別館


写真絵日記


2013年10月27日(日):まだまだ愛想無し

M川川岸のアオサギ

 晴れたり降ったりの不安定な天気でしたが、午後河口の方に車で行きました。
 Y川で見たアオサギはカメラを構える前に逃げて行きました。
 これはM川の対岸にいたアオサギですが、逃げられないように遠くから撮って(今日の4枚はノートリミングです)、もう少し近付いたたら、飛んで行きました。

上流の浅瀬にいるアオサギ

 これは3羽目だと思います。M川の上流側の浅瀬に立っていました。
 函館の川は海から近いので魚が豊富です。秋になるとサケも遡上(多分迷子)します。
 ボラでしょうか、大物もいます。野生動物・野鳥編の「大物獲った!」と「大物獲った!2」はここが舞台です。主人公は前者がアオサギで、後者がダイサギです。

川の中に立つアオサギ

 河口の方に車を置いて川を見ていたら、下流側から飛んで来たアオサギが中州近くの浅い場所に降り立ちました。1羽目か2羽目と思いますが、4羽目かも知れません。
 冬は田んぼや郊外、山中の上流にいて、秋に街の中の川に戻って来ますが、しばらくの間は愛想無しです。その内に人目に慣れると逃げないのも出て来ます。

木陰のゴイサギ

 最近よくゴイサギを見る川岸の木陰で今日もゴイサギを見つけました。
 葉の繁った枝の下にいるので、水面近くの黄色い脚を先に見つけました。撮る場所と角度を工夫して、風で葉が除けられるのを待ちました。
 ホシゴイは今日はいませんでした。明日は晴れるようなので歩こうと思います。

2013年10月26日(土):らっくる号の内部

こちらに向かって来るらっくる号1号

 昼に所要があって市街地へ行きました。帰りは市電でしたが、丁度らっくる号9601号が来てそれに乗りました。超低床市電の内部は市電のページでもあまり紹介していません。
 いい機会と思って内部を撮影してみました。
 まだ増やす計画ですが、今はらっくる号は2編成あり、これは1号です。

2両の連結部

 他の街で使っているアルナ車両製の超低床路面電車リトルダンサーシリーズは皆3車体連接ですが、らっくる号は同シリーズで初の2車体連接型の車両、タイプC2です。
 詳しいことは 北海道の旅 の「函館市電2010〜13」の該当ページをご覧ください。
 連接部はこんな風に全く段差がありません。車椅子でも安心です。

車内はこんな具合です

 五稜郭公園前電停で乗って来たお客さんも、降りやすい前の車両に殆ど行ってしまいました。電車の後部に人がいなくなったので、撮影のチャンスが出来ました。
 プライバシーの問題がありますので、普通の個人の写真は使えません。
 函館では乗客が多くないので2車体で十分と言う考えだったらしいですよ。

情報量が多い

 8009,8010号など新しい車体でも液晶ディスプレーの車内案内を使っていますが、勿論9600形らっくる号はこんな具合です。行先、次の停車駅などは4か国語で表記され、料金も色々な形式で判りやすく表示されます。
 車体更新された多くの他の車両と違い、静かに滑らかに走行します。

2013年10月25日(金):駅で時間待ち

窓の下の貨物列車

 函館本線は北海道と本州を結ぶ大動脈ですから貨物列車がたくさん通ります。函館まで新幹線が来ても、貨物用の津軽海峡線は残ると聞いたことがあります。
 昨日の絵日記でホテルと八雲駅のホームのことを書きましたが、今朝出がけに撮った、部屋の窓とそこから見える貨物列車です。慣れないと何度も起こされるようです。

八雲駅改札口

 八雲保健所の2日目は例年レディスディで、11時には完全に終わります。
 JR北海道が全国で有名になる前は、函館札幌間は往復合わせて22本の特急が走っていましたが、内8本が運休になりました(臨時列車除く)。待ち時間が長くなります。
 前は11時台の特急で帰れましたが、今年はほぼ1時間遅い列車です。

