別館


写真絵日記


2011年 7月14日(木):雨のアオサギ

雨の中のアオサギ

 7時15分出発で朝一は今は森町の旧・砂原町のコンクリート会社で、毎年のように来ています。朝二は濁川温泉の地熱発電所で、ここもよく来ています(昨年7月15日絵日記)。
 発電所の会議室が健診会場ですが、裏手は田んぼです。雨が盛んに降る中で、遠くにアオサギが見えました。25%縮小画像ですが、畦道のシロツメクサやタンポポが綺麗です。

若い?

 上の写真の次のコマです。こちらは50%縮小をトリミングしています。
 冠羽の色が薄くて乱れているように見えますが、雨のせいかも知れません。冠羽が乱れていると何となく若いアオサギのように思えます。
 雨が降っていても猟になるようで、何度も水中を突いていました。

ごまだれ冷しゃぶサラダうどん

 昼に発電所の健診が終わり、昼食は途中で取らずに、午後の健診先の函館へ移動しました。ダイエー上磯店に車を置いたので、行先は 伊予製麺(3月10日絵日記)です。
 私は一つ覚えの「冷しぶっかけうどん」ばかり食べていますが、こちらはK出看護師さんが頼んだ「ごまだれ冷しゃぶサラダうどん」で夏季限定商品です。酸っぱくないそうです。

ますます赤くなったカリンズ

 函館市内では14時半〜16時、合同健診でした。
 雨が降る続き蒸し暑い日でしたが、健診会場に冷房はありません。終る頃に雨は殆んどあがりました。
 家内に迎えに来て貰って帰宅すると、カリンズがますます赤くなっていました。

2011年 7月13日(水):市電の写真

市電の写真

 午前中の健診は八雲町落部の 長谷川水産 で、ここはよく担当します。玄関を入ったところに同社宣伝の函館市電810・イチヤママル号の写真が飾ってありました。坂の上から撮った構図で、背後にべいエリアや連絡線が見えます。待たないと撮れない写真です。
 これは 旧いデザインで、今は こんな塗装です(同社HPの会社案内にもあります)。

直売店ミノリ商事

 今年も例年のように結構なお土産を頂いて、有難うございます。
 仕事が終ってから、皆で本社横の工場直売店に行きました。たくさんの商品を売っていますので、何か買ってお土産に追加し、クール便で売店から自宅へ発送して貰います。
 札幌からなら国道5号線の落部川を渡ると、すぐ右に工場があります。

JR森駅前のルーストンホテル

 午後は森町で合同健診の予定でしたが、一番受診者が多い会社の担当者が健診の周知連絡を忘れたそうで、全部秋に延期になりました。と言う訳で午後はフリーです。
 森町ではJR森駅前のルーストンホテルRooston Hotelに泊ります。15時到着予定だったのですが、14時に部屋に入れてくれました。部屋にはLANもエアコンもあります。

まぐろの中落ち丼セット

 13時過ぎにはホテルに着いたので、ホテル併設の雅茶一(がちゃぴん)と言う和風居酒屋へランチを食べに入りました。「贅沢ごちそう屋」と名乗っていますが、写真のおすすめランチセット「まぐろの中落ち丼セット(ミニサラダ、汁そば付き)」は税込み892円です。
 北海道の旅 の2008年7月の「SL函館大沼号」でも、ここでランチを取りました。

2011年 7月12日(火):馬もいました

城岱高原展望台から見た函館山

 今日も勤務を要しない日ですが、最終の特急で八雲町に移動します。
 鹿部町方面に鳥見に行くのに、快晴だったので城岱スカイラインを通りました。七飯本町インターと東大沼を結ぶ道で、途中の城岱高原に七飯町営放牧場があります。
 展望台からはこんな風に函館が見えます。画面右上方は函館山です。

馬もいました

 口蹄疫が流行した年は通行止めになりました。通行できるようになってからは前ほど通っていません。壁紙プレゼントにある 2008年撮影のこの壁紙 はお気に入りです。
 牛の数も通行者も例年より少ないと思いました。今日は馬がたくさんいましたが、食肉用なのでしょうか、道東の馬は殆んど食用だそうです。

