別館


写真絵日記


2014年 2月13日(木):クルミをかじる

オニグルミをかじるエゾリス

 時々曇りはしましたが今日も快晴で、風は弱いです。最高気温は+1℃位でした。
 少し遅くなりましたが、11時頃に久しぶりに見晴公園に行きました。
 緑のセンターの給餌台を見ていたら、遠くでエゾリスがクルミの殻をかじる音に家内が気付きました。二人で探すとお山のヤナギの木の上にエゾリスがいました。

横から見たところ

 エゾリスが登っているのは、とても大きいヤナギの木で、細い枝がたくさん出ています。この枝でエゾリスの顔が「枝被り」にならないように撮るのに苦労しました。
 エゾリスのページの道南のエゾリス2005年版に「クルミを割る」があります。オニグルミの殻は固くて割るのに10分位かかるようです。その音は特徴があって、よく判ります。

降りて来て剥きグルミを貰う

 食べ終わるまで木の下で待っていたら降りて来ました。
 逃げませんが手からは餌は取りません。持って来て剥きグルミを投げてあげると、拾って食べています。こんな風に剥きグルミが見えては、知っている人にはネタバレです。
 野鳥ではミヤマカケスを撮りましたが、今一の出来でした。

限定ランチ

 昼食は久しぶりに びっくりドンキー の海岸通店に行きました。最近店の外観を荒れ家風から普通の外観にしました。 一番上に置いてあったメニュー から1品ずつ頼みました。
 ランチ限定商品で、私は「サクサク!イカフリットのサラダdeマルシェ(税込958円)」にしました。梅ごはんにレンコンのきんぴら付きで、野菜がすごく多くて食べ応えがありました。

2014年 2月12日(水):オナガガモ

氷の上のオナガガモ♂

 最高気温+2℃、快晴の日です。飲料水が無くなりかけていて、10Lポリタンク8個を七飯町上藤城の七飯岳の湧水を汲みに行きました。その前に大沼公園を覗いてみました。
 白鳥台セバットにはオオハクチョウやカモが集まっていますが、鳥インフルエンザ騒ぎ以後は餌が殆ど貰えないので数も少ないです。ここでは余り見ないオナガガモ(オス)です。

オオハクチョウとカモたち

 餌を投げ与えている人は一人だけで、カラスにもあげていました。
 給餌を期待できないのでオオハクチョウも傍には集まって来ません。
 一緒にいるカモはほとんど全部がマガモで、この写真にはオナガガモのオスが3羽は写っています。昔はキンクロハジロやホオジロガモもいましたが、今日は見えません。

冠雪駒ケ岳

 湖畔のレストラン ターブル・ドゥ・リバージュ へ行く途中の小径からよく駒ケ岳を撮ります。着いたときは雲が少しかかっていましたが、鳥見から戻ったらすっきりしています。
 歩いた後はありますが、ワカサギ釣りやスノーモビルの姿は見えません。氷がまだ薄いのだと思います。北海道の旅 の「函館と道南」に「氷上島めぐり」があります。

大川果樹園のリンゴ

 先日 松浦果樹園(絵日記) の リンゴが売り切れたことを絵日記に書きました。
 今日は赤松街道沿いの 大川果樹園(絵日記) に寄ってみました。王林とフジがまだ売られていて、左の王林は6個500円、右のフジはやや小ぶりで7個500円でした。スーパーより安くて、家内が言うように生きが好いと思います。3月初めには無くなるそうです。

2014年 2月11日(火):同じダイサギ

漁をするダイサギ

 家の近所の川は河口まで歩いて2キロ弱です。
 今日も好天なので、昨日よりは歩こうと少し早く家を出ました。昨日カワセミを見た辺りにはカワセミはいません。最近はカイツブリも見ていません。
 中流でダイサギが漁をしていました。これだけなら珍しくありませんが・・

