写真絵日記



2018年12月 9日(日):2羽が3羽に

カワアイサ2羽

 寒さは続いていますが、昨日より積雪は少なかったです。
 家内と雪掻きなどして、昼頃車で家を出ました。デーラーで電子キーの電池を替えて貰ってから川へ行くと、待っていたようにカワアイサが2羽泳いで来ました。
 もう1羽はどうしたのでしょう。一応目が光っています。

ダイサギ

 私は遊歩道を戻って細い橋を渡って対岸へ行きました。
 橋を渡るときに助手席の家内がダイサギがいたようだと言います。案の定、温泉排水が流れ込む方に、多くのカルガモと一緒にダイサギが1羽立っていました。
 岸に雪が積もっていると、ダイサギは目立たないですよ。

凍った部分も

 その下流の島のようになった部分は、周囲が氷が張っています。
 手前がダイサギがいる温水が流れ込んでいる側です。ダイサギは見えますか。
 すごい寒波で川の表面が殆ど凍っても、この辺は水面が開いています。野鳥の露天風呂のような光景になることもあります。

カワアイサ3羽

 車を置いた方に戻ると、上流の様子を見に行った家内が、カワアイサは3羽いると言います。その内に3羽でこちらへ泳いで来ました。
 先頭の体の白い部分に斑のあるのが新しく来たカワアイサです。左羽を怪我しているのは一番後ろになっています。見ている間には左上に影が写る堰は越えませんでした。

2018年12月 8日(土):寒くて外出せず

NHKデータ放送天気

 寒波は居座って寒い日が続いています。
 いつもお世話になっているNHKデータ放送の「あなたの街の天気」です。16時現在ですが最高気温はー4.1℃、最低気温もー6.0℃と言う寒さです。積雪も札幌より多い16cmです。
 そんな訳で今日は外出は諦めて、室内でぶらぶら過ごしました。

ササラトラック側面

 雪掻きも車の雪降ろし家内任せの一日で、反省しています。
 そんな訳で写真が無いので、昨日撮った2枚を見て下さい。
 ササラトラックの側面像です。こうして横からあ見るとトラックとよく判ります。前にいる電車を追い越せると、昨日のリンク先 に書いてありました。

雪の2001号

 こちらはササラトラックを撮っていると函館競馬場前電停に来た2001号です。
 即目はスポンサー名や夜景の写真などが書かれていますが、前後にある明るい緑と白色は新標準塗装と言います。皆側面は違いますが、今は多分3台走っていると思います。
 2001号は長らく ハセストのやきとり弁当 号でした。それはこんなでしたよ

2018年12月 7日(金):ササラトラック

ササラトラック

 昨夜から今日にかけて10cm以上の雪が積もりました。
 午後晴れたので、雪掻きなどをして車で家を出て、電車通りに行くとササラトラックが雪を飛ばしながらやって来ました。少ない雪の時はササラ電車より小回りがききます。
 函館市電の ササラ電車などは「はこぶら」 に詳しいです。

雪帽子

 川での鳥見と買い物に家を出たのですが、その方面にはナナカマドが殆どありません。赤い実の上に雪が積もると、「雪帽子」と言って冬の風物詩です。
 川沿いのツタの赤い実は、キレンジャクなども食べに来ます。そちらの雪帽子を撮ろうと探しましたが、雪が多い場所では実は埋もれています。ちょっと貧弱でしたかね。

今日もトリオで

 今日も3羽揃ったカワアイサを見ました。コンビではなくてトリオです。
 川の広い部分でしたので大きくは撮れませんでした。
 一番左が新参者で、一番右が左羽に傷があるカワアイサです。飛べますので心配ありません。これから厳しい冬になりますが、カワアイサのトリオはこのままでしょうか。

