写真絵日記
2012年 1月10日(火):計算違い
12月5日にスーパー北斗15号に乗ったときにグリーン車の椅子が更新されていて、全席PC用電源があると絵日記に書きました。今日は車中で絵日記アップの予定でしたが、椅子は従来の電源が無いものでした。車両は決まったものでは無いようです。
昼に撮った、いつもの場所で休む2羽のアオサギです。
少し離れてもう1羽が寛いでいるようです。頭を胸に埋めているのでしょうか?
胸の飾り羽ばかりが目立って不思議な姿です。
年末買ったノートPCは、無電源で12時間以上バッテリー駆動が出来るのですが、まだホームページの更新には使っていません。今のPCは無電源では殆んど使えません。
3羽は同じ林の中にいます。巣は無いようですからコロニーとは言えません。
写真の左端に1羽、右端に2羽写っています。ここで3羽見たのは初めてです。
車中更新が出来なかったので、結局札幌のホテルで絵日記を作成しています。写真は函館を出る前に加工してありました。
アオサギたちが寛ぐ場所のすぐ傍の川では、ダイサギが漁をしていました。
ダイサギが働き者と言う訳ではありませんが、顕著な差のある姿ですね。
長く冬休みを頂きましたが、明日から仕事で、今日は移動日でした。思いもかけない計算違いで、絵日記のアップが遅れてしまいました。
2012年 1月 9日(月):オオハクチョウ25羽以上
腰も良くなったので、午前中に上磯の川へ行きました。
前回1月2日にはオオハクチョウが1羽も見られなかったので、その確認が主目的です。オオハクチョウは25羽以上数えられました。ユリカモメはもう殆んどいません。
サケを揚げていた場所には珍しく先客がいて、車で食事中でした。
本州では冬にたくさんいるオナガガモですが、道南では旅鳥のようです。
北海道では渡りの時期に宮島沼とかウトナイ湖にはすごくたくさんいて、人馴れしているのが多く、駐車場まで餌を貰いに来たのもいました。
この冬にここで初めて1羽のオスを見ました。次にはいないかも?
キンクロハジロとかホオジロガモのように潜って魚を獲るカモ類は、オオハクチョウの傍によくいます。オオハクチョウが水底の草や藻を食べるときに、驚いて逃げる魚を狙っているようで、一斉に潜ります。写真にはキンクロハジロが多いです。
他にホシハジロのオスとホオジロガモのオスとメス(後姿)が写っていますよ。
ホシハジロも本州の池などではよく見ました。函館の近所の川にも少数やって来ますが、オスばかり目だってメスは余り見ません。
今日は写真の左前にいるホシハジロのメスも何羽か確認しました。
右前で寝ているのはホシハジロのメスでしょうか、オスでしょうか?
2012年 1月 8日(日):13.3型ワイド壁紙
昨年11月19日の絵日記で
新しく買ったPC のことを書きました。13.3型ワイド画面です。
昨日から腰を痛くして、今日は何処へも出かけなかったので、そのPC用の1366×768ピクセル(WXGA)の壁紙を4枚お見せします。全て先月撮影したもので、クリックすると別ウィンドウに表示されます。これは12月28日撮影の函館のダイサギです。
こちらは12月18日に円山公園で撮ったエゾリスです。
年末の12月28日撮影の見晴公園のエゾリスです。
上磯の河口のオオハクチョウとカモ類、ダイサギとカモメです。
新PCは起動などが速いので、メールのチェックや他サイトのコメント書き込みなどに使っていますが、ホームページの更新はまだ旧いPCでしています。今月中には全面移行したいです。
2012年 1月 7日(土):第1回冬羽
しめ縄などをどんど焼きで焼いてもらうために、湯の川の湯倉神社に行きました。
どんど焼きは通常は1月15日ですが、函館を始め道南地方では1月7日に行われます。
神社までは市電で3区ですが、内2区分は川沿に歩きました。久しぶりにカワガラスが現れましたが、泳いで潜って、速くて影絵しか撮れませんでした。湯倉神社です。
