写真絵日記
2010年 1月30日(土):WATARIDORI
昼過ぎに川へ行きました。風があって少し寒いです。
よくカルガモとコガモを親子と思っている方と話すことがありますが、オシドリを見てもカモと言う人もいましたので、当然かも知れません。
こうして眠る姿勢は同じで、親子と見誤ることもありそうです。
河口まで行きましたが、ホオジロガモはいませんでした。キンクロハジロはメス1羽でした。別の河口も探しましたが、ホオジロガモはいません。
河口の砂州に今日はウが1羽だけいました。他にカイツブリとヒドリガモが河口近くにいました。ホオジロガモは又探してみます。

買物に出たついでに、古本屋さんを覗いてみました。中古のCDやDVDも扱っています。
掘り出し物は無いか探していたら、2003年の日本封切(2001年のフランス映画です)時のテレビコマーシャルを見て、是非見たいと思っていた
WATARIDORI のDVDを売っていました。120分の特典ディスクも付いています。
CGを一切使わずに超軽量飛行機で鳥と一緒に飛びながら撮ったと言う画像は素晴らしいですね。
初めの方だけさっと見ましたが、WATARIDORIでないカワセミやコマドリなどの留鳥も登場していました。
しばらく楽しめそうです。
2010年 1月29日(金):頭端駅から頭端駅へ
11時半頃に江差町での健診が終わりました。12時少し前に江差発の函館行きのバスがあり、約2時間で函館へ着きますが、会社からはJRの切符を貰っています。バスに乗ると昼食は食べられません。
健診バスで札幌へ帰るスタッフと別れ、港を歩いて食事に行きました。フェリーターミナルには
ハートランドフェリー の「ニューひやま」がいました。昨年秋に仕事で瀬棚港から奥尻島へ往復した時に乗りました。
北海道の旅・旅行記の「2009年秋・奥尻島出張旅行」にまとめました。冬は瀬棚航路は運休します。
江差町追分会館横の
れすとらん江差家 へ入りました。
ここへは何度も来ていて、絵日記にもたびたび登場します。江差ではニシン蕎麦がどこの店でもありますが、ここの冷たいニシン蕎麦が好きです。今日はうにとじ定食を頼みました。ライスは画面外です。1200円でした。うにとじ丼より食べやすいです。
JR江差駅は江差線の頭端駅で、津軽海峡線の木古内駅から分岐して9駅目です。
北海道の旅 の「北海道の頭端駅」に使った写真は、列車のいない駅の写真でした。
今日何枚か撮りましたので、入れ換えたり追加する予定です。線路の端の車止めが判りますか?
今日乗った列車は函館まで3時間かかります。所要時間は2時間半弱と覚えていましたので、変だとは思いましたが、急ぎ旅ではないので時刻表も調べませんでした。
木古内駅で何と48分も停車しました。右が私の乗っている函館行きで、左は江差行きです。これも長時間停まっていました。函館近くで下校の高校生で満員になりましたので、それに合わせて時間調整をしたのでしょうか?
2010年 1月28日(木):今が旬
今日の八雲町の健診会場は公営のホールです。大きいので温まるのに時間がかかり、午前中は診察ブース(右の画面外)では電気ストーブを使いました。
椅子が30個並んでいますが、受診者はそこで30分間手を室温下において、画面奥の皮膚温度計で指の温度を計ります。画面左に並んでいるのは振動覚計で、手前はタッピング(指をどれだけ早く振れるか)測定器で、
2008年1月29日の絵日記 で紹介しています。

健診が終わり、16時頃に八雲町を出発して明日の健診先の江差町に向いました。噴火湾側から日本海側に出るのは、雲石峠や渡島中山峠が有名ですが、江差への最短コースは、落部(おとしべ)から厚沢部町に抜ける、途中に銀婚湯温泉のある道道67号線経由です。国道5号線を曲がると建設中の道央道のガードがあります。

夕食にはよく行く
レストラン津花館 へ歩いて行きました。江差は気温こそ函館より高いことが多いですが、冬のシベリア直送の風は冷たいと思います。
店内のポスターの「今が旬です!知内産カキと車海老のミックスフライ」の写真にひかれて頼みました。メニューでも車海老がよく使われます。カキは写真よりちょっと少なかったよう・・
2010年 1月27日(水):禁煙ルーム
今日も昨日と同じ会館で16時まで健診で、その後に八雲町に移動します。
朝家内の運転する車で送ってもらう時には、淡雪でした。暖かい日で、最高気温は+5℃でした。途中の電停にいた函館市電2002・CocaCola号です。札幌のCocaCola車両よりもシンプルなデザインです。
昨日は雪がよく降り、健診会場から函館山は殆んど見えませんでしたが、今日はくっきり見えます。函館山の積雪(冠雪と言うには大袈裟な高さです)も多くはありません。
これは昼休みに2階の窓を開けて撮りましたが、路面の雪が融けているのが判ると思います。この時は晴れていました。