大きい木

 大きい木が放牧場の中にありました。暑い日(28℃)だったので、この下に牛が集まってくれれば絵になったのですが、食べるほうに忙しかったようです。
 ここを舞台にしたキタキツネの話「ふさふさキタキツネ」や裏夜景撮影の「函館展望と裏夜景」と言う話が、野生動物・その他の動物編と 北海道の旅・函館と道南にあります。

峠から見た駒ケ岳

 展望台まで行くと進行方向に駒ケ岳が見えます。
 今日は少しもやがかかっていて、鮮明には遠くは見えませんでした。舗装の状態も良くて、とても北海道らしい風景を楽しめますので、車の旅行にはお薦めです。
 鳥見の方は、海岸の岩の上を汗をかいて移動しましたが、成果はありませんでした。

2011年 7月11日(月):花鳥蝶と馬

ラベンダーとヒメアカタテハ

 今日と明日は勤務を要しない日です。森町の 波多野エクスバレーガーデン にラベンダー狩に行きました。咲き始めで、先ほどまで函館新聞社が取材に来てて、残念でしたねと言われました。1袋500円で積ませてくれますが、私は殆んどチョウを撮っていました。
 このチョウは多分ヒメアカタテハと思いますが、自信はありません。

鳥崎渓谷のヒグマ注意

 道の駅の2階のロードオアシスで昼食をすませて、今日の本当の目的地の鳥崎八景に行きました。鳥崎渓谷の上流の駒ケ岳ダムまでに見所が8つあるので、こう呼ばれます。
 前にカワガラスやオオルリを見たことがあります。ちょっとした秘境で、こんな看板もありました。今日はカワガラスやキセキレイを見ましたが撮れませんでした。

牧場

 帰りに国道5号線から少し砂原よりに入った MILK HOUSE 柴田牧場 にソフトクリームを食べに行きました。「モカソフト始めました」と書かれていたモカソフト、渋い美味さです。
 国道5号線と並ぶ函館本線の線路近くの牧場に親子らしい馬が3頭いました。後は駒ヶ岳ですが、半分陽が当たって、まとめられませんでした。白い花はシロツメクサです。

畦道に立つゴイサギ

 花蝶(カラスアゲハも撮りました)と馬しか撮れなかったので、いつもの田んぼに行きました。夕方近い時間が良かったのか、ゴイサギも見られました。この後、こちらを見ていましたが飛び去りました。他にも飛んでいるゴイサギがいました。
 花の写真2枚を後程、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿します。

2011年 7月10日(日):霧が出て

元気に育った一人っ子

 椴法華(とどほっけ)の ホテル恵風 のランチを食べようと家を出て、一週間前に7羽兄弟と一人っ子のカルガモを見た川に寄ってみました。
 嬉しいことにどちらも同じ数が健在で、少し成長していました。お母さんと岸で寛ぐ一人っ子です。この辺はカルガモが多くて、安全なんだと思います。

霧の中に浮かぶ函館山

 海岸で育つカルガモを見た場所も覗いてみましたが、干潮でないせいかカルガモは全くいませんでした。川をさかのぼることも出来るし、他に行ったのかも知れません。
 函館は快晴でしたが、進行方向には霧が出ていて、振り返ると函館山も薄い霧の中に浮いているような感じでした。浅い岩礁に人が立っています。

汐首漁港の霧

 旧・戸井町に入る頃には霧も深くなって、浮かんだように見えていた下北半島も見えなくなりました。
 写真は汐首漁港です。左の崖側も途中までしか見えません。このまま行くには霧が濃いので、ランチは諦めて引き返しました。

やき弁3個1,050円

 昼食にやきとり弁当を買おうと、途中の ハセガワストア 銭亀店に立ち寄りました。3日間の期間限定で1個399円のやきとり弁当「小」を、3個1,050円のキャンペーン中でした。
 地元ではハセストのやき弁と言っていますが、旅行雑誌などでも紹介されて、函館名物と言う存在です。迷わず3個買い、1個は冷凍しました。解凍して食べられるでしょうか?

