[短編版] 北海道庁前庭のキショウブ

水鏡の名所です
水鏡の名所です(2006年6月20日)

場所、花、時期

キショウブ
キショウブ
 旧北海道庁・赤れんが庁舎の前庭は春の桜から秋の紅葉まで季節の花々が楽しめる観光名所です。
 南と北に二つの池があって、スイレンとマガモの子育て、越冬が有名ですが、南池の岸辺にはキショウブがあちこちにあります。
 キショウブはヨーロッパから西アジア原産の帰化植物で、観賞用として明治時代に持ち込まれ、日本の各地に野生化しています。

赤れんが庁舎が見えます 赤れんが庁舎が見えます
 写真の上の方の水面の植物がスイレンです。2006年6月20日、まだスイレンは殆ど咲いていません。
 岸辺にはキショウブがたくさんありますが、本当に写したいのは水に映った赤れんが庁舎で、こういうのを水鏡といいます。これを狙って絵を描いたり、写真を撮る人が多いです。
 花の写真というより風景写真のページみたいになりました。

[作成:2006年8月12日]

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