普通車自由席の更新シート

 私の会社ではJRでの100km以上の移動は特急指定席が認められていて、医師はグリーン席です。100km未満では一律特急自由席になり、席のグレードアップは私費になります。
 たまに自由席に乗りますが、いつも更新される前の古い椅子で、そのような物と思っていました。今日の列車では自由席の内1両だけが、更新後の指定席と同じ椅子でした。

函館駅前バスターミナルのボンネットバス

 函館でへ着くと八雲より強く雨が降っていました。
 迎えに来てくれた家内と市営駅前駐車場(30分無料)と車に向かう途中、バスターミナルに 函館バスの函館浪漫号(絵日記) が入って来ました。定期観光でしょうか?
 車掌さん(ガイドさん?)も乗っていましたが、お客さんはまだでした。

2013年10月24日(木):始発から運行再開

朝から運行再開

 一昨日の夜、函館本線の八雲と森の間で、海岸の線路の護岸壁に穴が開いているのが判りました。そのため昨日は八雲駅と函館駅間はバス代行で、今日健診に参加する函館のT村検査技師はそのバスで八雲入りでした。幸い昨日中に補修工事が終わりました。
 今朝の始発から運行再開しています。健診先へ行く際の踏み切りです。

健康の鐘

 今日から2日間の健診は八雲保健所が会場です。
 今年で2年目と思っていましたが、絵日記を見ると一昨年から来ています。会場の窓から見た小児の銅像の下の穴には鐘が入っています。詳しいことは一昨年の絵日記で
 銅像の前はサクラと思いますが、紅葉はまだこの程度す。

風が強いです

 北海道は本州に向かっている台風とは別の低気圧のせいで、ぱっとしない天気が続いています。風も毎日強いです。今日も昼近くには雨も降り出しました。
 強い風のせいで玄関前庭のポールの旗が激しくはためいています。こんな写真を撮るにはカメラの連写機能が便利です。八雲は牧畜も盛んで、交通安全旗は乳牛の絵です。

線路わきにホテルがあります

 写真の正面の黄色と茶色の建物が、八雲でいつも泊まるホテル です。
 画面右はホームに停まっている貨物列車です。駅から近いのではなくて駅のホームに面してホテルがあります。便利は良いのですが、貨物列車が多く、それは駅には停まらないので、24時間音や振動で賑やかです。この貨物列車も夕方移動しました。

2013年10月23日(水):大沼の紅葉2

中央は函館山

 大野新道の近くで、周りが田んぼの、北斗市にある農業改良普及センターが今日の健診先です。農耕地の鳥見でこの近くまでよく来ます。
 健診会場の窓から遠くに函館山が見えます。昨日より明るくて雨はありませんが、天気は好くはありません。最低気温10℃最高気温15度の予報は道内では気温が高い方です。

大沼トンネル函館側入り口

 11時に終わり、昼食は明日から2日間の健診先の八雲町へ行って取ることになりました。
 昼頃には一部青空も見えるようになりました。国道5号線脇の紅葉が綺麗な場所もあります。先に見えているのは国道5号線の大沼トンネルの函館側入り口です。
 この辺が一番綺麗だと思いました。

今日の大沼学園

 所用があって途中、昨日の健診先の大沼学園に立ち寄りました。
 青空が見えて明るい分、昨日より紅葉がずっと綺麗に見えます。降りて大急ぎで1枚だけ撮りましたが、皆を待たせてしまいました。
 時間の余裕があって八雲町まで久しぶりに一般道を走りました。

ぽぷり亭の和風パスタ

 昼食は八雲バイパス沿いでグルメシティ近くのレストランぽぷり亭に入りました。こういう店がこの辺には殆ど無いので、昼はとても混み合います。
 「和風スパゲッティ(900円)」を初めて頼んでみました。キノコや肉や野菜が普通に入っていて、醤油味でした。不味くはないけど、今度は別の物にします。

