別館


写真絵日記


2014年12月30日(火):onちゃんCALENDAR

2015onちゃん卓上カレンダー

 一昨日、HTB北海道テレビ放送 のクロスメディアコミュニケーションセンターのT橋さんから、写真のonちゃん卓上カレンダー入りのお手紙を今年も頂きました。
 「健康にご留意頂き、今後共 花情報 について、ご自分のペースでご参加頂けましたらと存じます」とのこと。2002年スタート時から一緒の花通信員が何名か引退されました。

アオサギは4羽います

 昨日カワセミとカイツブリに「大サービス」を受けましたが、実は家内は年末で忙しくて私一人で行きました。それで家内は今日行こうと言います。
 いつもアオサギが休んでいるお屋敷の林には昨日は珍しく1羽もいませんでしたが、今日は5羽はいました。天気によるのでしょうか。3羽と思って撮ったら左上にもう1羽いました。

S川のダイサギ

 寒くなってからはS川のアオサギの橋のそばに何時もダイサギがいます。アオサギと一緒のことも多くなりました。今日はこのダイサギが1羽だけでした。
 傍に寄ってもチラッとこちらを見ますが逃げたりはしません。
 今日はこの時帯間は満潮で淋しいです。鳥は干潮の方が岸が出るので多く見られます。

函館空港のイルミネーション

 好いことは続きません。今日はカワセミもカイツブリもオオバンも見えませんでした。
 カワセミはよく止まる木の傍で、じっくり待てば毎日撮れるかも知れません。
 16時着の飛行機で娘が帰るの函館空港に迎えに行きました。空港の端にクリスマスっぽいイルミネーションがあって、16時33分に撮りました。空が明る過ぎですね。

2014年12月29日(月):大サービス

いつもの場所

 見晴公園行きを予定していたのですが、昨夜雨が降り続いたので止めました。
 昼前に車で川へ行きました。増水していますが、カワセミの木に行ったら、先客がズームレンズ付きのコンパクトデジカメで、カワセミを写していました。
 カワセミは全然逃げません。露出補正したり色々撮りましたが、少し淡くなりました。

水面近くの場所で

 短い時間ですが見ている間に、3回川にダイブして2回は魚を確認できました。
 これは水面から近い場所にいる所で、跳び込んだ後はここに止まっていました。
 魚を咥えているところや、飛んでいる写真も撮れたのですが、ぶれたりで人様に見せられる写真ではありません。後日チャンスを狙います。

大きい魚を咥えている

 3回目のダイブで獲った魚は呑み込まずに、しばらくこのように咥えていました。
 もうお腹がいっぱいだったのでしょうか。まだ求愛給餌などの時期ではないと思うのですが。魚を咥えたまま動かないので、同じような写真をたくさん撮りました。
 M川のカワセミには今日は初めて大サービスを受けました。

元気なカイツブリ

 対岸に渡ってから、川の中央部にカイツブリがいるのを確認しました。
 車を戻すと先程の木に又カワセミが止まっていました。
 カイツブリはぷかぷか浮いていましたが、カラスが近くに来るとパッと潜っていました。今日は全然逃げないで、ゆっくり泳ぐ様子も撮れました。サービス好かったです。

2014年12月28日(日):仲間たち

湯の川温泉の足湯

 最高気温は+5℃で、昼過ぎまでは曇ったり晴れたりの天候でした。
 家から河口まで歩くことにしました。帰りに市電を使って6千歩以上になります。
 湯の川温泉の電停の近くの橋まで、撮ったのはダイサギ2羽だけで、見たのはカルガモとマガモ、スズメ位です。湯の川温泉の無料の足湯 は珍しく利用者がいませんでした。

ダイサギと仲間たち

 S川の河口まで歩いても、珍しい水鳥はいませんでした。
 M川の遊歩道を上流に向かって歩きます。今日はオオバンもカイツブリも見えません。
 氷が少し張った川岸にいたダイサギは多分これが5羽目で、この後もう1羽見ています。漁をしているのに周り仲間たち、カルガモやマガモが平気で足元を歩き回っています。

