別館


写真絵日記


2011年 6月14日(火):道東道

発電所

 6時45分ホテル出発で、苫東A発電所へ向いました。苫東地域 は苫小牧市、安平町、厚真町の1市2町にまたがる総面積10,700haに及ぶ広大な開発面積を持つ工業団地です。
 発電所は厚真町の海岸にあって、苫東の外れの方なので、延々と何も無い海岸道路を通って行きます。曇り空に霧が出ていて、高い煙突は雲の中と言う感じです。

見学者用のヘルメット

 見学者用のオリエンテーションホールが健診会場です。
 今回はいつも診察ブースを作る場所に机2つに見学者用のヘルメットが置いてありました。机1つだけを別の場所に動かして、もう1つのヘルメットの机と診察机を並べました。
 ヘルメットはこちら向きに置いてあるので、何か見張られているような雰囲気でした。

道東道の動物注意看板

 昼食は発電所の職員食堂を利用させてもらい、14時半まで健診が続きました。
 その後は厚真町の市街地にある林業関連会社へ行きました。同じ厚真町でもとても離れています。札幌への帰路は日高道でなく道東道の方が近いそうで、追分町インターチェンジから道東道へ入りました。横長の動物注意の看板は道東道にいくつかあります。

もうじき千歳東インター

 昨日の絵日記で書いたように道東道の無料実験は今度の日曜19日で終ります。
 今までは飛び地のように完成されていましたが、夕張インターと占冠インター間は2011年秋に開通予定で、これで飛び地開通状態が解消されます。占冠〜トマム〜十勝清水は、無料の内に通っておきたかったです。この頃から雨になりました。

2011年 6月13日(月):小樽から苫小牧へ

函館駅の東北夏祭りの旅の宣伝

 昨夕札幌へ来ました。いつも3時間で札幌へ着くスーパー北斗15号(16時28分函館発)を使っています。10日に函館駅へ着いたときに気付いた東北夏祭りの旅の宣伝です。
 そのときは混んでいたので今日撮ってみました。上は小型ねぶたのように作ってあります。ねぶただけなら函館を午後出てその日の内に函館へ戻れます。

ホテルの窓から見た夜景

 今週は月曜だけ苫小牧泊まりです。昨日 札幌のいつものホテル に入りましたが、大部分の荷物を預けて、今日は部屋を出ました。火曜日にまた札幌に戻って来ます。
 最近滅多に当たらない北(大通や札幌駅方向)向きの部屋でした。観覧車や市電が窓から見えます。省エネ・節電で前より暗くなったように思います。

正面の雲の中が手稲山

 6時45分出発なので、ホテルからでは地下鉄では間に合いません(駅から歩く時間が長いので)。タクシーで駐車場へ行きました。勿論タクシー代は支給されます。
 午前中の健診先の小樽市銭函へ向って、札樽道の札幌市内均一料金区間を走っているところです。今日は手稲山は向いの雲の中です。時折小雨がぱらついて来る日でした。

道東道分岐

 午後の仕事は札幌市内の印刷会社の健診です。市町村を越えて行ったり来たりする日です。仕事が終って今夜の宿泊先の苫小牧を目指しました。
 写真は道央道から道東道が分岐する場所です。うまい具合に千歳市の高速道路版のカントリーサインが画面に収まりました。道東道の無料化や休日割引は19日で終りです。

2011年 6月12日(日):八郎沼へ

鳴くコヨシキリ

 農地を通って北斗市の八郎沼に行きました。午前中は曇っていましたが、帰る頃には晴れて来ました。今日は探しましたがコサギは見られませんでした。
 ススキに止まったコヨシキリです。昨日のオオヨシキリに比べて、サイズが小さい他に、顔付きが違いますね。濃い眉斑があって、冠羽はありません。

