別館


写真絵日記


2011年 3月26日(土):江差のかもめ島へ

乗用車の積算距離計

 昨日の夕方に東京から孫たちが来て、今日は江差のかもめ島に行くことにしました。
 まだ気温も低いですが、かもめ島なら波も低いので、波打ち際を歩けるかも知れません。
 行きは私が運転するので、運転席に座ってメーター類を見たら、積算距離計が22222と2のぞろ目でした。買って2年で、一番遠くは夕張行きでした。1年1万キロですね。

瓶子岩

 かもめ島に関しては 2008年6月23日絵日記 をご覧下さい。
 波打ち際に繋留された漁船に2羽いるのはオオセグロカモメで、その先の海上に突出したような瓶子岩の頂上にも止まっています。海上の漁船は漁を終えたようです。
 晴れていて穏やかそうに見えますが、風が強くて寒かったです。

開陽丸

 2枚目の写真の左端に写っている橋状の遊歩道から振り返って、開陽丸(絵日記)を見たところです。手前はかもめ島の駐車場ですが、車は殆んどいません。
 遊歩道の先端まで歩きましたが、風が強くて飛ばされそうです。孫はもっと先(島の上の台地に出ます)まで行きたがりましたが、説得して引き返しました。

雪が降って来ました

 昼食はよく行く 上ノ国町の道の駅〜上ノ国もんじゅグルメブティック もんじゅ に入りました。キッズメニューもあります。私は初めてあわび釜飯を食べました。
 帰りに渡島中山峠で雪が降り始めました。センターラインに積もったところがありましたが、気温は+3℃あるので、濡れただけでした。まだ海へ遊びに行くのはは早いです。

2011年 3月25日(金):札幌と江別の残雪

これより先保護具使用

 大震災が無ければ本来は今週は札幌で仕事のはずでしたが、函館の前週の仕事が今週になりました。それで急遽昨日、函館の健診終了後に夕方の特急で札幌に来ました。
 産業医活動のためで、午前中は江別市の グラスウール製造会社 へ行きました。工場巡視と倹約遺伝子の講話をしました。必要な所では保護具を使います。

区間快速石狩ライナー

 昨夜札幌へ来る途中、道央地方はとても残雪が多いと思いました。
 これは江別駅から乗った区間快速石狩ライナーですが、ホーム以外には雪がたくさん残っています。講話が少し早く終わって、タクシーも早く来てくれたので、H本保健師さんが作成してくれた日程より、1便早い札幌行きに乗れました。

窓越しですが新生JR白石駅です

 区間快速と言うのは札幌駅を境に、停車駅が快速列車と各駅停車のように入れ代ります。私が白石区に部屋を持っていた頃に、白石駅に区間快速が停まるようになりました。
 たびたび絵日記の話題にした橋上駅化工事をしていた白石駅は、すでに完成しているようです。今回は午後も訪問があって、ここでは降りず、会社へも顔を出しませんでした。

北2条通りの残雪

 昼食は札幌駅地下の、好きな杵屋で冷たいうどんを食べました。
 午後の訪問は街中の 総合通信会社 です。ここは北2条東2丁目とオフィス街なのですが、こんなに雪が残っていました。色々お話が合ったのですが、最後急がせたようで申し訳ありませんでした。おかげで14時52分札幌発の特急車内で絵日記が更新出来ます。

2011年 3月24日(木):北埠頭にて

出船入船

 午前中だけ北埠頭近くにある工業会館で健診でした。
 受付終了は11時40分で、迎えに来てくれた家内と北埠頭を覗いてみました。鳥はキンクロハジロの1群がいましたが、私を見て沖へ離れて行きました。
 出船は「はやぶさ」入船は「あさかぜ5号」で、共に 青函フェリー の船舶です。

函館山

 函館港越しに函館山を撮りました。
 今日は時々小雪が舞っていましたが、晴で、気温は5℃ありました。波がキラキラ光って、函館山の残雪は少ないです。海は良いですね。
 画面右端の西埠頭に 津軽海峡フェリー の「ナッチャンRera」が繋留されています。

