別館


写真絵日記


2011年 2月14日(月):コーヒー味

今朝の市電 8004・野又学園号

 函館市内の特殊健診が始まりました。金曜は八雲町での健診です。
 7時半集合で、スタッフたちが泊まっている五稜郭地区のホテルへ、いつものように家内に車で送って貰います。市街地の雪は随分減りました。
 すれ違った「今朝の市電」は8004・野又学園号です。側面の模様が見えません。

赤川通りを進む

 健診車で、産業道路方向へ赤川通りを進んでいます。前の車は同行のバンです。胃部検診車はもっと早い時間に健診先に先行しています。
 雪は札幌より大分少ないと思います。正面の山は横津岳です。緑の信号の真上に小さく白いレーダードームが見えますが、地元民しか判らないでしょう。

セイコーマートクラブカード

 昼食に函館名物として有名な やきとり弁当 を買いに ハセガワストア 西桔梗店に入りました。ハセストは2004年から北海道の最有力コンビニチェーンのセイコーマートと、資本・業務の提携関係があります。最近同社の関連会社の産業医になったので、今日メンバーカードを作りました。小さいカードは小銭入れに入るサイズで便利そうです。

chocolat de misuzu

 コーヒー好きの家内は 美鈴コーヒー(珈琲焙煎工房 美鈴) のファンで、コーヒー豆も殆んど直営店で買っています。たまに同行しますが、ケーキやクッキーも作っています。
 最近家内が紹介されたのが写真の「エスプレッソ抽出したコーヒーを合わせた」生チョコレートです。「ほんのり香るコーヒーの余韻・・・」とありますが、本当にコーヒー味です。

2011年 2月13日(日):カラス探し

胸が白く見えました

 ミヤマガラスと数はとても少ないですがコクマルガラスも来ていると言う場所を、野鳥観察隊が行く! のひとし隊長さんに教えて頂き、昼に出かけました。
 現地の山側の住宅地の電柱と電線の上に2羽のカラスがいて、左のカラスの胸が白っぽいと家内が言います。ガラス窓越しに撮った、露出補正していない写真です。

左のカラスです

 その左の1羽を、少し露出補正をしてやはり窓ガラス越しに撮ったものです。上の方は青っぽいのはガラスに塗られた色だと思います。
 こうして後で見ると、白っぽく見えたのは光線のせいで、コクマルガラスではないし、最悪?ミヤマガラスでもない、ハシボソガラスと思えて来ました。

これはミヤマガラス

 下の方へ戻ると電線にたくさんカラスがたむろしていました。
 これはクチバシの色や形から、ミヤマガラスで良いそうです。
 ミヤマガラスもコクマルガラスも全国的に冬鳥で、九州や西日本に多く飛来し、北海道では珍しいそうです。吹雪いて来て帰りましたが、1回では成果は期待出来ませんね。

雪山の上の旗

 昼食は久しぶりにホーマックスーパーデポ石川店の駐車場の一角にある 渡邊うどん(絵日記)へ行きました。冷たいうどんが少し硬いですが好きです。
 駐車場の隅に除雪した雪が山になって置かれています。その雪山の上の旗は「うどん」と書かれています。これだけ高い所なら目立ちますね。

2011年 2月12日(土):ホシハジロのペア

魚獲った!!

 昼前に家を出て川へ行きました。
 最近はダイサギは珍しくなくなりました。今日は河口までに4羽見て、本流でも河口付近で2羽見ました。同じのが含まれているかも知れません。アオサギも2羽見ています。
 中流で見たダイサギが見事に魚を獲ったところです。昨日より大きい獲物です。

ホシハジロのペア

 いつもオスが1羽だけのホシハジロですが、遠目に見て2羽います。
 近寄って見ると1羽はメスです。ホシハジロは北海道でも珍しくないようですが、メスはこちらでは初めて見ました。暗いところなので見にくいですが、手前がオスです。
 メスだけなら明るい写真も撮れました。虹彩が赤くなくて、色が地味です。

