別館


写真絵日記


2017年 6月14日(水):ピンクのハマナス健在

笹色ツートンの函館市電719号

 午前中に特急で札幌へ移動して、午後は1軒産業医訪問があります。
 家内に車で函館駅まで送って貰う間に、何枚かフロントグラス越しに写真を撮ります。
 信号待ちの719号は、旧標準塗装の笹色ツートンと言う塗装です。無広告車体なので、先月JR東日本の豪華寝台列車 トランスイート四季島 の乗客に貸切られていたようです。

漁火通りから見る函館山

 私が最も函館らしいと思う構図の写真です。
 啄木小公園近くの漁火通りから函館山を撮っています。画面左側、道路と対岸の間に海が見えます。今日は函館山方面は曇っていて、暗く見えました。
 札幌出張のときは殆ど毎回撮っていて、季節の変化や天候が判ります。

札幌駅北口のピンクのハマナス

 札幌駅北口のピンクのハマナスは、5月27日に雨が降る中で遠くから望遠で撮って、少し開花していました。今日は満開状態で、終わった花も付いています。
 花を訪ねて・短編版に良い時期の写真があります。名前は「ダグマー・ハストラップ」、他のバラとの交配種とか。北海道テレビ・HTBの、北海道・花情報 に投稿します。

こんな所に咲いている

 札幌駅で時間があったら、正門扱いの南口だけでなく、北口も覗いて下さい。
 こんな具合にとても広い範囲に植えられています。良い香りも漂っていますよ。
 北口で担当保健師さんと待ち合わせ、産業医訪問をして来ました。東区のハイヤー会社ですが、社長さんや担当者が顔馴染で、話もはずみました、明日は2軒訪問です。

2017年 6月13日(火):木の葉も食べるよ

餌を食べるエゾリス

 先週は出張だったので、久しぶりに見晴公園に行きました。
 こちらの動物写真の主のようなS田さん会うと、生後2週くらいの子リスが2匹見られる場所を教えてくれました・朝方見られるそうです。家内と待っていると、エゾリスが来ました。
 期待した子リスではありません。切り株に乗って、自分で見つけた餌を食べています。

横向き

 この切り株の根っこのところに餌が置いてあるようです。
 それを取り出しては食べていました。写真を見ると剥きグルミのような感じでした。
 いくつも食べ終えて、横を向いているところを撮りました。子リスは耳の総毛が夏も抜けなくて、尻尾もふさふさと聞きました。このリスは幼い感じですが、尻尾はスカスカです。

逆さは得意

 食べ終えて、毛づくろいをしたら、木に登りました。
 家内が近付いたので、それを避けるように反対側に回るので面白かったです。
 これは逆さまになったところです。エゾリスはよく木に逆さまに捉まり、両手を離して餌を食べることがあります。その方が逃げやすいと読んだことがあります。

木の葉を食べる

 その内に木に登って行きました。
 写真を撮りながら見ていると、横向きの枝に乗って、近くの大きい木の葉をちぎりました。そしてむしゃむしゃと葉っぱを食べています。若葉だから美味しそうです。
 エゾリスのページ ではタンポポの葉やキノコや色々な物をエゾリスは食べます。

2017年 6月12日(月):やっと一緒に

力強い6羽兄弟

 今週は水木と産業活動で札幌へ行き、日曜は室蘭への移動日です。
 昼前に川へ行きました。S川の細い橋を渡るときに、上流側にカルガモ一家が見えました。車を降りて戻ると、移動を始めています。少し成長したヒナで6羽いました。
 動きも速くて、暗くてうまく撮れません。言い訳続きです。

エクリプス化が進むカワアイサ2羽

 川岸の公園に車を置いて探しましたが、この時は他の一家はいませんでした。
 M川河口まで行ってみると、お馴染みのカワアイサのオスのコンビがいました。6月1日にもここで見ています。手前の1羽はエクリプス化が進んで、頭は茶色のメスの色合いです。
 昨年夏もこの2羽はメスのと同じ色(エクリプス)で、この川で過ごしました。