木の上に舞い降りました

 写真を撮る人は鳥を驚かさないようにしますが、通行人や犬の散歩の人は鳥を気にもしない人が多いです。せっかく撮れていたのに、人が来て逃げられることはよくあります。
 このときも人が来て舞い上がったので、飛んでいるところを撮ろうとカメラで追ったら、対岸の木の上に舞い降りました。だからこれは狙って撮った写真ではありません。

同じダイサギです

 すぐ目の前の木の上に止まったいて、こちらを気にしていないようで、撮り放題です。
 河口まで行って、戻って来たときにもまだ木の上にいました。
 おかげでたくさん撮りましたが、2月8日の絵日記で取り上げたように、ダイサギの首の伸縮具合はすごいですね。ダチョウのように長いことも、アヒルのように短いこともあります。

丸亀製麺のカレーうどん

 今日は結局9,000歩近く歩きました。途中で寄った食堂がランチタイムを過ぎていたので、家まで歩いて車を出し 丸亀製麺 函館店に行きました。
 すっかり体が冷えていたので、初めてカレーうどん(並で380円)を頼みました。室蘭のカレーラーメンの方が具も多くて良いですね。うどんはあっさりしたのが好きです。

2014年 2月10日(月):どーもくん号水鏡

最初のダイサギ

 最高気温は久しぶりに+2℃の予想で、晴れていたので歩いて川に行きました。
 でも実際は下流を歩くころは雪も舞って、かなり寒かったです。
 まだ家の近くで、最初に見つけたダイサギです。手前を泳いでいるのは3羽のコガモのメスで、中流までにはコガモがずいぶん増えて、場所によってはカルガモより多いです。

岸の雪の上のダイサギ

 中流でカワセミを見つけましたが、撮ろうとするとすぐ先に逃げて行きます。
 すれ違った人に、何が撮れたか聞かれました。カワセミは8時頃にも飛んでいたそうです。教えられて気付いたのですが、岸の雪の上にダイサギが立っていました。
 注意すると判りまが、うっかりすると見逃してしまいます。

8101号どーもくん号水鏡

 電車通りを横切るときに、信号待ちで函館市電8101号どーもくん号が停車しました。
 雪が融けて水溜りのようになっていて、そこに明確ではありませんが車体が写っています。水鏡と言うには大げさかもしれません。
 中乗り前降りなので、こちら側ではどーもくんの口から乗車します。

久しぶりのカワセミの写真

 河口まで行きM川とY川をさかのぼって、1区間だけ市電に乗って食事して、また川沿いに家まで歩きました。カワセミに逢えると思ったからです。
 2度チャンスがありましたが、愛想無しで、こんな写真しか撮れませんでした。
 歩いた距離は7,000歩強で、今日は雪が滑らなくて歩きやすかったです。

2014年 2月 9日(日):トラットリア ピアッティ

トラットリア ピアッティ外観

 しばらく忙しくて、新しいパスタの店の開拓はしていませんでした。
 今日の昼食に行ってみようと 北海道のホットペッパー グルメ を調べて、赤川通りの産業道路交差点に近い トラットリア ピアッティ に決めました。
 ランチは11:30〜15:00(L.O 14:00)。席数は26席ですが駐車場は6台です。

私が頼んだペペロンチーノ

 ランチは4種類 あり、1番安いメニューA(1,400円)を頼みました。パスタ1品(100g)とサラダ、パン、デザートにドリンクが付きます。ペペロンチーノですが唐辛子は殆ど見えません。
 家内は20年以上前に友人とこの店に入ったことがあると言いますが、建物は確かに年季が入っています。シェフは若い男性でした。

家内が頼んだペスカトーレ

 家内は魚介のソース ペスカトーレを頼みました。貝やイカがたくさん入っていて、トマトソースです。単品でもこちらは1,300円で、私の頼んだペペロンチーノは880円ですから、好き嫌いは別にして金銭的にはお得ですね。
 遅めに入ったのに3組お客さんがいて、すべて女性客でした。