木の実を食べるヒヨドリ

 カワセミをよく見る木の近くで、数羽のヒヨドリが木の実を食べていました。
 大声で煩く鳴く元気者で、我が家のブルーベリーもよく食べに来ます。
 この川岸に植えられている真っ赤な実を食べているのではなく、小さい紫色の実を食べていました。今日は空腹だったのか、何枚か撮る間も逃げないで食事していました。

湯倉神社前の縁起物の屋台

 M川から分岐するY川に沿って上流に進むと、市電の終点「湯の川電停」です。
 その手前に湯倉神社があり、1枚目の写真のリンク先に載っています。先日は階段下の横に屋台だけ出来ていましたが、今日は年越しの縁起物を売っていました。
 スーパーで買うより後利益がありそうな気がしますが、神社直営ではないでしょう。

2014年12月27日(土):あちこちお出かけ

何もいない

 好天で気温も上がると言うので、あちこち外出することにしました。
 先ずは北斗市上磯のH川へ行きました。吃驚したことに川岸に少しカルガモとマガモがいただけで、ユリカモメもオオハクチョウも全くいません。ユリカモメは漁港で1羽見ました。
 2013年11月25日の絵日記の、同じ場所のユリカモメの群の壁紙 です。

北海道昆布館のがごめ昆布コーナー

 上磯から大野に出て、大野新道を経由して、最後は北海道新幹線の新函館北斗駅の傍を通る建設中の道路に入りました。その出口が七飯町峠下の 北海道昆布館 です。
 家内が がごめ昆布 のファンで、その醤油を買おうと昆布館内の 函館がごめ連合 ののぼりの立ったコーナーに行ったのですが、醤油はありませんでした。

七飯岳の湧水の水汲み場

 いつも飲料水を汲みに行く「七飯岳の湧水」の水汲み場は北海道昆布館のすぐ近くです。北海道の旅 の「名水・湧水」に詳しい説明があります。
 着いたときは車は2台しかいなくて、年末だからかなと思いましたが、じきにたくさんの水汲みの車が来ました。10Lのポリタンクを今日は7個で、2か所使えたので早かったです。

サンふじの大玉と中玉

 次も七飯町の、函館新道の七飯大川インター隣の 松浦果樹園(絵日記) に自家用年越しリンゴを買いに行きました。写真はサンふじの大玉(左)と中玉(右)です。
 正品は5kgで中玉は2,200円、大玉は2,300円と値段は殆ど同じです。数が変わりますね。もう箱に詰めてあった サンふじと王林の中玉計10kg(17個ずつ2段です)を購入しました。

2014年12月26日(金):露天風呂

隊列組んで

 8週に1回の受診日で、2科受診しますが特変はありませんでした。
 用事がてら昼前に川へ行きました。カワセミの木はスズメが止まっていました。昨夜は冷えたのでM川は大部分が凍結しています。氷の間を細い水路が出来ています。
 マガモたちがその狭い水路を、隊列を組んで川上に泳いで行きました。

氷の間の露天風呂

 遊歩道を歩いて橋を通り対岸に渡ります。車は家内が廻してくれます。
 橋と言っても人が渡れるだけの細い橋で、国道の橋より少し上流にあります。その近くに道路に面した観光ホテルの温水が流れ込む場所があり、さながら露天風呂です。
 今日はダイサギがそこで漁をしていました。右が温排水で左にダイサギがいます。

高速で泳ぐオオバン

 対岸も少し歩きましたが、カイツブリもオオバンも見つけられませんでした。
 車で来た家内は私より遅くまで最初の場所にいたのですが、オオバンが泳ぎ回っていたと言います。車で戻ってみるとオオバンが足許の氷の間の水路にいました。
 高速で泳いで木陰に隠れようとします。これがましな方の写真です。

右が函館アリーナ

 家へ帰る途中、市民会館の横で北海道新幹線塗装のらっくる号2号を撮りました。
 右に見えるのが建設中の 函館アリーナ です。再来年3月の新幹線開業をにらんで、来年8月完成予定のスポーツ・コンベンション施設で、こちら側がサブアリーナ、向うがメインアリーナです。こけら落としはグレイのコンサートとか。

