別館


写真絵日記


2011年 8月13日(土):SL函館大沼号10周年

函館駅のC11-171

 今年の夏のSL函館大沼号ももうじき終了です。
 10周年の今年は記念のヘッドマーク(エンブレム)を付けているので、8時54分の出発前に撮りに行きました。8月11〜14日は数少ないC11-171の運行です。
 こちらは前照灯が1個で、2個のC11-207より私には珍しいのです。

10周年記念のヘッドマークなど

 10周年記念の文字の入ったヘッドマーク等を1枚にしてみました。
 右上が機関車の先頭に付いている物です。通常のヘッドマークなどは 北海道の旅 の「復活蒸気機関車C11」や「SL函館大沼号'08夏」をご覧下さい。
 その他の3枚は客車の側面やドアの傍にに付いていたものです。

何とオシドリのおすです

 昼食後市内を流れるM川の河口付近を覗いてみました。
 30℃超の気温は鳥見には適しませんね。少し離れたカルガモの群に小さいカモが1羽混じっています。ヒナとも様子が違うので近寄ってみました。逃げません。
 姿形はオシドリのメスですが、クチバシが真っ赤です。

岸辺のオシドリのペア

 周りを見渡すと岸のコンクリートの上にオシドリのメスが1羽いました。そちら(画面上)はクチバシは黒いです。先ほどのオシドリが岸に上がりました。
 手前がクチバシの赤いオシドリです。これはオスで、繁殖期を外れるとメスのような目立たない姿(エクリプス)になります。でもクチバシの色は変わりません。
 エクリプスに関しては 野生動物・野鳥編のオシドリとマガモのページがあります。

2011年 8月12日(金):2Lボトルは禁止

今日はポリタンク7個

 七飯町のいつもの場所に水を汲みに行きました。
 家には10Lのポリタンクは今は8個ありますが、今日は空の7個を持って行きました。比較的空いていたので、家内と別の取水口を使えました。水量はとても豊富です。
 湧水なので夏は冷たく、冬は温かい感じがします。

2Lボトルを大量に持ち込んだ家族

 私たちの次に来た一家は3人連れだったと思いますが、大量の2Lのペットボトル持参でした。水を汲むときには先ず容器を洗って、洗浄水を捨てて、それから汲みます。
 2Lボトルは、そのまま冷蔵庫に入れられるので、家でタンクからボトルへ詰め替える手間が要りませんが、水汲みに時間がかかります。

駐車場の注意書き

 駐車場から水汲み場への入り口わきに、写真のような注意書きがあります。
 「2L以下の容器は時間がかかるのでお断り」とはっきり書いてあります。
 実は我が家でも混んでいないときはたまに、遠慮がちに少数の2Lペットボトルで汲ませてもらうことがありますが、こんなに大量ではしたことはありません。

オオハンゴンソウ

 帰りは大野平野の田んぼの中を、鳥見目的で走りましたが、30℃超の田んぼではアオサギを見つけただけでした。
 オオハンゴンソウはまだ蕾が多いですが、綺麗に咲き揃い始めました。少し小さく高精細な写真を後程、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿します。

2011年 8月11日(木):毛虫に好まれ

ファミリーレストラン海峡

 前から時々海鮮料理や、ランチバイキングなどを食べに行っていた、フレスポ戸倉の向いのファミリーレストラン海峡は、一時営業をしてないようでした。今は経営者が変わって シーフードレストラン海峡 として営業しています。
 運営会社は函館の海鮮問屋 函館北栄株式会社 です。

日替りランチの田舎蕎麦セット

 今日の日替りランチは田舎蕎麦セットで、アイスクリームとお替り自由のコーヒーつきです。蕎麦は普通の更科蕎麦のようなツルツルの蕎麦で安心しました。山菜や野菜が入っているから田舎蕎麦と言うのだと思います。1,000円はちょっと高いかな?
 名古屋からのグループ客は海鮮料理を食べながら、売店の宣伝を聞いていました。

葉っぱが無残なブルーベリー

 孫は1週間来ていましたが、毎日朝夕庭のブルーベリーを収穫して満足していました。
 ブルーベリーは何本かあって、それぞれ収穫時期や実の大きさなどが微妙に違うのですが、最初に熟する木の葉に今年は大量の毛虫が発生しました。
 家内は駆除していましたが、綺麗なチョウを見るのも悪くは無いですね。

まだまだ小さいブルーベリー

 この家が出来た20年余り前に、患者さんだった園芸店の店主さんから大きいブルーベリーの木を頂きました。人にあげたプルーンの後に植え替えたり、大きくなった家内のナナカマドに日照を少しさえぎられ気味で、樹勢はちょっと下り坂です。
 それでも小さい青い実がたくさん付いていて、まだまだ楽しめます。

2011年 8月10日(水):市電でお買物

思いがけず箱館ハイカラ號が来ました

 孫たちが東京へ帰る日ですが、来て以来初めての雨になりました。
 家の前の電停から4つ先の電停が湯の川電停で終点です。孫が市電に乗りたがっていたので、ここの 美鈴珈琲(コーヒーケーキショップ美鈴湯川店)に買物に行くことにしました。
 電停へは思いがけず箱館ハイカラ號がやって来ました。

