別館


写真絵日記


2014年11月30日(日):函館っ子 いかぽん

居眠りするカモたち

 霧雨が時々降るような暗い日でしたが、それでも最高気温は11℃ありました。
 買い物に行く途中M川を覗いてみましたが、カルガモとマガモしかいません。ダイサギやオオバンがいてくれたら絵日記用に撮ろうと思ったのですが・・・
 上流で眠るカモたち、中央はマガモのオスです。右もマガモでしょうかね?

さざ波の中に立つ

 2軒でゆっくり買い物をすませ、家路に付いたのは15時過ぎです。
 もう1度M川へ寄り、上流を歩いているとダイサギが下流方向に飛んで行きました。そちらに向かって歩くとアオサギがその方向から飛んで来て、離れて行きました。
 家内によるとダイサギが降りて、アオサギも傍に降りたけど、にらまれて去ったそうです。

こちらは深い

 帰路もS川にかかるアオサギの橋(私がそう呼んでいるだけです)を渡りましたが、行きにはいなかったダイサギが、すぐ傍で漁をしていました。
 絵日記用に来てくれた感じがしました。こちらは深いので尻尾が濡れそうです。
 カルガモがたくさん傍にいたのですが、一緒の写真はうまく撮れませんでした。

函館っこ いかぽん

 その後に近くのセブンイレブン函館湯の川温泉店に寄りました。
 アイスクリームを見ていたら、家内がこんな可愛いものがあったと、イカの携帯ストラップを持って来ました。税込378円です。製造元などは書いてありません。
 函館っ子 いかぽんをネットで調べても、買った人のブログが見つかっただけです。

2014年11月29日(土):紛れ込む?

農協のトマトカレー

 家内が買い物をしたいと言うので、大野新道沿いのJA新はこだて直売所 あぐりへい屋(絵日記) に行きました。実は今日ダイレクトメールが来たばかりです。
 前から気になっていた「農協のトマトカレー(税込500円)を軽食コーナーで食べました。北斗市産のトマトジュースを2割使用で、本当にトマト味です。レトルトは450円です。

遠いオオハクチョウ

 そこから農耕地を通って、北海道昆布館 の方まで渡りの途中のハクチョウやガンを探しに行きました。北海道新幹線の新函館大野駅から国道5号へ道路拡張工事をしているしている傍で、家内が遠くにハクチョウの群を見つけました。全部で40羽くらいいます。
 私は遠くから見たときはコンクリートブロックかと思ってしまいました。

一番左はダイサギです

 狭い農道に車を入れて近寄ってみました。
 1枚上の群の全体像もここから撮りました。望遠にして群れを撮っていると、驚いたことにダイサギが2羽紛れ込んでいました。この写真では左端にいるのがダイサギです。
 食べ物も違うし、一緒に渡りをするつもりなのかは疑問のあるところです。

寛ぐオオハクチョウです

 ハクチョウの群の近くの道を乗用車とトラックが通りましたが、ハクチョウは動じません。
 車を寄せて窓から撮った写真です。25%縮小画像をトリミングしています。
 クチバシの黄色い部分が広いオオハクチョウですね。多くが地面に腹ばいになって寛いでいました。11月18日に大沼で見たときもトウモロコシ畑で、ここもそのようです。

2014年11月28日(金):ダイサギ色々

今日からの会場

 今日から来週1週間計6日間は五稜郭町の役所の健診です。昨日までより一気に人数が増えるので、バスが1台増え2台体制に、看護や採血、超音波も増員され2人体制です。
 夏には夜勤者の簡単な健診が2日間あり、毎年夏冬年2回皆勤しています。おかげで顔馴染も出来ますし、建物の間取りなども必要な部分は覚えて便利です。

はま寿司の牡蠣ラーメン

 12時に健診が終り、迎えに来てくれた家内と、10月17日に近所に開店(絵日記) した はま寿司 函館本通り店に入りました。店が広いから待つことが殆どありません。
 平日は1皿90円(税抜・以下同じ)ですが、他に「贅沢一貫」と言う150円のシリーズもあります。これは「贅沢一杯」と言う広島産の牡蠣ラーメン(380円)で、磯の香りがします。

