[短編版] 函館市石崎地主海神社の八重桜

石崎地主海神社の八重桜
石崎地主海神社の八重桜。(2005年5月29日)

場所、花、時期

鳥居の上から
鳥居の上から
 函館の下海岸(恵山側の海岸)の石崎方面の入植者が明治の末に建てた(昭和43年改築)石崎地主海神社が、オートキャンプ場近くの白石町にあります。
 ここはヤエザクラが道内では松前に次いで多いと言われます。参道が桜並木になっていて、八重桜・関山・南殿他と参拝のしおりに書いてありました。
満開の八重桜のトンネルを、次々と人や車が訪ねて来ます。

下から見ても
下から見ても
 下から見ても桜のトンネルです。
 2005年5月29日に訪ねました。石崎町の海岸の国道から案内板があります。沿岸漁業の豊漁を祈るために大海津見大神も合祀されている地元密着の神社ですが、桜の名所として知られるようになって来ました。
 八重桜はソメイヨシノやヤマザクラよりも遅く咲くので、5月末まで花見を楽しめます。

[作成:2005年5月30日]

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