別館


写真絵日記


2011年 1月25日(火):雪まつり準備中

饂飩の四國の店内

 午前中は中央区のサテライトでの仕事でしたので、ホテルから歩いて行きました。
 ここへ来ると昼食は、丸井デパートの東側で道路一本挟んだ札幌シャンテ地下2階の 饂飩の四國 札幌シャンテ店へよく行きます。北海道ではうどん屋さんが少ないです。
 早く入ったのでお客さんが少なく、店内が撮れました。なかなかお洒落です。

冷 ランチ

 このお店のことは絵日記でも取り上げていますが、ランチの写真は無かったと思います。
 ランチは3種類あるのですが、冷たいのはこれだけです。ぶっかけうどんなのですが、たれは底にあって、かき回して食べます。ネギや生姜は卓の別容器に入っています。
 小さい天ぷらや油揚などが乗って、かやくご飯付きで870円です。少しから目かも。

雪まつり準備中

 地下鉄で白石へ戻るのですが、大通公園で地上に出たみました。
 第62回 さっぽろ雪まつり は2月7日(月)〜13日(日)に開催されます。これは4丁目のSTV・よみうり広場の大雪像「観光王国宣言!北海道」のようです。
 雪は多いしまだ2週間近くあるので、こんなものでしょうか。

地下鉄東西線の駅の壁画

 午後は長時間残業者の面談と産業医訪問でした。
 ホテルへ戻るときに撮った地下鉄東西線の駅の壁画です。メインの南北線には無くて、2番目に出来た(3線あります)東西線の駅だけにあるようです。とても淡い色合いです。
 鳥は市の鳥のカッコウでしょう。3種類の花はすべて移入植物ですね。

2011年 1月24日(月):札幌の積雪

すすきのの電車通り

 昨夜札幌へ入りました。列車の中から見て、苫小牧の雪の少なさが目立ちました。
 札幌は例年と比べて積雪が多いとは思いませんでしたが、まだ1月ですものね。
 朝出勤時に撮った、ホテルの前の市電の通る道路です。さすがに幹線道路でよく除雪排雪が出来ています。夜この道路わきの雪と記念撮影している団体さんがいました。

本郷通、向かいは白石区役所

 毎年絵日記で取り上げている、会社の前の道路の雪です。昼食時に撮りました。
 画面中央は車道と歩道の間の雪の壁を取り除いてあります。向いの建物は白石区役所で、タクシーが客待ちをしています。壁はタクシーより高いですが、バスよりは当然低いです、と書きましたが、場所によってはバスくらいの高さがあるかも知れません。

南郷丘公園わきの歩道

 午前午後と一般健診の外来担当でした。久しぶりなのでちょっと疲れます。
 仕事や打ち合わせが終って、早目に会社を退出しました。会社と地下鉄白石駅の間にある南郷丘公園のわきの歩道です。シラカバの木のある画面右側が公園です。
 歩道に立っている人は多分中学生と思いますが、それにしても雪の山です。

昨日撮影の川のダイサギ

 道路の積雪の写真ばかりでは淋しいので、クイズのような物を1つ。
 昨日撮った1羽目のダイサギを、通り過ぎて離れたところから撮った写真です。ダイサギはとても小さくしか写っていないので、探さないと判らないと思います。
 ヒントはススキですね。

2011年 1月23日(日):ダイサギ4羽

最初のダイサギ

 昼頃川へ行きました。
 家から少し歩いた中流で、枯れススキを背にしたダイサギを見つけました。
 よく見るとクチバシの先の左側に、ススキの穂の一部のような物が付いています。漁のときに付いてしまったのでしょうか。

2番目です

 もう少し下った場所に、別のダイサギを見つけました。
 こちらは対岸から撮っているので、手前からと行き過ぎてからと両アングルで撮れました。背後に雪があって水鏡も見えます。
 1月18日にはダイサギは2羽見ましたが・・・

3番目

 ダイサギは2羽と思って歩いて行くと、下流にもう1羽います。
 ここはよくダイサギを見る場所です。頭の上を追い越されていないので、これは3羽目になります。
 観光客の方でしょうか、真ん前で撮っていましたが、逃げる気配はありません。

4番目は木に逃れました

 3羽目を見た場所のすぐ下流の橋の向うに、何ともう1羽のダイサギがいます。
 こちらはカメラマンの動きが嫌だったのか、飛んで逃げて、カラスに追いかけられていました。近くの松の木の上に止まったところです。
 帰りも4羽見ました。大きい川が凍ったので、一時的に増えたのでしょう。

2011年 1月22日(土):コクガンとの距離

岩の上に5羽のコクガン

 10時頃リス見に行ったのですが公園中探し回ってもいません。階段の氷を削っていた公園の女性職員も、朝早くてもリスは見ないと言っていました。どうしたのでしょうね。
 昼頃が干潮なので、下海岸(戸井恵山方面)へコクガンを見に行きました。気温は0℃位ですが風があり、海苔採りの人も多いです。旧市内で見たのは遠い岩の上でした。