カワアイサが3羽

 買い物をすませて家に向かう途中で15時半頃でした。
 まだ明るいのでアオサギの橋へ行ってみました。下流にカワアイサのオスが見えます。
 車を置いて近付く前に1枚撮りました。実際はもう1羽メスがいて、4羽でした。家内はどんどん近寄って行きましたが、2月1日「卑怯な」と言ったように、又飛んで逃げ去りました。

2014年 2月 8日(土):首の長さ

同じダイサギです

 本州は「大雪」と大騒動になっていますが、慣れないので大変ですね。
 こちらは雪は全く降らず、明るい日でした。朝までソチオリンピックの開会式を見ていて、遅く起きて、15時過ぎにやっと外出しました。いつもの場所のダイサギです。
 2枚とも同じダイサギで、首を縮めている写真です。

首を伸ばしたダイサギ

 これも同じダイサギでで、3枚ともほぼ同じ場所で撮っています。
 遠くを見るときなどには首をいっぱいに伸ばすので、ダイサギは首が長いことが判ります。1枚目の写真の右側の、首が無いような写真とは別の鳥のようです。
 野生動物・野鳥編の「大物獲った!2」には太い首のダイサギが登場します。

すしえもん鍛冶点

 遅い昼食は、すしえもん鍛冶店に行きました。広野町の すしえもん(絵日記) と同じく昨年6月に すしまる からすしえもんに変わりました。すしまるになる前はさる水産会社の回転寿司で、その前は大昔ですが全国チェーンのレストランでした。
 少し家から離れているので、すしえもんになってからは初めて来ました。

自家製しめさばとカニみそ

 オーダーシステムがタッチパネルになっているのは広野店と同じですが、お寿司を運んでくる特急レーンはありません。はま寿司のような注文品を乗せる台も回っていません。
 注文すると店員さんが手で持って来てくれます。広くない店なのでこれで十分です。
 好きな自家製しめさばとカニみそでこれらは190円(税抜)のお皿です。

2014年 2月 7日(金):らっくる号3号

競馬場前のらっくる号3号9603号

 朝から快晴で最高気温は-4℃でしたが、昨日よりかなり暖かいです。
 昼前に助手席に乗って近所の競馬場前交差点の信号で停まったら、電停にらっくる号がいます。新しい車両の印象だったので、降りて前を通り過ぎるのを撮りました。
 画面左上にあるように、1月24日にデビューした9603号らっくる号3号でした。

何を資しているのかオオセグロカモメ

 昨日アオサギの橋のすぐ傍で、アオサギ4羽とダイサギ1羽が雪の中に立っていました。
 今日は天気が好いせいか、皆遠くへ稼ぎに行ったようで、サギは1羽もいません。上流下流も少し歩いて探しましたが、カルガモが少々いただけです。
 橋と並行する太いパイプの上にオオセグロカモメがじっと止まっていました。

氷が張っていないM川

 今日は移動日で、スタッフは札幌へ帰りました。
 私は自動的に休みになって、また来週4日間は勤務を要しない日でお休みです。
 昨日の絵日記の4枚目の写真では、すっかり凍っていたM川も同じ場所から撮りましたが、今日は氷は張っていません。でも鳥の姿も全く見えませんね。

帰って来たアオサギ

 買い物もして、帰りも同じ道を帰りました。
 アオサギの橋の周囲にはやはりサギはいませんでしたが、近くのお屋敷の林の上にはアオサギが1羽帰って来ていました。行くときは全くいなかったのです。
 満腹したのかリラックスしていて、羽繕いやクチバシで足の手入れもしていました。

2014年 2月 6日(木):終りました

最高気温+5℃

 13時半〜17時20分と言う遅い健診も今日で終わりました。明日からは絵日記のアップは通常の時間になります。
 昼前に出かけるときの外気温は車の温度計で-5℃、これが今日の最高気温でした。

雪の4アオサギ

 今日は一日中雪が降り続いています。
 アオサギの橋を渡るときに川下に3羽のアオサギとダイサギを見つけました。写真を撮ろうとしたらダイサギは逃げてしまいましたが、3羽と思っていたアオサギは4羽いました。
 左手前のアオサギと重ね合わすように後ろにアオサギがいました。

