卯原内のアッケシソウ 2006 Part.2シギも来ていました
2002年に来たときは見頃を過ぎていましたが、今回は一週間くらい早かったと思います。まだ、サンゴ草と言うほどは赤くないのも多かったです。 ![]() シギがいます(家内撮影) 対岸は網走側の岸辺です。 このあたりは木道の先端に近く、水面が多くなります。このアッケシソウの群落内にシギが2羽写っていますが判りますか? ![]() 何シギでしょう?(家内撮影) これも家内の撮影です。 シギのカップルを撮っていますが、何シギか判りませんでした。 前に来たときはユリカモメがたくさんいましたが、今回は一羽も見られませんでした。 ![]() 木道先端から戻る 木道の先端から戻るため岸側を見たところです。 この辺のアッケシソウは緑でもなく、赤くもなく、茶色っぽい色でした。この後で本当にサンゴ草と言われるような赤い色になるのか、ちょっと心配になりました。
岸辺に見える右側のテントでさる演歌歌手が歌っていました。赤江三奈です、と名のっていました。
下を見ると、木道の近くは日照が不足になる分、緑のアッケシソウが多いのが判ります。
青い部分は能取湖の海面です。そばまで車が入れるようです。
青空がとても綺麗な日で、これにユリカモメが群れ飛んでいれば言うことはありませんが、それは欲張りですね。 ![]() こんな光景です(家内撮影) 広い干潟にアッケシソウが群生し、紅葉しています。こういう光景は他では見られません。 何度も見に来たいですが、遠いし、見頃に当たるのは難しいものです。
[作成:2006年10月8日]
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