離れ離れのカルガモ一家

 公園に戻ると小さい池の縁でカルガモの親が鳴いていて、ヒナの声も聞こえます。
 池の縁の縁石がヒナにとっては高いので、登れないヒナもいます。行ったときは外に4羽、池に3羽いました。母親は鳴き叫んで、池に入ったり出たりして、ヒナを集めようとします。
 この写真では池の外に4羽、中に3羽いますが、その後2羽が池に入りました。

一緒になった

 車に戻った家内を呼びに行って、池に引き返すと全7羽が池の中で母さんと一緒にいました。この池は川とは繋がっていないので、ヒナは公園の隣の林で孵ったのでしょう。
 1枚目の写真と比べると、すごく幼いヒナたちですが元気はあります。
 2時間近く後で家内が行ったら、母子共々いなかったそうです。

2017年 6月11日(日):もう咲いていた

車両基地のはやぶさ

 天気を見て大野平野の農耕地の鳥見に行きましたが、子育てをしているコムクドリを撮っている頃から雨になり、一時七飯町のスーパーに買い物して、天候回復を待ちました。
 北海道新幹線車両基地にさしかかったら、北海道新幹線はやぶさ号が駅の方に移動中でした。車を停めて撮りましたが、対向車も少し先で停まって、撮影していました。

遠いアオサギ

 1週間来ていない間に、稲も少し伸びて、アオサギも何羽か見られるようになりました。
 街の中の川で見るのと違って、とても警戒心が強く、車の中からならこのように撮れます。でも社外に出て撮ろうとすると、すかさず飛び去って行きます。
 この場所は北斗市ですが、後の町並みは七飯町になります。

キジバトの群

 ノビタキやヒバリも見たけど撮れません。
 七飯町に入った川の対岸にたくさんのキジバトがいました。歩きながら餌を取っています。この写真には3羽写っていて、左手前のキジバトにピントを合わせています。
 その内に一斉に飛び立ちましたが10羽近くいたようです。

もう咲いていた

 鳥見を再開後に一時期青空も見えましたが、また暗くなりました。
 ノビタキを探していたら、畑のジャガイモの花がもう咲き始めていました。まだ花は多くはありませんが、今年初めて見ました。暗いので不鮮明(言い訳)ですね。
 後程同じような写真を、北海道テレビ・HTBの、北海道・花情報 に投稿します。

2017年 6月10日(土):道庁のオシドリ再

木陰でまどろむ2羽(2017年6月6日)

 昨夜札幌から帰り、今日は昼過ぎまで雨、その後は風が強くて、外出しませんでした。年なので結構疲れて、その疲れを取るのにプロ野球中継を見ましたが、負けてしまいました。
 そんな訳で前に撮った写真を見て下さい。6月6日に北海道庁の池で撮った2羽のオシドリの、岸の木陰でまどろんでいるところです、札幌の中央とは思えません。

草の上で餌を探す(2017年6月6日)

 これは餌を探しに上がって来たところで、周りにはドバトやスズメがいます。
 この後で若者から餌を貰っていました。同日の絵日記に書いたように、繁殖を終えて逃げて来たオス鳥のコンビです。山間部や北で楽しく夏を越します。
 右の方はイチョウのような尾の近くの羽が無くて、夏羽化しかけています。

オシドリもヒナ3羽の母子(2015年5月28日)

 そこで思い出したのが 2015年5月28日(絵日記) に、同じ道庁の池でオシドリの母子を見たことです。写真は絵日記の物で、絵日記には もう1枚写真 があります。
 この池ではマガモの子育てはよく見ますがオシドリは珍しいです。カモ類のヒナは10羽以上孵化するのが普通ですから、このように3羽兄弟は自然の厳しさを教えてくれます。

円山公園の池のオスのオシドリ2羽(2015年5発27日)

 オシドリの親子連れを見た前日の 2015年5月27日の絵日記 は円山公園の「鳴くシマリス」が主役ですが、写真のオスのオシドリ2羽も登場します。
 これもオスだけの寛いだ姿で。こちらはまだ、メスのような羽色になる夏羽化(エクリプス)していません。円山公園の池ではたくさんのオシドリを見ることがよくあります。

