別館


写真絵日記


2016年12月26日(月):雨が降る前に

カルガモは邪魔者?

 昼頃から雨が降る予報だったので、家から河口まで川沿いに歩くことにしました。
 最高気温は7.5℃ですが時折強風が吹いて、それがつらかったです。
 市民会館裏の川岸の1羽目のダイサギです。S川で2羽、M川で1羽撮りました。岸にじっとしているのに傍でカルガモがバシャバシャ暴れています。追い払ったりはしません。

ホオジロガモのオス

 S川の河口近くにホオジロガモのオスがいました。この冬は11月13日に見ています。
 今日は泳いだり潜ったり忙しくて、うまく撮れませんでした。1,3月に 若い第1回冬羽のオス(3月3日) を撮っていて、それはメスのような色合いでした。
 1組のペアが何冬も来たことがありました。これも戻って来たのかも知れません。

今日はいたウミウ

 S川河口には、前は2羽のウミウがよくいて、それが1羽になり、何度も絵日記に登場しました。近くの川岸の工事のせいか、しばらく見なかったのですが今日は1羽いました。
 対岸から写真を撮っていたら、こちらを見ました。結構人目が気になるようです。
 昔中洲でカラスと喧嘩をしていましたが、体が大きくて強いです。

対岸は津軽半島

 S川とM川合流部からM川の河口を撮りました。風が強く波も高いです。
 水平線に浮かんでいるのは、函館の海岸から見て右側になる津軽半島です。下北半島は画面の左端より更に左側の画面外で、そちらの方が近くて大きく見えます。
 市電で帰りましたが、電停へ行く途中に強風に背中を押されて怖かったです。

2016年12月25日(日):アカゲラだった

公園の池と橋と茶室

 昨夜少し雪が降ったようですが、融けてもいるので積雪深は今も2cmです。
 昼頃気温が上がるのを待って、見晴公園に行きました。最高気温も+2.9℃と低く、少し風もあって寒かったです。公園では日が当たらない部が多く、雪が積もっています。
 東屋から池を見下ろしました。一部氷結していて、橋の向うにお茶室が見えます。

アカゲラのオスでした

 昼過ぎなのでリスは期待できません。手乗りを楽しんでいる女性がいました。
 公園の奥のに行くと、近くでキツツキが木を突いています。お腹が空いているようで、傍の何か所かで採餌していました。オオアカゲラかと思ってたくさん写真を撮りました。
 でもアカゲラです。恥ずかしながら間違えた話が 7月8日の絵日記 にあります。

カワアイサのオスのコンビ

 街に戻って買い物に行きましたが、年末なので人出が多いです。
 帰りに川を覗いてみました。ダイサギが対岸にいたら、もう1羽飛んで来て喧嘩になりました。嬉しいことにカワアイサのオスのコンビが連れ立って泳いでいました。
 この後で、岸で休むマガモの方へ突進し追い払っていました。強いのですね。

アオサギの若鳥

 川下の橋の近くでアオサギの若鳥が水中に立っていました。
 若い男性が私を追い越して行って、正面からアオサギを撮って立ち去りました。私が近付くと愛想無しですね、飛んで行きました。上流にアオサギの成鳥がいました。
 川下側の遠くにウミアイサが見えましたが、昨日のかどうかは判りません。

2016年12月24日(土):咥えているのは

六花亭の窓から五稜郭公園を

 家内が六花亭のポイントでクリスマスケーキを予約してありました。
 駐車場が混むだろうと私が運転して行きましたが、車は置けました。クリスマスイブなので店内は混んでいて 、喫茶室の空席待ちがたくさんいました。
 お店の窓越しに見た五稜郭公園の正門橋です。少し氷が融けています。

赤い実と雪氷

 食事したり買い物をして、15時過ぎになりましたが、快晴なので川へ回ってみました。
 函館は積雪2cmだったそうで、札幌の人には申し訳ない感じです。川岸の赤い実の付いたツタには雪が積もっていますが、融けた一部が氷になっています。
 クリックで拡大すると上の方の枝に氷が付いているのが判ります。

