写真絵日記
2010年 8月 8日(日):木古内まで昼食に
連日30℃超で、夜も暑いです。家の集中暖房の回路に冷房の機器も組み込んであるのですが、能力不足が原因で15年位使っていないので、怖くてスィッチが入れられません。
エアコンの効いた車で少し遠出して、昼食に行きました。北斗市の先の木古内町に温泉や旅館のある食堂「のとや」があります。検索すれば記事は多いです。
ごま蕎麦ののとやは、北斗市の上磯や厚沢部町にもあります。よく行く市内東山、産業道路沿いの「ささの家」も前は「のとや」で、共通のメニューもありました。
木古内ののとやは海に面していて、大きい窓があります。何かの集会の後なのか2組の家族連れが、船の形の大きい容器に入った蕎麦や天ぷらを食べていました。
私は写真の「生チラシ丼そば(ミニそば茶杏仁豆腐付)」1,900円、を、家内は1,500円の丼だけを頼みました。少し高価ですが、生ウニやエビが美味しかったです。
デザートの
杏仁豆腐(<市川園) は家内にあげてしまいましたが、どんな味がするのか食べてみれば良かった・・・。実は食べたことが無いのです。
無料の高速道路函館新道(函館市?七飯町藤城)が出来て、大沼に行きやすくなったことはよく書きました。函館ジャンクションからは江差道も延長工事がされていて、今は北斗市の富川インターまで行けます。来年は茂辺地、2014年には木古内まで延びる予定です。
帰りに函館ジャンクションで撮りました。左に進むと函館新道です。
2010年 8月 7日(土):流山温泉のヒマワリ
東大沼のJR北海道の流山温泉には例年ヒマワリ畑を見に行きます。
新聞に今が見頃と載ったと家内に聞き、午前中に行ってみました。途中小雨が降ったりした曇り空ですが、気温は30℃超えで暑いです。
駐車場の隣のグラウンドの先がヒマワリ畑です。右の道路に見物人がいます。
天気が良ければ駒ケ岳が望めるのですが、今日は厚い雲の中でした。空も白いです。
花の向いている先へ行き、たくさんが画面に入るように撮りました。
花の先はキャンプなどに来ている人たちです。これは花がたくさん画面に入るよう、ちょっと引いて(離れて)撮った写真です。
花は道路と反対側を向いているので、畑沿いに奥まで歩きました。
途中にいた3人のカメラウーマンたちが、この写真の左端に写っているのですが、装備が素晴らしかったです。3人ともつば付きの帽子には防虫ネットがついていて、三脚は全員が持参、2人は折りたたみ式の脚立(低いですが)も持っていました。
時々昼食に行くホテルは団体さんが貸し切り状態でした。
大沼国際セミナーハウスには学生さんたくさんがセミナーに集まっていました。駐車場の近くの通路わきのオオハンゴンソウです。
久しぶりに2点、後程北海道テレビ放送(HTB)の
北海道花情報2010 に投稿します。
2010年 8月 6日(金):それでも暑い
室蘭や苫小牧の属する胆振(いぶり)地方は気温が低い傾向があります。海霧が出やすいのか、海に近いからか判りませんが、先日は札幌と苫小牧で5℃以上違いました。
今日は暑くなる予報でした。朝のバスから見ると、薄雲の半晴でした。気温は北見で37℃、札幌と函館が32℃、室蘭で31℃で、当地は26℃だったようです。
それでも受診者の方々は「暑いですね」と同意を求めて来ます。札幌の人と比べたら叱られますよ、と言うと納得していました。
健診が終ってすぐH田さんがバンで、沼ノ端駅でなく苫小牧駅へ送ってくれました。距離的には殆んど差が無いそうです。駅から自由通路(2階の通路)を長崎屋へ行くと・・・
調べてみると、7月2日に長崎屋苫小牧店はMEGAドン.キホーテに変わったそうです。
函館の長崎屋も大分前に変わっていて、北海道の他の街でも同じ動きがあります。今日からとまこまい港まつりで、浴衣の若い女性がたくさん歩いていました。
念のために建物の外を見ましたが、おおきいnagasakiyaの文字は無かったです。
今年1月15日に苫小牧駅のまるいで、有名な
