写真絵日記
2010年 3月21日(日):ツーショット
少し遅い昼食にファミリーレストラン
函館海峡市場(<サッポログルメパーク)へ行きました。ウニが品切れだったので、サケいくら親子丼のハーフサイズを頼みました。
大きい丼なので確認しましたが、ハーフとのこと。会計時にもう一度聞いたら奥で間違えたかもと言われました。400円得をしましたが、ライスは少し残してしまいました。
買物をすませた頃から雪が舞い始めました。
しばらく行ってないので、河口の公園に車を置いて、川を覗いてみました。雨上がりなので流れが早く、川の水も濁っています。相変わらずホシハジロのオスが1羽だけいました。
カルガモと並んだのは偶然です。
キンクロハジロもまだオス2羽とメス3羽の群がいて、盛んに潜って魚を獲っているようでした。近寄ると泳いで遠ざかろうとします。
風があるので冠羽が乱れて目立ちます。雪が付くのが嫌なのか、盛んに水浴びの動作をするキンクロハジロのオスもいました。
今日見た場所では、常在のカルガモよりコガモの方が多いくらいでした。もうじき北帰なので、殆んどオスメスのペアになっています。冬しかいないので、余り人には慣れていなくて、やはり人からは離れて行きます。
オスの目の周囲の緑色は鮮やかなのですが、暗いので地味になってしまいました。
2010年 3月20日(土):不思議な鳥のマグネット
せっかくの3連休なのに北海道では連日雨や雪のようです。今日は朝から弱い雨が降り続いていて何処にも出かけられません。
天窓の雨の水滴を写したかったのですが、吹き抜けの天井のファンに露出を合わせたら、天窓は白くなってしまいました。ブラインド越しに水滴が見えるのですが。
今日の絵日記は完全にネタ切れなので、居間のホワイトボードに付けているマグネット(マグネットペーパーホルダー)を見て下さい。
左は最近私が買ったイカです。「イカの街・函館」と言うページを作る予定で色々集めています。右は多分家内が紋別で買ったものだと思います。
キーホルダーや携帯ストラップには数ではとても敵いませんが、有名観光地にはマグネットも売っています。
左は奥尻島のうにまる君、右は根室市のエトピリカです。どちらも家内がファンで、他にもそれらのグッズがあります。
これは昔に多分音更町の道の駅で買ったものだと思います。材料は紙のようで、とても軽いです。羽は木の皮?と厚紙で作られています。
たくさん売っていましたが、この2羽が家にあります。少し鳥には詳しくなって来ましたが、何なのか判らない謎の鳥です。どちらもお腹は白いです。
2010年 3月19日(金):遠過ぎるミコアイサ
今日から休みで、風はありますがまあまあの天気なので、大沼公園に行きました。
JR大沼公園駅近くには貸し自転車屋が何軒かあり、特に駅前のフレンドリー・ベアからは台湾人観光客の皆さんが、三輪自転車をたくさん連結して漕ぎ出します。
寒さを楽しんでいるようで、人気があるようです。
3月14日にミコアイサがいたことを、その日大沼自然ふれあいセンターで聞いていたので、今日は沼の氷の融けた場所をゆっくり見て行きました。
とある場所に、アオサギやダイサギ、カモ類と混じって、白い小さい鳥が見えます。車を停めて、雪に埋りながら湖岸近くの立ち木の間から撮りました。とても遠くてこれで等倍です。
悔しいことに、アオサギとダイサギが先ず逃げて、それからカモ類が逃げましたが、ミコアイサは人馴れしているのか寛容なのか、その場に留まってくれました。
右の白っぽいのがオスで、左の頭の上が茶、下が白い2羽がメスです。私は初見ですが、いつもの図鑑では★★(地域によっては普通に見られる)です。
着いた時は雲がありましたが、あちこち覗いて帰る頃は青空になりました。
よく駒ケ岳を撮る
リバージュ へ行く道からの撮影です。何人かが車で立ち寄って写真を撮っていました。大沼の氷が黒くなっている部分は、融けて水面になっています。
証拠写真しか撮れませんでしたが、ミコアイサが見られて良かったです。
2010年 3月18日(木):健気に咲く
健康診断は昨日で終ったのですが、健診バスで札幌へ帰ると遅くなります。それで昨夜は北檜山のホテルに泊まりましたが、今日は帰るだけです。
ゆっくり朝食をとって、8時半にバンで出発しました。写真の国道230号線を国縫まで行くと道央道に乗れるのですが、私を長万部駅まで送るために1区間下を走ってくれました。
送ってくれたT木さん、有り難うございました。お陰で1列車早い特急に乗れました。
用意して貰っていたのは長万部発10時39分のスーパー北斗6号の切符でしたが、9時50分発の北斗4号に間に合いました。拡大すと判るのですが、列車前面下部左右に"120"と書いてあります。最高速度が他より10キロ遅い時速120キロで、振り子もしません。