漁するダイサギ

 同じ場所にダイサギが1羽いてくれました。
 天候やいる場所の様子が変わりますので、良い被写体になってくれます。
 昨日は濁流が溢れて可哀想でしたが、今日は見ている前で魚を獲って食べていました。これでも青い水面の波紋と水鏡は狙って撮ったのですよ。

何を咥えている?ウミアイサ2羽

 ダイサギの傍に泳ぎ回っているウミアイサのメスがいました。もっと先の狭い水路に、もう1羽ウミアイサのメスがいて、こちらへ泳いで来ました。
 かろうじて2羽を1画面に収めました。もう3枚もっと遠くから撮ったのですが、1羽が何か咥えているのに気付きました。大きい物で足がある?よう。取れないのかも知れません。

2016年12月23日(金):林に避難

湯の川温泉付近の野又学園号8004号

 降り続いた雨が昼前に上がりましたので、2日ぶりに外出しました。
 札幌や道東、道北方面は大雪ですが、道南は気温が高く、函館の最高気温は9.7℃でした。勿論積雪はありません。湯の川温泉電停付近の8004号野又学園号です。
 濡れた車の窓越しの写真ですが、地面に雪が無いのが判ります。

濁流溢れるY川M川

 Y川がM川に合流する部で車から降ろして貰いました。
 大雨警報が出ているくらい降りましたので、川は濁流があふれています。手前のY川では川岸が濁流の下になって見えません。普段なら満潮時でも両岸が出ています。
 奥が本流のM川です。向う岸の林の中にも川の水が流れ込んでいます。

林のダイサギ

 川岸の遊歩道を歩いて行くと、対岸の林の中にダイサギが立っていました。
 林と言っても殆どの木がヤナギなので、冬はスカスカで見通しが良いです。
 ダイサギやアオサギは岸や浅い場所にいるのが普通で、休むときにも林の木の上です。林の地面にいるのは初めて見ました。風が強いからでしょうか。足許も水浸しです。

林のアオサギ

 驚いたことにそれ程離れない間にダイサギが2羽とアオサギが2羽、別々にいました。
 アオサギの1羽は飛んで行って、ダイサギの1羽は歩き回っていました。
 こちらは同じ場所にじっと立っていたアオサギです。困っているように見えました。昨日の絵日記の1枚目の若アオサギと比べると、白黒はっきりしています。

2016年12月22日(木):最近の未発表写真から

アオサギ若鳥(2016年12月18日)

 大荒れの天候になるようで、函館は風は無く雨が降り続いています。今日は会社は忘年会で、出欠の問い合わせを頂きましたが遠慮しました。札幌は雪で48cmの積雪とか。
 と言う訳で今日は外出しませんでした。最近の未発表写真を見て下さい。18日のアオサギの若鳥です。アオサギは黒灰白色が鮮明ですが、若鳥はくすんだ色合いです。

3002号はこだてわいん号茶色の面(2016年12月19日)

 これからの2枚は19日にJR函館駅前で撮った同じ市電の写真です。
 駅を左手にしてボーニアネックスの前で市電を撮り始めました。信号で停車した3002号はこだてわいん号の茶色の側面で、ワイン瓶が描かれています。
 下地の緑と白の塗装は標準塗装で、これは部分塗装と言います。

3002号はこだてわいん号明るい面((2016年12月19日))

 反対側の面は明るい色をしていますが、絵日記では多分1回しか登場しません。
 横断歩道を渡って、反対側の明るい黄色っぽい面を撮りました。停車しているので楽で、左右違う塗装の市電で時々やっています。反対側と全然印象が違いますね。
 この色の記述をネットで調べましたが判りません。赤ワイン、白ワインでしょうかね?