今日のダイサギ

 カワアイサを撮ったすぐ近くにダイサギが1羽いました。
 この辺りは中洲のようになっていて、そちら側に立っています。
 昨日カワガラスを撮った場所は、遊歩道が雪に覆われていて近寄れませんでした。雪は融けて減っていますので、近日再挑戦したいものです。

2018年12月 6日(木):カワガラス撮った

カワアイサ2羽

 風は無いけど最高気温+2.1℃と寒い日でした。
 出渋っていましたが家内に誘われて、昼頃川に行きました。
 Y川からM川に出て来た2羽のカワアイサコンビが、仲の良いところを見せています。どちらもオスですよ。これは水を飲んだ時のポーズです。左の1羽の左羽が傷ついています。

3羽になった

 今日は2羽かと思っていたら、大分経ってからY川からもう1羽出て来ました。
 するとコンビの2羽は急いで泳いで近付いて行き、今度は3羽一緒になりました。
 3羽横に並んだり縦に並んだりして泳いでいます。同じ種類の鳥は仲間がいると嬉しいようです。一番前の1羽の羽の模様がまだらのようになっていて、日頃見慣れないものです。

カワガラスいた

 川上のスーパーの駐車場まで家内が車を持って行ってくれました。
 その車の横まで来ると、遊歩道脇の川の中の小枝にカワガラスが立っています。近寄ると動いて岸に移りました。泳ぐし飛ぶし、目を離すと見失いそうです。
 小さい鳥なのでこれと次の画像は50%縮小をトリミングしています。

岸で一休み

 こちらはもう少し下流に移って、岸の石の上に立っているところです。一瞬小魚を咥えているかと思いましたが、後ろの石がそのように見えただけでした。
 この少し下流にもう1羽カワガラスがいましたが、特に並んだりはしませんでした。
 カワガラスは山中の渓流から冬は下流へ降りて来ます。これから楽しめそう。

2018年12月 5日(水):3羽一緒

ダイサギとカワアイサ3羽

 強風が吹き荒れて、気温は昼頃には5℃以下になり寒いです。
 この冬初めてズボン下をはいて、昼頃川へ行きました。ダイサギがY川からM川へ飛んだので、先に追いかけた家内がカワアイサが3羽一緒にいるのを見つけました。
 昨日の2羽プラス1羽が近くで泳ぎ回っています。ダイサギは迷惑そうです。

競争?

 カワアイサの3羽は高速で泳ぎ回ったり、潜ったり、羽ばたいたりやりたい放題をしている感じです。
 この写真以外でも競争するように泳いでいましたが、微妙に2羽と1羽に距離があるように見えました。やはり長年の相棒と最近であった1羽とは違うのでしょう。

浚渫工事

 帰りにM川上流の工事現場を覗いてみました。
 今日は2台のパワーシャベルが並んで川底を掘っていました。
 ここは掘り返す前は林になっていて、カワセミやホシゴイがいて、朝エゾシカも来たことがあったそうです。治水面では良いですが、自然は破壊されて行きます。

アオサギ

 その工事のすぐ下流で、カモメが2羽別々にサケの死骸を食べていました。
 アオサギは迷彩色のような色をしているので、カモメより大分遅くに1羽のアオサギがいるのに気付きました。水が工事で濁っているので、漁も大変だと思います。
 昨日はこのすぐ下流で家内がカワガラスを見ています。野生は逞しいです。

2018年12月 4日(火):3羽でした

遠い1羽

 近所の川でカワセミ撮影をしている Sさんのブログ で、最近カワアイサのコンビが戻って来たのを知りました。実は昨日撮ったのですが、2羽とも寝ていました。
 雨が止んだ昼頃にM川へ行くと、上流へ向かって泳いでいく1羽のカワアイサを見つけました。1羽だけでどうしたのかと思いましたが、対岸へ行かないと近付けません。

近くで見ると

 対岸へ車を回すと、その1羽は下流へ戻って来て、近くを泳いでいました。
 完全な冬羽のカワアイサのオスです。
 この時点ではまだ2羽のオスのコンビの片割れが、1羽で餌でも獲っているのかと思っていましたが、もっと上流へ見に行くことにしました。