雪のアオサギ

 こんなに雪が降っていても魚が泳いでいるのが判るのでしょうか?
 これは上の4羽の内の1羽を撮ったものですが、水際から少し離れた位置に立っていて、漁をしているのかは疑問ですね。
 条件が悪くても餌を取らねば飢えてしまいます。

正面がM川

 前にカイツブリが2羽いたY川と、それが合流するM川も覗いてみました。
 こちらは既に氷結していて、鳥の姿はありません。写真はY川を上流に向かって撮ったものです。広い河の方が流れがゆるくて凍りやすいのでしょうか。
 昨年は3月にウミアイサが現れました。楽しみにしています。

2014年 2月 5日(水):ツルツルです

健診会場の会館

 昼過ぎまでは晴れていましたが、風がとても強くて、仕事の前に出かけるのは止めました。雪が残った裏通りや駐車場などは、融けた雪が凍ってツルツルになっています。
 健診会場のホールの駐車場や通路もツルツルです。写真の健診バスの手前の通路の、濡れたようになっている場所は氷です。冬靴を履いていても歩くのは怖いです。

手前は診察の待ち椅子

 今年はまだ1日で500人超の受診者は来ていません。
 手前の斜めに置かれている椅子は診察の待ち椅子で、初日は15脚用意して間に合ったのですが、昨日は足りなくなって24脚になりました。医師は2名が診察に当たります。
 今日の受診者は390名と少なくて、明日がどうなるか少々心配です。

24℃は有難いです

 写真でお判りと思いますが、とても広い会場です。500人超の受診者が来ても余裕がある広さで、最近数年はこの健診はここの会場を使っています。
 今年初めて気付いたのですが、年配の担当の方が終るまで会場の中にいて、室温をチェックしてくれているようです。外は凄く寒いですが、終了間際でもこの室温です。

赤い河?

 今日は仕事関連の写真しか撮らなかったので、昨日の写真も見て下さい。
 河口近くにいたダイサギです。川の水面が赤くて、「赤い河」と言うクラシックの映画の題を思い出してしまいますが、実は赤い橋げたが映っているだけです。
 この健診も明日で終わりで、来週は休みを貰っています。

2014年 2月 4日(火):元気だった

ブルトーザーが来た

 午前中そろそろ歩いて鳥見に行こうとしていたら、家の前の道路に除雪車が入ってくれました。最初に来たのは大きいブルトーザーです。奥の方から雪を削って、押して運びます。
 積もった雪が深いわだちになって、それが凍って交通に支障が出ていますので有難いです。その後小さい車も来て、削った雪を運んで行ってくれました。これで一安心です。

元気なカイツブリ

 歩道も車道の端の方も凍ってピカピカに光って怖いです。遊歩道もそうでした。
 恐る恐る進んでいくと、昔よくカワセミを見た場所の近くに、カルガモの間にカイツブリがいました。とても元気で、目の前で潜って、少し飛んで場所を換えていました。
 潜った後なので背中が濡れています。案外と愛想好しでたくさん撮れました。

魚を狙うダイサギ

 今日もダイサギは何度も見ました。隣のM川を含めると6羽は見ましたが、同じ鳥が移動したケースがあるかも知れません。これは犬走りに立って水中をうかがうダイサギでです。
 それに反して、アオサギは木の上に2羽いましたが、川で漁をしているのは1羽だけでした。新顔のカモではホシハジロのオスを2羽見ました。コガモは大分増えました。

柵の上のウミウ2羽

 最高気温は-2℃位だったようですが、ずーっと日差しがあって風も弱く、温かく感じられました。そのせいか河口の柵の上で2羽のウミウが日向ぼっこをしていました。
 健康診断の方は今日は474名の受診者でした。後2日ですが1日500人に達するかどうかは微妙だと思います。明日は雪も降るの予報で、車の除雪をしてから帰ることになります。

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