屋根の上のダイサギ

 昨日より最高気温が1℃低い12℃で、風も殆ど無かったので、歩いて川に行きました。
 近所の川沿の家の屋根にダイサギが立っていました。人が通るのを避けているようで、下を通る人を見ています。前にここで見たことを思い出して、見るとそこにいて驚きました。
 こうして人通りが減るのを待って、川に舞い降りるのでしょう。

今日4羽目のダイサギ

 今日はS川で3羽M川で2羽のダイサギを見ました。
 見かけは大きくて白いだけで皆似ていますが、個性もあると思います。これはM川の河口付近にいた4羽目で、いる場所が日陰なので、水面が暗くて水鏡がはっきりしています。
 カワセミは目の前に止まりましたが、枝が混み合っていて撮れませんでした。

2014年11月27日(木):水を噴き出す

午前6時53分の柏木町電停

 昨日と同じ会場での健診ですが、昨日健診道具などを完全に撤収したので、今日も再セッティングします。スタッフが泊まるホテルに7時集合でした。
 昨夜から雨が降り続いています。5時55分に起床し、6時45分に家内の運転する車で家を出ました。6時53分の柏木町電停で、まだ暗いです。市電も少なくて会いませんでした。

知床いくらうどん

 11時半受付終了で12時健診終了の計画ですが、超音波が1台なので時間がかかり、12時半に終わりました。迎えに来てくれた家内と、近くの 丸亀製麺 函館西店に行きました。
 昨日発売と言う新メニュー 知床いくらうどん(Yahoo!ニュース) のポスターがあり注文しました。熱いあんかけ風うどんは苦手ですが、イクラは美味しいですよ。並590円です。

水を噴き出すダイサギ

 午前中に雨は止んで、昼前に青空になりました。気温も13℃になり暖かいです。
 家へ帰って遊び着に着替えて、車でM川に行きました。カワセミは家内が見ただけです。カルガモとマガモの間を相変わらず1羽のオオバンが泳ぎ回っています。
 ダイサギが水を突き、魚を獲ったようです。その後ゆっくり水を噴き出しました。

水中を見つめるダイサギ

 ダイサギは夏には函館方面では殆ど見ませんが、冬になると市内の川にたくさん現れます。本によると夏と冬で亜種が違うと書いてありますが、見ても判りません。
 水面を見つめてじっと立っていると仙人のような感じがします。たくさんいるし、白いだけなので家内は殆ど写真を撮りません。海岸も覗きましたが成果はありませんでした。

2014年11月26日(水):本場には不在

健診会場は道場

 今日明日は市内海岸町の役所の健診で、絵日記では昨年は12月6,7日、一昨年は12月13,14日でした。健診会場は同じ道場で、最初は寒いけどじきに暖房がきいて来ます。
 手前は柔道用に畳があり、向う半分は剣道用に板の間です。右の1脚の椅子は診察用の待ち椅子で、診察ブースが畳の上で良かったです。

カモメはこちらを向いている

 朝は7時集合、8時開始ですがお昼には終わります。家内に近所のスーパーまで迎えに来て貰って、昨日函館山方面で見たコクガンを、本場の下海岸に探しに行きました。
 気温は9℃ありましたが風がとても強くて、港内も探しましたがコクガンはいませんでした。波消しブロックの上のカモメたちは、風上のこちらを向いています。後は函館山です。

エル・アペティの魚介のクリームナポリ

 コクガンは函館近海が日本最大の越冬地で、 野生動物・野鳥編に数ページあります。
 昼食は熱帯植物園隣の エル・アペティ(絵日記) に行きました。魚介のクリームナポリ(1,250円)です。300円でガーリックトースト、サラダ、ソフトドリンクとアイスクリームから2品選べるセットも頼みます。私はいつもサラダとアイスクリームです。