八郎沼の赤い橋

 北斗市の旧・大野町にある八郎沼に関しては、花を訪ねて の「大野町八郎沼公園のスイレン」に書きましたが、北斗市になる前の製作で、リンクも切れています。
 春のサクラ、初夏のスイレンが有名です。遠景に見える赤い橋が八郎沼のシンボル的存在です。子供さんたちはフナ釣りではなくザリガニ獲りに励んでいます。

釣り人たち

 八郎沼はフナ釣りの名所でもあります。
 見ているとよく釣れています。釣ってもすぐ魚は水に放しています。
 大沼公園もヘラブナ釣りの名所ですが、初夏の風に吹かれて、湖畔に座って釣り糸を垂れるのはストレス解消に良いのかも知れません。

1輪だけのスイレン

 今日はスイレンの様子を見るのが主目的でした。
 全然咲いている気配は無かったのですが、家内が1輪だけ開いているスイレンを見つけました。遠いので望遠にして撮りましたが、右後に蕾もあります。
 淋しい写真なので、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 には迷います。

2011年 6月11日(土):カルガモ10+10羽兄弟

上流の10羽兄弟

 昼から晴れる予報です。暖かいので昼前に軽装で川へ行きました。
 河口に向かって歩き出して、先ず先に見つけた10羽のカルガモ兄弟です。今週日曜に見た12羽兄弟かも知れないと思いました。お母さんはちょっと離れて見ています。
 親子の写真も撮ったのですが、離れていて小さくなったので割愛します。

少し下流にいた一家

 コムクドリやオオヨシキリに馬鹿にされながら、下流に進むとこの一家がいました。
 こちらも10羽兄弟ですが、お母さんカルガモから余り離れないので、一家がまとまって撮れます。先の10羽兄弟より幼い感じがしますがどうでしょう。
 こうして函館の川では次々にカルガモが誕生するのです。

木の上のオオヨシキリ

 松倉川の河口から少し上流へ歩いて、岸の林へ行きました。今までにアオジとかキジバトを撮っています。オオヨシキリもいつもいるのですが、上手く撮れませんでした。
 今日はよく見える枝に止まって、小さく地鳴きしているだけでした。何かに気を取られている感じです。本当は赤い口を開けてさえずって欲しかったですが、欲張りかも。

帰りに見た一家

 帰りに見た一家です。お母さんの頭の向うに1匹いますので、ヒナは10羽です。
 親子が一緒にいて、幼い感じなので、行きに下流にいた一家だと思いました。そうすると上流にいた一家が日曜に見た12羽兄弟かも知れません。
 6月3日の海のカルガモ4羽兄弟がどうなったかも気になるところです。

2011年 6月10日(金):風が爽やか

初夏の南郷丘公園

 昨夜は強い雨でしたが、朝起きると快晴です。
 午前中は打ち合わせのような仕事が数件あるだけなので、ホテルの朝食をゆっくり取り、急がないで出勤です。
 地下鉄白石駅と会社の間にある南郷丘公園で、初夏の風情です。

ポプラに風が吹く

 南郷丘公園と言う名の通り公園の中に大きい丘があります。冬には子供さんがそり遊びをしたり、平地だけの公園より変化があって良いと思います。
 相変わらず風が強いですが、爽やかな感じがします。丘の向うの右の巨木はポプラの木です。風にそよいで、葉がキラキラ光ります。こんな天気も午前中だけでした。

札幌駅北口のピンクのハマナス

 午後車で訪問先に向う頃には雨が降り出しました。今週は不安定な天候です。
 産業医訪問が終わり、予定より一便早い特急で函館へ帰れることになりました。ちょっとだけ時間があったので、札幌駅北口前のピンクのハマナスを見に行きました。
 予想に反して結構な数が咲いています。雨の中の撮影でメリハリが無いです。

