別館


写真絵日記


2017年 2月14日(火):交代医師要請

イチヤママル号724号

 相変わらず風邪を引いた状態が続いていますが、仕事は後4日です。
 熱もそんなに上がらないので今週いっぱい仕事を続けようと思いました。
 今日は車が混み合っていて、市電の写真はこの1枚しか撮れませんでした。八雲町落部の長谷川水産のイチヤママル号です。毎年健診に行っています。派手な塗装ですよ。

ナビに渋滞表示

 途中から渋滞にはまり込んでしまいました。積雪も無いのに不思議です。
 柏木町電停辺りから混みだして、何と次の杉並町電停からは渋滞を示す赤い矢印になっています。マネージャーに電話しても通じません。携帯電話が変わっても医師には連絡が無いとか・・。集合時間ぎりぎりに着きました。久しぶりに焦りました。

健診会場と健診バス

 午前中は派手に鼻水が出て、会社のティッシュペーパーをすごく使いました。
 写真は昼休みに撮った健診会場と健診バスです。青空見えますね。
 午後の役所の健診中は鼻水は止まりました。だるいので、家に帰って熱を測ったら38.1度です。担当課長にメールして、明後日からの交代医師を要請しました。明日は勤めます。

2017年 2月13日(月):熱も下がり気味

2002号Coca-Colago

 昨日は37.6℃まで熱が上がり、痰のために激しく咳き込んで、会社に連絡して火曜から仕事を外して貰おうかと思いました。早く寝たら熱も下がって来ました。
 それで仕事に出かけることにしました。すれ違った2002号Coca-Cola号です。相棒の2001号をしばらく見ていません。調べてみると 東京で改修中で4月から復帰とのことです。

3003号五勝手屋号

 昨年改装しLED式の行先表示器になった白い8010号布目号が前を走っていて、今日は市電の紅白を揃えようと思ったのですが、追いついたのは五稜郭公園前電停の傍でした。
 正面しか撮れなかったので、予備?の撮った3003号五勝手屋号です。江差の和菓子屋さんの宣伝塗装で、私の知る限り塗装は変わっていません。3000形がエアコン付きです。

待ち椅子が19脚

 自動車整備振興会での健診は殆ど毎年当たっているので、挨拶してくれる受診者が多いです。午後になって、石綿や有機溶剤健診の健診の受診者が一気に来ました。
 途中から看護師さんが呼び込みをしてくれたので、混んでいるのは判りました。診察を終えて待ち椅子を数えると、何と19脚もこちらを向いていました。切れ目が無いはずです。

五稜郭タワー展望台

 昼またぎの自動車整備振興会の健診が終ってから、五稜郭地区の役所の夜勤者を対象にした年2回目の健診に行きました。採血もレントゲン検査も無い簡単な物です。
 行列が出来ていて、途切れません。それでも人の割り振りがあって、時間内に終わります。駐車場まで家内が迎えに来てくれて、そこから撮った五稜郭タワー展望台です。

2017年 2月12日(日):頂き物

ホオジロガモのオス(2016年2月11日家内撮影)

 昨日から風邪気味で、今日は7℃ちょっとの微熱があります。
 咳や痰が出てのども痛い・・。明日からも1週間仕事があるので、今日は大事を取って外出しませんでした。それで昨日家内が撮ったホオジロガモのオスの写真を貰いました。
 いつも被写体になってくれる若いオスです。遠くからでもほっぺが目立ちます。

首を縮めるダイサギ(2017年2月11日撮影)

 もう1枚は昨日私が撮ったダイサギです。絵日記の2枚目の写真と同じダイサギです。
 漁もしていましたが、見てる間は成果はありませんでした。
 昨日の絵日記のダイサギは首が長くて、一般的なダイサギ像です。これはふっと首を縮めたところです。こんなに短くなると、別の鳥のようにも見えてしまいます。

2017年 2月11日(土):鳥見日和

函館市電8002号べいこく号

 かなりきつい仕事を、腰痛を抱えて何とかこなせました。1週間ぶりのお休みです。
 昨夜雪が降りましたが、気温が高いので積もりません。一日曇りの天気予報に反して、晴れ間が多かったです。ゆっくり起きて、湯の川方面に鳥見に川へ行きました。
 途中ですれ違った8002号べいこく号です。「べいこく」は 函館米穀 です。

たたずむダイサギ

 S川では最近はヨシガモが見えません。
 ダイサギが足を水の中に入れて立っていました。目の前でマガモのオス2羽が大喧嘩して、水を跳ね飛ばしても動じません。静かになってから水中を突いていました。
 岸の金属の柵が水に映って、街のダイサギと言う光景に見えます。

泳ぐウミアイサのメス

 M川の方に行くと、支流のY川からウミアイサのメスが本流のM川に逃げて行きました。追いかけて泳いでいるところを撮りました。ウミアイサは泳ぐのが速いです。
 たいてい1羽でいるお馴染みさんのウミアイサですが、泳いでいることが多くてなかなか鮮明には撮れません。派手な冠羽も今一の画像です。