玄関前のスイセンです。大分前から芽を出していますが、時々寒くなって雪も降り、なかなか伸びられません。クロッカスの方が先に咲くはずですが、まだ芽は判りません。
明日から今月いっぱいは「勤務を要しない日」や(日曜移動の)振り替え休日なので、タンポポやフキノトウを探してみます。
昨日の北海道新聞夕刊のみなみ風(函館・道南版)に見晴公園のマンサクの花の写真が載っていると家内がが教えてくれました。早速撮りに行きました。黄色い紐のような花で今は長さ5ミリ程ですが、今月下旬の満開時には2センチまで伸びるそうです。
これとは違う写真を、北海道テレビ放送(HTB)の
北海道花情報2010 に投稿しました。
2010年 3月17日(水):山を越えて
午前11時までが、私が産業医を務める○イエー八雲店の健診です。店の裏口に健診車を2台置いて、職員食堂で健診をしました。ここの健診は久しぶりです。
終ってから店長さんと巡視をしました。喫煙室を覗いたら、中の椅子は片付けさせました、とのことでした。これは消防署にも誉められた、非常扉の下の目立つラインです。
私が巡視や打合せを行っている間に、健診バスは表の駐車中の隅に移動していました。裏に置くと商品の搬入などの邪魔になります。昼食を取るために自分の荷物を置きに行って、バスの近くから駐車場を撮りました。
みぞれが降っていましたが、すぐに融けて、駐車場は水浸しになっています。
12時半にせたな町北檜山に出発しました。噴火湾側から山を越えて日本海側に出ます。
絵日記にたびたび登場する道道42号線を通ります。この道はそれほど険しくはなくて、函館方面から北檜山への最短ルートです。日本海側の山道はこんな様子でした。
道路の近くに可愛いキツネが座っていましたが、停まって撮るようなことはしません。
午後の健診先は、
北海道の旅 の「温泉付き公営ホテル」にも掲載している北檜山のホテルです。この頃健診もよく担当します。
仕事が終って自室の窓から駐車場を撮りました。風がとても強いです。
先程、別館が13万ヒットに達しました。有り難うございます。
2010年 3月16日(火):塩ラーメンの日
午前中はよく担当する七飯町の製麺会社に行きました。年2回健診をしています。
前回には気付かなかったのですが、健診会場になった職員食堂の壁に「毎年5月8日は塩ラーメンの日(函館)」と言う文書が貼ってありました。明治17年からで、横浜より早いとは素晴らしいです。函館では単に「ラーメン」と言えば塩ラーメンのことです。
夕方八雲町に移動しました。段々気温が下がり、風も強く寒いです。八雲に近付いたら雪が舞っています。明日は午前中は八雲町で、午後はせたな町北檜山の健診です。
八雲でいつも泊まるホテルは、大分前のオープン時から、部屋に無料のLAN端子がありますが、ケーブルはフロントで借りねばなりません。これは自前のケーブルです。
上の2枚の写真だけでは淋しいので、3月7日に撮ったエゾリスの写真を1枚紹介します。
背後から日が当って、毛が輝いています。
もうじき休みが取れますので、本館の更新をしたいと思います。
今週も週続きの同じバスの仕事です。7時半集合ですが、車は結構走っています。
函館競馬場の前の歩道の隅にせんぱんよりこんなカウントダウンボードが立っています。今年の夏にはJRA函館競馬場の新スタンドがオープンします。
競馬はしないので無関係と言いたいですが、試合終了時は近所は大渋滞になります。
赤信号で待っていたら、目の前を北海道がスポンサーの8007・おさめ〜る号が通って行きました。邪魔が入らずに側面全部はなかなか撮れないので、みぞれが降る気候条件でしたが、あえて撮ってみました。
北海道新幹線の絵(予想)が描いてあります。「道民税」を「おさめ〜る」号のようです。
昨日さるスーパーで、今日の仕事に持って行こうと見慣れぬミネラルウォーターを買いました。500mlボトルで115円だった(エビアンが105円)と思います。
天然アルカリイオン水で非加熱と言うので買いましたが、pHは8.2でも硬度は40mg/lとかなりの軟水です。採水地は島根県浜田市金城町です。色々な水が市販されています。
帰りに自宅の隣町の
すしまる へ夕食に行きました。全皿120円の回転寿司で、10店くらいあって市民に人気があります。
特に珍しい物はありませんでした。右は活ずわい蟹です。これや生ウニは1皿1貫です。
左は今日のおすすめにあった
ゴッコ汁 ですあっさりした味です。
2010年 3月14日(日):駒ケ岳見物?
