2002年春・屈斜路阿寒の旅 Part4

日高山脈
日高山脈(2002年4月28日)
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第3日目(4月28日日曜日、晴れ)

山花温泉リフレ

ホテルのエントランス  前夜からの宿泊先は釧路市営の山花温泉リフレです。釧路市動物園の隣に位置します。写真はホテルのエントランスで、敷物に描かれたキャラクターは「シマッピー」というシマフクロウです。

ようこそ 薬膳と温泉の里へ 山花温泉リフレ

食堂  平成8年4月オープンで、比較的新しく、薬膳というだけあって、結構グルメでもあります。前夜の夕食の蒸し物は「すっぽんの茶碗蒸し」でした。
 写真は朝食時に食堂を撮りました。窓の向こうは動物園の駐車場です。
 宿泊料金はツイン利用で一人2食付き、10,200円でした。

大津付近の道路標識

 大楽毛から国道38号線を走り、浦幌町から太平洋に沿う国道336号線に入りました。
 途中の豊頃町の大津という港町は、冬にはゴマフアザラシも来るので、どんな所か立ち寄ってみました。日曜で潮干狩りの人が多かったですが、勿論この時期にはアザラシはいません。
キツネ注意  そこの道道911、912号線にはユニークな道路標識があります。
 写真のカラーバージョンのキツネの親子の動物警戒標識は、相互リンクの「霧に走る」によると、ここしかないようです。

鹿に注意  写真の動物警戒標識は、絵柄は私がバナーに使っているくらいの北海道スタンダードのシカですが、文字の「鹿に注意」は初めて見ました。しかもカラフルで・・・。
 普通は「動物注意」と書いてあります。
 道道は探せば珍しいものがありそうです。

天馬街道を越えて

馬の親子  広尾から、天馬街道(国道236号線)を通って日高へ出ました。馬の親子がいっぱいです。
 タンポポや桜にからめて撮るのは難しい。

 三石の道の駅で食事をして、今6分咲きという静内の20間道路桜並木を見に行きました。
20間道路桜並木
 ここは、道幅36メートル(20間)、長さは8キロ(直線部だけでも7キロ)にヤマザクラなど約一万本が植えられた桜並木です。桜並木としては日本一とのことです。集まる車や人の数もすごく、今回初めて訪ねました。
 ここは宴会禁止で、皆ぞろぞろ歩いて花見をします。

ハマナス館の梅  札幌へ帰って、近所のアサヒビール園北海道本店へ食事に行きました。
 庭園にたくさん梅があって、今見頃でした。夜のフラッシュなしの手持ち撮影です。
 背景の明るい窓は、ジンギスカンを食べる、はまなす館です。

 この日の走行距離は、400.7キロでした。

[作成:2002年6月17日、レイアウトと写真のリンク先変更:2003年11月4日]

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