高速フェリー「ナッチャンRera」

 大型高速フェリーのナッチャン号にはナッチャンReraとナッチャンWorldeの2隻の姉妹船があります。北海道の旅 の旅行記 「ナッチャンでリンゴ買い」に両船が登場します。
 6日前の3月18日の絵日記にはナッチャンWorldの写真があります。写真のReraは昨年は室蘭港に預けられていて、7月8日に見に行きました(絵日記)。

青函フェリーのあさかぜ5号

 先頭の写真で遠くに見えた、あさかぜ5号が埠頭に向っています。
 青函フェリーは、共栄運輸株式会社と北日本海運株式会社(日本通運グループ)の共同運航フェリー会社で、2000年10月までは貨物フェリーでしたが、その後は一般旅客定期航路事業もしています。津軽海峡フェリーよりやや小型の4隻のフェリーで8往復しています。

2011年 3月23日(水):ウソもいない

対向するらっくる号1号(深堀電停付近)

 今日と明日は函館市内で一般健診です。
 両日とも、朝がやや遅めの8時15分集合なので助かります。今日は14時40分、明日は12時に終了ですが、明日は夕方の特急で札幌へ行き、1泊して産業医活動をして帰ります。
 朝家内に送って貰う車の助手席から撮った、9601・らっくる号1号です。

食中毒の注意事項のポスター

 午前中は七飯町のこちらでは有名な製麺会社の健診でした。年2回実施で、殆んど私が担当しています。春は胃健診や採血付きになり、半日かかります。
 健診会場の職員食堂の壁に北海道食品衛生協会の食中毒に関するポスターが張ってありました。実は4月始めに札幌のさる会社で食中毒の講話をします。ヒントになりそうです。

五稜郭タワーのアトリウムの大砲

 15時頃ホテルへ戻り、迎えに来てくれた家内と五稜郭公園に行きました。
 風が強いので寒いです。公共駐車場から 五稜郭タワー までの途中のサクラを探しましたが、ウソはいませんでした。タワーに入って山川牧場のソフトクリームを食べました。
 アトリウムでは「春の椿展」をしていました。こちらは大砲と土方歳三の像です。

お堀とタワー

 せっかく来たので、お濠の外周を歩くことにしました。寒い日でしたが、走っている人もいて感心します。サクラを見回しながら歩きましたが、ウソはいません。
 お濠には多数のカルガモと少しのカモメ以外には、キンクロハジロが4羽とホシハジロが3羽いました。ここは時々珍鳥が来るのですが、今日は寒いだけでした。

2011年 3月22日(火):車窓からの駒ケ岳

八雲の青空

 昨夜最終の特急で八雲に来ました。スタッフは札幌から車を連ねて来ています。
 先週水曜が予定だったダイエーGC八雲店の健診は大震災の影響で今日に変わりました。健診後産業医として職場巡視をしてから、昼休み中のスタッフと合流しました。
 後の建物は先ほどの健診先で、健診バスは2台います。軽い昼食も取れました。

海越しの駒ケ岳

 13時出発で函館へ向いました。
 天気が好いので、この時期には冠雪が美しい駒ケ岳を走っているバスから撮ろうと決めていました。乗用車と違うので停車や降車しては撮れません。横の窓は開けられます。
 これはまだ八雲町を走行時に海越しに撮りました。山頂のこぶは離れています。

畑越しの駒ケ岳

 こちらは森町に入ってから撮ったものです。
 森町駒ケ岳(地名)あたりで、バスの横の窓から撮った駒ケ岳です。山頂のこぶは重なって見えます。手前の白い地面は畑です。
 ここまで来るとじきに七飯町で、大沼公園の横を通ります。

こちらは函館山

 高速道路の道央道は今は八雲町の落部(おとしべ)が終点ですが、今日は使いません。現在森町へ向って工事中で、最終的には大沼で終るようです。
 この写真は七飯町藤城から函館までの函館新道の函館側の終点から街の方を見たところです。上のアーケードは函館新道から函館江差道に連絡しています。

