写真絵日記

健診会場の近くの食堂についてスタッフの何人かが話していて、どんな店か興味を持ったので、今日昼に行ってみました。
そんなに小さい店ではなくて、メニューが吃驚するような低価格です。ざる蕎麦が300円でしたが、量が少ないのかとも思って、400円の2枚重ねを注文しました。画面に見えている倍の量がある訳です。
味はまあ普通の味と思いました。私の横でカレーラーメンを食べ終えたお客さんが、赤字メニューですねと、お店の人に言いました。
オーナーの許可を取ってメニューの写真を撮りました。会社の社員食堂や駅の立ち食いより安いかも知れません。一番安いかけうどんは200円です。丼物やセットメニューもあり、やはりとても安いです。

市営バスの交通部の斜め前、苫小牧東病院の隣に当たります。
いらっしゃいませ!たるまい軒です。 と言うホームページにマップやメニューが載っています。
お店の入り口の貼り紙には「今週のサービス(特)メニュー 塩ラーメンライス380円」と書いてあります。
ネットで検索するとたくさんヒットします。やはりこの値段は驚異的ですね。
2010年 1月19日(火):のどが渇く
昨日の絵日記で紹介すると書いた、標準塗装の苫小牧市営バスです。
記憶に新しいところでも札幌市営バスや函館市営バスが民間のバス会社に委譲されました。現在北海道内で唯一の市営バスです。運行委託と移譲のスケジュールは昨日の絵日記に書きました。
昨日交通部で撮った写真で、車の屋根に少し雪が乗っています。

昼休みに外出した時に、健診会場の近所の道を撮りました。右が歩道で左が車道です。これでも函館よりかなり少ないです。
苫小牧地方は気温は下がりますが雪が少なくて、それでスケートやアイスホッケーが盛んと聞いていましたが、今年は雪が多いです。今週気温が上がって、少し融けて、ツルツル路面も改善しました。
健診会場は広い講堂で、天井も高く窓も多いです。日光もよく入ります。
暖房は背丈の高い大型のFFストーブが3個、低い中型のストーブが2個あります。寒いと思ったことはありません。20℃くらいまでで運転されています。
右は検査部のスパイロメーターで呼吸機能を計るさいに使う温湿度計です。室内の湿度は何と29%しかありません。のどが渇いて水を買って飲んでいます。

帰りにバスの中から見て気付いたのですが、写真手前のバンは昨日朝に札幌から来た会社の車で、屋根に雪が乗っています。
一昨日、日曜には札幌地方だけが大雪だったようで、JRもひどく乱れました。その雪を屋根に乗せていて、今日昼、端の方を下に落としましたが、まだ残っています。周りの他の車の屋根には雪がありません。
2010年 1月18日(月):市バスで直行

昨夜苫小牧に着きましたが、スタッフは今朝札幌から苫小牧市内の健診会場に来ます。私は一人で会場へ行かねばなりません。
タクシーで行こうと安易に考えていたのですが、一応ネットで調べて見ました。
市営バスの交通部と言うバス停の隣のバス停が会場です。昨日偶然バスセンター内の乗り場を見つけ、今朝乗りました。

路線バスは札幌ではよく乗っていました。函館では市電にはたまに乗りますが、バスに乗ったことが無いと思います。出張中に観光目的で路線バスに乗ったのは昨年の室蘭とずっと前の稚内くらいでしょう。目的地まで240円でした。タクシー代が節約できました。
小中学生がワンコイン(50円と100円)は土日祝日と夏・冬休み中です。
乗ったのは王子サーモンの宣伝ラッピング車両ですが、苫小牧市営バスです。ラッピング車両は多くはありません。
実は現在、苫小牧市営バスは北海道内唯一の市営バスなのですが、今年から2年間半数を道南バスに依託し、平成24年度から全面移譲されます(
市営バストップページ)。
標準塗装の苫小牧市営バスの写真、近日中にご紹介します。

