写真絵日記



2017年11月13日(月):にわか観光客

札幌の雪山

 函館で初雪だったそうですが、札幌は午前中は快晴でした。
 白石区の新札幌のホテルの7階に泊っています。窓からは周辺の山並は見えませんが、廊下の端のテラスからは白く冠雪した山が見えます。山の名前は判りません。
 これからは雪が何時降っても、積もっても不思議がありません。

晩秋の赤れんが庁舎

 今日から4日間新聞社の本社の健診に当たります。今年5月にも5日間担当しました。
 今日と明日は11時スタートなので、少し早目にホテルを出て観光客になりました。大通から 札幌駅前通地下歩行空間(チ・カ・ホ) を通って北海道庁前庭に行きました。
 狙いは勿論赤れんが庁舎です。交通安全の催しをしていました。

日陰の時計台

 池の周りを一周してから新聞社本社の方に戻りました。
 斜め向かいが札幌時計台なのです。ちょっと建物本体は日陰になっています。
 ここは赤れんが庁舎前庭より観光客が少ないようです。「日本三大がっかり」観光地には必ず入るようで、ビルの谷間の小さい建物が、多分衝撃的なのだと思います。

ツナと水菜の和風パスタ

 新聞社の中には食堂があって、昼またぎの時はここでランチを取ります。
 中でもパスタが好きで、時計台の見える窓際のカウンター席で食べられれば良いです。今日はパスタは1種類だけで「ツナと水菜の和風パスタ(税込486円)」です。
 サラダは自分で選んで盛り合わせる物で200円です。1日目の健診は無事終了しました。

2017年11月12日(日):遅くなりました

らっくる号到着

 15時近くの特急で札幌へ出る日です。天気は回復しています。
 家内がコインランドリーへ行くので一緒に付いて行きました。市電の競馬場前電停の前なので、市電を撮るには絶好の位置です。ただこちらからは逆光になります。
 電停に入ろうとする超低床市電らっくる号2号9602号です。3号まであります。

今日の函館山

 洗濯と乾燥に1時間かかるので、川へ行ってみました。
 2か所覗きましたがおびただしい程のカルガモだけです。
 M川の河口近くには、遠くの方にキンクロハジロかスズガモのメスのようなカモが見えましたが、1羽だけです。海越しの函館山を撮りました。海の波は静かになっています。

横津山頂の薄雪

 列車に乗るためにホームへ出ると、函館の裏山の横津岳の上の方に薄雪が積もっていました。横津岳は駒ケ岳より少し高いですが、駒ケ岳より雪は少ないと思います。
 途中で車窓から駒ケ岳を観察しましたが、雪は線路の反対側・海側に積もっています。これでは大沼側からは綺麗な写真は撮れません。

特急北斗のグリーン車

 函館札幌間の特急は振り子特急のスーパー北斗が多いですが、旧型の北斗も使われています。椅子はどちらも同じ物です。今日は8両編成でした。少ない時は5両編成です。
 グリーン車は床が高いハイデッカーで、窓はとても大きいです。新幹線の最寄駅の新函館北斗駅でたくさん乗客が乗って来ました。移動日だったので絵日記が遅くなりました。

2017年11月11日(土):大暴風

歩道の落ち葉

 昨日から大暴風で、雨も強かったです。今日は晴れたり降ったり、不安定な天候でした。
 明日から札幌へ4泊の出張なので、東郵便局から荷物を送りました。
 ドラッグストアに行った帰りに撮った、近所の道のイチョウの落ち葉です。市道なので市から特別なゴミ収集袋が支給されているようです。青い葉も落ちています。

淋しくなった

 ナナカマドは殆ど葉が無くなりましたが、暗いのでうまく撮れません。
 家の生垣のドウダンツツジもたくさん葉が落ちて、朝家内は掃除が大変と思ったそうです。でも帰宅した頃には風で落葉は吹き飛ばされていました。
 クリックした拡大すると、葉が落ちた小枝も判ると思います。すけすけになります。

2017年11月10日(金):函館駅にて

クリスマス電飾準備中

 昼過ぎに札幌から保健師さんが特急で来て、一緒に市内の事業所へ産業医訪問です。
 ちょっと早目に駅に着いたので、絵日記用の写真を何枚か撮りました。
 駅前の広場には冬用の電飾の用意が始まっていました。光の小道(絵日記) です。昼に撮ったのは 昼の漁火(絵日記) をご覧ください。なかなか綺麗ですよ。

