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市町村合併とカントリーサイン12004(平成16)年12月1日から、北海道でも市町村合併が始まりました。
このページではその新設されてカントリーサインを取り上げます。 小さいカントリーサインの画像は、下記の 北の道ナビのカントリーサイン を使わせて頂きました。 旧212市町村の全カントリーサインの一覧も PDFファイルシート で提供されています。 新設されたカントリーサイン
函館の隣町 は平成18年2月1日に合併して、北斗市になりました。新しいカントリーサインの絵柄は当別のトラピスト修道院と北海道新幹線(新函館駅は大野駅付近に作られる予定)です。 と は平成17年10月1日に合併して、町名は八雲町となりました。渡島支庁と檜山支庁にまたがる合併で、二海郡という郡が新設されて話題になりました。 トップ写真が新しいカントリーサインで、八雲町の旧カントリーサインに海とアワビを描き加えた感じがしました。
![]() の三町は、平成17年9月1日に合併して、新町名は平仮名書きのせたな町になりました。役場は北檜山にあります。新カントリーサインは北檜山町のスイセンと瀬棚町の三本杉岩、大成町の親子熊岩が仲良く描かれていて、お互いの気配りがよく判ります。
は平成18年3月27日に合併して、安平町になりました。安平(あびら)は実在の地名です。旧・早来町の名物の雪だるま、競走馬、旧・追分町の有名なアサヒメロンが描かれています。
![]() は平成18年3月27日に合併して、かな表記のむかわ町になりました。右が新しいむかわ町のカントリーサインですが、恐竜とシシャモを足した絵柄です。タンポポもあります。
![]() は平成18年3月1日に合併して新町名も日高町です。間に平取町を挟んだ飛び地合併です。カントリーサインは足して2で割った絵柄と思います。
新ひだか町カントリーサイン/2007年7月1日 は平成18年3月31日に合併して、新ひだか町になりました。日高地方とは海岸のイメージが強いですが、旧・日高町は海岸から離れています。「日高」の使用で駆け引きがあったと聞きました。 絵柄は旧カントリーサインを足したままです。
平成17年10月11日に は隣の と、飛び地の と合併しました。新しいカントリーサインの絵柄は幣舞橋と阿寒湖と音別フキです。
は平成18年3月31日に合併して、大空町になりました。女満別は道東でトップクラスの空港を持っています。カントリーサインは長らく未制定でしたが、新たなデザインが平成19年4月に 町HP に発表されました。右図(北の道ナビ)が新しいカントリーサインで、飛行機、シバザクラ、ミズバショウなどが描かれています。
の2町は、平成18年3月20日に合併し、新町名は枝幸町です。新カントリーサインは歌登町の牛の頭に旧・枝幸町の毛蟹が乗ったデザインで、こういうのは好きです。 次のページに続きます。
[作成:2008年1月12日、1,2ページ間の区切りをを変更6月22日
むかわ町カントリーサインをGIF画像から写真に変更:2008年11月14日] |