました。
 ニセコ町のホテル に向かう途中、ニセコパノラマラインの降り道で、キタキツネが道路わきに座っていて、車を停めると近寄って来ました。久しぶりに見たキタキツネです。

2010年 9月20日(月):足が沈む

旧・大成町のカラーマンホール蓋

 今週は休めますので2泊の小旅行に出ました。1日目はせたな町北檜山までです。
 目的は日本海岸の一部の町のマンホールの蓋、交通安全旗の撮影で、家内が温泉好きなので2泊とも温泉付きのホテルに泊まります。
 道の駅てっくいランド大成 には何故か古いマンホールの蓋が飾られていました。

サフォーク羊

 日本海側の国道229号線(小樽市〜江差町)が八雲町から来る道道42号線との合流部に、道南一のひつじ牧場と言う Hill Top Farm があります。食事も出来ることを知っていましたので、昼食はここのサフォーク定食にしました。
 写真の顔の黒い羊がサフォーク種で、今夜泊るホテル にもサフォーク定食があります。

浮島公園

 せたな町の旧・北檜山にある 浮島公園 と太櫓海岸(橋が工事中で行けませんでした)はどちらも行ったことが無くて、今回の旅行の目的の1つでした。
 浮島公園では一見道のある場所を歩いたのですが、足が段々沈んで行き、湿地なので靴が水没してしまいました。長靴を履かないと沼の縁には行けないようです。

窓岩

 太櫓海岸へ行けなかったので時間が余ってしまいました。
 明日通る道を少し北上すると、窓岩と言う穴の開いた岩がありました。この辺は追分ソーランラインでも狩場茂津多(もずた)道立自然公園の一部になります。絶景です。
 ホテルへ入ったら、予約日を間違えていて、ご迷惑をおかけしました。

 作深夜〜今日早朝にカウンターが14万ヒットに達しました。有難うございます。

2010年 9月19日(日):蟹とたわむる

もう見ない市販ビデオテープ

 映画が好きで、ケーブルテレビのスター・チャンネルやWOWOWでVHSビデオにたくさん映画を録画しました。なかなか放送してくれない映画は市販のビデオテープを購入しました。
 いつしか映画は撮らなくなり、映画専門チャンネルは解約しました。最近映画のDVDにこって、ダブったテープは始末しています。函館は燃えるゴミで出せるのですよ。

松倉川河口方向

 久しぶりに近所の川を歩くつもりでしたが、小雨が降ったり止んだりの空模様です。
 買物と食事ついでに、車で湯川温泉に流れ込む松倉川河口近くへ行きました。写真の奥が海です。満潮と雨で水は多いです。
 両岸に遊歩道があって、歩いていたら足元からカワセミが2羽対岸へ飛び去りました。

啄木坐像

 遊歩道沿いの街灯には、写真のようなステンドグラスが付いています。
 函館の観光名所が題材で、色々な種類がありますが、調べたことはありません。これは啄木小公園の啄木坐像のようですが、足下に赤いカニがいます。ハマナスを絡めて撮った 2006年北海道花情報投稿写真 で、今年 花新聞Hokkaido(絵日記)に使われました。

ガマの穂

 両岸を歩きましたが、飛び去るカワセミ以外は大量のカルガモとカモメしかいません。
 カルガモは初夏には田んぼにいっぱいいましたが、稲刈り時期で田んぼが乾いて、川へ戻って来たのでしょうか。
 ガマの穂がたくさん出ていました。カルガモは餌が貰えるかと寄って来たのでしょう。

2010年 9月18日(土):耳毛も伸び始め

人待ち顔のエゾリス

 10時頃見晴公園に行きました。風がありましたが、まだ暑いので蚊が多いです。
 リスは3匹見ました。1匹目は木から降りて来ず、2匹目はあげた餌を埋めてしまいます。
 帰ろうとトイレに入って出て来たら、待っていたようにこのリスが立っていました。可愛いリスで、9月12日の絵日記1枚目と今日までのウェルカムページのリスと同じと思います。

歯じゃないよ

 このリスの写真の1枚をウェルカムページの壁紙にしました。耳毛が伸び始めています。
 あげた大きい剥きグルミを咥えて、木の切られた場所に立ったとき、半ば固まってしまいました。時々少し動くだけで、家内はチャンスだと写真を撮っていました。
 剥きグルミは白いので歯のように見えます。「歯じゃないよ」が エゾリス にあります。

たむろするウミウ

 昼は干潮は無いので、河口を見ようと北斗市の茂辺地川へ行きました。高速の江差道が伸びたので近くなりました。サケの遡上に備えてか、川岸が掘り返されて整地され、水が濁っていてカルガモとカモメだけでした。
 昼食に入った ウェストコースト の外のウミウの群です。海のカワセミは見ないとか。

泳ぐカワアイサ

 北斗市の合併前の上磯町時代のマンホールの蓋があると思って、帰りは1区間国道を走りました。問題の蓋はたくさんあって「かみいそ奴」と書いてありました。
 戸切地(へきりち)川を覗いたら、カルガモが餌を貰っていて、その騒ぎから離れるカワアイサが何羽かいました。北海道では留鳥で、今年2月10日 にもここで見ています。

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