2017年 6月 9日(金):9両編成

バスは2台

 7時集合で、北広島市の大曲工業団地にあるトラックの車体製造工場の、昼またぎの健診です。マネージャーの計らいで、朝コンビニに寄ってくれましたので弁当を買いました。
 200名以上の受診者があるので、胃部胸部併用車に右の胃部車が午前中だけ付きます。画面中央より少し右の地平線に恵庭岳が小さく見えます。この時は好天です。

健診会場

 昔ここが違う名前の頃はよく健診を担当しました。有機溶剤や石綿などの特殊健診が多いです。昔と違って、大きい工場の2階のホールのような部屋が健診会場です。
 左手前が受付、右が検尿と計測、診察は左側の奥です。待ち椅子が6つありましたが、3つですみました。右奥には心電図が2台用意されています。写真傾いていますね。

特急列車乗車口案内

 予定通り終わって、マネージャーが今年はとてもスムーズに進行したと誉められたそうです。大事を取って18時過ぎの特急が取ってあったのですが、16時台に間に合いました。
 バンで地下鉄大谷地駅まで送って貰い、新札幌駅で切符を変更しました。同駅の特急の各号車の乗車口案内です。スーパー北斗20号だけが9両編成ですね。

上り下りの快速エアポート

 ホームで待っている間に、上りと下りの新千歳空港アクセス列車の快速エアポートが到着しました。快速なので原則指定券は要りませんが、1両だけ指定席車両があります。
 皮肉な物で、商売敵の空港行きの列車がJR北海道の稼ぎ手です。新札幌駅はホームが2本しか無いですが、全部の特急がこの駅に停まります。地下鉄東西線もここから出ます。

2017年 6月 8日(木):オープンスペース

青空も見える駐車場

 朝は雨も少し降っていましたが、7時半集合なので楽な方です。
 午前中は西区宮の沢の印刷所に行きました。一般健診の他に騒音、有機溶剤、VDTなどの特殊健診付きです。何度も来ているのでトイレの位置も覚えています。
 昼前に終わった頃には青空も見えました。北海道新聞の看板は違うビルです。

幌加内製麺

 午後は西区発寒の製鋼所の健診で、昼休みはその近くのイオンモール発寒で取りました。ここの3階には大きいフードコートがあって、すき家やリンガーハットも入っています。
 讃岐うどんの店もあるのですが、今日は初めて幌加内製麺と言う蕎麦屋さんに行きました。全道展開をしているようです。幌加内製麺青森駅前店 はHPを開設しています。

梅おろしそば

 オススメと書いてあったのが写真の「梅おろしそば(税込650円)」です。
 うどんと同じように蕎麦も冷たい方が好きで、中でも梅おろしは大好物です。今日の蕎麦は思ったより甘味の強い甘酸っぱい味でした。
 幌加内は道北の蕎麦の産地で、こんな店が増えるかも知れません。

これではオープンスペース

 午後の健診先、西区発寒の製鋼所は昔から何度も来ています。ここも騒音、マンガンなどの特殊健診が同時実施です。
 前にも指摘した食堂窓側の喫煙所の近くに診察ブースが作られます。卓上と天井に吸引装置がありますが、小型の壁しかないので、喫煙されると目が痛くなります。

2017年 6月 7日(水):野趣豊か

健診会場内部

 今日もスケジュールの変更があった1日で、明日からは予定通りに戻ります。
 久しぶりに江別市の製紙工場の健診の1日を担当しました。昔は朝がもの凄く早くて、遅れて 胃部車が迎えに来た ことがありました。今は普通の集合時間です。
 体育館(武道場)が健診会場で、窓からは周囲の豊かな緑が見えます。

会場と健診バス

 受診者が途切れた時に、外の写真を撮りました。
 体育館とバスが緑に囲まれているのを撮ろうと思ったのですが、バスのある側は社員の駐車場になっているので、こんな構図しか撮れませんでした。
 更に晴れていれば青空も、緑も、もっと綺麗に撮れました。

