別館


写真絵日記


2010年 6月29日(火):活あわび丼

上ノ国の道の駅もんじゅ

 午前中は昨日と同じ上ノ国町の会場で綜合健診(ドックです)と特定健診をしました。
 11時に終えて、松前町の建石地区での健診に向います。ちょっと早かったですが、今朝は6時15分出発で、朝食が早くて空腹との声が強く、上ノ国町の道の駅〜上ノ国もんじゅ に入りました。2年前の絵日記 に、ここによった詳細があります。

今年の活あわび丼

 2年前には鮑(あわび)丼を食べました。今回は一昨日からの夕食に恵まれませんでしたので、それを食べようと決めていました。名前は「活あわび丼」と変わっていました。
 寿し飯の選択肢は無いようで、聞かれませんでした。伏せたコーヒーカップでセルフサービスのコーヒーがお代わり自由です。おひつのご飯は量が多くて半分残しました。

2階がレストラン

 食事後に館外を歩いてみました。風が強かったですが生ぬるい感じです。
 写真は建物の海側の外観です。ガラス張りになっていて、2階がレストラン、1階が地産品の売店です。前述のホームページによると、北海道ウォーカーの絶景感動部門で金賞、駅弁部門で「てっくい(平目)天丼」が銅賞を受賞したそうです。見晴らしは本当に絶景です。

多分ヒバリ

 目的地に少し早く着いたので、近くの駐車場で時間調整(時間潰し)をしました。
 わきの草地の上で、スズメくらいの鳥が3羽、ホバリングしたり、じゃれ合って(喧嘩しているのかも)いました。近くに巣があって、他の鳥の接近を邪魔しているのかも知れないと思いました。近寄らせてくれないので遠くから撮った写真です。2羽ともヒバリのようです。

2010年 6月28日(月):暑い暑い・・

上ノ国町役場

 今日から3日間は上ノ国町の健康づくりセンターで健診に当たりますが、明日の午後だけ松前町に行きます。一昨年2008年6月23日からも今回と同じ健診をしていました。
 写真は昼休みに撮った上ノ国町役場で、お城風の建物です。上ノ国町は江差町よりも歴史が古くて、檜山番所は1678年に江差に移るまでは上ノ国にありました。

どばそば

 昼食は昨年2月に初めて食べた どばそば を食べに行きました。
 朝は雨だったのですが、すっかり快晴になって、日なたを歩くととても暑いです。今回は唯の「どばそば」にしました。450円です。他に「さらしな(ざる)480円」もありましたので、そちらの方が私の好みだったかも知れませんが、腰があって喉越しもよく、完食出来ました。

いにしえ街道のホテル

 今日だけ いにしえ街道 にあるホテルに泊ります。大正ロマン風外観で、こちらの方が新しいのですが、部屋数が少ないです。
 一人部屋にはソファ、エアコン、冷蔵庫や温水洗浄トイレもありますがLANは無く、アナログテレビです。坂の下なので、地形からかPHSカードが不安定で、それが心配です。

かもめ島で遊ぶ親子

 16時頃に かもめ島 へ行きました。もう少しは涼しいかと思いましたが、陽射しが強くて暑いです。この時期は海岸の鳥は期待出来ません。
 水遊びの親子が涼しそうでした。その後、少し離れた行きつけのレストランまで、汗をかいて歩いたら定休日でした。ネットで調べてから行くべきでした。

2010年 6月27日(日):花も実もある

花も実もある

 家には3本以上のブルーベリーの木があります。ちょっと日当たりが悪い場所ので、果樹園の物より開花も実の熟するのも遅れがちです。
 同じブルーベリーでも種類によって花や実の時期がかなり違います。これは今日午後撮った写真ですが、左の写真では小さいながら実になっていて、右は終りかけの花です。

オライモ君ののぼり

 明日から江差町に5泊して、上ノ国町、江差町、厚沢部町、松前町での仕事です。宿の都合でしょうが、明日だけ1泊は同じ江差町の別のホテルに泊ります。
 JRで函館から江差へ移動すると3時間近くかかりますので、天気が良い時は家内に車で送って貰います。厚沢部町の道の駅で休憩しました。キャラは おらいも君 です。

地デジのテレビと冷蔵庫

 ホテルには、禁煙ルームに、エアコン、空の冷蔵庫、無料のLAN、地デジのテレビと温水洗浄トイレの完備が好ましい条件ですね。今はこれらが標準のホテルが多くなりました。
 残念ながら江差町の定宿の老舗ホテルには、あるのはエアコンだけでした。そのことを車中でも家内にぼやいていたのですが、部屋には真新しい冷蔵庫とテレビがありました。

2010年 6月26日(土):ビューポイント

仁木町果樹観光協会

 今日は朝里川温泉から通常のルート、国道5号線を通って余市町を過ぎ、仁木町に入ってじきの 仁木町果樹観光協会 の仁木町観光管理センター直売店に立ち寄りました。
 ここでよく果物を買ったり送ったりするのですが、お目当てのサクランボが陳列されていません。春寒かったので10日くらい遅れているそうで、発送だけ依頼しました。