スーパー北斗16号

 先月石勝線のトンネル内で燃えて話題になった、スーパーおおぞらと同じ車両が、函館札幌間11往復中2往復で使われています。今日乗るスーパー北斗16号がその1本です。
 振り子特急としては新しい型で、グリーン車の1人掛けにはPC用の電源があるのですが、今日は1人掛けは取れませんでした。札幌駅に入線して来るところです。

2011年 6月 9日(木):シマリスいたけど

円山公園入り口

 午前中は江別市の工場へ産業医訪問しました。色々想定外のことが起きて、慌しかったです。札幌に戻った頃から少し雨が降り出して、円山行きが心配でした。
 14時過ぎに地下鉄の円山公園駅で降りて、地表に出てみると幸い殆んど降っていません。でもすごく暗くてシマリス撮りは大変と思いました。公園の入り口近くです。

こちらに近寄って来る

 今年初めての円山公園です。いくつか知っている給餌ポイントを覗いて行きました。
 1ヶ所で2匹見ましたが、ISO 1600でも撮れた1匹はぶれ気味でした。
 動物園よりのポイントでシマリスを見つけたのですが、脱兎のごとく逃げ去りました。離れたところでこちらを見ているので、しばらく待っていたら近付いて来ました。

餌を食べている

 実は道路わきの倒木の裏に餌のカボチャの種やドングリなどが置いてあったのです。
 これはカボチャの種を食べているのだと思います。木の陰で、暗くて、私のカメラと腕ではうまく撮れません。これが一番まともに撮れた写真です。
 2度近寄って来たので、持参のクルミを少し置きました。

眠たいシマリス

 その後にもう一度こちらへ来たので、お土産を食べるところが撮れると期待しました。でも中年のご夫婦がやって来て、可愛いとか言いいながら見ているので、逃げて行きました。
 離れた木の上で私を見ていましたが、降りて来ません。その内にうとうとしているようでした。満腹なんでしょうね。しばらく待って、虚しく公園を後にしました。

2011年 6月 8日(水):素焼きクルミ

白石区役所のライラック

 4時50分起床で6時集合の健診も2日目は前日より楽な気がします。
 お昼に一度会社に戻りました。駐車場から歩いて行く途中、道路を隔てた向いの白石区役所の紫のライラック満開、豪華に見えました。白はもう終っています。
 昼食後見に行くと、もう盛りを過ぎていましたが、小さい写真なら十分綺麗と思います。

無事故だるま

 午後2時から、平岸のハイヤー会社の3日間の健診の1日目です。
 美園ほど有名ではありませんがリンゴ並木のある平岸通に面していて、一角に同社のシンボルの大きいだるまがあります。日ハムののぼりが何本も正面にあり、左には今日からの YOSAKOIソーラン祭り の平岸会場のポスターがあって、本尊がよく見えません。

札幌市電

 午後4時過ぎに健診が終わって、バンで近くの地下鉄の駅まで送って貰いました。
 この時間ではどこかに行っても写真は難しいです。ホテルへ帰る途中すれ違った、一番ポピュラーな塗装の札幌市電を撮りました。
 市電の後(左)側の背後に、一昨日紹介したそば処まる山が写っています。

素焼きクルミ

 明日から2日間で3社に産業医訪問ですが、明日の午後だけ訪問が組まれていません。
 昨年まで何回か午後に円山公園に行って、何匹かのシマリスにあったのですが、手土産が無くて相手にも気まずい思いをさせました。
 今日は近所で素焼きクルミ(無添加)を購入しました。でも雨かも知れません。

2011年 6月 7日(火):マガモのヒナ3羽

健診先の青空

 今年もまた、朝が早いので有名なO製紙江別工場の健診の、今週4日間の内の2日間が今日と明日当たってしまいました。朝6時出発なので地下鉄も使えません。
 O製紙の健診は昼までで、明日以降は午後も別の会社の健診が組まれています。11時頃終わって会場の外に出ました。25℃あり、青空で暖かいです。バスで少し寝ました。

ヤエザクラの花は美味しい?