ちょっと歩いて健診会場へ着きました。しばらく来ていませんが、特殊健診部長だった頃はよく来ていました。
10時健診開始(明日から2日間は9時開始)なので、大事を取って苫小牧駅バスセンターを8時42分発のバスに乗り9時10分頃には着きました。健診バスは会社を8時半出発だったので、しばらく待ちました。
2010年 1月17日(日):ダイサギ・ツーショット
札幌方面は今日も雪が降って、高速道路や鉄道に障害が起きていますが、函館は昨夜以来好天になりました。
午前中に川へ行きました。狙いは雪のカワセミとホオジロガモです。寒い日が続いていたので川は大部分が凍っています。見晴公園でよく会うご夫妻がいて、カワセミとダイサギを2羽見たとのことでした。飛んでいるカモメが判りますか?
いつもホオジロガモを見た辺りは殆んど氷が張っていて、ホオジロガモもキンクロハジロもいません。何処かに避難したか、暖かい本州へ渡ったか・・・。
河口にたたずむカモの群を写しました。拡大してみるとヒドリガモとカルガモです。ヒドリガモは海にはたくさんいますが、河口で見るのは初めてです。荒れた天候が続いて、こちらへ来たのだと思います。
河口から上流へ戻る途中に、先ほどのご夫妻がまだいました。木の上にまだ2羽のダイサギがいるとのことです。
対岸から画面の両端に2羽のダイサギが入るように撮りました。小さくて判りづらいと家内に言われたので、矢印を付けました。
ここは前にアオサギを2羽見た場所ですが、乗っ取られたのかも知れません。
野生動物・野鳥編の「函館の川2007」には、ダイサギは登場しませんが、2008年からはよく見ています。ダイサギをサイト内検索すると、たくさんヒットすると思います。
北海道でも少数が越冬しています。先日、新聞に函館市内の越冬ゴイサギの写真が載りました。
冬の川も楽しめます。
2010年 1月16日(土):雪のヒヨドリ