1時間半の八雲町への移動中に雨になりました。道路の積雪は消えてしまいました。
八雲町のホテルは駅の隣で、数年前に出来た時から泊っています。各部屋に無料のLAN端子があり、エアコンや温水洗浄トイレ、空の冷蔵庫があります。今まで気にしなかったですが、ずっと禁煙ルームに泊っていたようです。
2010年 1月26日(火):どれを見ましょう
DVDを3枚買えば3000円と言うセールはレコード店や電気店などでしていますが、Net通販のAmazonは、お店よりDVDの種類が圧倒的に多く、この値段では送料も無料です。
最近買った3枚で、昔見て印象に残った物がばかりです。この内ではまだ右の「今そこにある危機」しか見ていません。最後の活劇調で少し違和感がありました。
これらはAmazonで購入した物ではありませんが、最近見て面白かったものです。左の「レッド・オクトーバーを追え!」は「今そこにある危機」と同じトム・クランシー原作で、同じCIAエージェントのジャック・ライアンが活躍します。こちらの方がハラハラします。
ディア・ハンターは怖い重い映画です。ショーシャンクは結末が爽快ですね。
今日は函館市内のさる会館で、朝から夕まで振動障害とVDT作業健康診断でした。絵日記のネタ切れなので、上の2組の写真をイメージスキャナーで取り込んでいたら、最近Amazonに注文したこの3枚が届きました。
右は「刑事ジョン・ブック 目撃者」です。今夜は「ブルーサンダー」を見ようと思います。
今週は明日から4日間道南地方の振動障害とVDT作業健康診断で、スタッフは本日函館へ移動して来ます。私は振替え休日なのですが、小雨が降っていて、車で外出はしましたが写真は撮りませんでした。昨日大沼公園のセパットで撮った写真でお許し下さい。
昨年1月31日の絵日記が
「祝・毎日更新2周年」でした。
そこで書きましたが、2007年の1月7日と25日の2日間、絵日記をアップしませんでした。その後連続アップを続けた訳は、興味がありましたらそちらをご覧下さい。
写真は争って餌を奪い合うマガモたちで、キンクロハジロのメスが1羽写っています。ハクチョウは速度でマガモに敵いません。
毎日更新して3年経ちました。ブログではないので自分で1ページ10日分になるよう編集して、各年度毎のフォルダに格納しています。ネタ切れ日はきついです。
1月8日に大沼公園へ行った時と同じように、先ず
大沼国際交流プラザ でハクチョウの餌を貰ってから、セパットへ行きました。キンクロハジロが増えていましたが、ホオジロガモはいません。その後ある所へ行きましたが、不在でした。
昼食には
ホテル クロフォード・イン大沼 へ入りました。給餌台にはカラ類の他に、コゲラ、アカゲラ、シメが来ていました。写真はコゲラとシジュウカラのにらみ合いです。
ホテルのレストランでゆっくり鳥見をした後で、久しぶりに近くの
自然公園財団大沼支部 の大沼自然ふれあいセンターへ入りました。
野生動物・野鳥編に「大沼自然ふれあいセンター」と言うページが2ページあります。ここでたくさんの鳥の写真を撮ったものです。普通の鳥のように枝に止まるアカゲラです。
広いガラス窓の前のビオトープに色々な給餌施設があります。
目だったのは、アカゲラ(同時に4羽確認できました)とミヤマカケスです。ミヤマカケスは脂身のネットにぶら下がっていることが多いですが、地面からヒマワリの種を持って来て、枝の上で両足で抑えてクチバシで割っていました。カラ類みたいで器用です。
ヤマゲラが来ました。頭が赤いのはオスで、メスは赤くはありません。本州のアオゲラの親戚(亜種)で色違いですね。ミヤマカケスも本州のカケスの北海道亜種で顔の辺の色が違います。
ヤマゲラはアカゲラよりは少ないです。他にはシメとヒヨドリがも来ていました。
2010年 1月23日(土):小雪が舞う川で
1月17日の日曜日、川へ行ったら大部分が凍っていて、キンクロハジロやホオジロガモのペアは見えませんでした。絵日記のメインは高い木の上の2羽のダイサギの写真でした。
昼食後に河口近くへ車を置いて、川へ行ってみるとペアのキンクロハジロがいました。やはりここで越冬するようです。オスの冠羽の位置に雪が写ってしまいました。