風の中のダイサギ

 帰りに近くの川を覗いてみました。
 今日はダイサギは珍しく中洲に上がっていました。風が強いと水面が波立つので、魚を見つけるのが大変です。風で羽が乱れるのをパフパフして直していました。
 じきに飛び立ちました。もっと風の影響にない場所に行ったのかも。

2014年11月25日(火):コクガンがいた

今日の健診会場

 昨夕隣の七飯町の隣の森町(もりまち)に入りました。
 午前中その森町のさる役所の健診です。毎年書いていますが、40歳以上の正規職員には眼底検査と腹部超音波があります。道南での健診は遅い方になります。
 左から採血、眼底、心電図、カーテンが閉まっているのは超音波です。

国道5号の向こうは駒ケ岳

 昼に終わって、私はK藤マネージャーの運転するバンの助手席で函館に向かいました。
 胃部胸部併用車(バス)は森町で昼休みを取っていますが、私を早く解放するために函館へ先に移動してくれました。有難うございます。
 駒ケ岳は森町側の山頂付近が冠雪していました。国道5号から助手席で撮りました。

コクガンが5羽いました

 明日の健診先の港町の役所の前日セッティングは免除して貰って、その近くのスーパーで家内と落ち合いました。食事後、函館山の麓の方にコクガンを探しに行きました。
 この冬はいつもの下海岸(戸井恵山方面)ではまだコクガンを見ていません。S漁港の近くの堤防の下の岩場にコクガンが5羽餌を取に来ていました、

波が来たら沈みそう

 ここは波がもろに来るので、岩にとり付いても流されたりします。
 大きい波が来て、呑み込まれたように見えましたが、しっかり頭は出ていました。この先の漁港でも干潮時に斜路で餌を食べているのを前に見ました。
 近日中にコクガンの本場の下海岸の様子を見に行きます。

2014年11月24日(月):ダイビング

いましたユリカモメ

 夕方の特急で明日の仕事先の森町へ移動し、午後には函館へ戻ります。
 風も無い穏やかな日で、昼頃に北斗市上磯のH川へ行きました。函館ジャンクションから無料の自動車専用道路の江差道を使うので早いです。
 ユリカモメはたくさんいましたが、前回11月16日より少ないようでした。

ダイビングするユリカモメ

 ここのユリカモメは冬にも見られて、野生動物・野鳥編の「北で越冬 ユリカモメ」に越冬しているらしいと書きました。殆どのユリカモメが水中にダイビングします。
 同じく野鳥編の「サケの卵を狙うユリカモメ」にユリカモメはサケの卵を食べていることを書きました。空中からダイビングしないと川底まで届かないのです。

堰で止められたサケ

 まだサケ漁はしていませんが、川は津軽海峡線の鉄橋の下で、サケが上流へ登らないように堰(せき)で止められています。サケは越えようとしますが出来ません。
 川底には産卵を終わったのか、その前に息絶えたのか、多数のサケの死骸が横たわっています。そういうサケの腹部から他の鳥が卵を取って食べています。

M川のオオバン

 鳥は常連のカルガモ、マガモと例年いるオオバン、スズガモ、キンクロハジロを見ました。
 早く戻ったので湯の川のM川を覗いてみました。ホシハジロは今日も眠っていて、最近いつもいるオオバンが念入りに水浴びをして羽繕いをしていました。
 カルガモと見詰め合っている訳ではありません。オオバンの顔は濡れています。

2014年11月23日(日):今日も同じ

ダイサギ1

 昨日より気温は10℃低いですが、これが平年値だそうです。風もありましたが快晴なので、歩いて川に行きました。近所の橋から歩きだしてじきに、ダイサギNo.1がいました。
 余り近くで覗き込まないようにして、上流側と下流側で撮りました。見ている間には魚は獲れません。全景のヤナギの葉は少し色付いています。

屋上のダイサギ

 会館の屋上には今日はダイサギが1羽だけいました。ダイサギNo.2です。
 10月19日の絵日記「飛行機慣れ」 では、この屋根には2羽のアオサギがいました。
 今日はダイサギ1羽だけです。この頃はアオサギは余り近所の川では見ません。ダイサギとアオサギは「仲好しだった」と言う話が 野生動物・野鳥編にあります。