眠るウミアイサのメス

 M川の遊歩道を歩いた家内の話ではホオジロガモのオスがいたそうです。
 先日大きくカワセミが撮れた辺りは、今はおびただしいツグミがツタの実を食べに来ています。でも愛想無しで、逃げ足が速くて撮れません。
 上流まで行くと先程のウミアイサが眠っていました。冠羽もはっきり撮れました。

2017年 2月10日(金):本鮪天身

今朝の8101号どーもくん号

 今日から特殊健診や一般健診など、朝から夕までの普通?の仕事です。
 今朝は8時集合でした。今朝早くさらっと雪が降りましたが、表面が白くなっただけです。送って貰う車の助手席から市電を撮りました。部分低床車のどーもくん号です。
 函館の積雪深は19cmで、中国地方の方などにお見舞い申し上げます。

後の席では視界が狭い

 朝一は北斗市七重浜(函館に一番近い)の鉄工所の胃付きの健診でした。
 終わって道道100号「産業道路」を走っているところです。北斗市上磯から函館市の桔梗町に入った辺りで、周りには建物がまばらです。雪は無いですね。
 胃部胸部併用車の私の席は車輪の上なので、前のガラス越しには下しか見えません。

健診会場から見た函館山

 その後は昼またぎで、自動車整備振興会の恒例の健診に入りました。
 今日と来週3日間合わせて4日間で、来週は終わってから他の健診に行きます。一般健診だけの人は少なくて、特殊健診を1人でたくさん受ける人が多いのです。
 健診会場の2階の窓から撮った函館山です。手前に海も写っています。

魚べいの冬のプラチナセット

 16時半に終了し、迎えに来てくれた家内と 魚べい 函館本通店に夕食に行きました。
 前回目に付けた「冬のプラチナセット(税別910円)」です。左上から、まぐろ、やりいか、大甘えび。えんがわ、特選いくら、左下から、炙りびん長まぐろ、サーモン、ふわふわとろあなご、本鮪天身と特上生うにです。天身(てんみ)を知らなくてネットで調べました。

2017年 2月 9日(木):月を見ながら

昼過ぎの本通

 予想では今回の函館のトラッ〇健診は、例年と同じく最終日の今日は受診者が少ないことになっています。天気予報は終日曇りでしたが、午前中雪が少し舞いました。
 でも気温が高いので積もりません。昼過ぎ出かける時には青空も見えて来ました。混雑を避けて通っている本通も道路に雪はありません。右は モーモータクシー です。

健診会場と健診バス

 今日も健診バスより早く会場に着いてしまって、バスの写真が撮れませんでした。
 昨日までなら忙しくて会場の外に出るなど考えられませんでしたが、今日は予想以上に暇です。会館の外から健診バスを撮りました。胃部胸部併用車だから大きいです。
 明日から来週までこのバスに乗りますが、今週はまだ乗っていません。

待ち人ゼロ

 結局初日の半分ちょっとの受診者でした。スタッフも少し減らしています。
 右は視力と血圧などの看護師さんが担当するブースですが、待ち椅子が全部空で、待ち人はゼロです。こんな状態が17時頃まで続きました。
 初めの2日間は人が溢れていましたから嘘のような光景です。

13夜の月

 18時50分に受付が終了しました。
 今日まで自分で運転して直行直帰でしたから、天気が持って良かったです。
 大きい明るい月が会場の上の窓から見えていたので、帰り際に駐車場で撮りました。少しトリミングしています。調べると満月は11日なので、今日は13夜になります。

2017年 2月 8日(水):迷路?

キンクロハジロのメス

 忙しい健診も2日間が終りました。私が乗って行ってしまう前に車で買い物に行くことになり、途中で鳥見をしました。S川は川岸側は凍っていますが、水路は開いています。
 色んなカモが泳いでいます。これは 名前の判らない黒いカモ(5日絵日記) に似ていると書いたキンクロハジロのメスです。色は似ていますが、頭の形やクチバシなど違います。

今日は1羽だけのホオジロガモのオス

 S川を1羽で泳いでいたホオジロガモのオスです。
 5日の絵日記ではメスを追いかけているような写真を紹介しました。
 こちらの方が若くて頼り無いのか、ロマンスは実らなかったようです。潜って魚を追っているので、水滴が付いています。ホオジロガモのオスの頭も緑色がかっています。

高い木の上のアオサギ4羽

 S川沿いのお屋敷の庭の林にはアオサギのお休み処があります。
 今日は4羽が同時に見えました。お互い離れて、他は気にしていないようです。
 M川は薄氷ですが、殆ど全面凍結していてカモもアオサギ、ダイサギ、そしてカワセミもいませんでした。5日以来「近いカワセミ」を期待しています。

机で作った迷路?