まるいのほっきめし(絵日記)を買いました。あれはとても美味いです。
列車の中で食べようと行ったのですが売り切れでした。写真のチップ姿寿司だけ残っていて、17時過ぎで半額の500円でした。チップは支笏湖のヒメマスです。味は普通ですね。
8月2日の絵日記で、たまたま撮れた函館市電の花電車装2号について書きました。
昨日16時過ぎ、函館駅へ家内に送って貰う車の窓越しに、3台の花電車全部の写真が撮れました。1日遅れですが、残りの2台を紹介します。
これは装3号で、横には子供さんの絵などが描かれています。
真ん中を走っていた、王冠型の装1号です。これが1番目立ちます。
前にあげた装2号と同じく、1936年に函館船渠(函館どっくの前身)で製造された305号を装1に、307号を装3と、共に1971年に花電車に改造されたものです。
後に写っているのがイカの絵の装2号で、湯の川側から、装3、1、2号の順でした。
今日から2日間、苫小牧地域職業訓練センターで、自動車関連の一般健診と特殊健診を担当します。この会場には1月にも来て、
近所のとても安い食堂(絵日記)に行きました。
今週のサービスは海藻ラーメン ライスセットが400円、本日のサービスは大盛りザルそば350円です。左の海藻冷やしラーメン(ライス付き)450円を頼みました。
これがその海藻冷やしラーメンで、ライスは小ライスです。
麺はしこしこして軟らかくなくて美味かったです。何より海藻がヘルシーな感じがします。完食出来ましたが、お腹いっぱいになりました。明日は麺類だけかご飯物だけにします。
こちらが
お店のホームページ です。ウィークディは昼だけの営業なんですね。
7月19日の絵日記でブルーベリー葉の下に止まっているチョウの、羽を閉じている写真を使いましたが、タテハチョウ科のフタスジチョウでした。
今日は羽を開いているところが撮れました。ミントの葉に止まっています。本州では高原のチョウらしいですが、北海道では平地で普通に見られます。
去年12月4日に購入して
12月6日の絵日記 で
まるかつ水産 のごっこグッズを紹介しました。これはその
ごっこTシャツ です。
前記通販ページにはありませんが、孫がピンク(男の子なのにピンクが好き)のTシャツを購入しました。前は目と口で、特別なことはありませんが、後には尾びれがついています。
ANAグループのコミューター航空会社
(株)エアーニッポンネットワーク(A-net) のボンバルディア機が駐機していました。普通のANA塗装です。
同社はかって北海道で4種類の花の塗装の飛行機を飛ばしていましたが、最近は見ていません。花の飛行機は
北海道の旅 の「Fly HAC」に全部の写真があります。
息子と孫を空港に送ったのですが、お土産の売店でイカール星人のやや大きめの人形を買いました。イカール星人については、先日アップした
北海道の旅・函館と道南の「イカの街・函館」を見て下さい。
出張のバッグに付けますが、評判悪そうです。
2010年 8月 3日(火):ご無沙汰のエゾリス
6,7月は見晴公園に行っていないようです。川や田んぼや大沼に行っていたせいです。
孫が明日は東京に帰るので、今日はリス見と海水浴の日です。10時過ぎに見晴公園に着くと、いつもの場所に、最初は2匹、後でもう1匹が現れて、餌を取りに来ます。
左の孫の手から剥きグルミをいくつも咥えました。すっかり慣れきった態度ですね。
3匹がお互いが見える範囲にいますが、遠くの相手を追い払うことはなくて、お互い近くなると争いになって、どちらかが逃げます。
貰った餌は近くで食べていました。途中から1匹が地面に埋めだしましたが、満腹したためです。右の隅に写っているのは孫の足で、とても近いですね。
公園の中を緑のセンターに移動していたら、温室の近くの水飲み場のそばの木に小鳥の群がいました。キリキリと鳴いていたのでカワラヒワかと思いましたが、逃げ去って、取り残された1羽だけが撮れました。鳴いて尾羽を広げています。
思いがけず白っぽい鳥で、目の上に黒い線が見えます。何鳥さんでしょう?
