中札内美術村のスズラン

スズラン
スズランの花(中札内美術村/2001年6月9日)

中札内美術村について

売店「柏林」外観  帯広から車で約30分、広尾側に(南へ)国道236号線を走ると、中札内村です。
 ピョウタンの滝、日高山脈山岳センター、花畑牧場などが有名な観光名所ですが、これら以上に人気があるのが、中札内美術村でしょう。ここは帯広の有名なお菓子屋さん「六花亭」が企画運営する文化施設で、日高山脈や野の花をこよなく愛した坂本直行画伯の絵画作品が展示されている坂本直行記念館や「北の十名山」などを描いた相原求一郎美術館などがあります。
売店「柏林」内部  写真は売店「柏林」の外観と内部です。他にもレストランやうどん甘味処などもあります。
 これらが樹齢50〜60年の柏林に点在し、廃止された鉄道の枕木で作った遊歩道で結ばれています。
 美術村の情報は、六花亭のホームページ(>施設案内)で、中札内の情報は中札内村ホームページでどうぞ。

美術村のスズラン

スズランのクローズアップ  ここのスズランは野生のスズランを手入れしたものです。ドイツスズランに較べると花茎が短く、花が葉の下側で咲く感じです。
 2000年は6月中旬に行って、終わりかけていたので、2001年は「例年どおり」の情報から、6月9日に訪ねました。写真のように丁度見頃に当たりました。駐車場までスズランの香りが漂っていました。
 情報を下さった相互リンクの「十勝の自然とFly Fishing」の管理人さんに深謝します。
群生の様子
スズランはこんな感じで群生しています。。
柏林
柏林です。地面の大部分はスズランです。
 ここのスズランは、六花亭も宣伝しないし、花の本などにも載ってないようです。インターネット上で、多くのページでとり上げていますが、花を独立して紹介するページは少ないようなので、ここに取り上げました。別館壁紙コーナーに3枚(1枚はアヤメ)、写真を置きました。

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