何年も前からプラスチック類は外して、藁や紙の部分だけ燃やします。
最後の市電1区分と帰りも歩いたので、今日は9,000歩歩きました。
函館市の初詣の人数は亀田八幡宮と函館八幡宮が首位を争い、湯倉神社は3番目ですが、歩いて行ける場所に大きい神社があるのは有り難いです。エゾリスもいるそうですよ。
神社からY川沿いにM川の合流部を目指し、途中見かけた怪しいホオジロガモです。
頭は茶色ですが頭の形や体の羽の色はオスに似ています。クチバシは黒色です。最近さるサイトで、ホオジロガモのメスの第1回冬羽らしい写真を見ました。
夏に生まれて初めての冬羽は成鳥の冬羽と異なります。これはオスだと思います。
Y川とM川は凍り始めていました。小さいコガモ(オス)が載っても割れません。川が凍ると水鳥たちは餌が取れなくなりますが、S川など下流以外は凍らない川もあります。
カワセミは多分3羽を何回か見ましたが撮れませんでした。ダイサギも飛んでいる姿や屋上に止まっているのを見ただけです。アオサギも遠くから2羽見ました。ついてないですね。
8週に1回の受診日です。昨年はこの時期に軽い発熱が続き、肺炎として2週間仕事を休みましたが、今年は特変(特別な変化)はありません。
久しぶりに味の時計台に昼食に行きました。ついでに函館山の麓にあるS漁港を覗いてみました。写真の手前は舟の揚げ降ろしをする斜路で、向こう側にコクガンがいます。
これは帰り際に撮り直した斜路のコクガンです。
始めは4羽でしたが、このときは6羽いました。写っていない1羽は左の水中にいます。
干潮の一番潮がひくまでにはまだ時間があるのですが、明るい内にと思って餌を取りに来ているのでしょうか。海が荒れているときはよく港内に餌を取りに来ます。
私が斜路を見に行って車に戻ると、防波堤越しに港外の岸を見に行った家内が、コクガンが4羽波乗りをしていると教えてくれました。
回りこんで正面の防波堤の上から見ると、コクガンたちは小さい岩礁に登って、餌の海藻などを取っていました。餌は余り豊富とは言えません。
大きい波が来ると4羽の内の3羽くらいが流されて、また泳いで戻って来て、岩礁に登ります。野生動物と言うのはたくましい物だと感心します。
いつもはコクガンは戸井や恵山方面の下海岸へ見に行きます。たまには反対側の上磯海岸にも行きますが、このように函館山の麓の海にもコクガンがいました。
2012年 1月 5日(木):歩くのが怖い
風がありましたが気温は+1℃の予報です。元旦以来2度目になりますが、帽子など被った重装備で、歩いて川に行きました。
ダイサギはこれが3羽目です。最初の2羽は逃げ去りましたが、こちらは落ち着いていて魚を狙っていました。場所によっては川岸に薄氷が張っていました。
川沿の遊歩道も、人が踏む場所は、融けてまた凍ってツルツルになっています。
こちらは湯の川温泉の方ですが、隣の車道には雪が無いのに、歩道は光っていて怖いです。昨年12月29日の絵日記では、車のスタッドレスタイヤが道が凍る一因と書きました。
でも気象条件によっては、歩くだけでもこのように凍ります。
もう少し川下の岸に今日4羽目のダイサギが立っていました。
そばに雪があるので、そこにいると教えても家内は最初は判らなかったそうです。
写真左側の草の中にはカルガモが休んでいますが、迷彩色のように判りづらいですね。この近くの木の上の葉陰にもだいさぎがいましたから、5羽見たと思います。
行きに撮り逃がしたカワセミは、帰りにもその近くにいました。
飛んでも近くの枝に止まることがあって、チャンスは続きます。
遠くから撮った証拠写真です。元旦のようには行かなかったです。周りの様子が写っていますが、緑の草が結構見られるのは意外な感じがしました。
2012年 1月 4日(水):マグロが主役?