次に来たのは8005・美鈴号

 箱館ハイカラ號は隣の駒場車庫行きです。一区乗ってもしようがありません。
 次に来たのは、偶然でしょうが8005・美鈴号です。8000型の電車は1990(平成2)年〜1997(平成9)年に800型の台車を流用して8両が改造された、函館市電一の多数派です。
 帰りに乗った3000型は冷房がありますが、これにはありません。

美鈴号の車内

 終点近くなると、乗客は私たち以外は1人だけになりました。
 椅子はクッションも良くて、進行方向に横向きですがゆったり座れます。時間や向きでは結構混み合うこともあります。
 短い区間は大人200円、子供100円です。

丸山園湯の川店

 美鈴でも喫茶室で飲んだり食べたり(私はフラッペ)しましたが、電停の近くの 丸山園 湯の川店にお菓子を買いに立ち寄りました。来客には小さいお茶を出してくれます。
 壁のポスターにあるように、この時期は水出しの冷たいお茶が良いですね。お茶好きの孫には、頼まれて急須を一個買いました。小学1年生なんですよ。

2011年 8月 9日(火):元町配水場

3台の花電車(2011年8月2日)

 今日の昼過ぎに、北海道の旅・函館と道南に「函館市電花電車」をアップしました。
 2008年に初めて撮った函館市電の花電車の写真から、今月2日の3台揃った写真まで、12枚を列挙した(だけの)ページです。今となってはレトロな光景ですね。
 次の更新は、真冬の水鳥が主役の納涼シリーズを考えています。

ナッチャンRera

 気温は28℃位だったらしいですが、蒸し暑いので皆を誘って函館山へ車で登りました。17時までは乗用車も自由に上がれます。
 先日の絵日記で、西埠頭に繋留されていると書いた大型フェリーのナッチャンReraですが、こうして上から見ると 函館どっく の岸壁に繋がれています。

函館市中心街は幅が狭い

 緑の島(画面左)と市の中心街を撮りました。
 こうして見ると、函館市の中心部は両側に海があって、とても狭いことが判ります。夜景では両側の海の部分が黒くて、中心街の灯りが引き立つ効果があるそうです。
 山頂の気温は25℃で、日照があったので涼しくは感じませんでした。

元町配水場

 帰りはロープウェーで降りた孫が、窓から元町配水場の噴水で遊ぶ子供たちを見て、仲間に入ってしまいました。
 ここと笹流ダムは平成13年に日本土木学界選奨土木遺産に選定されています。函館の水道は明治22年(1889年)に完成した日本で2番目の近代水道です(1番は横浜)。

2011年 8月 8日(月):霧の中

ドジョウ好きタイトル

 昨夜、久しぶりに本館の更新をしました。
 野生動物・野鳥編の「ドジョウ好き2」です。「ドジョウ好き」は昨年撮ったアオサギの話でしたが、こちらの主役は今年6月に撮影したゴイサギです。北海道では珍しいのですよ。
 夏休みに中に数編アップします。次作は「函館の花電車」を準備中です。

700円のイカ刺し定食

 椴法華(とどほっけ)の 水無温泉 で孫を遊ばせ、ホテル恵風 で昼食を食べようと出かけましたが、霧が出ていて水無温泉は止めました。
 ホテルの食堂はランチタイムを過ぎていて、日帰り入浴の軽食コーナーに行きましたが、メニューは豊富で、これは700円のイカ刺し定食です。生姜も乗って美味かったです。

船の足湯

 ホテルの庭に足湯がありますが、これは漁船を使ったもので、廃物利用でしょうか良いアイデアと思います。
 先客がいたので、霧の様子をと思って撮りました。
 空いたので行ってみると、お湯がすごく暑くて、使うのを諦めました。

灯台周囲の遊園地

 ホテルのすぐ傍に恵山岬の灯台があり、見学施設や遊園地が整備されています。ここで少し遊びましたが、霧が出ているので気温が上がらず、過ごすには楽ですね。
 戸井では霧が薄れたので、ここの海岸で昆布拾いなどをしました。水もぬるくて、水遊びには最適です。拾った昆布は庭に干しました。

2011年 8月 7日(日):ミニ観光

緑の島から見たナッチャンRera

 孫がプールや海は疲れたのでもういいと言います。
 広い上磯ダイエーのゲームコーナーで遊ばせてから、緑の島に行きました。
 西埠頭にナッチャンReraが繋留されていました。北海道の旅・函館と道南に「ナッチャンでリンゴ買い」があります。行き場所が無くて、室蘭港に預けられていた年もあります。

駐車場は満車です

 緑の島のサッカー場では少年サッカー大会が開かれていました。
 駐車場が満車状態なのは開港150周年イベント以来の経験です。画面中央の車の間から見えるテント群が応援する人の物です。
 今日も30℃で、暑かったです。函館山も猛暑でもやっている感じですね。