海上の2羽

 旧戸井町の方へ行くと、こちらの方が近くにいました。
 浅い所を泳いで、海底の岩の上に生えた海苔を食べています。
 コクガンについては 野生動物・野鳥編に数編アップしてあります。天然記念物のコクガンは函館近海が最大の越冬地です。黒い鳥なので+2/3に露出補正しています。

海苔を採る女性との距離

 左の岩の上にコクガンがいて、右の岩の上に海苔を採る女性がいます。
 コクガンは漁師の人は恐れないと常々思っていて、「コクガンとの共生」と言う話では、海苔採りの女性の傍をコクガンが通る写真を使っています。
 このコクガンは人馴れしていなのか、これより近くへは行きませんでした。

斜路の2羽

 帰る途中で、小さい船着場で、舟を巻き上げる斜面の下に2羽のコクガンがいました。
 私が壁の日陰にいたせいか、とても近寄っても気付きませんでした。または気付いていても食事に忙しくて、無視されたのかも知れません。
 おかげで大きく撮ることが出来ました。ちょっとトリミングしています。

2011年 1月21日(金):水を飲むレンジャク

ナナカマドの実を食べるキレンジャク

 朝病院へ行きました。胸のX線写真は改善していると、抗生剤の内服は中止になり、2週後の定期受診日にX線写真を撮ります。来週は久しぶりの仕事で、札幌へ出張です。
 お祝い?に大沼のホテルへ昼食に行きました。市内のH通りにはレンジャクの小さい群がいくつか見られます。これは木の下まで行っても逃げなかったキレンジャクです。

ヤマゲラのオスとメス

 幸い ホテル クロフォード・イン 大沼 のレストランの窓側の席が空いていました。前に名刺を交換したK村マネージャーに、今年は初めてですねと言われてしまいました。
 ここの給餌台(絵日記)には野鳥がたくさん来ます。今日もカラ類の他に、アカゲラ、写真のヤマゲラ(左がオスで額が赤い、右がメス)とコゲラ2羽が同時に来ていました。

餌を貰うオオハクチョウとマガモ

 セパットと言っているハクチョウの給餌場へ行ってみると、何と氷が割ってありません。
 オオハクチョウやマガモがたくさん氷の上で休んだり歩いたりしています。「白鳥エサ箱」と言う木箱がありましたので、開けたら食パンがたくさん入っていました。
 そのパンを投げ与えているところです。氷を割ってあげて下さいね。

屋根で水を飲むレンジャク

 帰りもH通りでレンジャクを探しながら走りました。
 さるコンビニの傍の2本の木にレンジャクが見えたので、歩いて行って、駐車している車の陰から撮りました。その内に皆飛び去って、向いの2階家の屋根に止まりました。キレンジャクとヒレンジャクが混じっていて、屋根の端の雪が融けた水を飲んでいました。

2011年 1月20日(木):長い映画

The Godfather PART1-3

 思いがけずも正月休み明けから2週間の病気欠勤になり、DVDで長い映画(3時間程度)を見ることが出来ました。6作品とも最近見たものです。
 写真のゴッドファーザーはマリオ・プーゾの原作を読んでいて、Part1.2は見ていましたが、Part3は昨年BSで見て、3枚3,000円で購入しました。コッポラ監督の出世作ですね。

アビエイター、ミュンヘン、シンドラーのリスト

 こちらの3作で、前に見ていたものはシンドラーのリストだけです。
 他の2作はよく知らなかったですが、レンタル落ちを、監督や受賞歴などから500円以下で購入しました。アビエイターとは飛行機パイロットのことで、ハワード・ヒューズの伝記です。ミュンヘンは1972年のオリンピックで殺された11人のイスラエル選手の報復の話です。

2011年 1月19日(水):戸切地川のユリカモメ

着いたときの戸切地川

 北斗市上磯のスーパーへ家内のお供で買物に行く途中、昨年2月10日のオオハクチョウを見た 戸切地(へきりち)川へ行ってみました。時々鳥見に行きます。
 道路の山側はカルガモとカモメだけがたくさんいましたが、海側には10羽近いオオハクチョウがいて、岸に立ったら餌を貰えるのかと近寄って来ました。

餌場のようです

 こんな風に傍へ寄って来ます。部分的にしか写っていませんが、足元のカモはマガモとカルガモです。他にキンクロハジロがいました。
 鳥が集まって来たので、家内は見えているお店へ餌になるものを買いに歩いて行きましたが、そこは酒屋さんだったそうです。近所ではパンなどは買えません。

ユリカモメも寄って来ます

 1番上の写真の遠くに写っていたのは、ユリカモメでした。近くに3羽いました。
 本州で越冬しますが、北海道では旅鳥です。野生動物・野鳥編の「屈斜路湖畔のユリカモメ」は2007年12月10日の撮影で、それでも遅いと思いましたが、今回は更に40日遅い真冬です。オオハクチョウのおこぼれで、餌をもらえるので居ついてしまったのでしょうか?