川のダイサギ(2016年12月20日)

 こちらは一昨日12月20日撮影のダイサギです。
 絵日記では見晴公園の氷の残った池のダイサギの写真を使いましたが、これは帰りにM川で撮った物です。ダイサギは冬になるとやって来て、市内のあちこちで見られます。
 羽が毛羽立っているのは風のせいです。大きくて真っ白で好きな鳥です。

2016年12月21日(水):また1羽ずつ

道南いさりび鉄道

 最近奥歯が痛くて歯医者さんに行きました。少し削って詰め、1回の治療ですみました。
 温かいけど霞がかかったような暗い日です。少し遠出をして北斗市上磯のH川に来ました。心配が当たっていて、今年もサケの遡上を止める堰(せき)が撤去されています。
 鉄橋を渡る 道南いさりび鉄道 の車両です。この手前に堰がありました。

相変わらず1羽ぼっちぼオオハクチョウ

 サケはまだたくさん泳いでいましたから、時期が来ると自然産卵させるのでしょう。
 オオハクチョウは相変わらず1羽だけです。川底の餌を食べていましたが、パンを投げるとカモメと争って食べていました。
 食べ終えると対岸で寛いでいました。空腹ではないようです。

淋しいユリカモメ

 ユリカモメは前回はたくさんいたのですが、イクラが食べられなくて1羽だけになっていました。小さいので地元のカモメに意地悪されていましたよ。
 調べてみると 10月14日の絵日記 と22日はオオハクチョウもユリカモメも1羽ずつでした。その後ユリカモメは順調に増えていたのですが・・。同じユリカモメでしょうかね。

壁越し函館山

 川には毎冬色んな冬鳥が来るのですが、今日はオオバンが数羽いただけです。
 近くの上磯漁港に回ってみましたが、スズガモが1組いただけで、いつもいるカルガモなども全くいませんでした。防波堤越しの函館山もひどく霞んでいます。
 今日はH川ではオオハクチョウとユリカモメがまた1羽ずつと知っただけでした。

2016年12月20日(火):写真拝借

公園の池のダイサギ

 最高気温は6.6℃で風も無かったですが、曇っている時間が多い日でした。
 午前中見晴公園に行きました。久しぶりにアカゲラを見ましたが高い所で、行ってしまいました。帰り際にもう一度池を覗いてみるとダイサギが漁をしていました。
 半分以上に氷が張っていましたが、魚は獲れるようです。

餌を食べるエゾリス(家内撮影)

 ダイサギを撮り終えてそこを離れたら、家内からダイサギがいるとメールがありました。
 1時間半くらい公園で別行動でしたが、家内はエゾリスを撮って、ヤマガラの手乗りをしたそうです。今日は運と言うか付きで完全に家内に負けてしまいました。
 久しぶりに絵日記に写真を使わせてと頼みました。これは家内撮影です。

元気な手乗り(家内撮影)

 この手乗りヤマガラも家内の撮影です。
 家内は気前よく大きい剥きグルミをたくさん手に乗せるので、相手は大喜びです。
 そして自分で撮る写真も野鳥を大きく撮ります。今の家内のPCの壁紙のヤマガラも大きいです。私はついついバランスを考えるので、こんなダイナミックな写真は撮れません。

コウライキジのオス

 帰りに通り道の川も覗いてみました。ダイサギとカワアイサコンビを撮りました。
 S川近くの林には何羽ものコウライキジが暮らしていて、時々見ます。今日はオスを見つけて金網越しに撮りました。カラスと喧嘩していましたが、強いですね。
 北海道のキジは狩猟用に放鳥されたコウライキジだけです。

2016年12月19日(月):昼の漁火

魚獲った

 午前中にスーパーから送って貰う物があり、川の近くを通りました。
 覗いてみたらM川ではダイサギ2羽とアオサギ1羽がいました。アオサギは時々絵日記に登場する若鳥のようで、くすんだ感じがします。背中の飾り羽も無いですね。
 見ている間に2匹魚を獲りました。後姿ですが魚を咥えています。

JR函館駅

 家内が函館駅前のデパートに用事があったので、一緒に行って私はJR函館駅や市電を撮ることにしました。10日前の絵日記に 函館駅前広場イルミネーション を出しました。
 光の小道(はこぶら) と言います。中央の球体は漁火を表しているそうです。前の写真とは反対側からJR函館駅を背景に撮りました。青空は雲一つありませんでした。