2014年12月25日(木):今年もオオハクチョウ

今日もカワセミ

 干潮が昼近くになったので下海岸(戸井恵山方面)にコクガンを見に行きます。
 通り道の川を覗いてみました。S川ではダイサギがいましたが撮らずに通過です。
 先週19日金曜にカワセミを撮った木に、今日もカワセミが止まっていました。前回よりやや遠かったので少し小さいです。近寄りながら何枚か撮ったら、飛んで行きました。

オオバンとカイツブリ

 川岸を少し歩いて撮った、日光が当たるダイサギの写真を別館のトップ写真にしました。
 昨日見ることが出来なかったカイツブリは健在で、川の中央あたりの岸近くにいました。すぐ傍にオオバンが泳いでいて、ツーショットを狙いました。
 オオバンは動きが速くて、同一画面内はこの1枚だけでした。

函館市街を背景にしたコクガン

 コクガンを撮りに海岸に降りたとき、手袋を車に置いて来てしまいました。
 気温は+でしたが風がとても強くて、手が冷え切ってしまいました。
 12月9日に絵日記で使った写真のようには撮れませんでしたが、背景に日が当たる函館市街を入れました。コクガンは後姿だけです。岩の少し先の海面にいるのはマガモでした。

オオハクチョウとキンクロハジロ

 下海岸の川で前からオオハクチョウを見ています。昨年は 12月7日(絵日記)12月21日(絵日記) に川岸まで見に行きました。今年は積雪が殆ど無くて楽でした。
 オオハクチョウはここには3羽、ちょっと上流にペアがいました。一緒にいるのはキンクロハジロの群で逃げ足が速かったです。オオハクチョウも泳いで去って行きました。

2014年12月24日(水):歩いたおかげで

イタドリの枯れ枝に

 気温が上がる予報なので河口まで歩きました。湯の川の東郵便局で年賀状を投函しようと川を離れたら、家内にカワセミが2羽いたと教えられました。
 川沿いの遊歩道に戻ってじきに、こちら岸の枯れたイタドリの枝で1羽を見つけました。19日にカワセミを撮った木に今日もカワセミが来ましたが、枝被りでした。

両岸近くに1羽ずつ

 最近ダイサギとアオサギはとてもたくさん見ますので、数えるのを止めました。
 大体ダイサギは水に入って漁をしていますが、アオサギは休んでいることが多いです。
 河口近くの国道の橋の手前の両岸に、左にダイサギ、右にアオサギが立っています。こんな街の中で暮らしています。実はこの2羽共に近付いたら飛んで行きました。

浅場のオオバン

 M川へ廻ると、こちら岸に近い中洲の手前にオオバンがいました。
 浅場なので足が見えます。泳いでいるのを見るのが殆どなので新鮮です。
 この後で私たちに気付き、中洲を走って越えて逃げ去りました。弁足と言うみずかきの付いた足も撮れたのですが、暗くて使い物にならない写真でした。走るのも速いですよ。

寝ぼけ眼?

 猛スピードでオオバンが逃げて行くのを見ていたら、中洲の中央にアオサギが眠っているのに気付きました。アオサギの羽と枯草が似ていて、完璧な迷彩色です。
 周りのカルガモと一緒に眠っていたのですが、ダイサギが鳴きながら上を飛んだら、一瞬だけ顔をあげて目を開きました。寝ぼけ眼です。またすぐ眠ってしまいました。

2014年12月23日(火):氷の上で

遠いカイツブリ

 今日も晴れたり吹雪いたりの変化の大きい日で、日課の川に行きました。
 S川ではダイサギが漁をしていて、木の上にはアオサギが5羽休んでいました。
 M川の昨日の場所にはカイツブリはいません。対岸から見たら川の中心部で浮いて(泳いで)いました。全体の画像に50%縮小の一部を重ねました。昨冬いたのと同じかも?