2013年10月22日(火):大沼の紅葉

大沼学園

 午後は晴れるとの予報でしたが、曇りです。
 11時には大沼学園の健診も終わりました。毎年ここの紅葉を撮っていますが、大沼公園全体でもここでも、紅葉の盛りはまだまだです。
 庭に出て健診バスと建物全体を裏山も入れて撮りました。

向うは国道5号線

 庭の紅葉を撮りましたが、空が青空なら綺麗だったと思います。
 建物を背に撮ると、庭の木立の向こうは国道5号線です。国道は小沼の湖畔のすぐ傍を通っていて、ここはまだ高速道路が通っていないので交通量の多い場所です。
 紅葉の盛りで好天を、仕事で望むのは贅沢と言うものですね。

のとやのかぼちゃプリン

 明日の仕事は函館の近くなので、昼休みは上磯ダイエーで取ることになり、私は午後のセッティングが免除されました。そのため家内に車でそこまで迎えに来て貰いました。
 昼食は七重浜のトライアル向いの、のとや七重浜店に行きました。ファミレスのようにメニューの豊富な店です。こちらは家内の頼んだ、秋限定のかぼちゃプリンで210円です。

みやごの直売プルーン

 上磯のH川を覗いてみましたが、サケ捕獲の装置の工事中でした。
 そのまま一般道を通って七飯町に果物買いに行きました。
 10月14日、大沼でエゾリスやハクチョウを見た日にも行った、赤松街道沿いのみやご果樹園にはプルーンののぼりがありました。プルーン2パックとつがるを1袋買いました。

2013年10月21日(月):限定新ランチ

今日の健診会場

 森町のホテルから鹿部町の健診先、漁業研修所までは30分はかかりませんが、前日の会場セッティングがしてないので7時15分集合でした。開始は原則8時半です。
 写真の2階の教室、演習室で受付から診察まで行います。前日からの雨は帰るときまで降り続いていました。昔に比べると机や椅子がプラスチックで使いやすそうです。

新限定メニューの海鮮丼

 11時受付終了で、片付けて ホテル(<商工会議所) へ戻りました。ここでは昼食はホテル内の 居酒屋 雅茶一(がちゃぴん)(facebook) ランチを食べます。
 新ランチメニューの噴火湾森町海鮮丼(980円)を頼みました。今夏から仕入れのあった時のランチ限定のメニューです。ご飯は多くなくて、具が多くて美味です。完食しました。

森町鳥崎川河口のアオサギ

 昼食後に明日の健診先の大沼学園へ会場セッティングに行きました。一昨年は紅葉は終わっていて、去年と今年はまだ紅葉が少ないです。何れも絵日記に書いています。
 ホテルへ帰ってから、雨も止んだので近くの鳥崎川河口へ行きました。散歩の人と話しましたがオオハクチョウはまだいません。サケの堰に立つアオサギはサケは食べません。

やっと現れた駒ケ岳

 河口近くの海岸に立っていたころから、駒ケ岳の雲が段々薄れて来ました。
 これは15時54分にホテルへ帰る途中に撮りました。この頃は雲は殆どかかっていません。雨上がりで雲はまだ厚くて暗いですが、地平線の方は明るいです。
 明日は健診終了後に明後日の会場の用意をして、函館に帰ります。

2013年10月20日(日):使わなかった写真

スーパー白鳥自由席車内(2013年10月18日)

 今日は移動日で自由席特急券を貰っていて、今夜中に森町のホテルに入ります。
 朝から天気が悪くてどこへも出なかったので、今日の絵日記は18日と19日に撮って絵日記で使わなかった写真を見て下さい。
 18日に乗ったスーパー白鳥自由席の車内で、もう1両は赤い座席です。

もう1羽のホシゴイ(2013年10月18日)