2羽で休憩中

 私は車を移動させて行きましたが、川沿いに歩いて行った家内が、休んでいる2羽を見つけました。手招きで教えてくれたので行ってみると2羽は並んでいます。
 左側の1羽は左羽を怪我しているのだと思います。写真を撮っていると2羽が立ち上がりました。でも逃げ出すでもなくモデルになってくれました。

夏羽(2018年8月1日)

 こちらは今年8月1日に撮った2羽の夏羽です。
 メスのような頭が茶色の夏羽になっていて、これをエクリプスと言います。
 カワアイサは北海道でも冬に飛来するものが多いですが、本来は周年見らるそうです。この2羽はここ数年毎年夏越しもしていて、絵日記で随分お世話になっています。

2018年12月 3日(月):サケを襲う

サケを襲うユリカモメ

 予報通り最高気温は12.6℃、晴れて暖かい日でした。
 ちょっと足を延ばして、隣の北斗市上磯のH川へ行きました。前回は数羽だったユリカモメが50羽くらいになっていて、鳴きながら水中に飛び込みサケを襲っています。
 産まれるイクラが狙いです。野生動物・野鳥編の「サケの卵を狙うユリカモメ」をどうぞ。

ユリカモメ21羽

 ユリカモメは休む時は国道の川の方に集まります。
 今日も堤防をそちらへ歩いて見に行きました。この写真で21羽のユリカモメが写っていますから、全部で50羽くらいいりでしょう。時折サケを止める堰の方に行きます。
 満ち潮なので水面に浮いていますが、干潮では現れる中洲にずらーっと並びます。

オオバン3羽

 最初は飛んで逃げて行ったオオバンも、その内に3羽が戻って来ました。
 この川でユリカモメが越冬しているようだと言うページを作りましたが、オオバンも真冬もいるようです。場所によって一部越冬と言う個体もいます。
 多分五稜郭公園のお堀で見たのは、南へ帰る途中だったと思います。

スズガモ3羽

 いつものように近くの上磯漁港も覗いてみました。
 ここではハジロカイツブリやカンムリカイツブリも何度も見たのですが、今日はいません。桟橋沿いに車で移動していたら、黒っぽいカモがカモメにいじめられていました。
 スズガモのメスのようです。珍しいカモではありませんが、間近で撮れました。

2018年12月 2日(日):備え万端

雪釣り

 晴れて気温も上がり、最高気温は8.5℃(最低は-2.3℃)になりました。明日は最高は13℃で晴れの予報です。冬鳥が余り来ないのが判りますね。
 昼頃に見晴公園に行きました。前回書いた落ち葉は随分掃き清められています。雪釣りはすっかり終わっていて、雪が積もっても大丈夫と備え万端です。

薪ストーブ

 緑のセンターの前回は研修会をしていて入れなかった大部屋の、薪ストーブは元気に燃えていました。今年も荒天で傷んで薪になる木が多くて、盛大に燃えています。
 日曜だったせいか、小さい子供さんを連れた家族連れが多く、カメラマンもちらほらでした。でも犬を歩かせに来る人や自分が歩きに来る人が相変わらず多いです。

ダイサギ

 公園ではリスも野鳥も撮れなかったので、食事後に川へ回ってみました。
 先日魚を獲っていた場所にダイサギはいませんでしたが、少し下流の細い橋の近くで漁をしていました。
 見ている間に1回だけ魚を獲っていました。水鏡狙いの写真です。

アオサギ

 アオサギは昨日は草の中で休んでいましたが、今日はすぐ傍の川に立っていました。
 私が近寄ると川から出て、岸を歩きだし、岸の一番外側の水溜まりを覗いていました。干潮で水溜りが出来ているのです。
 しばらく観察していましたが魚はいないようで、休息状態になりました。

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