別館


写真絵日記


2011年 9月12日(月):家で活イカ刺し

坂井鮮魚店

 トライアル 北美原店 の向かいにある坂井鮮魚店には時々行っていて、絵日記でも紹介しています。トライアルの場所にあったエフロードに出店していた店と思います。
 店内右側に多種の活魚、貝類とかイカ、カニなどが置いてあり、店の奥側にはお店で料理した刺身なども売っています。左側は活魚でない魚類や干物などもあります。

泳ぐイカ

 お店に行ったのは、昨年と同じく弟と妹2人、息子にイカを送るためでした。
 大家族の弟には船上急速冷凍の23〜25はいのイカの冷凍品を送りました。妹と息子の分は朝イカが入荷したら送ってくれるとのことで、代金はその後と言うことになりました。
 写真は店内で泳いでいる活イカで、2はい刺身にしてくれるよう頼みました。

食卓上の活イカ刺し

 家の食卓上の活イカの刺身です。向こう側はトマトで家内の好みですね。
 イカは刻んだ大根の上に上に乗っていて、イカの上には生姜があります。
 生姜の下の黒っぽい部分はイカの耳です。右側は足の刺身で、突くと動きます。人間は残酷ですね。右後方の丸い物は、イカゴロ(内蔵)です。新鮮だと生で食べられます。

2011年 9月11日(日):コガモがいた

遠目にアオサギかと思った

 今週が出張だと殆んど日曜に移動します。でもお休み(勤務を要しない日)の週なので、のんびり出来ます。出張続きで歩いていなかったので、川へ行きました。
 よくアオサギがいる場所に遠目で白い鳥影が見えます。アオサギかと思いましたが小さいです。近寄って見るとウミネコでした。水面に届かない位置で、休憩中のようです。

河口のウミネコ

 河口まで行く間にはおびただしい(大袈裟!)カルガモと少数のカモメを見ただけでした。
 河口近くの手すりにウミネコが止まっていました。足が竹色で、クチバシの先端が赤く見えます。またオオセグロカモメに比べるとかなり小振りです。
 近寄ってもなかなか逃げません。害をしないことが判っているのでしょう。

オオセグロカモメの成鳥につきまとう幼鳥

 松倉川をさかのぼると顔見知りのカメラマンが二人話していました。聞くと先ほど2羽のカワセミが飛んで行ったとのことでした。飛んでいるカワセミは撮れません。
 ピーピー鳴きながらオオセグロカモメの成鳥に付きまとっている幼鳥がいました。多分親鳥ではないと思います。迷惑そうに避けていますが、幼鳥は離れません。

泳ぐコガモのメス(多分)

 帰りは近所では行きと反対側の岸を歩きました。
 対岸の家内がコガモがいると教えてくれました。こちら側からは草陰で見にくかったですが、顔を出したところを撮りました。この時期オスもエクリプスでメスと同色です。
 冬鳥ですが早く来て、遅く帰ります。1羽だけなので気が早い個体でしょう。

2011年 9月10日(土):今年もパープルアイ

七飯町のヒマワリ畑

 地物のプルーンと緑肥用のマリーゴールド畑を求めて、昼前に七飯町に行きました。
 函館から旧道を通って行くと産直店が多いです。先ず村田農園で野菜などを買いました。マリーゴールドはまだ早いようです。
 国道5号線の合流部近くになって大きなヒマワリ畑がありました。緑肥用です。

ヒマワリとクジャクチョウ

 写真を撮り終えて車に乗ろうとしていたら、近くのヒマワリにクジャクチョウが止まりました。近寄って撮ろうとするのですが、いったん羽を閉じるとなかなか開きません。
 成虫のまま越冬する蝶として有名です。北海道ではよく見られますが、本州では珍しいそうです。北海道の旅・旅行記の「2006年9月・オホーツクの旅3-1」に写真が2枚あります。

色々な種類のプルーン

 野菜を買った村田農園でも「プルーンあります」と書いてあって、聞いてみると「雨が降ったので3日後くらいに出荷する」とのことでした。
 国道5号線沿いの宮田果樹園には写真のようにたくさんプルーンがありましたが、パープルアイは月末になるそうです。でも隣の清香園にはたくさんありました。

左がパープルアイです

 左の大きいプルーンが パープルアイ(絵日記)です。JAよいちのよいちニュース が判りやすいと思います。右のプルーンは1パック400円ですが、写真のパープルアイは2パック分で1パック500円、1個100円となります。その価値は十分あると思います。
 昨年初めて食べて以来病みつきになりました。残念ながら送れないそうです。

2011年 9月 9日(金):うにまるは休み

朝のイカ刺し

 奥尻島の宿は3年同じ宿で 料理の宿 トラベルハウス想い出 と言う名の通り料理が素晴らしいです。昨夜はうにもアワビも出ました。
 昨夜は窓から漁火がたくさん見えて、期待していた通り今朝も朝からイカ刺し(絵日記)です。左側はイカの耳でコリコリと少し硬くて美味しいです。