倶知安町の私的ビューポイント

 ニセコ町の国道5号線からの羊蹄山のビューポイントは、カメラの絵の看板で2ヶ所が示されていますが、倶知安町にはそう言う指定は無いようです。
 写真は倶知安町のニセコ町境界近くで、畑や人家を入れた羊蹄山です。ここは私的ビューポイントです。壁紙プレゼントの「冠雪羊蹄山」はここで撮りました。

ニセコ町冨田ビューポイント

 ニセコ町の函館側の羊蹄山ビューポイントは通る度に撮っています。壁紙プレゼントの「ニセコ町からの羊蹄山」はそこからの撮影です。
 こちらは札幌側のビューポイントから今日撮った写真で、山の形は良いですが、前景が今一と思います。光っている葉はイタドリのようで、ちょっと頂けませんね。

黒松内ジャンクション

 昨日は初めて通る道の写真は、車の助手席にいた家内に撮って貰いました。
 これは黒松内新道から道央道に入る 黒松内ジャンクション の料金所です。今日は自分で撮りました。昨年11月7日に道央自動車道と黒松内新道が接続し料金所が営業開始しました。私のETCは同月末に地図データ更新しましたが、これは載っていません。

2010年 6月25日(金):初めての道

左が黒松内新道(家内撮影)

 昼前に函館を出発して、小樽の朝里川温泉に来ました。
 今までは国道5号線経由か道央道経由で移動していましたが、今日は道央道の黒松内ジャンクションを出て、黒松内新道を利用し、また倶知安から小樽へ抜ける国道393号線・赤井川国道を通りました。助手席の家内撮影の黒松内新道への分岐点です。

倶知安町内のR393分岐点(家内撮影)

 国道393号線は、赤井川村を通って小樽市から倶知安町に至る一般国道です。ひどい悪路で北海道最後の「酷道」と言われましたが、2008年9月の全線開通と共に道路も改良されました。距離的にも短く、余市町や小樽市街を通らないで朝里川温泉に出ます。
 倶知安町市街地で国道276号線から分岐します。助手席の家内撮影です。

何の畑でしょう

 今日は晴天で、羊蹄山には残雪が少しありました。
 羊蹄山は蘭越町から大きく見え出します。国道5号線でもニセコ町に2ヶ所の羊蹄山ビューポイントがあり、倶知安町からはとても大きく見えます。
 初めて通る国道393号線からは背中側に羊蹄山があります。手前は豆畑でしょうか?

ナノハナ畑

 羊蹄山が少し小さくなって見える辺りで、一畑だけ鮮やかな黄色の畑がありました。車を停めて見るとナノハナのようです。キカラシより花が大きい感じです。
 ナノハナの丈も低いし、狭い畑ですが、しゃがみ込んで撮りました。広い畑に見えるでしょうか。1枚、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿しました。

2010年 6月24日(木):スイレンの写真

畦のカルガモ

 季節の花のスイレンを見ようと思いました。こちらでの名所は大沼公園と北斗市(旧・大野町)の八郎沼があります。今日は近場の八郎沼に決めました。
 最近マガンやゴイサギを見た場所を通って見ましたが、やはりいません。遅かったからか、それともマガンはもういないのか。畦道でカルガモたちが談笑しているようでした。

対岸の人影

 この先3枚はスイレンの写真なので、何を狙って撮ったかを書いてみます。
 対岸の釣り人と、通行の家族連れの水鏡を入れました。構図的に無理があって、スイレンの上に木の小枝が写っています。花も少し小さくなってしまいました。

赤い橋

 岸から島、島から岸へ赤い橋がかかっているのが八郎沼の特徴です。
 花を訪ねて の「大野町八郎沼公園のスイレン」には橋の写った写真が何枚かあります。題とリンクを改訂せねば・・・。これは橋の一部しか写っていません。

密生する花と葉

 最後の1枚はストレートに密生する花を撮りました。元気が良いのか、手入れが不足なのか、葉がうるさいくらいです。
 写真を2枚、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2010 に投稿しました。

2010年 6月23日(水):湯の川で市電を撮る

カルガモ一家

 午前中は雨の予報なのに降らないので、昼前に川へ行きました。
 19日土曜日にヒナ6羽のカルガモ一家を見た近くにはいませんでした、ヒナ5羽の一家はその日と近い場所にいました。気のせいか少し大きくなっています。
 ヒナたちは盛んに羽繕いをしています。川の水が汚いのでしょうか?

