北檜山町玉川公園の水仙
玉川公園の水仙について北檜山町をご存知ですか?函館のある渡島半島の付け根の部位の、日本海側にあります。八雲や長万部(国縫)から山越えをしても行けます。北檜山温泉という有名な温泉があって、町営の温泉ホテルもあります。
町の花が水仙で、玉川公園の水仙は30種類30万株と大規模です。昨年(2001年)は花の盛りが終わってから訪問して、満足な写真が撮れませんでした。 玉川公園は市街地から今金町(長万部町)方面へ4キロ離れた位置にあります。 今年(2002年)の玉川公園水仙まつりは5月12日ですが、北檜山町HPの開花情報で担当者が「満開になってしまいました」と嘆く通り、2002年5月3日の訪問が最高の見頃でした。写真は少し離れた駐車場から見た公園の様子です。水仙は満開で桜も咲き出しています。 満開の水仙と桜
水仙の間に山桜などの桜が植えられていて、色の対象が素敵です。ただ、残念なことに、同時に満開にならず、桜が水仙より少し遅く満開になるそうです。
下から見て公園左側の玉川神社にも桜と水仙がたくさんありますが、その階段には・・・!この辺はヒグマの名所でもあります
こちらは神社側の様子です。水仙の密度は低いけれど、桜がとても綺麗です。上から見ると
水仙畑を上のほうから見下ろした写真です。 アベックは、写真撮影のモデルさんのようでした。 夕方で、曇っていて、風も強かったですが、30万本の開花の威力が感じられました。写真からそういう感じが伝われば嬉しいです。
[作成:2002年5月12日、レイアウトと写真のリンク先変更:2003年12月3日]
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