2011年 3月21日(月):タンポポ探し

遠くのカモメ

 野生動物・野鳥編に「大森海岸のユリカモメ」と言うページがあり、2007年4月12日の撮影でした。昼食後その撮影をした場所に行ってみました。
 風がありましたが、釣りをしている人もいます。カモメは遠くに集まっていて、拡大して見ても赤い足のカモメはいません。若者たちも海岸を散歩のようです。

啄木坐像と函館山

 函館中心部から離れるように進み、啄木小公園 に寄ってみました。観光シーズンで無いのに、広くはない駐車場ですが満車状態でした。
 台座の石碑には「潮かおる北の浜辺の砂山のかの 浜薔薇(はまなす)よ 今年も咲けるや」と書かれています。背景の函館山の雪は随分少なくなりました。

海岸で遊ぶ人たち

 啄木小公園の駐車場に並んだ車の人たちは、公園のほうには殆んどいません。
 風は吹いていましたが、陽射しが暖かい感じでした。波も穏やかです。その人たちの一部は海岸で遊んでいたようです。
 今日は下北半島がよく見えました。背後のビル群は湯の川温泉です。

湯元漁火館

 湯の川温泉があるのは湯川町と街側の湯浜町ですが、反対側の根崎町にも温泉があります。毎年早くタンポポが咲く場所が根崎町の海岸にあるのですが、湯元漁火館 の周囲が多くて、温排水による地熱に関係があるようです。
 今日の成果は、北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 に投稿しました。

2011年 3月20日(日):食べる耳折れ君

ヒガラです

 午前中だけ晴れるというので、見晴公園に行きました。
 今日は風も弱くて、随分暖かくなったような気がします。カメラマンがたくさんいて驚きました。鳥狙いのようで、長いレンズをつけていました。
 松の種を割って食べていたヒガラです。

食べる耳折れ君

 ヒガラを撮る前にエゾリス1匹を見つけました。餌をあげても埋めてしまい、動き回っていてうまく撮れませんでした。
 こちらはその後で見つけた耳折れ君です。とても愛想の良いエゾリスです。
 いつも空腹のようで、すぐ近くであげた剥きグルミを食べてくれます。

枝の上で食べる

 この時はカメラマンが近付いて来て、少し警戒モードか、木の上に上がってしまいました。ヤナギの大きな木です。枝の間からかろうじて撮れました。
 満腹したのかその後高いヤナギの上に登って行きました。
 そのカメラマンさんははるか樹上高いエゾリスを撮っていました。

やっと見つけたフキノトウ

 家内と手分けして公園の隅まで探しましたが、他のエゾリスも珍しい鳥も見つけられませんでした。人家側の下の方にフキノトウが3つありました。
 北海道テレビ放送(HTB)の 北海道花情報2011 用に探していましたが、やっと見つけて投稿しました。グランドの方のサクラの木も見ましたが、ウソは今日もいませんでした。

2011年 3月19日(土):お散歩

泳ぐキンクロハジロのオス2羽

 長時間テレビを見ていて、買物なども車で行くことが多く、ここ数日は余り歩いていません。家内に久しぶりに散歩しようと言われて、家から河口まで川沿に歩きました。
 満潮時は川も下流は水位が上がります。そのためかダイサギもいなくて、見たのはカルガモ、コガモと写真のキンクロハジロだけでした。2羽ともオスです。

津軽海峡の波

 河口までは1.5キロくらいです。川岸は遊歩道が整備され、湯の川温泉からは歩道が川沿にあります。今日も風が強くて、波もそれなりにありました。
 松倉川は津軽海峡に注いでいます。天気が好ければ見える下北半島も今日は見えませんでした。白い波頭の中の黒い鳥影は、撮影時には気付きませんでした。カラスかも?