 18日は函館へ帰ってから川へ行きました。その日の絵日記で1羽目のホシゴイの写真を使いましたが、こちらはその近くで見つけた2羽目のホシゴイです。
 日光が当たるヤナギの木の葉陰で、枝に止まっていました。ノートリミングですが、ピントも露出も難しいです。かろうじてホシゴイの目が見える写真しか撮れませんでした。

寒くても咲くハマナスの花(2013年10月19日)

 昨日は北斗市上磯の川へカワアイサを見に行きました。
 渡りの途中のユリカモメも期待していたのですが、昨日は見つけられませんでした。もうサケはたくさん遡上しているので、イクラ好きなユリカモメはじきに来ると思います。
 帰ったら咲いていた自宅玄関わきのハマナスで、花期がとても長いです。

2013年10月19日(土):久しぶりのカワアイサ

カワアイサ2羽

 道北で一時雲がかかる他は全道的に快晴の予報です。
 昨日帰りの特急の窓からH川にカワアイサが見えたので、午前中に行ってみました。
 鉄橋の近くのサケの堰を工事していて、今日はそこにはいません。堤を歩いて河口側に向かうと4,5羽のカワアイサが対岸にいました。エクリプスの時期で皆同じ色合いです。

1番右は多分オスです

 まだ警戒心が強くて近寄っては来ません。4羽1画面に収めることが出来ました。
 いつも書いていますが「エクリプス」とは日食のことで「カモ類のオスが繁殖期後に、メスのような地味な羽色になること」です。もうそろそろ繁殖羽に換羽しますので、1番右の背中の羽が黒っぽく見えるのはオスの姿に戻りつつある状態だと思います。

手前のカモは何ガモ

 冬になるとカモ類は種類も数も増えて来て楽しいです。
 手前の2羽のカモは後のカルガモ(カルガモはオスメス同色で、エクリプスはありません)よりかなり小さくて、ほっそりした体型です。白い眉斑があるのでシマアジかと思いました。
 拡大して見ると、クチバシの先が黄色です。カルガモとの混血?でしょうか。

マガモのオス2羽

 こちらは中洲にいたマガモで、左もクチバシが黄色ですから換羽中のオスです。
 エクリプスについては 野生動物・野鳥編の「マガモの話」と「オシドリのエクリプス」に写真入りで詳しく書いています。
 他にはスズガモもいました。寒くなると冬鳥が楽しめます。

2013年10月18日(金):木古内駅から

松前城と健診バス

 今日は松前町の役所での健診で、多分連続3年(奥尻島は連続5年)来ています。
 健診バスは大きい胃胸部併用車で7名乗れます。出がけに役場の隣、お城の前の駐車場の26号車を撮りました。他にバスがいなかったので、すっきりした写真になりました。
 秋らしい青空になりました。松前での仕事は11時に終わりました。

JR木古内駅

 健診バスは来週の健診先の森町のホテルに置き、スタッフはそこからJRで帰札します。
 私ともう一人の函館のスタッフを、途中の津軽海峡線の特急停車駅の木古内駅まで、昼食も休憩も取らず送ってくれました。G原君、運転ご苦労様でした。
 木古内駅舎の後の建設中の建物は新幹線の新木古内駅です。

新青森函館間の特急スーパー白鳥

 送ってくれた皆のおかげで、新青森駅発函館行の特急スーパー白鳥に乗れました。「スーパー」の付かない特急白鳥もあるのですが、昔のはつかりと言う特急の古い車両です。
 このスーパー白鳥はJR北海道所属の電車特急で、旭川札幌間の789系L特急スーパーカムイと同じ車体です。乗り慣れたディーゼルの振り子特急に比べるととても静かです。

いつもの場所のホシゴイ

 早く帰れたので、遅い昼食後に買い物方々川へ鳥見に行きました。
 M川では今日はコガモはいません。渡りの途中だったのかも知れません。
 ゴイサギ、ホシゴイのポイントに行くと、ホシゴイが2羽隠れるように木の下の方の枝に乗っていました。これは1羽目ですがしばらくしたら背後の林に入ってしまいました。

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