別館


写真絵日記


2017年 1月25日(水):今日は鳥見に

餌を食べるコガモのオス

 愛知県に住む弟から昨夜お見舞いメールを受けてしまいましたが、腰も少し良くなりました。最高気温も-1.3℃まで上がったそうで、食事と鳥見に外出しました。
 M川の氷の端に流れ着いた植物片を食べるコガモのオスです。小さいカモですが写真をクリックして拡大すると、細かい羽紋がとてもお洒落です。人馴れしていて逃げません。

アオサギとダイサギ

 上流の方にアオサギが飛んで来て、岸に降りようとしたら、そこにいたダイサギが追い払われて岸の上側に移動しました。その正面は対岸になります。
 写真を撮ろうと対岸に移動しましたが、残念、何処から見ても草被りになります。水面は画面下端のすぐ下です。2羽とも漁をする気は無さそうです。仲は好いのか悪いのか。

休むアオサギ

 S川にも回ってみました。下流の方は氷が張っていて鳥はいません。
 鳥たちがたくさん休む草の生えて岸には、カルガモ、マガモ、コガモ、キンクロハジロとホシハジロの他に、写真のアオサギが立っていました。片足立ちで休んでいるようです。
 下のホオジロガモを撮ろうと近付いたときも無視されてしまいました。

羽繕いをするホオジロガモのオス

 その上流にはホオジロガモのオスがいました。
 近寄ったらすごい速さで下流へ泳いで行きました。引き潮なので流れも速いのです。
 帰りに近くを通ると、アオサギのすぐ先で盛んに羽繕いをしていました。首の後ろを足で掻いていましたが、こんな足です。腰痛も悪化せずに帰宅しました。

2017年 1月24日(火):カメラはお休み

札幌市電Wamiles244号(2016年1月11日)

 先週2日間、朝から夜まで特急移動や健診で長時間座っていたのが原因か、持病の腰痛が出てしまいました。2日くらい前から辛い状態で、今日は外出を控えました。
 と言う訳で、今日は写真が無いので、1月11日に撮った札幌市電の写真を見て下さい。西4丁目からすすきの方向に曲がって行くワミレス化粧品の宣伝塗装の244号です。

札幌市電ニチレイ255号(2016年1月11日)

 全部西4丁目電停近くの交差点で撮っています。市電は車や人と別の信号で曲がりますので、画面に邪魔者が入らず撮り易いのです。
 1枚目のワミレスは前にも撮っていますが、このニチレイの宣伝塗装の255号は初めて見ました。サイト内検索をしたら2010年10月25日には中銀ライフケアの宣伝塗装でした。

札幌市電アルキタ251号(2016年1月11日)

 アルキタの塗装も初めて撮りました。251号車です。屋根に雪が乗ったいます。
 ラッピング塗装しても側面の端の窓の上に小さく号車番号が入っています。
 市電の写真は前後の面を少し入って、側面が大きい構図が判り易くて好きですが、動いているのでいつもそのように撮れるわけではありません。真横から撮ると長く見えます。

札幌市電ST塗装246号

 こちらはST塗装と呼ばれる標準塗装の246号車です。
 調べてみると1958年に210形6両、1959年に220形8両、230形8両、1960年に240形8両が製造されていまます。これらは全長12500mm×幅2230mmで、1961年に製造された250形5両は車体が伸びて全長13100mmになりました。これらが今でも一番見られる形です。

2017年 1月23日(月):道路はツルツル

伸びあがるウミアイサのメス

 今週と来週は仕事はお休みです。
 昨日は北海道は場所によっては大雪で、千歳空港でも又欠航になりました。幸い函館では雪は降らなかったですが、風が強くて最高気温も+0.3℃止まりでした。
 昼頃M川に行くと、ウミアイサのメスが眼の前で伸びあがっています。