昼近くに娘を送って函館空港に行きました。
12月30日に東京から乗った飛行機は、函館空港の除雪が間に合わなくて、新千歳空港に給油に行ってひどく遅れました。その後は雪も降らず好い天気が続いています。
空港屋上の送迎デッキから見た海越し函館山です。
12月30日に気付いたのですが、空港の到着口にある観光スポットマップの、渡島半島を描いた地図の海上に跳ねているのはマグロです。
今では函館の一部の戸井のマグロが、東京・築地市場の昨年の初競りで、1本342sのクロマグロ(本マグロ)が3249万円という史上最高値に輝いたことから有名になりました。
先の地図と並んで掲げられた函館地方の観光スポットマップには、海にイカ釣り漁船と2はいのイカが描かれています。
マグロの方がメジャーなんですね。
北海道の旅・函館と道南に「イカの街・函館」では、2010年7月30日撮影のマップの部分写真が載っています。
こちらが1年半前に撮影し、その日の絵日記と、「イカの街・函館」で使っている写真の再掲です。
主役はイカだったんですよ。
2012年 1月 3日(火):寒いのに
午後買物に出た際に、橋の上から川にいるダイサギを見つけました。
車を置いて降りたら、反対側の樹上にアオサギが止まっていました。25%画像です。枝の中で冷たい風を避けているのか、全く動きません。
川のダイサギはカラスに追われて飛び去りました、
M川のダイサギポイントを覗いてみました。
昨年11月26日には
ダイサギ12羽大集合 した場所です。驚いたことにはルアーかフライか判りませんが、川に入って釣りをしている男性がいました。
ここで釣り人は滅多に見ません。見ている間釣れていませんでした。
帰りに、先にダイサギがいた近くに車を置いて、歩いて見に行きました。樹上のアオサギはまだ同じようにじっとしていました。
ダイサギが1羽、日陰になった水面にいました。こうして見るとかなり深いです。
魚を獲るかしばらく見ていましたが、駄目でした。
ダイサギは家内に譲って?河口を覗いて来ました。
なかなか戻って来なかった家内の話で、ダイサギは飛び去ったけどアオサギが来ているそうです。樹上のアオサギはまだそのままでしたから、同時に2羽見えます。
寒い水面でアオサギは、ただじっとしているだけでした。
2012年 1月 2日(月):六花亭からの眺め
上磯ダイエーの隣にある
伊予製麺(絵日記) へうどんを食べに行くので、上磯の川を覗いてみました。驚いたことにオオハクチョウは、このときは1羽もいませんでした。
ユリカモメも数える程で、その他の鳥は余り変化はありません。
ホオジロガモは数羽見ましたが、オスだけでは10羽はいないと思います。
メスと同じに茶色のボサボサ頭のエクリプスがたくさんいた頃に比べると、カワアイサも少なくなりました。飛び去ったり、川上川下にばらけてしまったと思います。
婚姻食(冬羽)になったオスが目の前を泳ぎ去ろうとしています。速いです。頭の羽はマガモのオスより濃い緑色がかっているのですが、その色は出せませんでした。
伊予製麺に入ると、一緒に行った娘は丸亀製麺(業界最大手?)でよく食べると言う、豚キムチうどんを注文しました。殆んど同じ味とのことです。
私は保守的と言うか面倒がりなので、いつも冷たいぶっかけうどん(並)を注文していて、天ぷらも大きい野菜の掻き揚げを取ります。
娘がお土産を買うと言うので
六花亭 五稜郭店(直営店です)へ入りました。犬のブロンズは裃姿でした。お土産目当てか客は多かったです。
五稜郭公園のお堀の外のサクラの林に面した位置にあります。大きい窓を通して、五稜郭公園の入り口の橋も見えます。この雪の中にも観光客の姿がありました。

明けましておめでとうございます。
右はは今年の年賀状です。
文章は近況報告で、簡潔を心がけたら、電報文みたいになりました。
今ならツィッターみたいと言うのかも・・
今年も今まで通り、宜しくお願い致します。
年賀状も見たし、天気もまあまあなので、今日こそカワセミを撮ろうと川へ行きました。
昨日もカワセミを見たのですが、気配を察しられて逃げ去りました。
今日もその近くにいました。満腹なのか、考えごとをしているのか、全然動きません。先ず川下側のカワセミの右側から撮りました。
こちらはカワセミが左を見ています。
よく見るオスのカワセミだと思います。メスは滅多に見ません。
今日は余裕があったので、正面から数枚、行き過ぎてから数枚撮って、カワセミをそのままにして、川下に向いました。餌でも獲ってくれれば良かったのですが。
最近運行しだした今冬版の光の電車です。昼間撮っても意味が無いかも。
金森倉庫の電車が長く使われていましたが、今回は2002・CocaCola号です。最近の札幌のクリスマス市電もコカコーラの宣伝車両でした。
電飾は慎ましく屋根の横や、車両の前後面、そして側面にも少しあります。
もう少し下流へ行くと、この辺を餌場にしている?ダイサギが漁をしていました。
凄く人馴れしていて、近くでも静かに見ていると逃げません。足で水底を突いたり、羽ばたいたり、クチバシを鳴らしたりして、動く魚を狙うようです。
とてもも小さい獲物がクチバシの先に挟まっています。