道端のシロツメクサ

 午後の仕事は札幌市内だったので、国道12号を使って札幌に戻りました。
 昼休みは新札幌の商業施設が集まった場所に車を置きました。周囲には吉野家、回転寿司のトリトン、ラーメンの味の時計台など色々あったのですが、丸亀製麺にしました。
 道路脇にはシロツメクサ(白花のクローバー)が満開です。ウサギが喜びそう。

タクシー会社の大だるま

 午後の健診は平岸のハイヤー会社の3、日間の内の2日目です。
 前にも何回か来たことがあります。同社のタクシーの屋根にはだるまの像が乗っています。敷地の端にも大きいだるまがあります。交通安全だるまと言うらしいです。
 バスと並べて撮ろうと思ったのですが、無理でした。明日は雨の予報です。

2017年 6月 6日(火):道庁の池のオシドリ

ビルに映るビル

 JR札幌駅の南西側斜め向かいのビルでの健診でした。
 人数が多くて、3日間あり医師は2名です。昔と違って大きいホールを使っているので能率的です。昼休みは駅の地下へ食事に行きました。何でもあるので便利です。
 昼に戻るときに撮りました。中央が健診をしているビルで、映り込みが好きです。

岸辺のオシドリ2羽

 当初は私は昨日から3日間当たっていましたが、会場の関係でずれてしまい、今日だけ担当です。15時半に終わったので、マガモのヒナでもいないかと道庁の池に寄りました。
 何と近くの岸の木陰にオシドリのオスが2羽います。大急ぎで近寄ってたくさん撮りました。羽繕いしていて、なかなか2羽揃っては顔を上げてくれません。

地面の上を歩くオシドリ2羽

 オシドリは北側の池にいたのですが、誰も気にしません。
 マガモの母子を探して南池も一周しましたが、まだ早いのかも知れません。北池の対岸から見るとオシドリは岸辺を離れて地面を歩いています。急いでそちらに回りました。
 尻尾の手前の背中に立っている薄茶色のイチョウバネが右の1羽にはありません。

他の鳥と餌を貰う

 これはエクリプスと言う、オスが夏にメスのような羽色になる現象が始まっているからです。詳しくは 野生動物・野鳥編の「オシドリのエクリプス」をご覧ください。
 草を食べていたら若いお兄さんが餌を投げ与え始め、ハトやマガモやスズメと一緒に貰っていました。卵を抱き始めたメスからは逃げて来ました。この後は山で楽しく暮らします。

2017年 6月 5日(月):緑の島のハマナス

箱館ハイカラ號を追い越す

 札幌へ移動する日です。午前中はまだ晴れませんが、明るくなったので函館港内の人工島、緑の島に行きました。ハマナスがたくさんあるので、その撮影が目的です。
 行きは家内に運転して貰って、電車通りを通りました。市電撮影が目的です。追い越した復元チンチン電車箱館ハイカラ號は、交通系ICカードが使えるようになっていました。

ピンクのハマナス

 赤いハマナスはたくさん咲いていますが、これから更に見頃になりそうです。
 秋まで持つ花です。緑の島が出来るまでは、函館のハマナスの名所と言えば立待岬でした。啄木小公園も規模は小さいけど、啄木坐像があって、良い感じです。
 緑の島では島全体にハマナスがありますから見事ですよ。

後はレトロバスと西埠頭

 緑の島はサッカー場があって、大きい駐車場が整備されています。
 周囲を一周すれば函館港が一望できます。隣りは函館港西埠頭で、その奥には函館どっくがあります。護衛艦もよく停泊して、今日も見られました。
 後の屋根が黄色い小さいレトロバスは前に何度も絵日記で取り上げました。

白もピンクも咲いておる

 緑の島には赤ほどではありませんが、白い花のハマナスも植えられています。
 両者を適当な按配で1画面に収めるのはなかなか難しいです。これは白い花が前方で優位になっています。白いハマナスは弱いのでしょうか、札幌などでも段々減っているように思います。後程北海道テレビ・HTBの、北海道・花情報 に投稿します。

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