 今日は昼で終ったので、円山公園にシマリスを見に行くか、道庁の池へマガモのヒナを見に行こうと決めていました。ヒナはすぐ大きくなってしまうので、道庁へ行きました。
 さるブログで見ていましたが、ヒナはもうかなり大きくて、3羽だけの兄弟になっていました。泳ぐのが速くて、なかなか3羽は揃いません。季節物のヤエザクラの花です。

水草の整理をする

 道庁の池、特に南池ではスイレンやショウブが生い茂って、水面がよく見えないほどになります。前にも絵日記で取り上げましたが、今日は2隻のボートが出て、水に入った人がスイレンやショウブを切り取って整理していました。
 水鏡狙いに行ったのですが、二兎を追ってみました。

足許に上がって来たマガモの一家

 マガモに餌を与えてくれる女性もいて、北池の一家揃った写真も撮れました。
 そろそろ帰ろうとマガモ一家と対岸の岸辺で、今撮った写真のチェックをしていたら、なんとこちらに来た母さんガモが私の足許に上陸して来ました。じきにヒナも揃って一家で寛ぎ始めました。泳ぎ続けていたから疲れたのでしょう。更にたくさん撮ってしまいました。

2011年 6月 6日(月):初夏の札幌

ガンバレ函館!

 がんばれ東北!ガンバレ函館!頑張れ日本!の赤と白の横断幕は、昨日夕方函館駅で撮った写真です。これはホーム側ですが、改札口側にも同じものがあります。
 良いデザインだと思ったのですが、調べてみると 4月15日に設置された ものでした。函館屋外広告業協同組合(福嶋聖理事長、26社)の応援キャンペーンの一部でした。

北4条通

 今週は最高気温が25℃の予報もあり、今日は21℃だったようです。
 7時45分出発で、札幌駅の裏側にあるP電工北海道へ行きました。バスから見る札幌は初夏の風情です。これは横の窓越しに撮った北4条通で、突き当たりは北大植物園です。
 その少し手前の左側は北海道庁ですから緑が豊かです。

第1合同庁舎横のライラック

 お昼には前にも行ったことのある、札幌駅と第1合同庁舎の間にある居酒屋さんにランチを食べに行きました。歩く途中、空は明るいのに小雨がぱらついていました。
 合同庁舎横に植えてあったライラックです。今は紫の花も白い花も満開状態です。青空なら華やかな写真になったと思います。

そば処まる山店内

 夕食にはホテルの電車線を挟んで斜め向いの そば処まる山 本店(食べログ) へ入りました。ごま蕎麦と辛くないたれが良いのですが、吃驚するのはセット物の値段です。
 壁の文字が読めるでしょうか?天丼セット(もり又はかけ蕎麦と天丼)などは600円です。ざる蕎麦が確か630円で、各セット物はそれより安いです。一等地にあるんですが・・。

2011年 6月 5日(日):カルガモ2家族

縦に12羽並んで泳ぐ

 3日前に川で8羽兄弟のカルガモ一家を見ました。
 どうなったか見に行きましたが、いなくて変わりに12羽兄弟の一家を見つけました。
 とても小さくて、孵ってすぐだと思いますが、上手に泳ぎます。

横に並んだ12羽

 横に並んでいます。
 いつもこんな風にかたまっている訳ではなくて、餌を食べるときなどはかなりばらけてしまいます。でも小さい内は母さんの傍から余り離れないようです。

食べる7羽兄弟

 先日の8羽兄弟は河口まで行ってもいなくて、少し心配しましたが、戻るときに見つけました。何と7羽兄弟になっていました。
 前回見たときよりも少し成長しています。ヒナの成長は早いです。

泳ぐ7羽兄弟の一家

 泳ぐのも上の12羽兄弟より逞しい感じです。何羽になるか判りませんが無事に育って欲しいものです。
 帰りにも先の12羽兄弟は元気に泳いでいました。

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