2011年 7月 9日(土):着々と工事中

庭のカリンズ

 日曜日に室蘭へ向う前には、少しだけ赤くなってた庭のカリンズ(フサスグリ)ですが、昨日帰宅したら随分赤い実が増えていました。完熟まではまだ時間がかかります。
 とても丈夫な木で、挿し木でも簡単に増えますが、一本で十分な収穫があります。種が大きいので生食には不向きで、家内がせっせとジャムにしています。

田んぼと函館山

 室蘭で一緒だったS藤マネージャーが釧路で貰った伊予製麺のサービス券をくれました。5枚揃ったので昼食は同店に行きました。田んぼへ行くには良い場所です。
 大野平野は北海道米作発祥の地で、すごく広いです。細い農道はカーナビにも表示されません。去年迷子のマガンを見た辺りから、函館山方向を撮りました。曇っています。

着々と工事中

 2015年度の 北海道新幹線函館開業 に向けて各地で着々と工事が進行中です。
 現函館駅と大野駅の隣に作られる新函館駅の間は17.9kmあり、快速列車のリレー列車(接続用の列車)で、約16分かかるようです。今は新駅舎や新幹線の工事が各所で行われています。昨年通れた農耕地内の道が今年は工事のために、迂回させられたりします。

1羽だけいたアオサギ

 今年たくさんのゴイサギやホシゴイを見た農道には、カーナビで地点登録をしてあって、地図上に青い旗が立っています。今日は不作で、その内に雨まで降って来ました。
 もう帰ろうとしていたら、アオサギが1羽田んぼにいました。盛んに猟をしていましたが、さり気なく歩いて遠ざかって行きました。夏は市内の川からいなくなります。

2011年 7月 8日(金):3分間の乗り換え

ビルの間の港

 先週から続いて来て、今週は私が担当した、むろらん広域センタービルでの健診も今日で終りです。朝は雨でしたが、段々と止んで来ました。
 駐車場の横の方にビル越しの港が見えます。丁度船が入っているので、ビルの間から船体が見えて、絵画のような感じがしました。

L特急のゴミの分別

 健診は12時までの予定ですが、レントゲン待ちが長くて13時過ぎまでかかります。13時22分室蘭駅発のL特急に乗らないと、切符を持っている13時37分東室蘭駅発のスーパー北斗12号に乗れません。幸い最終日で受診者が少なく、ぎりぎり間に合いました。
 札幌旭川間で使っていた旧い型の電車特急ですが、ゴミ箱は分別式です。

長万部名物のかにめし

 東室蘭駅では乗り換え時間が3分しかなくて、しかも階段を乗降してホームを移らねばなりません。無事に乗り換えて、弁当を頼むと、全部売り切れたとのことです。
 ここで予約すると長万部駅でほかほかの名物駅弁「かにめし」が手に入ります。1,050円です。かにめしは珍しくは無いですが、14時過ぎに食べたので美味かったです。

函館駅のキュンちゃん

 函館駅で降りたら、行く時に無かった大きい看板がありました。イカを被ったナキウサギのようです。北海道デスティネーションキャンペーンの イメージキャラクター「キュンちゃん」 でした。北海道ぐるり旅 が仕掛け人です。
 各地のキュンちゃんは こちらで見られます。函館のイカは 北海道の旅 の「イカの街・函館」に追加します。札幌の時計台はちょっと変でないかい?

2011年 7月 7日(木):晴のち霧

朝の駐車場

 午前中は素晴らしい快晴でした。冗談に「仕事をするのが勿体無い」と言うような天気です。単なる冗談ですよ。
 健診会場の3階の窓から駐車場を撮りました。7月4日の絵日記と比べて下さい。
 画面奥の右側に小さく白鳥大橋、駐車場左奥に旧室蘭駅舎が見えます。

白い建造物は白鳥大橋

 2009年にはこの健診を2週間担当しました。
 こんなにいることは初めてだったので、午後あちこち観光しました。7月6日の絵日記は路線バスで観光にと言う題です。やはり好い天候でした。
 バスで水族館や白鳥大橋のたもとの道の駅に行っています。