浮かぶウミアイサのメス

 飛んでいるところを含め、ウミアイサのお腹をゆっくり見たことがありませんでした。1枚目で見るように白色です。オス1羽とメス3羽がいると思いますが、今日は単独行動でした。
 一昨日はここで1羽だけのウミアイサのオスとヨシガモのオスを撮って、絵日記に出しています。ゆったりしていて、この写真でも後に波紋が立っていません。ペアで撮りたいです。

ツルツルの道路

 幹線道路は雪はありませんが、細い道路の車道は車が通るのでツルツルになっています。この写真はM川に架けられた人だけ渡れる橋の上ですが、スケートリンクのようです。
 後程スーパーに行ったのですが、車道はもっと氷そのものになったいて、皆注意して歩いていました。滑り止めの付いた冬専用の靴が必需品です。

休むウミアイサのオス

 S川の方に回ってみると満潮で水位が上がっていて、いつもより鳥が少ないです。
 岸の草むらでカワアイサのオスが休んでいました。左側の羽が傷ついた方のカワアイサです。今日はこの1羽しかいませんでした。草が邪魔ですが瞳が撮れました。
 他にはホオジロガモのメスとアオサギ3羽を見たくらいでした。

2017年 1月22日(日):雷やアラレが

dNHK天気

 風も強くてみぞれも降ったりで、午前中は卓球の中継などを見ていました。
 昼前にたびたび絵日記で使わせて貰っている NHK のデータ放送の「あなたの街の天気」を見ると、12時と13時の雪だるまが傾いています。真夜中もそうですね。
 函館地方に風雪と雷注意報が出ています。気温は+気温です。

地面に落ちたアラレ

 殆ど止んだようなので、昼頃車でM川へ行きました。
 昨日はウミアイサやヨシガモがいたのですが、今日はカルガモも殆どいません。空は暗くなって、雷が2度ほど轟きました。そして写真のようなアラレが降って来ました。
 「痛い痛い」と思わず言いながら車に乗り込みましたが、もちろん痛くはないです。

暗い空と721号こくほ号

 諦めて買い物に行き、そのまま家へ帰りました。
 空はこの頃少し明るくなって来ましたが、雪が消えていた車道も白くなっています。
 左に見える電停は「函館アリーナ前」で「(市民会館前)」と表記されています。このまま引き返してS川に行けば成果があったような気がします。でも根性が・・・

玄関の棚のエゾリス置物

 冬以外は玄関の外に置いてあるガーデニング用のエゾリスの置物のことは何度か絵日記に書いています。ここ数年は売っていないようですね。
 冬は室内に入れて手作りの帽子とマフラーを貰えます。最近家内が新しいセットに替えました。部屋に入った頃には外は晴れましたが、卓球など見て過ごしました。

2017年 1月21日(土):こちらにいたか

見晴公園の東屋

 昼は晴れていましたが、最高気温は+1℃にしかなりませんでした。
 昼頃に見晴公園に行きました。隣のゴルフ場のそり遊びは先日より少ないです。私が札幌出張中は雪は降らなかったそうで、雪も少し融けて硬くなっているからでしょう。
 東屋の屋根の一部の雪は落ちていて、地面の雪も固まった感じです。

ヤマガラの手乗り

 公園の奥の方で数羽のヤマガラと遭遇しました。向うが甘ちゃんを見つけたのかな。
 剥きグルミを手の平に乗せると同時に持って行き、尻尾しか写せませんでした。これは2羽目のヤマガラで、ゆっくり選んで持って行きます。
 帰りにシジュウカラの群と遇いましたが、手乗りは1羽だけでした。

ウミアイサのオス

 帰る途中にM川を覗いてみました。
 何と着くと目の前にウミアイサのオスが1羽だけで泳いでいます。行ったり来たりしていたのでたくさん撮れました。潜って餌も獲っていました。
 この冬はS川の河口で見ることが多かったのです。メスはいませんでした。

ヨシガモのオス

 そのウミアイサに遅れて、S川で何度か見たヨシガモのオスが泳いで来ました。
 これもゆっくり泳いでいて、途中であったSさんによると午前はS川にいたそうです。
 人がたくさん来たりして対岸に飛んで行ったので、後で見に行きました。カラスに追いかけられて飛んで逃げていましたが、カラスは本気なのでしょうか。

