こちらは、本館でページにするほどでない小旅行、施設などの訪問の記事です。
主に写真絵日記からの転載が主体ですが、残すことが目的ですので御許し下さい。
Part 1
漢字では「馬追」と書きます。道内屈指の米どころの長沼町にある地名です。長沼温泉やマオイオートキャンプ場も有名ですが、道の駅で何処が一番好きかと聞かれると、「マオイの丘公園」と答えています。石勝樹海ロードに面したサイロのような外観の洒落た建物で、たくさんの産直の店があります。写真の右の2階部分はレストランで、眺めや雰囲気、メニューもお薦め。
同道の駅のホームページ
長沼町公式HPより、
北の道の駅HPより
半晴で風も強かったですが、札幌のアパートから30分位で行けるので、午後久しぶりにドライブしました。真の目的は、すぐ近くの(千歳市になりますが)アイスクリームで有名な「花茶」の釜茹でとうもろこし(家内の大好物)です。
花茶は出来て5年ほどの店で、マオイから千歳へ向かう国道337号線沿いにあります。花の多い、綺麗なお店で、左は食堂、右はアイスクリーム売り場です。釜茹でとうもろこしは庭で売っていました。とても甘かった・・・。詳しくは下の同店のホームページで。
花茶ホームページ
湯川温泉に函館市営熱帯植物園があり、そこのサル山温泉は露天風呂にサルが入るので結構有名です。年末には全国ニュースで放送されたりしますが、寒い冬に一度温泉に入ってしまうと、なかなか出れないようです。数十頭のサルがいて、今日は夏日だったので、大人はのびてひっくり返っているのが多かったですが、子ザルは元気に泳いでいました。サルが上手に潜るのを初めて知りました。
目的はアライグマの写真で、これは本館移入動物のページに入れます。
リクエストがありましたら、写真は撮って来ましたので、熱帯植物園の様子をまとめます。

余市町の隣町の仁木町は、カントリーサインもリンゴとサクランボ。その果樹産地のシンボルとして約27億円の事業費を投じて整備を進めていた農村公園「
フルーツパークにき(←詳細))」が、2001年7月7日にオープンしました。果樹をメーンにした本格的な公園は道内では初めてだそうです。写真はその建物の一部で、左側はレストランです。

一番目を引くのはガラス張りの「育苗温室」(約400平方メートル)で、サクランボやリンゴ、ブルーベリー、イチゴなどの果樹を植栽し、通年で開放しています。フルーツ好きの家内は、函館へ帰る途中、開園2日目に訪問しています。

今日は義母も一緒で、三人で行きました。レストランは蕎麦から洋食まであり、ステーキセットでも1,000円以下(少し固い)でした。高台にあるので、窓からは、仁木や余市の眺望がいいです。
他に売店や宿泊施設などがあって、季節毎に訪ねてみたくなります。
(この後にあったブルーベリー関係の記述・写真は本館の旅のページの「フルーツを農園で」に移しました。)
天気が完全回復でないので、遠距離ドライブはやめ、石狩川河口へ行きました。
途中、モエレ沼公園の隣の、
サッポロさとらんどへ寄りました。運営は(財)札幌市公園緑化協会さとらんど事業部で、サツラク牛乳の製造過程の見学や、各種手づくり体験なども出来る巨大な公園です。どれくらい広いかというと、写真のような馬車や、SLバスが運行され、レンタサイクルも用意されています。
池にはマガモが2羽とハスが写っています。

花もたくさん植えられていて、ラベンダーは早め、写真の菜の花は遅めでした。

家内は手づくりバター教室に参加し、30分で300円の成果が写真のバターです。

ふれあい牧場にアナウサギがたくさんいました。ユキウサギとの比較のために撮りました。名前通り穴が好きです。
その後、石狩川河口付近の「ハマナスの丘公園」に行きました。ハマナスは花より実の方が圧倒的に多かったのですが、各種海浜植物の写真が撮れましたので、その内まとめます。
昭和32年の松竹映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台になって有名になりましたが、勿論若い方は知らないでしょう。
午後半休が取れましたので、ユキウサギを求めて、いわみざわ公園バラ園を再訪しました。勤務先の近くで家内の迎えを待っているときに、大粒の雨が降り出しましたが、青空もあるので、出かけました。
幸い晴れていました。バラは8分咲き。公園全体がいい香りに包まれていました。奥の建物はレストランで、この写真の左後方の草地に前回ウサギがいました。
写真の右後方が、ハマナスの丘で、たくさんのハマナスがあります。
残念ながら、アオジ(鳴き声したよう)も、ユキウサギも会えませんでした。雨が降り出して、帰途につきましたが、高速で大雨になりました。北竜・秩父別で竜巻があったそうで、不安定な天候でした。

夕方から、街へ行きました。札幌駅、ベスト電器、ヨドバシカメラ、を覗きました。半田舎者なので楽しい。その後、サッポロファクトリーへ1万ヒットのプレゼントを買いに行きました。れんが館2階の「木いちご」さんで、やまね工房の縫いぐるみを扱っています。親切なお姉さんでした。狸小路に姉妹店があり、市内ではこの2店のみ、やまね工房の製品を置いているそうです。
2001年6月19日(火):いわみざわ公園バラ園
今日明日は年休をとっています。天気が午後南ほど悪いと言うので、昼前にいわみざわ公園へ行きました。エゾリスが出る、という噂ですが、今日はユキウサギとアオジが出ました。
ハマナスの丘があって、各種ハマナスがありますが、一週間位早い感じでした。
ピンク(桃色)のハマナスがたくさんありました。勿論白も赤もあります。花のページが出来るほどハマナスの写真を撮りました。

バラにはまだ2週ほど早いようです。綺麗に咲いていたものを2枚、壁紙コーナーに置きました。
写真のレストハウス「ハマナスの丘」で食事を終え、ふと窓の外を見るとユキウサギが出て来ました。
お店の人に聞くと、最近3匹出て来て、餌付けを試みたが失敗だった、とのことです。
慎重に近付きながら、無数の写真を撮りました。内3枚を壁紙コーナーへ置きました。下はサムネイルです。

林の近くで、飛べない小鳥のヒナを見つけました。巣から落ちたのでしょうか?
このヒナをどうしようと一時はとても心配しました。
帰って親の写真を調べてアオジと判りました。飛べないけれど早く走れます。

そばの花壇で、母親が虫を咥えて鳴いているのを家内が見つけました。お互いに呼び合っています。

母親が近付いて一緒になるのですが、ヒナはすぐ走って離れてしまいます。ヤンチャ盛りと言った感じです。これを何回も繰り返していました。

父親は私たちの注意を引こうとするように、近くを飛び回り、木にとまりますが、地面には降りませんでした。母親より根性無しかも・・・。壁紙コーナーに別の写真を置きました。
どうなるか心配でしたが、そばにいない方が小鳥も安心だろうと、その場を離れました。
オートキャンプ場の入り口に、昨日も出したコウリンタンポポが群生気味に咲いていました。
色々な物を見て、天気も大丈夫で、とても満足して帰途につきました。ちなみに今日は200枚以上撮りました。銀塩カメラだったら大変です
[リンク修正:2004年2月15日]