ホシハジロのオス

 ダイサギはNo.3がS川の下流に、No.4がM川の下流にいて、漁をしていました。
 入門掲示板に投稿して下さるSAKAさんに教えられたM川のホシハジロのオスです。こちらでは珍しいですが、北斗市上磯のH川にはたくさんいます。
 眠ってばかりいて、家内が写真を撮るのに苦労していました。

昨日と同じカワセミ

 昨日カワセミを撮った場所に行こうと家内が言って、私は今日はいないと思ったのですが・・。何と同じ木で、昨日と少し違う枝に止まっていました。
 作りかけのビルの陰になっていますが、枝被りにはなりませんでした。カワセミは縄張りがあるので、昨日と同じカワセミでしょう。下クチバシが黒くてオスです。

2014年11月22日(土):同じカワセミ

とても大きい獲物

 段々天気が悪くなる予報でしたが、昼頃まだ晴れていたのでM川に行きました。
 車の温度計で外気温は17℃と、こちらにしては暖かい日です。
 オオセグロカモメが浅い川底からサケの死骸(ホッチャレと言います)を咥えあげましたが、大きくて苦労していましたよ。咥えたままでは飛べません。どうしますかね。

とても小さい獲物

 歩いて渡る橋の川下側で、ダイサギが漁をしていました。
 羽を拡げて少しジャンプして、驚いて逃げる魚を捕まえます。素晴らしい動体視力と、反射神経が無ければ出来ない技ですね。アオサギがこんな漁はしません。
 捕まえた獲物は写真のように小さいです。ごくりと呑み込みました。

止まっているカワセミ

 反対側の遊歩道を川上に歩いて行くと、昔よくホシゴイを見た辺りの枝にカワセミが止まっていました。枝の奥の方にいるので枝被りになり苦労しました。
 離れているので、50%縮小画像をトリミングしています。ISO感度もオートで、フルオートです。ISO 100、シャッター1/125秒、F値3.50です。日が当たっていて暖色系の色です。

同じカワセミ

 この頃には時折小雨がぱらつくようになりました。暗いのでISO感度を1,600にしましたが、800で良かったようです。陰ったせいか露出のせいか、寒色系の色ですね。
 ISO 1,600、シャッター1/160秒、F値4.00です。「高ゲイン増強」と言うゲイン補正がされていました。本当はシャッター速度を上げて、ISOも400か800で良かったようです。

2014年11月21日(金):津軽海峡沿いに

福島町漁村環境改善総合センター

 今回の松前泊まりは毎年恒例の、福島町吉岡(青函トンネルの吉岡海底駅のあった町)の砕石会社の健診のためです。健診日程表には古い会館の名前が載っていました。
 そこは和室の部屋で、トイレも水洗式でなかったような・・・。今年は写真の会館に変更になり、担当の方によると以前の会場は古くなって取り壊したそうです。

健診会場の室内

 会館の名前は福島町漁村環境改善総合センターと言い、3階のホールが会場でした。
 写真のように左右に窓があって、片側は津軽海峡や対岸の津軽半島が見えます。
 トイレも各階にあって、勿論水洗式です。良かった、良かった。何より明るいのが開放的で良いですね。終りかけで中央の採血に2人、左の心電図に3人待っています。

向いは津軽半島

 手が空いたときに、海側の窓を開けて、津軽半島を撮りました。
 福島町や松前町からは津軽半島が近く、反対に函館方面は下北半島が目の前にあります。松前の宿では青森のテレビの地上波が見れることは、前に絵日記で紹介しました。
 こうして風景写真を撮ると、電線が目立ちますね。

らっくる号3号9603号

 午前中にもう1軒、北海道新幹線の駅も完成した木古内町の製材工場の健診をして、13時過ぎに函館へ戻りました。スタッフはバスをホテルへ置いて、札幌へJRで帰ります。
 迎えに来てくれた家内と食事して、M川を覗いてみました。家へ帰る途中で撮ったらっくる号3号です。シャッターが1/125秒ならこのように電光表示のの行先が読めます。

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