2017年 1月20日(金):鉄ネタだけ

特急だけで3種類

 昨日の夜健診に当たったので、今日は帰るだけです。
 10時44分札幌発の特急が取ってあったので、ゆっくり起きて、10時少し前にホテルをチェックアウトしました。地下鉄で乗り換えなしの新札幌駅から乗車します。
 ホームは2本しかありませんが、釧路、帯広、室蘭と函館行の特急が停まります。

遅れて来たスーパーおおぞら2号

 10分遅れていた釧路発のスーパーおおぞら2号が丁度入線して来ました。札幌釧路間はこの283系だけが運行しています。札幌函館間の281系より新しい型です。
 281系より逞しい印象がします。釧路や帯広に行くには山越えが必要です。特徴はヘッドマークが電飾でタンチョウの絵柄になっています。

定時に来たスーパー北斗10号

 反対側のホームに待っていたスーパー北斗10号が入って来ました。
 運転席の形なども違いますね。283系でオレンジだった部はこちらはグリーンです。
 ディーゼルエンジンの振り子特急は他にスーパーとかちや、新しいスーパー北斗で導入が始まった261系があります。詳細は 北海道の旅 の「北海道の振り子特急」をどうぞ。

函館駅前の美鈴号

 乗った特急は、南千歳駅で遅れていたスーパーとかちからの乗り換え客を待ったりし、10分遅れて函館に着きました。途中の天気もまあまあでしたが駒ケ岳は雲の中でした。
 駅まで迎えに来てくれた家内運転の車の助手席から、函館駅前通りの市電を撮りました。一昨日の絵日記の市電の写真と反対側から撮った訳です。振り出しに戻りました。

2017年 1月19日(木):効果と限界

こんな雪

 午前中に健診(ドック)を受けました。腹部超音波とか眼底写真とか胃カメラなど例年と同じ内容です。数値がほんのちょっとオーバーした項目もありますが、まあまあの結果です。
 午後は昨日と同じ13時半からのトラック健診です。写真を撮る機会がありません。会社(画面左側)の前の歩道を撮りました。雪はこんなもので、昨夜も降ったので白いです。

効果と限界

 2014年1月15日絵日記「エコ加湿器」 以来、自宅用を含めて何回かこのタイプの加湿器を紹介しています。今日も診察室の机の窓側の端に置いてありました。
 反対側に温湿度計があり、画面右上の枠内のように湿度は30%ありません。試しに加湿器の傍に置いてみると、時間はかかりましたが、50%超になりました。離れると無効です。

雪ミク電車2016(2016年1月13日)

 帰りは遅くなるので絵日記用の写真が撮れません。
 と言う訳で、今年は1月11日に 雪ミク電車2017 を紹介しましたが、実は2013年から撮っています。それ迄は撮ったことがありません。
 こちらは雪ミク電車2016(2016年1月13日)です。今年に比べると明るいですね。

雪ミク電車2015(2015年2月19日撮影)

 こちらはその前年の雪ミク電車2015(2015年2月19日撮影)です。これはとてもシックな色調です。2014年と2013年は600×450ピクセルの写真です。
 こういう検索は別館と本館のトップページにある「サイト内検索」の検索窓を使います。「雪ミク」か「SnowMiku」と、半角数字の年度で見つかると思います。

2017年 1月18日(水):定時に札幌到着

今朝の漁火通

 先週1月10日火曜日と同じ特急で札幌へ向かいます。
 今日は13時30分から健診センターでのトラック健診の担当で、札幌到着と開始までは1時間ありません。天候だけが心配でしたが、漁火通から函館山がよく見える好天です。
 最近月に何回かこのアングルの写真が絵日記に登場しています。

函館駅前通り

 札幌へ着いてからは絵日記用の写真は撮れないので、到着までに4枚撮る予定です。
 これは家内に送って貰っている車の助手席から函館駅前通りで撮りました。正面右側はJR函館駅です。その左後の白い部分は ともえ大橋(はこぶら) です。
 さすがに中心街の道路には雪は無いですね。