氷の上のダイサギ

 M川では川岸にダイサギとアオサギが2羽ずつ見られました。
 川岸の凍り始めた場所に立っているダイサギです。向う側にまだ凍結していない部があり、画面右端にはマガモがいます。風もあってとても寒いです。
 写真を見て気付きましたが、ダイサギの向こうに少し離れてアオサギがいます。

デコイみたい

 S川でもM川でも今年はマガモがたくさんいます。
 大沼公園では越冬するカモはマガモだけですが、函館市内の川では殆どがカルガモでした。北海道では夏にも北に帰らないマガモがいて繁殖しています。
 氷の上で休んでいて動かないのでまるでデコイ(おとりの人形)のようです。

動き出したダイサギ

 2枚目の写真のアオサギは、縮こまってしゃがんでいるのを家内が気付きました。
 私が近くで写真を撮っていると、起き上がって周りを見回し、歩き始めました。国産のサギでは一番大きいそうです。遠くを見ているような感じです。
 この後で川下の方に飛んで行きました。目障りだったのでしょうね。

2014年12月22日(月):カイツブリがいた

雪の中のアオサギ

 時折り吹雪きますが、止む時間もあります。出かけるついでに川へ寄りました。
 アオサギの橋の近くにはカモしか見えませんが、近くのお屋敷の林の木の上にはアオサギが2羽休んでいました。こんなに雪が降る日に体は剥き出しです。
 写真を撮ろうとしたら吹雪いて来ました。アオサギはそれでも判ります。

カイツブリがいた

 M川の方に回ってみると、最近カワセミが撮れた木の近くで、1羽のカイツブリが枝の下の水面に浮いていました。枝には氷が付いていて、背中や頭には雪が乗っています。
 頭が茶色の夏羽に比べて色が淡いのは、冬羽で若鳥(第1回冬羽:今年生まれです)なのかも知れません。日本産カイツブリでは最少で体長は43cmと書かれています。

泳ぎ回るカイツブリ

 少し似たハジロカイツブリは体長が57cmで、目(虹彩)が赤いです。
 今年は1月12日(絵日記) に川で2羽見ていて、前日の11日にも1羽見ています。
 夏では 2013年7月18日(絵日記) に幼鳥を、2日前の7月16日に子連れ姿を共に大沼公園で見ました。幼鳥が冬に長く川にいたこともあり、絵日記で取り上げています。

カラスにちょっかいを出される

 アオサギやダイサギが飛んでいると、数羽のカラスが追いかけてちょっかいを出すのをよく見ます。今日もアオサギがカラスに追われるように岸に降りましたが、それでもしばらくカラスは近くにいました。アオサギが反撃するとカラスは逃げます。
 この近くに来たダイサギはアオサギに追い払われていました。

2014年12月21日(日):変わり映え無し

いつもの場所のダイサギ

 今日から明日はオホーツク海で低気圧が発達して、道北や道東方面は大荒れになります。函館でも風が強く、時折横殴りに雪が降って来ますが、日の射す時間もあります。
 遠出は出来ないので、日課のように近場の川へ行きました。M川では同じ場所でダイサギが漁をしています。満ち潮で中洲が冠水していて、そこを移動しているところです。

カルガモと並んで餌を取るオオバン

 今日もオオバンがいました。遠くから見たときは岸側に向かって泳いでいました。
 近くから撮れると喜んで近付きましたが、段々川の中央に向かって離れて行きました。浅い所の水底の草を引きちぎって食べています。近くにカルガモが2羽いました。
 お互い気にしないで食事をしています。今まで見たことが無い光景です。

通り過ぎる人を見る

 その後にS川の方へ回ってみました。折悪しく雪が降り出しました。
 遊歩道を若い元気な一団が賑やかに通って行きます。鳥が逃げなければ好いなと思ってみていると、アオサギの少し離れた先にいたダイサギは逃げて行きました。
 アオサギもその一団をじっと見ています。周りはカルガモとマガモです。

アオサギ

 うるさい若者たちが去って、アオサギも落ち着いています。
 頭の上の換羽の乱れや、水面の波紋を見ると風の強さが判ります。この頃は気温は+1℃位でしたが、風で寒く感じます。今は積雪が無いだけましですが。
 ますます寒くなって、これから水鳥たちは餌を取るのが大変です。

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