[短編版] 札幌市大通公園のライラック

紫のライラック
大通公園の紫のライラック(2005年6月7日)

場所、花、時期

白いライラック
白いライラック
 ライラックは別名がリラの花、和名はハナハシドイとかムラサキハシドイと言います。明治23年、サラ・クララ・スミス宣教師がニューイングランドから持参した原株が北大植物園にあり、日本で一番古い株と言われています。
 北海道、中でも札幌がライラックの本場と言えます。札幌にはいくつもライラックの名所がありますが、毎年5月20日前後の札幌ライラックまつりの舞台になるのが大通公園です。

こんな花です こんな花です
 寒い日が続いたせいで2005年は、5月20日に札幌ライラックまつりが始まった時は完全に蕾でした。
 白が先に咲いて紫が続きます。写真は全て2005年6月7日に撮ったものです。
 大通公園には約400本のライラックが植えれていて、札幌の市の木もライラック(花はスズラン)です。
 アップにするとこんな花で、とても良い香りがします。これは特に紫が濃い種類です。

[作成:2005年6月8日]

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