2編成の白い特急

 駅の海側でともえ大橋の近くの車両置き場には、先週は1編成だった 白い261系スーパー北斗(絵日記) が今日は2編成いました。多分8両で1編成だと思います。
 写真の左端の車両が先頭車の1号車で、クリックで拡大するとグリー車のマークが見えます。上に架かっているのがともえ大橋です。

蝦夷ちらし

 今日の昼食は乗車前に函館駅の 駅弁の函館みかど の「蝦夷ちらし(税込1,300円)」を購入しました。ウニも入っていてなかなか豪華です。
 列車は定時運航で、健診に間に合いました。トラック健診は13時30分から約6時間休み無く続きます。ホテルに入って21時過ぎにやっと絵日記を仕上げました。

2017年 1月17日(火):大不作

コクガン3羽とヒドリガモのメス2羽

 天気も好いし明日から札幌出張なので、下海岸(戸井恵山方面)に足を伸ばしました。
 最初に覗いた港は、この冬も何回か斜路(小舟を引き揚げる斜面)でコクガンを見ています。今日も近くで3羽のコクガン、遠くにもっと多いコクガンが餌を取っていました。
 近くのコクガンと一緒にいるのはヒドリガモのメスと思います。

何もいない川

 何時も冬にはオオハクチョウを見ているS川に行きました。
 前回も数羽のオオハクチョウがいたのですが、全く見えません。昨年1月21日 にたくさんのオオハクチョウを見た少し上流の橋まで行きました。驚いたことには何もいません。
 寒波が続いたので海にでも避難したのでしょうか?想定外の大不作です。

左はウミアイサのメスで右は?

 市内に引き換えしM川に寄ってみました。やはり川は一部氷結しています。
 鳥は殆ど見えませんが、3羽が少し上流の開いた水面にいて、どんどん泳いで遠ざかって行きます。1枚だけ撮りました。左はウミアイサのメスです。
 右は向うを向いたままで、顔が見えません。体も少し大きいような気がします。

愛想無しのダイサギ

 遊歩道にいたらダイサギが飛んで来て、支流のY川の方に降りました。
 戻って見たら、草の陰になる場所にいます。狭い隙間からやっと撮りました。
 この後ダイサギはM川の方に戻ったので、追いかけるように近付いたら、すぐに飛び去りました。愛想無しのダイサギは久しぶりです。やはり不作の一日でした。

2017年 1月16日(月):河口に避難

ウォームアップするウミウ

 晴れ間があって気温も上がりました。最高気温も+4.3℃、積雪深は15cmです。
 昼前に車で川へ行きました。M川は川の中央以外は氷が張っていて、たくさんのカラスと少数のカモメしかいません。ホテルの駐車場に車を置かせて貰って、S川に回りました。
 河口ではウミウがウォームアップを始めました。これから潜るようです。

羽繕いするウミアイサのメス

 ウミアイサのメスが川下から泳いで来て、眼下の砂場に上がりました。
 もう一仕事して来たようで、ストレッチや羽繕いをしています。バサバサの冠羽がチャームポイントです。目も赤いです。今日はオスや他のメスはいませんでした。
 しばらく休んだら川に入って、M川の河口の方に泳いで行きました。

泳ぐホオジロガモのメス

 その後、ホオジロガモのメスは下流から泳いで来ました。
 食事前だったのか盛んに潜って漁をしていました。
 昨日と一昨日の絵日記にホオジロガモのオスが登場します。羽の色合いが全く違う他に、オスは頭の上が尖っていますが、メスはそうでもありません。

河口に避難したカモ類

 M川は海にそそいでいて、その岸の砂地の上にたくさんのカモが見えます。
 望遠で撮ってみても殆どがカルガモのようでした。2枚撮った内のこちらの写真の右側に2羽のカワアイサが見えます。川が凍るので、このように河口に避難するのですね。
 上流側にはカルガモ、マガモとコガモだけで、サギ類は見ませんでした。

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