懐かしのホオジロガモのペア

 河口まで行ってみると、本流の方に遠くホオジロガモのペアがいました。
 ひどく寒くて下流が凍ってしまってからは、姿が見えないので住処を変えたのかと思っていました。海にでも避難していたのでしょう。
 この川でホオジロガモを見るのは3冬目だと思います。

泳ぐカワアイサのメス

 本流の方で昨日は1羽のカワアイサのメスを撮ったのですが、遠かったです。
 今日は対岸で1羽寛いでいて、上流側に少し離れたこちら岸よりでもう1羽が泳いでいました。こんな近くで見るのは初めてです。オスは見えませんでした。
 カワアイサは時期は周年と書いてありますが、冬鳥として来る方が多いそうです。

2011年 2月11日(金):適度な距離

サギが3羽判りますか

 日曜以来の川の鳥見です。中流で、始めは手前のダイサギを撮っていましたが、気付くと少しはなれてアオサギがいます。2羽を一画面に収めていたら、更に右の方にダイサギが飛んで来て降りました。画面の右上端がそのダイサギです。
 家内の話では、この後で近くの木にアオサギ2羽とダイサギが止まっていたそうです。

小魚獲った

 よく見ていると、サギたちは適度な距離を取っているようです。
 今日はカワセミを何度も見ましたが撮れませんでした。遅れて歩いていた家内はキレンジャクの群を撮っています。カワアイサやツグミ、ジョウビタキもいました。
 アオサギが小魚を撮ったところです。この写真はトリミングしています。

氷の上のダイサギ

 河口まで歩いてから、川幅の広い別の川をさかのぼりました。
 流れが緩やかなせいか、氷が張り易いようですが、見られる鳥の種類は多いです。
 氷の上に立つダイサギは、氷の下で泳ぐ魚を見張っていて、氷の端から出たところを狙っています。氷の上は滑りそうで高度な技が必要ですね。

カルガモの傍に降り立つ

 カルガモの傍にダイサギがいます。
 橋の近くで2羽のカルガモが餌を採っていましたが、そこにダイサギが飛んで来て、降り立ちました。この後でカルガモは泳いで離れて行きました。
 最近函館市内の川ではダイサギがたくさん見られるようになりました。

2011年 2月10日(木):リッター10円差

リッター10円差

 今日が函館地区ト○ック健診の最終日でした。12時半に家を出ましたが、道路が乾いていたので予想より時間がかかりません。途中いつものスタンドで給油することにしました。
 セルフ給油もたまにしますが、ここではスタッフ給油です。窓を拭きますか?灰皿は汚れていませんか?と聞かれます。4分で給油できて、予定より5分早く会場に着きました。

水の中を歩くダイサギ

 野生動物・野鳥編の「函館の川2007」ではダイサギは登場しません。翌年から見るようになって、最近では1日に4羽見たこともあります。2月6日(日)の写真を見て下さい。
 当日の絵日記で足を見せていたダイサギです。川の中をすたすた歩いていて、波紋が出来ています。風が弱いので水鏡が綺麗に見えます。

獲った瞬間

 魚を咥えた写真を使ったダイサギが、魚を獲った直後の写真です。
 クチバシの下から円形の波紋が立っていて、魚を引き上げた直後と判ります。
 「仲良しだった」と言うページにダイサギが登場しますが、アオサギとの共演です。ダイサギが主人公のページを、この冬の間にも作りたいものです。

2011年 2月 9日(水):アサリの酒蒸し

活アサリ

 メールで愛知県に住む弟から連絡があって、私が函館にいることを確認して、今日活アサリが届きました。毎年のことで、嬉しくて毎年絵日記で取り上げています。
 箱の中で、氷入りの袋の上に乗せられたアサリは皆生きています。愛知県の実家はアサリの名所で、よく潮干狩りに行き、似たり干したりしてアサリをよく食べました。