口を開けるカルガモ

 松倉川の支流の湯の川(河川名)を電停まで歩きました。
 温泉地帯では川へ温水が流れ込む場所がたくさんあって、真冬にはカルガモが集まっていることがあります。
 湯気を背景にカルガモが口を開けていますが、何か言っているようです。

2002・CocaCola号

 写真の電停は函館市電の終点、湯の川電停です。
 前回ここへ来たときは市電で帰宅したのですが、今日は復路も歩くことにしました。
 近くの市場で買物して、電停1区間分歩き、それから川沿に歩いて家へ戻りました。往復で4キロくらいでしょう。写真は電停に入る2002・CocaCola号です。

2011年 3月18日(金):復興祈願

ナッチャンWorld

 今日であの大震災発生1週間です。昨日と今日は私はもともと「勤務を要しない日」です。
 函館港北埠頭の方に所用があって、その後七飯町に水汲みに行きます。途中に 津軽海峡フェリー のフェリーターミナルがあるので、運行再開の様子を見に行きました。
 桟橋にいた大型高速船「ナッチャンWorld」の船首です。山は勿論、函館山です。

復興祈願の幕

 ナッチャン号については 北海道の旅・旅行記に「ナッチャンでリンゴ買い」があります。観光シーズンだけの運行でしたが、今回の震災で運行再開時に運用されました。
 トラックは多かったですがターミナルビルの中は閑散としていました。
 船尾には写真のような復興祈願の幕が貼られていました。

七飯岳の湧水の水汲み場

 飲料水は七飯町上藤城22のガソリンスタンド「大清水産業」の裏手にある七飯岳の湧水(商標登録済み)を汲みに行きます。詳細は旅のページの「名水・湧水」をご覧下さい。
 着いたときは駐車場にたくさんの車がいて、水汲み場も混雑していましたが、帰る前に写真を撮ったときは、こんな状態でした。すぐに何台か車が来ましたから一瞬の空白です。

トランクのポリタンク

 10リッターのポリタンク6個汲みました。20リッタータンクは重いので使いません。
 駐車場の使用料が100円ですが、水は無料です。60リッターは2リッターのペットボトル30本分になります。1番安く買えるミネラルウォーターで2リッター6本で500円位ですから、これで2,500円相当です。それから片道20余キロの往復燃料代もかかっています。

2011年 3月17日(木):るるぶ北海道'11〜'12

修道院のキレンジャク

 昨夜23時頃、昨日の絵日記で予告した、野生動物・野鳥編の「修道院のキレンジャク」がアップ出来ました。久しぶりの本館更新が3ページ構成だったので疲れました。
 お時間がございましたら覗いて下さい。昨年11月24日に北斗市当別の修道院駐車場で撮影したキレンジャクの写真260枚から30枚を選んで使っています。

るるぶ北海道'11〜'12の表紙  昨年10月4日、以前エア・ドゥ機内誌「rapora」の編集担当だったK西さんから
 『JTBパブリッシング発行「るるぶ北海道」の編集を担当しており、次年度版を製作中なのですが、その中で「勝手にるるぶ的県民ショー」という北海道ならではの食文化や風習を紹介するページを企画しております。“交通編”として、さまざまな動物注意の看板を数点、紹介したいのですが、「峠を越えて」内の北海道の旅「動物注意」から、画像をお借りすることは可能でしょうか』
と言うメールがあって、元画像5枚を送りました。
 写真は本日届いたるるぶ北海道'11〜'12です。352ページで880円です。

るるぶ北海道'11〜'12の8ページ上部

 私の写真は「知られざる?!北海道のオモシロ常識」と言うページで使われています。
 写真はその部分の31ページの上部です。画像に圧縮をかけているので見にくいですが、右上のリスに注意の写真の下に「写真提供 清田昌英」と書いてあります。
 説明文の使用場所に2つばかり誤りがありますが、私は関与していません。

街灯の上のウミネコ

 午後、買物に出たついでに、河口の近くを2ヶ所ほど鳥見をしました。
 風がとても強いので川面は波立っていて、そのせいかダイサギもアオサギもいませんでした。見たのはカルガモやキンクロハジロ(減りました)くらいです。
 松倉川遊歩道の街灯の上のウミネコです。落ちないのを家内が不思議がっていました。

もどる 次へ

本館に戻る 掲示板[通常入門画像 別館トップ 写真絵日記
ミニ探訪 ミニ薀蓄 壁紙プレゼント 別館について