橋を越えて河口まで行きましたがホオジロガモはいません。
砂州の上に2羽のウミウがいて、体を温めているようでした。雪が時折舞いますが、陽が射すこともあります。手前の1羽は何回か水を飲んでから川へ入り、上流へ泳いで行きました。泳ぐスピードは速くて、潜っても速度が落ちません。
上流の方に戻ると、17日にもあったカメラマンさんがいて、魚を咥えて水面に顔を出したウミウの写真を見せてくれました。家内もそれを撮りました。
もっと上流へ行くとホオジロガモのペアが泳いでいました。あの川が凍ると言う厳しい時をどうやって過ごしたのでしょう。キンクロハジロのように越冬しそうな感じです。
ホオジロガモを撮っていたら、前にもこんなことがありましたが、アオサギが怒ったように鳴きながら降りて来て、近くの水面に立ちました。
撮ってくれと言っているようで、たくさん写真を撮りました。これは羽を広げて向きを換え、少し歩いたところです。波しぶきが見えます。寒くても行って良かったです。
2010年 1月22日(金):今年も越冬オシドリ
白石のセンターでの出番が午後の特殊健診でしたので、午前中にホテルから地下鉄で2駅先のN島公園へ越冬オシドリを探しに行きました。暮れに行った時はいませんでした。
今回も2006年から見ている2ヶ所にはいません。G神社の前の橋でオシドリを探していたら、すぐ近くに飛んで来たアカゲラのメスです。ドラミングで判りました。
最初の場所に帰って、近くの橋の上から眠って休んでいるマガモの群を何枚か撮りました。餌を持って来てくれる人を待っているのです。
この写真の中央より遠くの方に、色の違う鳥が写っています。拡大して見るといました、オシドリです。
一番近い岸辺へ行ってみました。
2006年から見ているオスのオシドリだと思います。
野生動物・野鳥編に「札幌の越冬オシドリ」のページが2作あります。この辺は岸の雪が広い範囲で踏み固められていましたから、給餌に来る方が多分複数いるようです。
2007年度以降も毎年何回か見に行って、その度に絵日記に取り上げました。
2006年度が2,3回目の越冬のようですから、7,8歳以上の高齢者のはずです。ネットで調べるとオシドリの寿命は10年くらいらしいです。
オシドリは北海道では夏鳥ですが、こうして越冬するものが少数います。
2010年 1月21日(木):白老町〜むかわ町〜千歳市
今日の絵日記のタイトルは健康診断をした場所の地名を列挙した物で、実際は苫小牧市が出発点で札幌市が終点です。
今週の昨日までの3日間は自○車整備振興会の特殊健診でした。今日は昼を挟んで同じ関係の特殊健診で白老町とむかわ町へ行きました。写真は白老町から戻る道央道の車中から撮った樽前山です。山頂が見えません。有難みが感じられないですね。
昼食は午後一の会場である 鵡川町の道の駅〜むかわ四季の館 の喫茶室で取りました。色々な施設を持っています。独自ホームページ むかわ温泉四季の館 をご覧下さい。
前から気に入っていたのですが恥ずかしいので撮らなかった、トイレの案内表示です。英語とハングルと中国語で書いてあります。国際化しています。
北海道の旅 に「高速道路のカントリーサイン」があります。そこで高規格国道の日高道のカントリーサインは一般道と同じと書きましたが、文字色違いもありました。
1番左は道央道の苫小牧市で、文字色が緑です。左から2番目は日高道の苫小牧市で一般道と同じデザイン、文字色です。「交通安全」のページに写真があります。3番目は日高道の厚真町でこれも一般道と同じです。
さて1番右ですが、日高道のむかわ町です。高速で走っているバスから撮っているので、汚くてすみません。絵柄は一般道と同じですが、文字色が高速仕様の緑色です。合併市町村で新町名だからでしょうか?

最後に行ったのは、先週の金曜日と同じ千歳市のハイテク関連会社の一般健診でした。
17時頃仕事が終わって、道央道に恵庭インターから入ると「雪のため札幌岩見沢間は通行止め」だそうです。札幌南インターで降りて、南郷通(片側3車線)に入ると大渋滞です。途中で降ろして貰って地下鉄でホテルへ入りました。