卯原内のアッケシソウ 2006能取湖のアッケシソウについて網走市役所観光課の 旅なび!網走 に能取(のとろ)湖)を、『オホーツク海と砂州で仕切られた周囲31kmの能取湖は、ホタテやツブ、ホッキなどの宝庫。春から夏にかけて、潮干狩りの名所(場所制限有り)になっている。秋(9月頃)には湖畔を深紅のジュウタンに染め上げる“サンゴ草”の群生地としても有名。』として紹介しています。
また、瀬戸内海沿岸の何ヵ所にも群生しているそうです。 同じアカザ科のシチメンソウ(マツナ属)は、九州北部、朝鮮・中国(東北の営口・旅大)にしか自生しない、アッケシソウと同様に紅葉する塩生植物で、有明海に面した佐賀県 東与賀町(シチメンソウギャラリーがあります)の「干潟よか公園」が有名です。こちらは高さは50cmくらいでアッケシソウより大きいです。 2006年9月17日サンゴ草祭りの日
丁度サンゴ草祭りの日で、日曜で快晴なので、結構な人出でした。臨時の駐車場が出来ていて、整理員さんまでいました。
緑の部分は、まだ紅葉になっていないアッケシソウです。
広い干潟があって、一面アッケシソウの群落があります。 行き交う人々は、4年前よりずっと少ないです。その分岸のイベントに集まっている訳です。
密生するアッケシソウ越しに岸辺を歩くカメラマンと周囲の白いススキが季節を現していますね。
岸沿いに歩いてカメラマンが入り込んでいます。 ![]() これも網走側です こちらも同じく網走側の岸辺を見ていますが、もう少し湾の奥側の光景です。 ところどころに水がたまっています。こういう干潟が広くて、アッケシソウの群生地になったのです。
見えているのはアッケシソウの群生地の網走側になります。 たくさんの人が来ていましたが、殆どが岸にいます。
[作成:2006年10月8日]
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