水上スクーターは気持ち良さそう

 何度も書いていますが、緑の島は一周すると函館港が360℃見渡せます。
 こちらのビルは朝市のあたりにあるもので、手前に見える湾岸橋は巴大橋と言い、ここを通ってベイエリアに来ました。
 水上スクーターはこんな日は気持ち良いでしょうね。

カール・レイモン店内のファストフードコーナー

 西部地区の坂道などを車窓観光しました、いつもこれでは可哀相です。
 函館カール・レイモンレイモンハウス 元町店 に立ち寄りました。
 売店の奥の方がファスト・フードコーナーで、テーブル席もあります。今日は4種類のソーセージを焼いてくれますので、そのセットと飲み物を頼みました。

2011年 8月 6日(土):新生うに丼

今日の生うに丼

 一昨日東京から来た孫を海遊びさせるため江差へ行きました。
 厚沢部の道の駅で買物などをして、その隣のドライブイン椰子乃木に入りました。6月29日に生うに丼を食べています。その日は蕎麦付きで1,200円でした。
 今日は海水の入った折(画面右上)に入っていて、蕎麦無しで1,398円でした。

おびえるカモメの幼鳥

 最初にかもめ島の遊歩道を歩いて見ました。
 内側の砂浜でも泳いだりボートに乗った人がいます。このカモメの幼鳥は瓶子岩の根元にいたのですが、シュノーケルを付けた子供が近付いて来たら、おびえた鳴き声を上げていました。まだ上手く飛んだり泳いだりが出来ないのかも知れません。

開陽丸の近くで泳ぐ人たち

 昔はかもめ島の海水浴場は、今開陽丸のある浜から一つ岩の穴をくぐり抜けたところだったと思いますが、今はそちらは海草が茂っています。
 海水浴客は開陽丸の船尾の近くにテントを張って、そちら側で泳いでいます。
 最高気温は函館は30℃、江差は28℃だったそうですが、日向は暑かったです。

厚沢部町の蕎麦畑

 厚沢部町では蕎麦畑が多く、今は白い花が満開でした。
 江差辺りの蕎麦屋さんでは厚沢部産蕎麦粉使用と言う蕎麦がよく使われています。もう地元では一つのブランドになっているのです。
 違う写真を、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿しました。

2011年 8月 5日(金):がんばろう!ニッポン

ホテルの向いのビル

 午前に2件、午後1件の産業医訪問が組まれていましたが、朝一の訪問先が都合がつかなくなったと昨日連絡を貰いました。
 と言う訳で今朝はゆっくりホテルで朝食を取って、9時前にホテルを出ました。先日部屋の窓から撮った、ホテルの向いの建物です。観覧車は少し隠れています。

大震災復興支援のお知らせ

 午後の訪問に出る前に、待合室で会ったY山サポートセンター長から、玄関の横に貼ってあるこの掲示について、バスにも貼ってあるかと聞かれました。
 健診のバスもバンも「がんばろう!日本」のステッカーを貼っています。主旨は 会社のホームページこのページ に書かれています。

JR手稲駅

 函館へは14時52分札幌発のスーパー北斗16号を予約しています。
 午後の訪問先が札幌で最も小樽側の手稲区だったので、終了後N海保健師さんが車でJR手稲駅まで送ってくれました。
 乗降客がとても多いベッドタウンの駅で、すべての快速が停まります。

入線して来るスーパー北斗16号

 札幌駅で20分くらいの余裕がありました。
 ホームへ上がってじきに特急が入線して来ました。右で頭を下げているのは客室乗務員のお嬢さんたちです。
 この電飾のある特急は1人掛け席に電源があって、今絵日記を書いています。

2011年 8月 4日(木):DIGITAL19号車

DIGITAL19号車側面

 今年初めて電信電話会社グループの巡回健診が当たりました。7日間の6日目です。
 今までは小さい16号車を使っていましたが、日程表に19号車と言う知らない号車が載っています。駐車場でDIGITAL19号車に初対面しました。先月半ばからの運用だそうです。
 ドアの人物はK岡マネージャーで、来月から内勤になるので記念に撮りました。

DIGITAL19号車前面

 昼に札幌市内のビルでの健診が終わったときに撮ったものです。
 このバスは胸部写真専用で車体は並みの大きさですが、前面はトラックの顔をしていると思います。運転手のG原君によると、運転席が車輪の上にあるのがトラックだそうです。
 1枚目の写真のバスの側面後部に会社のURLが書かれているのは時代ですね。

19号車のシート

 座席は運転席と助手席以外に、このような二人掛けのシートが4個あります。
 これは私が座った一番前の席ですが、ボトルホルダーや2個の交流電源があり、特急の普通席よりは座りやすいです。席の一部は向きが変わって待合席になります。
 10人乗れるの一般の巡回健診1チームがこれ1台で移動できます。

南大橋から見た豊平川上流

 午前中の健診会場と移動のバスはエアコンが効いていて快適でした。
 午後は豊平川沿いで、市中心部とは対岸にあるタクシー会社の健診です。エアコンは無く、直射日光が射しこんで来て、風もよく入っていましたが暑かったです。
 終って豊平川の南大橋を歩いて渡り、地下鉄駅に行きました。水遊び楽しそうです。

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