ミニうに丼

 仕事はすんなり終って、フェリーの出る昼過ぎまで時間を潰さなくてはなりません。
 フェリーターミナルの2階にある食堂「うにまる」へ早い昼食に行きました。行く度にここのミニうに丼(1,300円)を食べています(うに丼は1,800円)。ミニは丼ではなくて普通の茶碗です。比べてみると、厚沢部の ドライブイン椰子乃木の生うに丼(絵日記)はお得です。

うにまる像と記念撮影

 待合室にある観光案内所の窓口に、うにまるくんは本日はお休みです、島のどこかにいるのかも、と言う案内ポスターが貼ってありました。「ごめんね!」とも。
 うにまる像には「ぼくはいつもいるよ」と言うセリフがありました。そのうにまる像と記念撮影をする人たちです。昨日はうにまるくんはフェリーを出迎えていました。

鳴くウミネコ

 今日は小雨ですが、風も波も昨日より穏やかでした。
 出航と同時にウミネコが何羽も船を追いかけて来ました。今日は自衛隊の車両がたくさん乗船していて、お客さんも制服の自衛官が多いです。
 餌をくれる人がいないので、船に止まったウミネコは怒って叫んでいるようでした。

2011年 9月 8日(木):奥尻島へ

イワツバメのヒナ

 今年も奥尻島の健診が当たりました。3年目です。志願した訳ではありません。
 北檜山での健診を終え、昨夜泊ったホテルで昼食をしてから瀬棚港のフェリーターミナルへ行きました。ターミナルの壁にいるイワツバメは今年は巣立ちが早かったようです。
 このヒナは巣立ちが近いのか、親が来ませんでした。カメラ目線になってます。

入港してくるフェリー

 昨年は9月1日に渡りました(絵日記)。
 水平線の彼方に現れた船影が、結構短い時間で港に達します。
 ハートランドフェリー も合理化して、昨年から アヴローラおくしり で奥尻フェリー(江差と瀬棚からの)全3便を運行しています。港内で向きを換えます。

下船する人、乗船を待つ人

 観光バスが3台来て乗客を降ろしていきました。乗船を待つ人がとてもたくさんで驚きましたが、台風などで欠航して足止めをされていた人たちが多かったようです。
 待つ乗船客の前を、これも大勢の人が下船しています。
 風はありますが、空は晴れて来ました。波はかなりありました。

ハクセキレイ

 奥尻へ着いてからはうにまるや宿の写真を絵日記で使ったと思います。大体同時期に行っていて、前述のリンクから一昨年の絵日記でさかのぼれます。また一昨年の様子は、北海道の旅・旅行記にまとめてあります。詳しくはそちらをどうぞ。
 と言う訳で、準備に行った明日の健診先にいたハクセキレイを閉めの写真にします。

2011年 9月 7日(水):北檜山へ

冷たいにしん蕎麦

 今週の江差町での健診は今日で終りで、午後にせたな町の北檜山地区に移動します。
 江差町内で昼食でしたので、私は3日前の日曜日に家内とうにとじ定食を食べた れすとらん江差家 へ入りました。
 久しぶりに食べた、冷たいにしん蕎麦(950円)です。これはお薦めですよ。

波風荒れる江差の海岸

 風が物凄く強くて、時おり雨も降ります。
 町を出て海岸の道路を走りながら、海を見るとすごく時化ています。
 バスも風で振動します。明日午後には瀬棚港から奥尻島へフェリーで渡らなければなりません。これでは心配になります。正面に見えるのは風車です。

引きちぎれそうな旗指物

 江差町の町外れの宅急便会社へ寄りました。健診の結果などを送るためです。
 ここの駐車場の端に立っていたのぼりと言うのでしょうか旗指物が、強風にあおられて、文字通り千切れそうに揺れていました。
 左下に風車が写っていますが、こう言うときはブレーキをかけるようです。

水平線左は奥尻島です

 せたな町の道の駅〜てっくいランド大成 で休憩しました。
 移動の途中で雨が降りましたが、その頃は止んでいて、風も波も少しおさまって来たように見えます。海岸に出てみると、奥尻島が水平線中央から左側に見えます。
 北檜山でいつも泊るホテル は、温泉もLANもあってBSも見られます。

2011年 9月 6日(火):カモメの島

かもめの散歩道

 午後になって雨もあがったので、15時半頃 かもめ島(絵日記)へ行きました。
 湾の奥の橋状の遊歩道は「かもめの散歩道」と言います。止まっているカモメはオオセグロカモメで、この道沿いの崖の上に繁殖地があります。
 自分の場所と思っているので、かなり近寄ってやっと逃げます。

3幼鳥

 実は夕方を狙ってシギチ(シギやチドリ)を探しに行ったのですが、満潮で風も強く、目的の鳥は全くいませんでした。
 ピーピー鳴いていたのはオオセグロカモメの幼鳥です。今年生まれなのかも知れませんが、足の色は肉色になりかっています。親よりずっと可愛いです。

開陽丸

 幕末の江戸幕府海軍の旗艦・開陽丸(絵日記)を模した博物館です。
 コンクリート製の建造物なので、波が高くても揺れる心配はありません。
 国旗が威勢よく風に翻っていたので撮りました。青空でとても好天のように見えると思いますが、先ほどから現れた青空で、雲も多いです。

