|
滝川市江部乙の菜の花畑について江部乙は国道12号線沿いで、滝川市の旭川側の外れの町です。リンゴの産地として有名です。菜の花は道の駅の山側の、たくさんの畑に植えられれいます。観光と緑肥としての利用の他に、菜種油の採取もしているそうです。年々作付け面積が増え、2001年は5月27日に「菜の花ウォーキング」が、6月3日に「第2回たきかわ菜の花まつり」が開かれました。 見頃は、5月下旬から6月上旬とのことです。滝川全体の詳しい情報は以下のページで。
一週間位早いですが、咲いていることは数日前に高速道路から見ていましたので、5月23日車で訪れました。昨年情報を仕込んだ、道の駅たきかわ(江部乙の国道12号線沿線にあります)により、今年の「菜の花マップ」を貰いました。丁度、道の駅のリンゴの花が満開でした。 菜の花畑
春から秋に植えられるキカラシも、菜の花の一種です。菜の花は近くで見ると、結構花弁が大きい。後は、写真を3枚紹介します。言い訳すると、今にも降ってきそうな曇り空でした。だから訪れる人も殆どいなかったのは良かったですが・・・
丸加高原
そのまま山側へ入ると、コスモスで有名な丸加高原です。牧畜の見学だけでなく、キャンプ場や宿泊施設、食堂などもあります。今は、タンポポが真っ盛りです。
99年9月19日に来た時のコスモス畑です。時期はよかったですが、雨降りでした。
食堂のある丸加高原伝習館には大きなストーブがありました。外来者も食事が出来ます。滝川名物の合鴨料理も多くて、合鴨うどんを食べました。 これぞ北海道という感じの景色がとても良いので、花がなくても訪れる価値があります。 2007年6月3日年に快晴、満開で訪ねた模様が、次ページ「滝川市江部乙の菜の花街道2007」です。 |