2階通路から改札口

 北海道新幹線のイメージキャラクターは北海道日本ハムファイターズの大谷選手です。
 大きい飾り物や全車両の横に大谷選手をあしらったはこだてライナーもあります。駅2階の通路から改札口を写しました。大きい大谷選手の写真が吊り下げられています。
 今日球団は大谷選手の大リーグ移籍を正式発表しました。JR北海道も困ります。

ホームは海の隣

 その2階の窓から函館駅のホームを写しました。
 4面8線、プラットホームが4本で線路は8番線まであります。詳細は 北海道の旅 の「北海道の頭端駅6」を見て下さい。今もホームに3本位の列車が見えます。
 駅の上に見えるのは ともえ大橋(はこぶら) で、そのすぐ下は海で、船も見えます。

カボチャのプリン

 産業医訪問が無事終わってから、函館駅まで保健師さんを送りました。
 お土産には プティ・メルヴィーユ のお菓子を勧めました。私も覗くと、かぼちゃのプリンを試食させてくれました。家内に電話で聞いたら、欲しいと言います。
 購入した3個1,080円(税込)のかぼちゃのプリンです。種が1個入っていました。

2017年11月 9日(木):今日はコゲラが

飛んで来たダイサギ

 昨日見晴公園でミヤマカケスとヤマゲラを見たので、今日は昼前に行きました。
 行く途中で川の遊歩道にいたら、ダイサギが飛んで来て目の前に降り立ちました。見つけて来てくれる訳はありませんが、そんな風に思われる出現でした。綺麗に撮るよ・・・
 白い鳥も黒い鳥と同様になかなか露出が難しい。右上のカルガモは黒くなりました。

カラマツ林

 見晴公園ではさすがに紅葉狩りの来園者も減っています。
 皆さんは綺麗な紅葉の方に集まるので、芝生広場より奥のカラマツ林は人も疎らです。この辺はよくミヤマカケスが飛び回っている場所です。
 カラマツの葉は細いので、地面に敷き詰められて黄色い絨毯のようになります。

落ち葉集めの容器

 道路側の方に大きいドウダンツツジの群落があり、トンネルのように中を通れます。
 その辺りで今日は落ち葉集めをしていて、落ち葉は集められてプラスチックの箱に入れられています。作業員の人たちは昼休みでいませんが、これは大変な仕事です。
 広い園内にはスギとマツ、カラマツの林の他に、たくさんの樹木があります。

コゲラ

 アカゲラなどに比べると小さいドラミング(木を突く音)が聞こえます。
 一生懸命探すと、高い木の幹でコゲラが餌を取るために木を突いています。
 コゲラは体が小柄で、ドラミングの音も小さいので注意していないと見つけられません。すぐ傍の低い場所で木を突いていて、見つけて吃驚したことがあります。

2017年11月 8日(水):ドングリ咥える

場所取り?

 干潮時間を狙って下海岸(戸井恵山方面)に行きましたが、成果はありません。
 汐泊川の近くで、カモメ(ウミネコと思います)が街灯の上に乗っていて、もう1羽がその周りを風に乗って滑空しながら飛んでいました。遠いのでトリミングしています。
 場所の奪い合いかと思ったのですが、2羽とも飛び去りました。

カラマツの黄葉

 昼前だったので、見晴公園に行きました。
 今度の日曜までが紅葉イベントですが、今日は最高気温が19.9℃、最低気温が10.7℃と暖かい日でした。でもモミジもイチョウも大部分が散ってしまいました。
 今はカラマツの黄葉が綺麗です。地面にも細い葉がびっしり落ちています。

ドングリ咥えたミヤマカケス

 途中で家内がミヤマカケスを追いかけているのに気付きました。
 カケスの北海道亜種です。これもトリミングした画像です。
 最後の1枚が木の幹の穴から取り出したドングリを咥えていました。野生動物・野鳥編の「ミヤマカケス図鑑」にも5ページ中1枚しか無い写真です。大好物らしいです。

ヤマゲラのオス(家内撮影)

 家内が約束の時間になっても車に戻って来ず、メールが来てヤマゲラを撮っているとのことでした。ミヤマカケスも地面を歩いていたそうです。
 これが家内撮影のヤマゲラのオスです。クリックすると1148×768ピクセルの画像が表示されます。ヤマゲラは本州のアオゲラの北海道亜種で、よく見られるキツツキです。

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