旧室蘭駅舎です

 望遠にして撮った旧室蘭駅舎の部分です。
 前述の2年前の絵日記に正面から撮った写真があります。道内の駅舎の中で最古の木造建築物で、平成11年7月8日、国の登録有形文化財に指定されました。
 現在は室蘭観光協会が入っていて、観光案内所になっています。

午後は霧になってしまいました

 診察や採血、心電図までは流れも良く進むのですが、レントゲンバスが1台で胸部写真と胃バリウムを担当します。受診者も多くてレントゲン待ちで時間がかかってしまいます。
 終るのを待つ間に霧が出てきて、一気に涼しくなりました。食事をしてホテルへ戻るときは、半袖では寒かったです。部屋の窓から撮りましたが、測量山は霧で見えません。

2011年 7月 6日(水):大きい白くま

今朝の測量山

 昨夜は強い雨が降りましたが、今朝起きたら外は明るいです。
 測量山と港の一部が見える3階の部屋に泊っています。7月4日の絵日記に使った3日夕方の写真が暗いので、早速7時19分に撮り直した測量山です。光量があると鮮明です。
 写っている駐車場は健診会場のあるビルの駐車場です。

むろらん広域センタービルです

 昼に終了後、買物があったので、ホテルと反対側の市街地の方に行きました。
 振り返って撮った健診会場のむろらん広域センタービルです。2009年春に完成、今年でここに来るのは3年目です。胆振総合振興局や室蘭商工会議所、室蘭市役所の一部機能、室蘭信用金庫、北洋銀行などが入居中で、誰でも入れる食堂や売店もあります。

クジラとイルカのモニュメント

 JR室蘭駅の近くに「クジラたちの祝福」と言うモニュメントがあります。北海道の旅 の「北海道の頭端駅 5・室蘭駅」でこの写真と駅を同じ画面に入れて使っています。
 1998年6月の白鳥大橋の開通を、水しぶきを上げて祝うクジラ、イルカたちで、1999年1月に浪越石材(株)が製作寄贈しています。室蘭らしい絵柄ですね。

大きい白くまアイス

 少し離れた長崎屋まで歩いて、写真を撮りながら歩いて帰って来たので暑いです。最高気温は26℃だったようです。札幌は27℃、函館は25℃だたそうです。
 ホテルの近所のコンビニで、大きいアイス「白くま」を買いました。これは果物は上に乗っているだけで、下に練乳がたくさん入っています。エアコンも一時入れました。

2011年 7月 5日(火):フェリーはいない

手前はオオセグロカモメ

 仕事中に窓から外を見ると晴れていましたが、午後は曇ってしまいました。
 それでも気温は22℃あって爽やかです。歩いて港の方に行きました。埠頭から隣の、風車のあるフェリー埠頭を見ているところです。今はフェリーは就航していません。
 釣り人の近くで、悠々と風に吹かれていたオオセグロカモメです。

釣り人たち

 余り釣果が期待できないのか釣り人は殆んどいません。
 カモメの隣には1人しかいなくて、尋ねたら殆んど釣れないとの話でした。
 こちらは埠頭の奥の方で、数人の釣り人がいましたが、やはり釣れていません。後ろに見える建物のほぼ中央に泊っているホテルが見えます。4階建ての建物です。

緑の船

 その釣り人の横を回って、岸側から埠頭を撮りました。左に釣り人がいます。
 泊っていた船は鮮やかな黄緑色をしています。大きくは無いですが、変わった色なのでネットで調べてみました。今年3月に広島県呉の松浦造船所から進水した高濱汽船の栄徳丸(499トン)でした。内航(国内を航海する)貨物船で。省エネの設計になっているそうです。

向うはフェリーターミナル

 白鳥の噴水( 2009年7月2日絵日記)のある入江臨海公園にも寄ってみました。
 かって室蘭港にも東日本フェリーが就航していました。後のドームはその建物です。同社は平成20年11月30日にフェリーの運航を終了し、函館〜青森航路、函館〜大間航路のみ 津軽海峡フェリー が就航しています。タンポポモドキはもう終りです。

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