KitKat6袋

 今週の健診は時間も長く、受診者数も毎日500人以上で、今日は全く途切れることがありませんでした。今回の健診スタッフは私と検査センターの人を含めて24人になります。
 ここ数年はKitKatを差し入れしています。1人3個になるよう、15個入りの袋を5つ持って行きましたが、私は貰えませんでした。黒いのは新製品の「オトナの甘さ」で少し苦いです。

受付誘導路

 受付開始前から大勢の受診者が待っていて、受付のS藤マネージャーの前に長蛇の列が出来ます。こちらが最後尾と誘導しても、列がぐにゃぐにゃになってしまいます。
 そこで昨日から机と衝立で隔壁を作って、受付までの誘導路?を作りました。会場がとても広いから出来ることですが、列が乱れることも無く有効です。

アサリご飯とアサリの酒蒸し

 会場を車で離れたのは19時50分頃でした。車には薄っすら雪が積もっていましたが、道路は殆んどで出ていて、30分以下で帰れました。
 今夜はアサリ料理です。右はアサリの酒蒸し、左はアサリご飯です。たっぷりと故郷の味を堪能しました。余った分は家内が小分けして冷凍していました。

2011年 2月 8日(火):クリント・イーストウッド監督

窓辺の花

 昨日は鳥が庭に来ていて、絵日記ネタになりましたが、昨夜から雪になりました。
 雪が降っているのでリンゴが隠れてしまい、鳥は来ません。居間の窓辺の花やポインセチアを撮って、今日の絵日記用の写真にします。
 ハイビスカスもセントポーリアも昔は世話しましたが、今は見るだけになりました。

クリント・イーストウッド監督作品DVDその1

 一昨日、4枚目の写真中央のDVD「父親たちの星条旗」を見ました。レンタル落ちで暗い話としばらく放置してあったのですが、面白かったです。
 クリント・イーストウッドはマカロニウェスタンで監督の勉強をしたそうで、ガントレット(1977)、ブロンコ・ビリー(1980)、ペイルライダー(1985)などが初期の監督作品です。

アカデミー監督賞も取りました

 クリント・イーストウッドはローハイドと言うテレビの西部劇ドラマに出ている頃から見ていました。イタリアで撮った「荒野の用心棒」や「夕陽のガンマン」シリーズも好きです。
 許されざる者(1992)でアカデミー監督賞を受賞しました。パーフェクトワールド(1993)はケビン・コスナーと共演で好きな作品です。目撃(1997)では泥棒を演じます。

新しい作品

 ミスティック・リバー(2003)はよく知らなかったですが、レンタル落ちがあって購入しました。アカデミー主演、助演男優賞2部門受賞作品で、原作がベストセラー小説だそうです。
 父親たちの星条旗(2006)は先述しました。グラントリノ(2008)は頑固な老人の役で、評判にひかれて購入しました。映画ばかり見ていると、ホームページ更新が出来ません。

2011年 2月 7日(月):こんにちは、こんばんは

家の前の凍った道

 今週4日間は、この時期恒例の函館地区ト○ック協会の健診で、13時30分〜19時20分休憩無しで行われます。医師2名が診察にあたり、1日受診者の予定は500余名です。
 30分位かかる会場まで自分で車を運転して直行直帰するので、道路状況が気になります。昨夜は一晩中冬の雨で融雪が進みましたが、家の前の道は凍って光っています。

雪の上のリンゴを食べるヒヨドリ

 帰りは遅くなり(絵日記のアップも22時頃になります)ますが、昼食を食べてから家を出るのは、朝寝も出来るし楽な点です。
 朝、外を見ていたらムクドリの群が来たので、リンゴを地面に置いてみることにしました。ムクドリはいなくなってしまいましたが、ヒヨドリが自分の物と言う感じで食べています。

ムクドリは5羽いました

 リンゴは前にも書きましたが、スズメも食べます。
 その内にムクドリが戻って来て、家内がレンジャク用に植えたナナカマドの木に止まりました。ムクドリはこうして庭に来るのはこの冬が始めてです。
 この後で降りて来てリンゴを食べましたが、1切れには1羽しか付きません。