 昨日は一番早く着いたので、今日は5分出発を遅らせましたが、それでもバスより早かったです。明日はもう5分遅く出ます。道路に雪が無い分早く着くのです。
 無人の受付前の「迷路?」を撮りました。受け付け待ちの受診者が混乱なく並べるように、机を使って曲がりくねった通路が作ってあるのです。今日は387名の受診者でした。

2017年 2月 7日(火):1名少ないだけ

キットカット70個

 今回の健診は受診者数が多く、時間も長いので、途中で水分の補給が必要で、終わる頃にはかなりお腹が空きます。そのためにキャラメルなどを持参しています。
 それとは別に毎年1回全員にキットカットのミニを3個ずつ差し入れています。スタッフは19名、(臨床検査)センターさん2名と、協会の受付さん2名で69個必要です。70個あります。

今日の降水確率

 自分で運転して往復するので、気になるのは天気です。
 悪天候ならタクシーを使うつもりですが、幸い今回の4日間は天気は持ちそうです。
 NHK総合放送の渡島桧山地方の天気予報で、降水確率を見ています。今日は晴れ時々曇りで、降水確率は20%です。でも夜帰るときには少し雪が舞いました。20%ですね。

健診会場

 道路も空いていて健診会場の流通団地のホールに、バスより早く着いてしまいました。
 早く来た受診者は、受診票を受け付けに預けて、駐車場の車の中で待っています。今日は昨日より待っている車が少なくて、400名は行かないのかと思いました。
 でも切れ目なしに受診者が来て、結局昨日より1名少ないだけの435名が受診しました。

休憩するダイサギ(2017年2月5日)

 昨日と同じく、2月5日に撮った写真を1枚見て下さい。
 同じダイサギです。こちらは昨日の写真より早く撮っていて、ダイサギは水路の方を向いています。このダイサギは高い所で、日向ぼっこをしているのかも知れませんね。
 慣れたせいか今日は昨日より楽でした。明日は少し受診者が減るでしょう。

2017年 2月 6日(月):1日目は436名

産業道路と高架橋

 いよいよ函館地区トラッ〇協会の健診が始まりました。
 幸い気温が高く観戦道路に雪はありません。帰りも+3℃あって、滑らなくてすみました。
 行きに産業道路から函館新道の分岐部で撮りました。上の高架橋は国道5号から函館新道を結ぶ道路です。6時間近い休憩の無い健診なので、始まる前は緊張もします。

そっぽを向くダイサギ(2017年2月5日)

 医師は2名体制です。受診者は436名で、数年前のように500名超はもうありません。
 無事に終わって家へ帰りつきましたが、今日はお見せするような写真がありません。と言う訳で、昨日撮った3枚を見て下さい。細い橋の近くにいたダイサギです。
 高い草むらに上がって、水面からそっぽを向いています。カルガモも無視です。

一番近いカワセミ(2017年2月5日)

 家内は昨日はカワセミをたくさん撮ったでしょう、と言いますが、同じような写真ばかりです。絵日記に書いたようにダイサギとウミアイサを撮りに行ってカワセミを見つけました。
 カラスが飛ぶとそちらを見たりで、カワセミは水面だけを見ている訳ではありません。これは横を見ています。枝被りですが、クリックで拡大すると、細かい羽毛の様子が判ります。

漁するウミアイサのメス(2017年2月5日)

 こちらはカワセミを撮っている眼の前(目の下)で、悠々漁をしていたウミアイサのメスです。この個体は単独行動が多いように思います。
 水に潜るので、羽に水滴が付いています。魚を咥えた写真は撮れませんでした。
 腰痛も完治していないので、娘からメールがありましたが、大丈夫でしたよ。

2017年 2月 5日(日):近いカワセミ

謎のカモ

 日差しもあって最高気温+4.9℃、最低気温-4.9℃のこちらにしては暖かい日です。
 昼前に川を覗いてみました。S川のいつもの草の生えた岸辺には、例の謎のカモがいました。コガモより大きくてカルガモより小さい。短い冠羽があるのかも知れません。
 キンクロハジロのメスに似ていますが、側面の風切羽が白で、クチバシが単色です。

珍しく一緒にいたホオジロガモの雌雄

 河口まで行ってみると、M川の方にホオジロガモのオスとメスがいます。
 右の頭が黒で頬が白いのがオスで、左の茶色の頭がメスです。オスはとても若いと思います。今まで一緒にいるのは見たことが無かったので、嬉しくなりました。
 でも全体の雰囲気はオスが追いかけて、メスは迷惑気と言う感じでした。

とても近いカワセミ

 いつも渡る細い橋より下流にダイサギとウミアイサのメスがいました。
 ホテルの駐車場に車を置かせて貰って、川沿いの遊歩道に上がると、すぐ近くのツタの中に青く光る物が見えます。離れたダイサギを見ていたので最初は気付きませんでした。
 勿論カワセミです。これでノートリミングで、背中が枝被りになっています。

背中に枝は無い

 下の水面を熱心に見ていて私には気付きません。気にしないだけかも・・
 私はなるべく近付いて、何とか枝被りにならないように、カメラの位置を変えて撮りました。一度近くに移動して少し離れましたが、近寄ることが出来ました。
 間にダイサギやウミアイサ(メス)を撮りながら、カワセミをたくさん撮れました。

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