巡視船かむい

 開陽丸は港外の砂浜に建造されているのですが、その防波堤の内側が江差港で、かもめ島との間に広い駐車場があります。船はいつも江差港にいる海上保安庁の180トン型巡視船PS05「かむい」です。毎年の江差かもめ島まつりでは体験航海が出来ます。
 手前にいるカモメたちにはウミネコも混ざっています。
 途中で撮った真っ赤なハマナスの実を、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿しました。

2011年 9月 5日(月):カニもホタテも

ホテルの窓から見た夕景

 昨日江差町のいつものホテルに入りました。高台にあります。
 夕食に出ようと4階の部屋の窓から外を見ると、申し訳程度の夕焼けもどき見えます。建物の間から少し海が見えますが、波までは暗くて判りません。
 黒い看板に白い文字が見えるのは五勝手屋本舗で、羊羹で有名です。

開始前の講堂

 朝は8時半から健診開始です。役所の4階の講堂が健診会場で、ここに来るのはもう3年目になります。大きい部屋なのですが、体育の設備はないようです。
 この写真は8時13分撮影で、椅子に座っているのが受診者です。11時受付終了までに41名が予定されていますが、今日は39名の受診者で余裕がありました。

沖は白波

 ここも高台にあって、窓から街や海の様子がよく見えます。
 昨夜夕食に出たときは、生ぬるい、吹き飛ばされそうな風でした。今日は風は少し和らぎましたが、気温は相変わらず高いです。
 沖の方に白波が立っているのが判ると思います。木曜は奥尻です。

ホテルレストランの冷しラーメン

 昼には健診も終了して、バスでホテルへ帰ることが出来ます。
 ホテルのレストランでは715円の日替り定食が人気があって、食べに来る人も多いですが、今日はニシンの塩焼きがメインでした。小骨が多いのでパスして、630円の冷しラーメンを頼みました。カニもホタテも入っていて、予想よりずっと美味しかったです。

2011年 9月 4日(日):江差へ来ました

特産物の直売場

 今週は道南の日本海側の桧山地方の役所の健診を担当します。前の週から始まっていて、来週もありますが、私は今週だけで、金曜は奥尻島での健診です。
 台風の影響も無くて、例年のように家内に江差町まで車で送って貰いました(来るときは私が運転します)。途中の厚沢部町の町中の特産物の直売場です。

トウモロコシ2種

 道の駅の横の売店で売っているのがここの商品だそうです。
 家内の狙いは関東の娘に送るトウモロコシです。手前のピュアホワイトは白い実で、生でも食べられます。左奥のゴールドラッシュは今年七飯町で買いましたが、やはり生で食べられます。この他にジャガイモ(特産品です)や青森産のリンゴを送っていました。

スッポンポンの子供がいます

 江差へ着いて、先ずかもめ島へ行きました。毎年この時期にはキアシシギを見ています。野生動物・野鳥編の「かもめ島のキアシシギ」がそうです。
 観光客もまあまあ来ていました。いつもシギを見る海岸では2組の親子連れが水遊びをしていて、小さいお子さんは何と3人もスッポンポンです。これではシギも来れませんね。

うにとじ定食

 JR江差線を使って来ると函館から3時間かかります。車では家から90km位なので、江差へはよく家内に送迎をして貰います。
 お礼?に、昼食は追分会館隣の れすとらん江差家 へ入りました。うにとじ定食は前にも紹介したかも知れません。1,200円ですが、うにはたくさん入っています。

2011年 9月 3日(土):へそ曲がり

海越し函館山

 午後には雨が降る予想ですが、昼前には晴れていて風も弱かったので、下海岸(戸井恵山方面)に鳥見に行きました。干潮は昼過ぎです。
 最初の場所はコクガン見物で有名な所ですが、シギチは見たことがありません。海越しの函館山を撮りました。テトラポッドの上のカモメは風上を向いて止まっています。

ウミネコの一羽はへそ曲がり

 次に行った場所は、前回キアシシギとトウネンを見た場所です。
 最高気温31℃、ほぼ無風と蒸し暑い中で、少し待ってみましたが、シギチは来ません。
 テトラポッドの上にはウミネコが止まっています。風が弱いので風下を向いているウミネコもいました。森駅の車中から無風でばらばらの方を向くカモメの群を見たことがあります。

店長のおすすめは真いか

 昼食は冷房の効いている店と思って、家の近所の 道内最大級の回転寿司(絵日記) 函館サムズ花園店(<函太郎)へ行きました。
 入り口に今日のおすすめメニューが書いてあります。そいと言うのは北海道の高級魚です。左端にある店長おすすめは、やはり真いかです。

いかソーメン

 イカがネタの寿司はとてもたくさんあります。
 必ず食べるのは函館人ですから先ずマイカです。ヤリイカも柔らかくて違った風味が好きです。ゲソの焼き物なんかも好いですね。
 今まで手を出さなかったいかソーメンです。細く切ってあります。

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