函館市五稜郭公園のサクラ

タイトル
五稜郭のお堀をはさんで咲きます。(2003年4月30日)

道南のサクラの名所

 北海道ではサクラとウメがほぼ同時に咲きます。
 温暖な道南地方はサクラの開花も他地方より早く、4月下旬から5月中旬頃まで楽しめます。
 サクラの名所も多く、松前町の松前公園(約1万本、250種)、函館市五稜郭公園(ソメイヨシノ1600本他)、函館公園(ソメイヨシノ500本他)、森町の2つの公園、「青葉ヶ丘公園」と「オニウシ公園」などが特に有名です。
 これは2003年に訪ねたものを2004年のシーズンに間に合うようまとめたものなので、開花時期などは今年用でお調べください。

五稜郭公園について

堀の外のサクラ並木
堀の外のサクラ並木
 特別史跡五稜郭は、江戸幕府が北海道防衛のために築城した日本初の洋式城郭で、日本最後の内戦「箱館戦争」の舞台として知られています。
 観光地としての人気も高く、年間を通して多数の方が訪れます。
 2003年4月30日に訪ねました。曇っていたのが幸いして無料の方の駐車場へ入れましたが、5〜6分咲きくらいでした。

  五稜郭について更に詳しいことはこちらから:五稜郭タワーHP

堀の内外

お堀の前後
写真の右側がお堀の内側です。

 お堀から中には正面と裏の二本の橋を通って中に入ります。正面側には五稜郭タワーもあって、団体客や観光客が多く、裏の橋側には無料駐車場(狭くなったので有料のものも近くに出来ました)もあって、市民が多いような印象を受けます。

ソメイヨシノのアップ
ソメイヨシノは少し白っぽい印象があります。
 1600本余のソメイヨシノがありますが、花は光線の具合では、少し白っぽく見える印象を持っています。

内庭で遊ぶ人達
内庭で遊ぶ人達
 内庭にもサクラがたくさん植えられている場所があります。
 石垣の内側なので風も弱く、のんびり花見が楽しめます。

五稜郭タワー

場内からタワーを見る
場内からタワーを見る
 写真の左に写っている白い塔が五稜郭タワーです。この展望台からサクラの時期に眺める五稜郭公園の光景は格別ですが、写真の一部にタワーを入れると、良いアクセントにもなります。

自転車で
自転車で周る子もいます
 園内は犬の散歩も、自転車での通過も許されていますが、石垣の上の遊歩道はどうなんでしょう?
 元気な中学生でしょうか。やはり五稜郭タワーを入れて撮ってみました。

 五稜郭公園は、お堀や石垣、内外の庭と変化の多い構造なので、どんな風にとっても綺麗にサクラが撮れます。入場も無料です。
 花の時期に函館へ来られたら、見物されることをお薦めします。


五稜郭公園のサクラを取り上げた別館の写真絵日記
2005.5.5「子リスを運ぶ」 2007.5.4「タワーが主役」 2008.4.26「見頃の始まり」

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[作成:2004年3月29日、他年度の写真絵日記にリンク:2008年12月11日]

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