七飯町大沼のヒマワリ畑
ヒマワリ畑について北海道を代表するヒマワリの名所としては、北竜町のヒマワリ畑が一番と思います。斜面一面にヒマワリが咲き揃い、是非一度は行ってみるべきでしょう。2001年度は開花前に竜巻の被害を受けたり、歴史のあるだけ逆に畑の連作障害も起きているようです。同じ場所で作り続けるのは難しいのです。他に有名どころとしては、比布と名寄の智恵文に行きました。規模はまあまあとしても、平地の畑では、写真撮影の背景に青空しか選べなくなります。 大沼のヒマワリ畑
大沼トンネルを函館側から抜けて、すぐの信号を右折して、大沼公園に向かいます。大沼駅へ着く手前に看板があり、そこを右折するとすぐに目指すヒマワリ畑があります。入場無料で、駐車場やトイレもあり、整理員が案内してくれます。 上の看板の写真で判ると思いますが、周囲の道路が畑より高くて、よく見渡せます。 2000年度に始まったばかりで、今年が2年目ですが、売りは背景の駒ヶ岳です。大沼の湖面は見えません。
ヒマワリの花は70万本あるそうで、智恵文の60万本より多いですから、今後売り出す可能性があります。
ちょっと珍しい案山子です。看板にあるように近畿日本ツーリストがタイアップしているそうで、観光バスのツアー客も来ています。余り有名でないせいか、それでも人が多すぎるような状態ではなく、ゆっくり楽しめたのがよかったです。その後の私のホームページの掲示板への、鹿部在住の浪速の旅人さんからの書き込みによると、私たちが訪問した数日後の台風11号でヒマワリ畑は大きい被害をうけ、多数が倒れてしまったそうです。 [付記:2005年度には 東大沼の流山温泉にヒマワリ畑 が作られました。]
JR北海道ダチョウ飼育場
花を訪ねての「大沼公園の水芭蕉」のホテルの昼食で紹介したように、JR北海道はダチョウを大地鳥(だいちどり)と名付けて飼育しています。肉も卵(クッキーなど。車内販売あり)も利用していますが、まだ増やしている段階です。写真のように人の姿を見ると駆けて来ます。
場所は大沼駅から鹿部へ抜ける道を、東大沼の村落を出て、少し山へ入ったあたりに看板があります。正式オープンでないので管理者もいなくて、無料で見せてくれます。ダチョウは愛敬者で、カメラが好きなようです。何十頭かはいるようですが、数えませんでした。ここは将来、JRが観光地として開発する予定です。 (付記:2002年春、東大沼にJR北海道は流山温泉を開設し、ダチョウもそちらで開放されています。) |