豊頃のハルニレの木
豊頃のハルニレの木(2001年6月10日)

2001年6月9日(土):日高越え

子馬  日高を越えて、天馬街道を通って、十勝へ旅行しました。
 今回の旅の主目的は、中札内美術村の野生のスズランを見ることでした。

 日高では何処も馬ばかりです。子馬がたくさんいますが、もう結構大きいです。別館の「壁紙プレゼントコーナー」に写真があります(後に削除)。

翠明橋公園  天馬街道の翠明橋公園(「名水・湧水」参照)で、日高伏流水を汲みました。去年は汲んでる人がいなかったのに、今年は次々と来ます。この頃やっと晴れました。
 吃驚したことに、ここで知人と会いました。私が産業医をしている○果○温○庫の担当者Aさんで、晩成温泉に泊ってきたそうす。北海道は狭い!

美術村のスズラン  中札内美術村へ着いたのが午後4時過ぎでしたが、満開のスズランが出迎えてくれました。野生種を手入れしていて、とてもたくさんあります。駐車場まで、スズランの香りがしました。
 夕方近くにしては、いい色で撮れたので、「花を訪ねて」に1ページ作りました。

美術村の看板  「スズランを取らないで」という看板がありました。広い柏林の中に建物が散在します。

 今夜泊る忠類へ戻る途中で、国道脇の林の中へ入っていった家内が、苦笑しながら戻って来ました。「まことに申し訳ありませんが、私有地ですので、スズランと山菜を取らないで下さい」と、書いてあったそうです。奥ゆかしい言葉遣いですね〜。

2001年6月10日(日):雨の十勝

 朝起きると雨が強く降っています。長期予報で喜んでいたのに・・・

ナウマン温泉のホテルのロビー  ナウマン温泉ホテルは、とても良かったです。後程「お薦め」のページに入れます(いつになるか判りませんが・・・)。
 ネット接続を何回かしたのに、電話代が非常に安かったのが嬉しかったです。
 写真は同ホテルのロビーです。

グリュック王国の教会  ネットの知人のJさんがホテルへ迎えに来てくれて、ご案内して頂きました。お宅でご主人も加わって頂いて、色々十勝や農業の話を伺いました。
 その後、「世界の卵」展をしているグリュック王国へ行きましたが、天気が悪いとはいえ、日曜なのに人影まばらで、食堂も開いていません。写真は教会ですが、雰囲気は最高。経営が苦しいのかな〜という印象でした。

百姓(笑)庵  お昼は幕別町駒畠の地元の人達が運営する、ソバ工房「百姓(笑)庵」で、ゴボウ天ソバを食べました。ご挨拶くださった責任者の長崎さん、とても美味しかったです。農繁期は日曜だけの開店で、その日に当たったのは運が良かったです。

豊頃のハルニレ  豊頃のハルニレの木は、余りにも有名ですが、デジカメで撮っていないので、案内人さんとお別れして豊頃へ向かいました。道道がたくさんあって、駒畠から豊頃は近かった。ここで初めて雨がやみましたが、青空は望めません。3本の木がありますが、構図が難しい被写体です。

占冠のカントリーサイン  狩勝峠を越え、新得からトマム経由で占冠へ向かいました。
 理由は占冠の道の駅のスタンプを押すためだけです。写真のように霧や雨の中でしたが、夕食も済ませて、無事20時頃札幌へ戻りました。

 このページは、別館写真絵日記に、写真を追加し、加筆したものです。来シーズン以降の参考になれば良いのですが(2001年10月11日)。

[デザインと写真のリンク先変更:2003年10月26日]

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