手前はスズガモ?ではなさそう

 川にはキンクロハジロが結構いましたが、傍へ寄って来るのはメスだけでした。
 最初、手前のカモを見たときは、クチバシの基部が白いので、スズガモのメスと思いました。後はキンクロハジロのメスですね。これはたくさんいました。
 帰って図鑑を調べると、前もキンクロハジロのメスのようです。白い部分が狭いです。

2011年 1月18日(火):ダイサギ2羽

今日も証拠写真

 今月3日から3本のピーナッツリングを吊るしたのですが、シジュウカラがよく来てくれてスカスカになり、今朝家内と1本ずつ作りました。落花生は節分過ぎると値上がりします。
 昼頃川に行きました。よくいる場所でカワセミを見つけ、ダイビングもしてくれました。10枚以上撮ったけどシャープな写真はありませんでした。50%縮小画像です。

ホオジロガモはペア揃いでした。

 今日は太い松倉川河口付近は凍っていましたが、いつもの川には氷がありません。
 最近2度メスしか見ていなくて、またはぐれたかと心配していたホオジロガモのオスが何事も無かったように泳いでいました。野生動物・野鳥編に「はぐれホオジロガモ」があります。
 それは一昨年の話でしたが、あんな風にならなくて良かったです。

1羽のダイサギ

 今日もホシハジロのオスが1羽と、数羽の雌雄のキンクロハジロがいました。
 ダイサギは下りでは見れなかったですが、食事をして同じ川を戻るときに、かなり上流でダイサギを見つけました。家内の歩いている側の岸からは2羽見えるそうです。
 こちらは下流側にいた、最近よく会う鷹揚なダイサギと思います。

2羽のダイサギ

 普通の生活河川で、両岸には遊歩道が整備されています。歩く人も多くて、犬の散歩もよく見ます。夏には自転車で通る人もいます。
 シラサギに気付いて覗き込んだ女性がいたので、2羽とも少し上流に飛んで降りました。向こう側のダイサギは人馴れしていないようで、近寄れませんでした。

2011年 1月17日(月):常連さんだけ

シジュウカラ側面

 昨日の絵日記であげた 野生動物・野鳥編に「レンジャク来たよ!」では、レンジャクは2日にわたって我が家の庭にやって来ました。
 今日は期待して早目に起きて、外出もしないで庭を見ていましたが、来たのは常連さんだけです。ピーナッツリングのピーナッツも随分減ってしまいました。

周りを見回すシジュウカラ

 シジュウカラは体が小さいのでとても身軽で、不安定なピーナッツリングに、つかまったりぶら下がったり出来ます。でもその分、他の鳥より弱いようで、周りを気にしています。
 今日は常連さんの代表のスズメの写真を省いて、シジュウカラの写真を2枚にしました。どちらも一応目が写っています。

リンゴを食べるヒヨドリ

 ヒヨドリはよく2羽でやって来て、リンゴがたくさん置いてあるのでご機嫌です。
 ムクドリやヒヨドリで秋に津軽海峡を渡らない、北海道で越冬する個体が増えたのは、街路樹にナナカマドが多くなって、その実が食べられるのも一因と読んだことがあります。
 他にも暖冬傾向とか、色々要因があるのでしょう。

給餌台のドバト

 それらと比べるとドバトは強いですね。雪なんか平気と言う感じです。
 正式名はカワラバトと言い、レース用などに飼われていたハトが野生化したもので、ヨーロッパ原産の種だそうです。
 典型的な都市野鳥で、余り好ましく思わない人が多いと思います。

2011年 1月16日(日):レンジャク来たけど

隣の家の前の電線にて

 朝寝をしていたら、9時頃1階にいた家内が「来たよ!」と呼びました。
 レンジャクが庭に数羽降りて、リンゴに取り付いたのですが、ハトの群が飛んで来て、電線に逃げたのだそうです。隣の家の前の電線に止まっているレンジャクです。
 家内は庭に置いたリンゴは凍っていると、新しい物と交換を始めました。

1枚目の写真の1部

 写真は1枚撮っただけで、露出補正が足りなくて黒くなってしまいました。
 1枚目の1部をトリミングしたものです。かろうじてヒレンジャクとキレンジャクが混じっていることが判ります。
 家内が新しいリンゴに換え終わったときには、レンジャクはもういませんでした。

自分の物

 2002年3月15,16日にたくさんのヒレンジャクとキレンジャクが庭に来て、リンゴを食べました。その話は 野生動物・野鳥編に「レンジャク来たよ!」と言う題でまとめました。
 新しいリンゴにしたので、2羽のヒヨドリが自分の物と言う感じで、何度も食べに来ました。ツグミもリンゴを食べますよ。

リンゴを食べるスズメ

 またレンジャクが戻って来ると考えて、レースのカーテンの裾を上げて隙間を作り、夕方まで待ちました。暗くなるまでにレンジャクは来ませんでした。
 13日の絵日記に書いたように、スズメも時々リンゴを食べています。でも好みに合わないようで、短時間で止めてしまいます。明日はレンジャクが来てくれるでしょうか?

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