漁火のイルミネーション

 駅前広場を通って、今度は駅を背中にして、球形のアップを撮りました。
 イカ釣り船の漁火をイメージした球形のLEDほこのようになっています。三角形の木材は道南杉を使っていて、それにもLED電飾が付けられています。
 昼間にイルミネーションの仕掛けを見るのも、裏が判って?面白いと思います。

交差点を曲がるらっくる号1号

 市電もたくさん撮りました。何年間も折にふれて撮影しているのでマンネリです。
 最近変更になった新しいラッピング塗装もありません。雪でも残っていれば新鮮な写真が撮れたかも知れません。新しいビル「キラリス」が背景の写真は前回撮っています。
 駅前の交差点を曲がって来るらっくる号1号9601号です。逆光ですね。

2016年12月18日(日):パングラタン

休むアオサギとダイサギ

 最高気温は8℃まで上がりましたが、風が強い日でした。
 干潮時を狙って海岸に行く前に、川を覗いて行きました。例年アオサギが休むS川沿いのお屋敷の林には、今日はアオサギとダイサギが1羽ずついました。
 風で水面が波立つので、漁は仕事にならないのかも知れません。

あいす118のパングラタン

 港でコクガンを撮れましたがパッとしません。ハクチョウも遠かったです。
 先週13日に函館牛乳の直売所 あいす118 にランチがあるのを知って、立ち寄りました。
 自社製の牛乳とチーズなどをたくさん使ったパングラタンで、コーンスープとセットで600円(税込、単品は450円)です。美味しくて暖まりましたがコレステロールが上がりそう。

雪遊び道具

 今年からあいす118は通年営業になりましたが、毎週水曜日が定休日で、年末年始は12月26日〜1月第2日曜日までお休みです。冬のソフトクリームは北国ならですよ。
 子供さん用の乳搾りセットも屋内に移されていました。入り口の横には、このようにそりと雪はね(雪ベラ)が多くかけてあって、自由に雪遊びも出来ます。南国の人向きですね。

泳ぐカワアイサのオスコンビ

 帰りも川を覗いてみました。カモ以外では、常連さんのダイサギとアオサギ、カワアイサコンビがいます。カモは例年よりマガモが多くてコガモが少ないようです。
 目の前を高速で泳ぎ過ぎるカワアイサのオスのコンビです。風が強くで小波が立っているので水鏡が乱れます。今日は気温が上がって雪が随分融けました。

2016年12月17日(土):寒い川

遊歩道

 昨夜は雪が降り続きました。午前中にNHKのデータ放送を見ると、函館の積雪は15cmでした。昼前に雪掻きと車の雪降しをして、川を覗いてみました。M川の遊歩道です。
 川が見下ろせるので普段は鳥見でない人も歩いていますが、今日は除雪もしてなくて、足跡の幅も狭いです。短い靴なら歩けません。画面奥が河口方向です。

対岸は氷結

 川岸はところどころ氷結していました。
 氷の上にカモやサギが乗ってくれないかと期待したのですが、物好きはいません。川を泳ぐキンクロハジロの一団を、対岸の氷と一緒に撮りました。
 元気よく潜って漁をしていました。野生は本当にたくましいです。

ダイサギ

 温泉ホテルの温排水が流れ込む近くにダイサギが立っています。
 少し温かいのでよく野鳥が集まります。今日はカルガモが数羽いました。
 少し先をカワアイサらしい鳥が1羽泳いでいましたが、逆光なので撮りませんでした。コンビはいつも一緒ではないのか知れません。アオサギはいませんでした。

すしまるのずわいがにづくし

 昼食はフレスポ戸倉の すしまる戸倉店(ぐるなび) に行きました。寒ブリののぼりがたくさん立っていましたが、昼過ぎなので売切れでした。
 食べ比べシリーズの「ずわいがにづくし(税別600円)」です。左からずわいがに、炙り、マヨ、チーズです。初めてですがマヨネーズもチーズも、意外に合いますね。

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