昨夜函館へ戻ると雪が降っていて、積雪も苫小牧や室蘭より多いです。
今年の元旦の絵日記にもリンゴに乗った雪の写真を出しましたが、今回は雪に埋っていると言う感じです。こんなに雪の多い函館は、記憶にはありません。
今日は午前中に室蘭から届いた宅急便の中を入れ換え、苫小牧宛に送るために外出しただけです。
雪の降る中でも、鳴きながらヒヨドリがリンゴを食べに来ます。2羽来るようです。
カルミアの枝の中にもリンゴが刺してあって、こんな日はそちらに来ます。ヒヨドリは冬は多くは本州に越冬に行きますが、こうして北海道に残るのが増えているようです。
午前中は室蘭市内のさる団体の健診でした。
雪は殆んど降りませんでしたが朝から曇っていて寒いです。午後は千歳市での健診なので登別室蘭インターチェンジから道央道に入りました。今日は樽前山も雲の中です。
千歳市工業団地内のハイテク関連会社の健診は何回かに分けて行われていて、私は今日と来週の木曜に当たっています。
16時に仕事が終って、一番近いJRの駅の長都(おさつ)駅にK田君にバンで送って貰いました。千歳駅の隣駅で、無人駅ですが自動化されています。
長都沼と言うガンやハクチョウで有名な池は街からは遠いです。
長都から苫小牧への直通の各駅停車に乗ると、苫小牧駅で函館行きの特急に6分の差しかありません。千歳駅行きの各駅停車、室蘭行きのL特急すずらん(自由席600円)と乗り継いで、苫小牧駅で30分余の時間が出来ました。
キヨスクには駅弁は売っていません。駅の並びの喫茶店「Cafe駅」で有名な
まるい弁当 の駅弁を売っていました。
このほっきめしは丸井今井デパートの苫小牧店(今は閉鎖されました)や、健診会場の会館に売りに来たのを買って食べたことがあります。
ラッキーだったのは、17時から売れ残りがあったら半額になるのですが、丁度17時に行き500円で買えました。
残念だったのは駅弁の常ですが、冷たいことです。上に乗ったホッキはとても軟らかいです。
2010年 1月14日(木):苫小牧は晴
今週はT自動車北海道工場の健診は昨日と今日の2日間(月6日間)です。7時半開始ですが、広い
苫東(苫小牧東部大規模工業基地)なので6時半出発です。勿論ホテルの朝食には間に合わず、自分でサンドイッチなどを用意します。
6時45分頃の撮影です。空が明るくなって来ました。
T自動車の渡り廊下のこの構図が好きで、前にも何回か青空背景の写真を絵日記で使っていますが、雪が積もっているのは初めてです。仕事が終った15時頃の撮影です。
今日は北海道の太平洋側は晴天でした。でも工場の入り口の温度計は−6℃を指していました。
日高道から道央道に入り、室蘭インターで降りました。
白鳥大橋を渡ると
室蘭市の道の駅〜みたら室蘭 があり、そこから
港のそばのホテル は近いです。
途中登別付近は雪でしたが、室蘭は降っていませんでした。
今まで同じホテルに随分泊っていますが、いつも港や測量山が見える側の部屋でした。今回は反対側の街向きの側です。まあ一夜だけだから仕方ないですね。
近所のコンビにに飲み水などを買いに行くさいに撮った雪の測量山です。明日は8時出発でホテルの朝食が食べられます。
2010年 1月13日(水):ツルツルです
昨夜苫小牧駅に着いて、駅向いの
苫小牧駅前プラザegao と言うビルに入りました。7階の食堂街で食事をして、地下1階のラルズマートへ行くと安売り日です。好きなリンゴのサンフジが1個50円で思わず2個買いました。
このミネラルウォーターも50円で売っていました。手にとって見ると韓国の水で、JINRO石水(ソクス)と言う名前です。ネットで調べると韓国が誇る名水の山から生まれたミネラルウォーターとのこと。pH 7.4、硬度80と好きなタイプです。
苫小牧は例年は雪が少なく低温で、それでスケートの街になりました。今年は雪もたくさん降って、冷えるので、車や人の多い道路はツルツルです。
写真は
泊っているホテル の8階から下を見たところで、左の建物は市営バスターミナルで、上は有料駐車場になっています。
道路に出て、市営バスターミナル側からホテルの側面の入り口を見たところです。
見るからに恐ろしい凍結道路です。スタッドレスタイヤが氷を削るのが最大の原因と言われています。慣れればゆっくりなら歩けます。私も今年は転んで無いし、時には自転車で走る人もいます。
駅の裏側にある長崎屋内のベスト電器で、写真の黒い方のSDメモリーカードリーダーを買って来ました。シルバーが長年使ったもので、読み込みが早くて重宝しました。もう何年も使っているので愛着が強いですが、確実性が大事なので引退させます。想い出のために絵日記に取り上げました。
2010年 1月12日(火):間が悪い
長い冬休みが終って、夕方苫小牧へ移動しました。今日は昼にユリカモメの新しいページをアップしました。
絵日記用に函館駅でジャンボ絵馬とホームのキヨスクを撮りました。ホームのキヨスクの写真は頭端駅にも追加で使います。札幌駅以南では函館駅しか無いと思ったからです。
いつもの苫小牧のホテルで写真をPCに取り込もうとしましたが、SDカードリーダーが壊れたようで、リムーバブルディスクが未挿入となります。函館の家にいれば家内のリーダーが使えるし、直接読めるPCもあるのですが・・・
そんな訳で、今日の絵日記は、一昨日のエゾリスでお許し下さい。明日はSDカードリーダーを買って来ます。
その後、カードリーダーのカードとの接触部を爪楊枝で掃除してみたら、データが読めました。
函館駅の季節の名物のジャンボ絵馬です。書けなくなると新しい絵馬に交換され、函館八幡宮に納められます。「やせたい」と書いた男性?がいました。ハングルもあります。
7,8番ホームのキヨスクです。5,6番ホームにもあります。札幌駅以南で、ホームにキヨスクがあるのは函館駅だけと思います。
札幌への特急が11本、八戸への特急が10本あります。利用者も多いと思います。
2010年 1月11日(月):緑の島の創作連だこ
函館市内で創作だこを作り続ける元東高校美術教諭、梅谷利冶さん(80)が、えとだこ35作目の寅の連だこを、緑の島で1月5日にあげる予定でしたが、悪天候で7日になりました。その日は集まりも良くなかった様で、今日11日成人の日に再度揚げることになり、見に行きました。
右は寅の連だこの1つで、左のカラスもたこです。
風が殆んど無いので、こったたこは揚げてもじき落ちてしまいます。
これは私たちが着いたときから勢い良く揚がっていた連だこで、軽いようです。子供さんたちが引っ張っていました。
こちらはハートの付いただるまの連だこで、軽いのかよく揚がっていました。
うまく揚がった物は、頼めば引かせて貰えるようです。糸を持って走れば揚がりますが、下は雪なので危険です。
こちらは力作の龍の連だこで、2本揚がっていましたが、風が無いので苦しいです。
たこを持った同好の人や、私たちのような見物人が数十人はいて、和気あいあいの雰囲気でした。
風のある青空の日に又見に来たいと思います。