[短編版] 木古内町サラキ岬のチューリップ

看板とチューリップ
看板とチューリップ(2007年5月12日)

場所、花、時期

錨が飾られています
錨が飾られています
 木古内町 は函館から約40キロの距離で、北斗市と知内町に挟まれ、津軽海峡に面しています。
 2007年 5月12日(土)に同町の薬師山の芝桜と サラキ岬のチューリップ(町HP)を見に行きました。
 サラキ岬は当別の町を出て木古内の町へ入る手前の国道脇にあります。花は国道や津軽海峡線からもよく見えます。

地元の方が熱心に説明してくれます
地元の方が熱心に説明してくれます(2007年5月12日)

 サラキ岬は、江戸幕府の艦船として初めて太平洋を往復した咸臨丸の終焉の地です。オランダ製の同艦にちなんで年々植えるチューリップの数が増え、今年は約4万球になりました。2007年5月中は毎週土日に物産フェアも開催され、5月20日には、チューリップフェア(咸臨丸とサラキ岬に夢みる会)が開かれます。
 風が寒かったですが、地元の熱意が伝わる雰囲気でした。

[作成:2007年5月13日、リンク修正:2011年4月29日]

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