滝川市江部乙の菜の花街道2007

菜の花畑に小道があります
菜の花畑に小道があります(2007年6月3日)

滝川市江部乙の菜の花畑について

 2007年6月3日、空知地方の道の駅スタンプラリーを兼ねて、札幌でレンタカーを借りて、滝川市江部乙の菜の花畑に立ち寄りました。
 江部乙の道の駅から丸加高原にかけて菜の花畑が全道一の規模であって、「菜の花街道」の案内看板がいくつかありました。道の駅で情報が得られます。
 2001年5月23日に行ったときの様子が滝川市江部乙の菜の花畑です。詳しくはそちらをご覧下さい。

こんな青空でした
こんな青空でした
 前回はカメラが200万画素機で、曇り空でしたが、今回は800万画素機で最高の青空に恵まれました。
 道の両脇に菜の花畑があるところと、段々畑のようになっているところを探しましたが、広い菜の花畑はたくさんありますが、そういうところは見つからなかったです。

菜の花畑の説明
菜の花畑の説明

 菜の花畑にナタネ生産組合の大きい説明看板がありました。
 菜種油を取るのが目的で、無農薬であると書いてあります。ヒマワリやキカラシのように緑肥(すき込んで肥料にする)目的ではありません。

菜の花畑の様子

畑の間の木が良い雰囲気です
畑の間の木が良い雰囲気です

 畑の間の木が良い雰囲気です。
 毎年咲く畑が違いますので、道の駅や滝川市のHPで「菜の花MAP」を手に入れて周ると良いと思います。テレビニュースでこの日が一番の見頃と言ったそうです。
 この写真の壁紙サイズのものが画像掲示板にあります。ここをクリック すると表示されます。

遠くの山には雪が残っています
遠くの山には雪が残っています
 今回はただの写真集です。撮影順に並べます。
 遠くの山は暑山別方面ですが、山頂には雪が残っています。

こちらは雪山は見えません
こちらは雪山は見えません
 こちらは雪山は見えません。何枚もの菜の花畑が連続しています。
 やはり畑の間にある木々が良いアクセントになります。

前の方の花を大きく
前の方の花を大きく

 手前に咲いている花をアップ気味にして、どんな花か、どんな広さかを判るような撮り方が好きです。
 ズームレンズの焦点距離と花までの距離で、随分雰囲気が変わります。

青空と地平線の木が最高
青空と地平線の木が最高
 これも同じような撮り方です。
 前景から背景まですべてにピントを合わせるのはパンフォーカスと言いますが、絞りを小さく(Fの数字を大きく)せねばなりません。最大でも8、出来れば11にはしたいです。

前景にだけピントを合わせる
前景にだけピントを合わせる
 前景にだけピントを合わせるには、逆に絞りを開けば(Fの数字を小さく)良いのです。ISO感度を下げ、シャッター速度を早くすると絞りは開きます。
 背景はぼけて色がわかるだけになります。

丸加高原伝習館の上の坂から
丸加高原伝習館の上の坂から
 2001年度版ではタンポポが咲いていたいた場所で、かってコスモスの名所でした。
 今年は菜の花が植えられていましたが、土地が痩せているのか丈がとても低かったです。近年は コスモス畑 は画面の右上の土の部分に作られます。
 もう一つ2001年版と違うところは、江部乙の道の駅のリンゴの木がなくなったことです。手入れが大変と思いますが、これは残念です。


滝川市江部乙の菜の花街道を取り上げた別館の写真絵日記
2008.5.17「明日が菜の花まつり」

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[作成:2007年6月9日、他年度の写真絵日記にリンク:2008年12月11日]

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