私だけ公園の奥の方まで他のエゾリスを探しに行きました。地面の草を刈っている女性たちの近くで餌を探していた茶色っぽいエゾリスがいました。私が近付くと離れて行き、木に登ってしまいました。幼い感じがします。
後でもう1匹、親子連れから逃げているエゾリスを見ました。それぞれですね。
何度も紹介している
観光遊覧船ブルームーン の11時半出航便に乗るためにベイエリアに向っていると駅の近くで花電車に会いました。車を止めて、3両の内2両が撮れました。
これは装(花)2号で、1936年に函館船渠(函館どっくの前身)で製造された306号を1971年に花電車に改造されました。昨日アップした「イカの街・函館」に追加記載しました。
ブルームーンはウィークディのせいか、そんなに混んではいませんでした。30分かけて港を一回りして来ます。船は199トンの双胴船、3階建て、1,2階は自由席です。
殆んどの人が室外に出て海風に当っていました。今日は暑からず寒からずの快適な日で、風も無かったです。出航後振り返って出発地を見ているところです。
ブルームーンのクルージング体験記は、近いうちにまとめたいです。
食事は7月25日と同じく、まるかつ水産
海鮮食堂いかいか亭 に入りました。お寿司を注文しているお客さんが多かったですが、私たちは海鮮丼を食べました。
息子のために頼んだ活イカ刺し(1200円)ですが、動く足は切ってなくて飾りのようです。
函館山に昨年はロープウェイで登った孫のリクエストで、車で山頂まで登りました。17時〜22時は乗用車は登山道は登れません。バスとタクシーだけが通行出来ます。
展望台からは間近にベイエリアが見えます。画面左の方で、向こう向きに停泊しているのがブルームーンです。その右の光った屋根は金森倉庫群です。
遅い昼食にファミリーレストランへ行ったら、10分違いで「準備中」でした。
息子たちのリクエストもあって、よく行く
味の時計台 函館日之出店へ行きました。暑い夏に熱いラーメンですが、今日は雨模様で少し涼しいです。
家内が頼んだ マルダ正油(野菜)ラーメンで、鶏と魚のだしの旭川ラーメン風です。
帰りに電車通りを通りました。
暗くてはっきりしませんが、今日は港まつりで、運転手さんたちがはっぴを着ているのが判るでしょうか?ちょっと難しいですね。
市電は2台目のらっくる号、9602号です。
車の前の視界が開けたので、少し離れた千代台電停を撮りました。
停車しているのは718・道新ぶんぶん号で、北海道新聞の宣伝車両です。
焦点距離の長い望遠レンズで撮ると、このように遠近感(パースペクチブ)の薄れたな写真になります。市街地の感じが出ているかも知れません。
8月5日までが
函館港まつり です。今日は悪天候で港まつりの箱館開港パレード「高田屋嘉兵衛からペリーへ」と、陸上自衛隊第11音楽隊演奏会が中止となりました。花火の打ち上げは、天候眺めで実施は微妙です。
先日えこりん村で家内が買ったベビーアルパカのパンナの縫いぐるみです。
2010年 7月31日(土):蒸気機関車C11 171
函館駅発9時35分の
SL函館大沼号 で、家内と息子と孫が大沼公園駅まで行きます。
一昨年の8月10日(絵日記)と同じように、私は函館駅まで送り、その後、大沼公園駅に車で迎えに行きます。入場してみると1つ目玉のC11 171です。
今年5月2日にホームにいた(絵日記)のは2つ目玉のC11 207でした。
隣のホームから撮ったC11 171です。
北海道の旅 の「SL函館大沼号'08夏」は2008年夏に乗った体験ですが、この際も2つ目玉のC11 207でした。
同ページの「復活蒸気機関車C11」に書きましたが、171号は道東の標茶町に保存されていたものを1999年NHKの朝の連続テレビ小説「すずらん」のため修復したものです。
函館駅前の公営駐車場に戻り、車に乗って動き出したら、レトロ復元路面電車
「箱館ハイカラ號」が駅前の交差点を曲がるところでした。
この車両は1910年(明治43年)製造で、1937年(昭和12年)除雪車に改造され、1993年(平成5年、路面電車開業80周年・市営交通発足50周年記念)に復元されたものです。
SLと同時に函館駅を出発しましたが、市内の国道は信号が多くて、五稜郭駅には黒煙が残っていただけです。高速道路の函館新道でSLを追い越しました。
2年前と同じように大沼公園駅の1つ函館よりの大沼駅のホームで、写真を撮るために待ちました。ゆっくり走ってくれるので何枚も撮ることが出来ました。
2010年 7月30日(金):ブルーベリーソフト
昨日の絵日記を作成時に、先日北海道旅行に来た愛知県に住む弟からメロンが届きました。食べ頃を書いてくれているのは親切です。
私の出身地、愛知県の渥美町は田原市に吸収されて、渥美の名前は地図では半島名として残るのみになりました。マスクメロンは私が子供のときにすでに名産品でした。
今日の昼で函館での健診が終わり、スタッフは車を連ねて(追加の胃部車1台が今日の半日のために、昨日札幌から来ました)札幌に帰ります。
昼過ぎに撮った家の庭のブルーベリーです。1本の木の実が半分以上青くなり、先週からヒヨドリも来るようになりました。今日孫が来るので採らずにいました。
夕方の飛行機で東京から来る孫を迎えに函館空港に行きました。
到着ゲートの近くにある「函館観光スポット」の地図の海の中にイカが泳いでいます。右のイカの上下の舟は、ライトをたくさん付けたイカ釣り船です。
ちょっとふざけた絵ですが、「イカの街・函館」のために撮りました。
飛行機が少し遅れているので、空港ビル1階の美鈴コーヒーの喫茶店に入りました。
昨日までより少し温度も湿度も下がりましたが、それでも蒸し暑いです。思わずブルーベリーソフトを注文してしまいましたが、本物より大分甘いです。
来週は水曜まで休みを貰っています。