811・金森赤レンガ倉庫号

 寒気を持った低気圧が来ているそうで、そのせいかどうか、他に撮れたのはオオヨシキリだけです。違う川も歩いて見ましたが、いたのは成鳥のカルガモとウミネコ位です。
 と言う訳で、途中湯の川地区で撮った市電の写真を3枚見て下さい。
 811・金森赤レンガ倉庫号です。冬の間は電飾をつけ「冬の夢・光の電車」になります。

2台目らっくる号

 北海道の旅・函館と道南に「市電の光景」と「市電の光景2」があります。「市電の光景3」も作ろうと市電の写真を撮りためています。わざわざ「光景」とことわっているように、周りの街の風景が入った写真が撮りたいです。
 こちらは絵日記でも何度も取り上げた らっくる号(<函館市交通局)の2台目です。

810・いちやままる号

 他の所でも書いていますが、中学高校を過ごした愛知県の豊橋市には市電(私鉄です)があり、北大生だった頃の札幌も今より広い範囲で市電があって、通学に使いました。
 それで市電が好きなのか知れません。今は路面電車はエコな乗り物とされています。
 写真は810・イチヤママル号で、八雲町落部の長谷川水産の宣伝車両です。

2010年 6月22日(火):駅前で市電を撮る

駒場車庫の市電

 家内が孫のプレゼントに函館市電の 箱館ハイカラ號生誕100周年記念オリジナル時計 の腕時計を注文したら、懐中時計が届きました。
 交換するために朝 函館市交通局 へ送って行って、駐車場から駒場車庫の中を撮った写真です。屋根を被っていない場所にも市電がたくさん置いてあります。

函館駅前の野又学園号

 午前中に訪問するスーパーはJR函館駅近くにあります。一緒に来た家内がデパートで買物をしているので、訪問が終わってから市電を撮影しました。
 正面はJR函館駅で、黒いドームが目立つ構造です。JR函館駅については 北海道の旅・函館と道南に「新函館駅」があります。市電は8004・野又学園号です。

函館Carl Raymon号

 こちらは駅向いのWAKOを背景にした8001・函館Carl Raymon 号です。右後方にJR函館駅が少し見えます。
 カール・レイモン氏は函館でハム・ソーセージを製造した方で、レイモンハウス元町店では商品の購入だけでなく、ファーストフードを味わえます。大丸札幌店にも店舗はありますよ。

上から見たJR札幌駅

 昼食時間になりましたので 函館駅前の 棒二森屋百貨店 で食事をすることにしました。7階の大食堂は前にいつ来たか覚えていないほどですが、来たことはあります。
 窓からの眺めが素晴らしいです。許可を貰って窓ガラスを開けて撮ったJR函館駅です。右端はホームの屋根です。後は函館湾で、橋は巴大橋、通行無料で歩道もあります。

2010年 6月21日(月):西埠頭にて

西埠頭から見た摩周丸

 今週5日間は勤務を要しない日なのですが、今日と明日で産業医をしている函館地区のさるスーパー5店を、自分で車を運転して一人で訪問します。
 午前中の訪問先は西部地区の弁天町で、家から遠いので大事を取ったら早く着いてしまいました。時間調整に寄った西埠頭から見た 青函連絡船記念館摩周丸 です。

釣り人たち

 午後の訪問先の山の手から帰るときは雨がぱらついていましたが、朝は快晴でした。
 護衛艦が2隻と民間の船舶が数隻接岸していましたが、その一角ではこんな風なのどかな光景です。この埠頭からの眺めについては 2008年7月27日の絵日記:帆船「あこがれ」で書きました。海の見える光景は大好きです。

カルガモだけ

 午後の訪問が終わってから、家内と隣の北斗市上磯のスーパーへ買物に行き、衣類や履物などを買いました。
 ここからだとマガンやゴイサギを見た田んぼが近いので、夕方近くでしたが行ってみました。数羽のカルガモと遠くのダイサギが見えただけでした。鳥見は甘くは無いです。

2010年 6月20日(日):遠いゴイサギ

とても遠いゴイサギ

 6月13日にマガンを見た場所に8時過ぎに行きましたが、今日はいませんでした。教えてくれた、ひとしさんのブログ野鳥観察隊が行く!は今日リンク集(2)に掲載しました。
 ゴイサギも田んぼにいるそうなので、車を走らせて探して1羽見つけました。近くにアオサギがいて、すぐ飛び去り、隣の田んぼにはダイサギもいました。とても遠いです。

まだ遠い

 こちらも1枚目と同じ50%縮小画像のトリミングですが、横から先程よりは近く撮れました。頭の白い冠羽は見えますが、赤い目はよく判りませんね。
 ゴイサギは北海道では「ごく少ない夏鳥」で、「局地的に繁殖、一部越冬」と図鑑にあります。不幸な最後をとげた「冷たい川のゴイサギ」の話が 野生動物・野鳥編にあります。

昨日撮った庭のハマナス

 他に見た鳥はカルガモの他に、よく判らないシギ類、カワラヒワ、ムクドリなどです。
 2枚の遠いゴイサギの写真だけでは淋しいので、昨日撮った玄関前のハマナスの写真を見て下さい。もう20年以上前からあって、折れて死にかけてこともありましたが、野生種のハマナスは不屈です。右の花にハチが来ています。

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