健診会場の半分

 12時半に家を出たら、幹線道路は雪が全く無くて、30分かからないで会場へ付きました。
 医師の診察ブースから見た健診会場の待合椅子です。こちら向きは診察待ち、左向きは視力と血圧測定待ち用です。開始前から受診者が多く来ていて、一息つけたのは開始3時間後の16時半でした。挨拶も「こんにちは」から「こんばんは」に変わります。疲れますね。

2011年 2月 6日(日):足は黒い

水鏡

 13時半から川沿に海まで歩き、その間には下流で1羽のダイサギを見ただけでした。
 河口から別の川を覗くと、ダイサギがいましたが、すぐ逃げる個体でした。その川をさかのぼって、細い支流に沿って歩くと、ここでは初めてのダイサギがいました。
 3羽目です。住宅の間の狭い川ですが、岸に雪があって、水鏡が綺麗です。

足が見える

 途中から住宅街を横切って、始めの川に戻りました。
 橋のすぐ近くにダイサギがいます。来たときはいませんでしたから何処かから飛んで来たのだと思います。足を上げて歩いていて、足の羽の無い部分は全部黒いことが判ります。
 冬羽で足が黒いのは亜種チュウダイサギと本には書いてあります。

外れでした

 上と同じ鳥です。飛ぶときも首を曲げますが、餌を獲るときもそうですね。
 首はとても柔軟ですね。結果は外れでした。
 チュウダイサギは日本で繁殖し、(オオ)ダイサギは冬鳥だそうです。いつも見ているのはチュウダイサギで、北海道では夏鳥ですが、一部が越冬すると書かれています。

魚をくわえる

 これはもっと上流で、やはり行きにはいなかったダイサギです。
 人馴れしているようなので、じっと写真を撮っていると、魚を捕らえました。不思議なことに何度か落として咥え直していましたが、最後は拾わなかったように見えました。
 野生動物・野鳥編の「函館の川2007」ではダイサギはいなかったのですよ。

2011年 2月 5日(土):怒ると怖い

エゾリスの写真使用画面

 一昨日の絵日記で予告した、昨日19時半からBSフジで放送された『なるほど!ザ・ニッポン』の「冬の森散歩〜北海道・函館〜」でエゾリスの写真の使用された画面です。
 益田アナとガイドの金沢さんが雪上の動物の足跡を見つける場面です。元の画像エゾリス の札幌のエゾリス、「表情豊か」にあります。2月11日に再放送があるとか。

エサを投げる手を仰ぎ見る

 1月19日に北斗市上磯の戸切地(へきりち)川へオオハクチョウを見に行ったら、ユリカモメがいて驚いたことを絵日記に書きました。今回は途中でパンを買って行きました。
 ハクチョウは1家族(多分)4羽しかいませんでしたが、カルガモ、マガモ、キンクロハジロはたくさんいます。ハクチョウの成鳥はエサを投げる手を仰ぎ見ています。

首根っこを押さえる(家内撮影)

 危なくて近寄れませんが、立っているすぐ足下にはカモ類がひしめいています。
 ハクチョウや2羽いたユリカモメに届くようにパンを投げていたのですが、カルガモがオオハクチョウの成鳥の機嫌を損ねるようなことをしたらしく、首根っこを咥えて押さえつけられました。カルガモは必死で逃げようとしますが、しばらく捕まえられていました(家内撮影)。

2羽いたユリカモメ

 ユリカモメは2羽来ただけでした。右は背中や羽が灰色で成鳥です。左は黒い模様があって、若い鳥です。今までユリカモメへは北海道では旅鳥で、秋と春に通ると思っていました。
 亜璃西社の北海道野鳥図鑑には「旅鳥◆一部周年」と書いてありました。
 その後上磯漁港に行きましたが、カンムリカイツブリはちょっと遠かったです。

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