大野町八郎沼公園のスイレン

橋と釣り人、カメラマン
釣り人とカメラマン(大野町八郎沼/2002年6月22)

八郎沼公園

 巧の森のカタクリで紹介した、道南の大野町の市街地から2キロ西方(上磯町側)に、総面積11ヘクタールの八郎沼公園ががあります。中心の池・八郎沼は3ヘクタールの大きさです。
散水  八郎沼はじゅん菜の栽培で有名ですが、春のサクラ、初夏のスイレン、秋の紅葉と、訪れる人も多い花の名所です。池はもともと牧畜や農業用の人工池であったそうです。
 写真の噴水がいくつかあって、これはじゅん菜の栽培用の設備と思います。

大野町ホームページ八郎沼公園


 沼の歴史を詳しく。同町HP >「散歩道」再発見!! DISCOVER > 八郎沼編

スイレンについて

赤いスイレン  スイレン科スイレン属:スイレンは園芸上の呼び名で、スイレンの仲間の総称です。日本の在来種(野生種)はヒツジグサ(未草)という、シンプルな白いスイレンです。
 スイレンの大部分は、明るくなると開き、暗くなると閉じるので、漢名で睡蓮というそうです。

スイレン  たくさん咲いている様も綺麗です。
 レンコンをとるハスはスイレン科ハス属で、少し似たハスの花を咲かせますが、スイレンの根はショウガのような形で、穴は開いていないそうです。

町民憩いの場

橋の上のカメラマン  このページのはじめの写真のように、釣り人がたくさんいます。フナは毎年放流しているようです。
 大きい駐車場、トイレ、水飲み場などもあり、橋などの遊歩道もよく整備だれています。
 2002年6月22日に訪ねましたが、前日NHKが地方版でスイレンの画像を流したそうで、雨が振り出しそうな天気でしたが、カメラマンがたくさんいました。

カエル  この池は町から少し離れているせいか、自然が豊富です。
 カエルもたくさんいます。大きいから、ウシガエル(食用蛙)と思います。大沼公園にもいます。

[作成:2002年6月27日、レイアウトと写真のリンク先変更:2003年12月3日]

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