まだ風があって曇っていましたが、お昼を市内で取って、車で大沼公園に行きました。
大沼でも湖岸が少し氷が融けているところがあり、ダイサギとアオサギが水路の左右で対峙している光景もありましたが、積雪があって近づけません。
さる別荘地へ入る道を流れる川の向うは駒ケ岳です。夏にはカワセミもいるとか。
国際セミナーハウスにも寄りましたが、午後だったせいか、給餌台に餌も無いようで、鳥は来ていませんでした。
セパットのオオハクチョウも減り、キンクロハジロを除くと、残りは全てマガモです。道南では留鳥のカルガモやオオハクチョウと一緒にいることが多いオナガガモはいません。
ハクチョウの観察場所にある看板の表には、ここで見られる鳥の絵が描いてあります。ホオジロガモやカワアイサも描かれていますが、今年は結構来ていますが見ていません。
看板の裏は大沼公園とセパットの説明です。セパットについては
野生動物・野鳥編の「セパット異変」をご覧下さい。オオバンやコブハクチョウも登場します。
鳥見によく行って、駒ケ岳を撮る小沼の遊歩道に行ってみました。
スノーシューが無いと膝近くまで雪に足が埋ってしまう場所があります。会ったカメラマンさんと「大変ですね」と話しました。今年初めての小沼越しの駒ケ岳です。立ち寄った大沼自然ふれあいセンターの職員さんは、今朝ミコアイサが沼にいたと写真を見せてくれました。
2010年 3月13日(土):緑の目
昨日から暴風警報が出ていて、強風が吹き荒れ、午後には気温も下がって来ました。
せっかくの休みなので河口に行きましたが、風のせいもあってとても寒かったです。
7日に見たのと同じと思いますがホシハジロが1羽でいて、写真を撮っていたら逃げ、キンクロハジロの群に入って眠ってしまいました。安心するのでしょうね。
初めに川を覗いた私の下にいたウミウが、驚いて泳いで下流へ行ってしまいました。
下って行くと河口で羽を広げて日干しをしていましたが、近付くと羽を閉じました。
3月7日の絵日記のウミウと思います。白い羽の混ざり具合が同じようです。ウミウは明るい緑色の目をしています。この写真では光線具合で濃く写ってしまいました。
風があるので波が高いです。手前は川の水面です。
河口の堤防に当たって、高く飛び散るのですが、なかなかうまく撮れません。風で、波頭からしぶきが空中に飛んでいる様子を撮りたかったです。
近くにはヒドリガモとカモメが避難していました。
上の写真の少し手前に砂州があって、たくさんのカモメが羽を休めていました。
普通は風上を向いて立つので、皆同じ方向を見るのですが、歩いたり羽づくろなどをしているのは別です。最近見るのはオオセグロカモメなのでそう思った撮ったら、大き目の反対向きの1羽を除いて、皆ウミネコでした。少し小柄で足とクチバシが違います。
2010年 3月12日(金):活毛がにの調理法
4日連続の朝の市電ですが、今週はこれで終わりなのでお許し下さい。来週は八雲や北檜山に行きますので、市電は撮れなくなります。
今朝は霧雨でした。向うへ行く市電は9日の絵日記に登場する五勝手屋ごうです。
午後は日も射して来て最高気温は7℃でした。
午後の健診先の会社の写真食堂で、看護師さんが天井の蛍光灯の背面に銀紙が張られているのに気付きました。反射率が高くなって明るくなるためですね。
原理は判りますが、実行されているのを見るのは初めてです。仕切りの向うは男性更衣室ですが、そちらの明かりは加工されていません。天井を見ると差は歴然です。
帰宅したら家内が市内のスーパーで買って来た活毛がにがありました。1杯500円で、こちらではよく売られています。オホーツク産と書いてありますが、水揚げの港名は入っていません。生きていてつつくと動きます。
家内によると普通15〜20分、塩水で水から茹でるそうですが、調理法が付いていました。
無くしても良いように、スキャンした物をこちらに載せて置きます。
生きた毛がにが手に入ったら、どうぞご活用下さい。